見えないもの、分からないものへの応援コメント
見えないこと、に関する感覚は本人にしか知り得ないですよね。
状況を知って想像するのと、体感するのともまた違う。
少食で痩せ型の原因は、想像以上に根深いのだなと、あらためて。
作者からの返信
見えなければ分からず、真実を聞かなければ分からない、聞いても想像もつかない。
知らない世界に足を突っ込んで生きる、ということの難しさを書きながら痛感しました……(´(ェ)`)
見えなくても、分からなくてもへの応援コメント
めちゃめちゃ苦しかったです。
リアルで痛くて目が回るような状況の中で、一人じゃどうにもならない事に一生立ち向かわなきゃいけない絶望感と、それでも自分を奮起させている何か。
読んでいるとすごく身に覚えがあり過ぎて、共感してしまうせいか体調までリンクしてしまって、読むのが大変でした。目が痛いし目が回るし吐きそう。文章を読んでこんなになるのは久しぶりです。
早く帰って布団に横になりたい!とずっと思いながら、でもこのままで終わっちゃいけない、と目指したところまで向かう、二人の気持ちが手に取るように分かりました。
当たり前のことが当たり前じゃない体になってから、ずっと誰かに言いたくて仕方なかった事を、代弁してもらったような気分です。
でもくっつくわけじゃないのね!
いやいいんですが、主人公も早く結婚しようぜ!
作者からの返信
しらすさん、最後まで読んでいただいてありがとうございます(´;ω;`)
ごめんなさい、辛い場面しかなくて(´;ω;`)
でもとても共感していただいて嬉しいです!(鬼畜)
眼鏡がないだけで生活を制限されたり苛立たしかったり、ってこときっと皆さん大小あることですね。私も眼鏡がないと何もできません(笑)
銀縁眼鏡をかけさせる意味、みたいなものを考えたらこんなお話になりましたm(_ _)m
恋愛にしちゃうと字数足りませんでした(笑)
ありがとうございます!
見えなくても、分からなくてもへの応援コメント
完結おめでとうございます&お疲れさまでした。
見えない、わからない二人の辛さや苛立ち、そして一つ乗り越えた先の喜びが伝わってくる物語ですね。
素敵なお話でした!
作者からの返信
いいのさん、最後までお読みいただき、ありがとうございます(´;ω;`)
二人の辛さや苛立ちを何とかして、プラスの気持ちにしてあげたい、と思って書きました。あおのシーンの喜びを読み取っていただいて、本当に嬉しいです!
ありがとうございました!
見えなくても、分からなくてもへの応援コメント
欠けてしまったから、彼女と分け合えたのかもしれない。
たとえ何の障害もなく見える者同士でも、見えている景色は違うのかもしれない。解らなくとも、少しずつ寄り添えれば。
ラストの一面の青が、閉め切った部屋にも爽やかな風を連れてきたようでした。
(ネモフィラ、私も1度は見に行きたいものです)
素敵な銀縁眼鏡、ありがとうございました!
作者からの返信
お読みいただき、感想までありがとうございます!
30000字では少しずつ寄り添うどころか、ギュギュッと寄り添わせるしかなかったあぁぁ!と、反省しております!
>欠けてしまったから、彼女と分け合えたのかもしれない。
本当に仰る通りで、失わないと気づかないものというのが、そこら中に転がっていると思っております。そのひと匙でも感じていただけたのなら、良かったです(´;ω;`)
ありがとうございました!
見えなくても、分からなくてもへの応援コメント
>仕方ないのは可能性がないことや、できないことじゃないの、前提が変わらないことだけよ!
はっとさせられる台詞でした。
「しょうがないよ」ってつい口にしがちなので、これ座右の銘にしなきゃならんなって思うくらい。何か行動するときに頭においておくべき考え方だなあと。
ふたりの出会いが、それぞれの人生を開くひとつのきっかけになったんでしょうね。素敵な物語でした。ありがとうございました!
作者からの返信
tomoさん、最後までお読みいただき、ありがとうございました!そして感想まで(´;ω;`)嬉しいです!
『仕方ない』は、私も深く予想してなかった台詞だったんですが、あやかさんが「じゃあなんでパン食べさせたのよ」って突然怒りだして収拾つけるのが大変でした(笑)
重いテーマで改行も少なく、読みづらかったことと思います(´;ω;`)大変恐縮です!少しでも気に入っていただけたなら、本望です!
ありがとうございました!
分からない彼女 2への応援コメント
ああ、やっぱり……彼女も見え方に特徴があったんですね。
人の「見えるもの」「見え方」「感じ方」に興味があるので、気になっていました。
二人が手を取り合って旅に出ている姿はどこかおぼつかない雰囲気ながら、他の人には見えない二人だけの世界があるように感じました。
作者からの返信
蒼翠琥珀さん、ありがとうございます!
「見える」「見る」の意味表現の多さに、書き始めてから戸惑いつつ(汗)
彼視点で話は進んでいきますが、彼女の「見え方」はきっと、私たちとは全く異なっているのだろうなと想像しながら書いています。
見えない彼がどこまで彼女の手を引いていけるのか、頑張って書き終えたいと思います(*´-`)ありがとうございます!
見えない僕 2への応援コメント
初めまして。自主企画からお邪魔しました。
銀縁眼鏡の物語たち、ほぼひと通り読ませて頂いているのですが「銀縁眼鏡を選ぶ」という視点の作品は初めてだなあと思い、メガネ必需品の私としては読んでいると無性に銀縁眼鏡が欲しくなってきました(笑)
急に見えなくなった苛立ちは文章から直接的に、買物時の行動など、通常なら考えつくようなことにも思い至らない様子などからは焦燥が感じられて、ぐいぐい読まされます。
銀縁眼鏡大賞の感想としてはズレていて申し訳ありませんが、素敵な物語を見つけられてとても嬉しいです。更新楽しみにしております!
作者からの返信
初めましてtomoさま!お読みいただいた上、コメントまでありがとうございます!とても嬉しいです!
私ももう長年、眼鏡は体の一部です(笑)
見えないとどうなるのか、眼鏡を外してうろつきながら書いております(笑)
どのような感想でも、とても嬉しいです!更新、頑張ります(*´-`)
見えなくても、分からなくてもへの応援コメント
完結おめでとうございます。
まさか『銀縁眼鏡』のお題から、ここまで深く壮大な、でもミニマルな関係の話になるとは思いもしませんでした。ある意味で二人だけの世界。おそらくネモフィラの青い丘には他の人がいた。でも二人には『どこまでも、あお』しか見えていなかったのではないかな、などと想像しました。
また、この特別な時間を共に過ごした二人が、吊橋効果に飲まれずに良い友達に落ち着いたところもお見事です。
素晴らしい作品をありがとうございました!
作者からの返信
蒼翠琥珀さん、最後までお読みくださりありがとうございました!
(´;ω;`)
もちろん有名観光地ですから、ネモフィラの丘には他の人がいたと思います。でも仰る通り、彼らには見えていないし、そんなの関係ない心持ちだったでしょう。
恐らくお互いにとって、大切な友人を得た出会いとなったことでしょう。
(恋愛に至るには彼らは難しかっただろうと思います)
感想もとても嬉しかったです(´;ω;`)ありがとうございました!!