ぬう!結局のところネクロフィリアは本望を達っしおったか⚡︎( ̄^ ̄)なんともダークな苦いエンド、おそらく残された人々には地獄のような憎悪と混乱だけを置き土産に男は悔いなく逝ったのが、たとえおっ死んだとは言えなんとも読んでて鬱々としたオチ。ラストの定型文のような黒いパソコンのメッセージも含めてココまできっちり織り上げた木岡先生お見事☆
しかし、もしもこれコロされた幼馴染に紙面を割ってもっと造形を掘り下げた上で主人公を嫌ってない感じに書いた挙げ句に死姦欲求に突き動かされた主人公の手に掛かっていたら(ノД`)読むのもツラいが書くのもゲンナリしてるんだろーなー、さすがにそこまでハードコアなんは(´□` )番外世界とは言えなんぼなんですわな……。
そして浮かび上がる謎、黒いパソコンは何のために誰のためにデータを集めているのか?背後に蠢く黒幕とは神か?悪魔か?不穏な雰囲気を孕み物語は進む。
ただの腹上死か、それとも………