第27話 君の物語を、俺は綴ろうへの応援コメント
ニーアさん、やり遂げましたね。
彼女が居たことを綴るのは美しいですが、そうしてしまうとニーアさんが作りたかった「美しい歴史」が壊されてしまうのでは? と思いました。
でも、ニーアさんを無かったことにするのはあまりにも偲びないしなあ。ゲイリーの手腕に期待です。
作者からの返信
三谷一葉さま
最後まで読み通していただきありがとうございます。
また、同時に「強い女」という自主企画にこれを出したのは不適切だったかな……といまになって反省しています。自主企画に参加したのはひとえに三谷様の主旨文に賛同したからなのですが、この作品とニーアという女性は、おそらく三谷さまの求める「強さ」からかけ離れていたのでは、と思っています。
わたしは人間の「強さ」と「弱さ」は常に背中合わせだと思っていて。常に矛盾し合いながら作用してると思うんです。その考えがかなり象徴的な作品だったので、「強さとは」を考える上で参加させてみたのですが、これはあまりにも独りよがりだったのでは、とも今は思います。もしそうでしたらお詫びいたします。
ともあれ、読了して下さったのはとてもうれしいです。申し訳ない気持ちながら、心より感謝申し上げます。
第25話 ニーアは語るへの応援コメント
ニーアさん、そんな男に殉じなくても良かったのに⋯⋯。
綺麗な歴史は、ニーアさんが夢見たIFの歴史なんでしょうか。
作者からの返信
三谷一葉さま
ニーアは男に殉じたところももちろんあるんですが、彼女も「汚い歴史」に加担してしまったことに罪の意識と、そしてそれが拡散されてしまったら、と言う「歴史の当事者ならでは」の恐怖の狭間にあったんだとわたしは思っています。彼女は400年孤独のなか、その間で揺れ続けていたと思うんですよね。
第24話 できればこんな形での再会はしたくなかったがへの応援コメント
あら、今の地球の綺麗な歴史は、ニーアさんが作ったものなんでしょうか。
作者からの返信
三谷一葉さま
引き続きここまでありがとうございます。
だんだん真相が見えてくる辺りです。
第23話 君の生存を喜ぶ暇もありゃしないへの応援コメント
さすがにゲイリーが可哀想になってきました。
ゲイリーはムラムラしたら目の前の女性に狼藉を働くような最低野郎ですけど、浮気した挙句冤罪まででっちあげて社会的に抹殺しようとする奥さんよりはマシだと思います。
裏切ったと言っても、ゲイリーにはどうしようもなかったでしょうし。
作者からの返信
三谷一葉さま
ゲイリーも運のない人なんですよね。
サリーにそうされるだけのなにかが彼にはあったのかも知れない。
でもそうでなかったのかもしれない。
この辺の想像はすべて読み手に投げていますが、ゲイリーとしてはサリーを愛して信じていたのは事実なんです。
第21話 ドーナツを囓りながら聞く、君への意外すぎる疑惑への応援コメント
地球にあるのは綺麗な歴史の方だと思うんですが、ニーアさんは何の情報を探してるんでしょう?
サリーさん、幸せなら良いのですが、どうもそんな感じがしませんね⋯⋯
作者からの返信
三谷一葉さま
このあたりからだんだん話がややこしくなっていきます……。
ニーアの目的はなにか。なぜ彼女はそのようなことをしているか。
この作品の核心に迫っていきます。
第20話 俺としたことが、酒も飲まずに調べ物に励んでるへの応援コメント
開拓が血腥い世代対立があったとして、どうして歴史を改ざんする必要があるのでしょうか。
大昔に戦争してましたという歴史が公開されても、困る人は居ないような気がするのですが。
作者からの返信
三谷一葉さま
「不都合な歴史があっても困る人はいない」……そうなんですよね、ただ、それは歴史の当事者がこの世にいなければ、の話なんですよね。
第16話 自業自得と言われりゃそうだが、失意の帰還への応援コメント
麻薬は冤罪だったとしてもアル中ですからね。
犯罪者の妻扱いされて、サリーさんも苦労したでしょうし。
仕方ないです。
作者からの返信
三谷一葉さま
引き続きありがとうございます。
そうですね……表面上はそう見えても仕方ない、と言う部分であります。
第13話 地下室に転がるは謎の日記への応援コメント
ニーアさんに同情していますが、彼女の業務を引き継ぐということは、ゲイリーもこの森の中に閉じ込められることになるのでは? と思ったところで、物騒な単語が出てきました。
ニーアさんのお話では、大変なことや不幸な事故はそれなりにあったものの、比較的ポジティブな感じで開拓を進めていたように見えたのですが⋯⋯
作者からの返信
三谷一葉さま
またまたありがとうございます。
この辺でこの作品の芯にある出来事が少しずつ露わになってきます。歴史とはなんだろう、みたいなテーマの話なんですね、実は。
ニーアの証言と日記帳の記述の差異から過去の謎が少しずつ暴かれていきます。
引き続きお楽しみください。
第10話 重大な軍議はそ知らぬうちに行われているへの応援コメント
あれ? ゲイリー、もしかして囚われのヒロインみたいな立ち位置になってます?
作者からの返信
三谷一葉さま
引き続きありがとうございます。
囚われのヒロイン!
比喩がユーモアに富んでて思わずにこにこしてしまいました。
軍が気にしているのはニーアの方でありゲイリーの消息が全く話題にされてないあたり、ヒロインではないかもしれません…ちょっと不憫。
第9話 全くもって天晴れな君の勇姿への応援コメント
ニーアさん、格好良いです。
戦闘着のおかげもあるかもですが、ゲイリーへの蹴りは大分手加減してたんだろうなあと思いました。
作者からの返信
三谷一葉さま
引き続きありがとうございます。
ニーアは強いんですよ。アンドロイドとしても、人間としても。
ただ、それゆえの業の深さや悲劇がこのあと分かってくるのですが……。
第5話 全くもって君は天使なんかじゃないへの応援コメント
百発ぐらい蹴りを入れてやっても良いと思います。
本当に。真面目に。
作者からの返信
三谷一葉さま
おいでくださりありがとうございます!
ここでのゲイリーは誠に仰るとおり百発でも千発でも蹴りいられても仕方ないですね。
そんなダメ男の生き直し物語でもあります。彼がニーアと出逢いどう変わっていくのか、ぜひ見届けてほしいです。
第27話 君の物語を、俺は綴ろうへの応援コメント
読了しました。
書架やニーアちゃんの最初の描写はどこか幻想的なのに、戦闘シーンが挟まれ、骨太の開拓SFになっていく……という流れが気持ち良かったです。
ツイッターでも叫んだのですが、ニーアちゃんがカッコ可愛い!戦闘シーンは痺れましたし、ピクニックのシーンも好きです。
SF世界に紙の図書館がある、というミスマッチさが魅力的でした。
書架とニーアちゃんの最期は悲劇的ですが、ゲイリーさんが継いでいくというのが希望があって良かったです。
何度書き換えられたとしても、正しい歴史というのは何らかの形で残っていくのかもしれませんね。
作者からの返信
惣山沙樹さま
他の作品に続いてこちらまでありがとうございます!また、素敵な企画立案ありがとうございます。ラストまで読んで殺伐世界の意味が分かる話なんですけど、序盤の幻想的な雰囲気、中盤の戦闘とハードボイルド、終盤の歴史の真相、と読み進めるごとに違った味わいが楽しめるのではと思っています。
ニーアはカッコかわいく、でも400年の孤独を滲ませるキャラにしたかったのでうれしいです。特にピクニックのシーンはわたしも好きですね。
ハッピーエンドではないんですけど、人生に絶望していたゲイリーが生きる意味を見つかるラストには、消されても蘇っていく歴史や、彼の生への希望をしたためたつもりでいます。だから、わたしにとっては最大級のハピエンなんです。これでも。
(なお紙本ではニーアの名前が違ってます。某ゲームを思い出す方がすごく多かったので…)
第27話 君の物語を、俺は綴ろうへの応援コメント
読みごたえのある素敵な小説でした。
作者からの返信
ゆきこさま
お読みいただきましてありがとうございます!
一気にお楽しみ頂いたようで、とても嬉しいです。読み応えありましたか? どうぞゲイリーとニーアのものがたりがお心に残りますように。
編集済
第27話 君の物語を、俺は綴ろうへの応援コメント
SFに昔ながらの紙の本の書架という組み合わせが面白かったです。
でも、紙の本は彼女にとってあまり大事じゃなかったみたいですね。。
遺しておいて困るのは地下にあった日誌だけだと思うのですが(確か彼女はその存在を知らないはず)。
作者からの返信
春泥さま
お読み下さいまして本当にありがとうございました。
ニーアにとって紙の本はあまり大事じゃなかったとお取りになられたとのことですが、彼女としては、400年来の己の業をあのようなかたちで書架ごと精算するしかなかったんじゃないかな、と、わたしは思っております。
第27話 君の物語を、俺は綴ろうへの応援コメント
この読了感……もう何も言えません。まさかまさかの連続で、ずっとドキドキしっぱなしでした!素晴らしい作品、そして世界をありがとうございます!!
完結、お疲れ様でした!
作者からの返信
ポエムさま
長い非公開の時期を経て、再びこのものがたりの扉を開けて下さり本当にありがとうございます!
ニーアの孤独は自ら生を閉じることで終わる、という、救いなんだか、そうでないんだか評価の別れるラストです。ただ、ゲイリーという生に希望が持てなかった飲んだくれの冴えない男が、彼女の物語を綴ろう=生きようと決意するところに、わたしとしては希望をこめたつもりです。けっして口当たりの良い話ではありませんが、そこを感じ取っていただけたら、嬉しいです。読了して下さり本当にありがとうございました。とても幸せです!
第2話 不時着するは緑の森への応援コメント
応援してます😃
作者からの返信
亜空間ファンタジー&弥剣龍さま
ようこそおいでくださいました。応援ありがとうございます!
是非この先もお楽しみ頂ければ幸いです。
(余談ですが、お名前を見て「あ!」と思ったのですがTwitterや他サイトでよくお見かけしていました、それだけになおのこと嬉しいです)
第27話 君の物語を、俺は綴ろうへの応援コメント
改竄していた犯人、そしてその理由、このラスト。
何とも言えない読後感でしたが、彼女は解放されたのだと思えば、それもまた救いのようで。
でもゲイリーにとってはどうなのかなと、色々考えてしまってだめですね。思い出だけが形見なのかと。
歴史は勝者が作るから、改竄されているものと思った方がいい部分もあり、正しくまっすぐに伝えられた事なぞ、実際それ程ないのかもしれないですね。
だってそこにはいつも、人がいるから。様々な考えが、そこにあるから。真実だけを伝えるのが、のちの世の人のためになるかならないかで変化する事もあるでしょうし。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
MACKさま
最後まで物語を見届けて頂き、本当にありがとうございます。
改竄の犯人はニーア、その理由、そして自ら生を閉じるラスト。
なんとも、胸がもぞもぞする読後感だったかと思います。ほんとうはもうちょっと爽やかに終わる案もあったのですが……。
仰るとおり、ニーアには救いなのかも知れません。
対してゲイリーにはなにが残されたか。
……それは「生きよう」という意志なのかな、とわたしは思います。
それ以上でもそれ以下でもないのかな、とも。
そして、歴史は人間が作り出す以上、いろんな主義と立場と組織がある限り、自分の信じる歴史というものは真実の一断片でしか無いのかもしれないですね。そういうことを書きたかった話でもあるので、汲み取っていただきとても嬉しいです。
読んだ方の数だけのご意見、ご感想がある作品かと思いますが、なにか心に残るものがあれば嬉しいです。レビューもありがとうございました。
第22話 どいつもこいつも俺を騙しやがってへの応援コメント
oh…_(:3」∠)_
何か大きな陰謀の組織があるのかと思いきや、まさかの奥さん!!
じゃああの銃撃、もしかして奥さん、それともタイミングよく表れたスチュアート?
しかしこれはやりきれない。ゲイリーは奥さんがすごく大好きだったのに。友人も同時に失って。
作者からの返信
MACKさま
……はい、そういうことでした……。
人って信用ならないですね。ゲイリー、さすがに報われないですよね。
でも、ちょっとした歯車の狂いで人って、大事な人を裏切ったりできちゃうものなのですよね。
さあ、ゲイリー、立ち直れるのか? ってところです。正念場ですね。ヒドイ話でごめんなさい。ですが、お読み頂けてるの、本当に幸せです。
こちらが真実の歴史…。このような書籍というか論文が残っているという事は、その真実を知っている人間は当初はそれなりにいた事、それを後に隠蔽し改編した人物がいたという事ですよね。
それは軍が関わる事なのか、また別の勢力なのか。
目的も気になりますね。そういう歴史にしなければならなかった理由…。
作者からの返信
MACKさま
引き続きありがとうございます!
はい、きな臭い歴史が実は……? という展開になってきました。
MACKさま、鋭い解析です。そう、隠蔽し改変した人物とは、その目的とは、がこのあとのストーリーの焦点になってきます。
アンドロイドの少女とおっさんのまったり話(でもないか)と、冒頭だけ読んだ方には思われてしまうのですが、この辺がこの作品の主軸なので、本当に読み進めて下さって嬉しい限りです。感謝です。
第16話 自業自得と言われりゃそうだが、失意の帰還への応援コメント
奥さんは、彼を信じてはくれなかったんですね(´・ω・`)
うちの人がそんな事をするはずない!とは思ってくれない要素があったようには思えないのに残念。元々のゲイリーっていい人っぽかったから。
まあでも彼女は新しい人生を歩み始めたのだから、ゲイリーも、そうするべきなのかもですね。
ちょっと切ないエピソードでした。
作者からの返信
MACKさま
続けてお読み下さりありがとうございます!
かなり切ないですね。ゲイリーは心底サリーが好きだったわけですから。
そのあと分かる真実は……さらに、ああなってしまうのですが……。
こうしてみるとゲイリーも不幸の星の下に産まれた人ですよね。
第13話 地下室に転がるは謎の日記への応援コメント
ゲイリー、結構優しい人のような。ニーアに対して、優しい気遣いをしている気もします。
つきつけてはいけない現実だったのではないかという気もして?でもそのあとの日記を見るに、彼女は何か隠してる気もするし。
アンドロイドになって食料が必要なく、彼女は地下に降りて来る事がなくてこの日記の存在に気付かなかったのでしょうか。
作者からの返信
MACKさま
またまたありがとうございます……!
いきなり出てきたこの日記の存在から、今後の展開が物騒になっていきます。いったいこの日記はなにを意味するのか。色々思い浮かべながら読み進めて下さればとても嬉しいです。
ゲイリーは……本来は、気遣いもできる紳士なんですよ。紳士であんな狼藉働くかい! というツッコミは十二分に承知なのですが。だけど、自暴自棄になっていた心がニーアとの出逢いで少しずつ本来の人格を取り戻しつつ、ある、というところです。取り戻したり元に戻ったりでは、あるんですけどね……。
編集済
第27話 君の物語を、俺は綴ろうへの応援コメント
そうか。前話でもうお亡くなりになっているだろうなと思ってましたが。
ニーアさんの勝利なのでしょうが、辛いですね。
大切にしていた本を一緒にいってしまったのが、棺に入れられたもののように思えます。
ゲイリーさんの物語る行為は真実と知られれば、ニーアさんの想いと反するような。そこまで書かないかな。
思い出話として、人に見られればいいなと思いました。
完結お疲れさまでした。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
ニーア、逝ってしまいました。
結果的に勝利かも知れませんが、ゲイリーの言うように彼女は
それを喜ばしく思っているのかは想像に任せるほか無く……
というラストです。
この作品では「歴史の皮肉」を書きたかったのですが
ゲイリーの物語る行為によって、ニーアが改竄した歴史を
また後世の人が、ふと疑問に思ってまた調べるかも知れない……
そんな連綿と続く人の営みの連鎖を思い浮かべて貰えると、嬉しいなあと書き手は勝手に思っています。
最後まで読み届けてくださり、レビューもありがとうございました。
書き続けて良かったと思えました。
第26話 その肌から伝わる君の孤独への応援コメント
リェムさん、甘いなあ。捕らえるのに苦労しただろうに。いざとなれば、破壊してもかまわないというところですかね。
ニーアさん、長い間孤独だったからだろうな。だけど、ニーアさんがずっとアンドロイドでハックしてきたことは、愛情からだと思うけどな。
最後、自爆?!
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます!
そう、リェムは、甘いんですよ。
なんでか、というのは多くは語らないことにしておきますが、いざとなれば破壊すれば……というよりかは、ニーアが自白したことで彼の中ではこの件に関して決着がついてしまった、というべきか。
また、ニーアも孤独の最後の救いを、ゲイリーに求めてしまうんですけど、彼女の中でも、400年来生きるうちに自分の任務が果たしてアンドレイに対する愛情なのかそうで無いのか、分からなくなってしまった部分があると思うんです。
そんななか、ゲイリーという生きた人間に出逢うことで、ずっと自身に課していた矛盾が、彼女の中でも露呈して、苦しみに変化してしまった……
説明しにくいんですが、わたしからすれば、そんなところかなと。
実のところ、あまり細やかにそのへんの各人の心理描写を描かないで、あえて、この作品は書き進めてみました。読んで頂いた方に想像して貰いたいというスタンスです。作品としては稚拙かもしれませんが、わかりやすい物語にはしたくなくて。書き手の我が儘でしかないのですが。
そんな我が儘な話も、次回で最後です。
どうぞ最後まで見届けてください。そして、ヤケザケさんなりの解釈で、この物語を咀嚼してみて下さいませ。
第7話 四百年来の孤独な作業への応援コメント
ゲイリーが博識な事にびっくりしましたが、あの逮捕の事件がなければ優秀な人だったんだろうなという片鱗が、こういうエピソードで表現されている気もして。
本が好きでなければ、なかなか一節を聞いて、タイトルなんて当てられませんよね…。
本が好きそうというという点も、引き継ぎの要素なのかなと思いつつ、続きを拝読させていただきます!
作者からの返信
MACKさま
引き続きお読み下さいまして本当にありがとうございます。
ゲイリーは元エリート航海士、という設定なので、ぽろっとこういうエピソードが出てくるんですね。教養はある人なんですよ……それがあれやこれやで、今はこのていたらくですが。
ここに『桜の園』を持ってきたのも、意味があり、のちほどになりますがストーリーに絡んできます。
どうぞこの先も楽しんでいただけますよう……!
第25話 ニーアは語るへの応援コメント
ハックしてたから、電子書籍じゃない本には事実が残ってたんだ。
同じ著作者なのに書いてあることが違ったのは、それか。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます。
はい、ご名答でございます……! 電子書籍と紙の書籍のふたつで内容が異なるのはそういうことです。
電子書籍がこの時代(ざっと西暦3000年くらいの話なんですが)どのレベルまで進化しているのかはご想像にお任せしてしまうような話なのですが、紙の書籍じゃないとこういう改竄も可能で、そうやって少しずつ歴史が歪められていくこともありうるんじゃないか、と考えたのがこの話を書き始めたそもそもなんです。
ここまでお読み下さいまして本当に感謝です。
このなんとも仄暗いストーリーに、もう少しお付き合いくださいませ。
第25話 ニーアは語るへの応援コメント
改竄する根性あるなら開拓しようよ
資源がない?んなわけないし
通信技術が移民開始時とその後で変わったのかな?
通信時間がその後で物理的にハックすることが可能になるぐらい遅延がなくなる?
世代をまたがる移民船なのに地球世代も脱出できるの?
と、細かいところが気になってストーリーが入ってきませんでした
語り口調はすきなんだけど…
作者からの返信
@bsq77さま
お読み下さいましてありがとうございます。
アンドレイが「歴史を改竄するしかない」と追い詰まるくらい開拓は厳しい状態に追い込まれてしまった、ということなのですけど、読者の想像力に頼る部分を多くした結果、細かい設定が曖昧になり、ストーリーが頭に入らないとのご指摘、恐れ入ります。たしかにこの辺を如何に細かく設定するかで、物語の説得力が違ってきますよね。
至らず申し訳ないです。
第6話 芳醇で甘いワインの香り、苦い過去への応援コメント
アルコールに溺れるきっかけとなった事件。
だらだらと自堕落で溺れるような人ではなさそうと、宇宙で死にたかったと言ってたあたりで少し思ってましたが、これは冤罪だったのでしょうか。
わりかし重い過去がありそうですね。
お酒、辞められるのか心配ですけど、ここにあるお酒も、無限にはないだろうから、うーん、克服できるといいですね…(暗い過去のチラ見えだけで簡単に懐柔されつつあるわたし)。
作者からの返信
MACKさま
続けてコメントありがとうございます!
駄目人間にはそれなりの過去がありまして……というのがこの回です。
やはりリアルでも、人間、堕落するのは理由があると思うんですね。もとからの性格、とかでなく、環境とか、こういう事情からとか。
ともあれ、ゲイリー、お酒から立ち直ってくれるといいんですけど。
この麻薬密輸事件も今後の話に絡んでくるので、どうぞ読み進めて頂ければ嬉しいです。
編集済
第5話 全くもって君は天使なんかじゃないへの応援コメント
このおっさん、ダメな人ーーー!いきなり何してるんだ!というツッコミを入れようと思ったら、美少女にボコボコにされてて、あららーみたいな読後感になりました。
これぐらいの強さがなければ、アンドロイドだからという理由だけで何百年も生き残ってませんよね(; ・`д・´)危険も色々あるだろうし。
でもこういう狼藉を働くアル中のおっさんは…さすがに今までもいなかったような気はしますが。
作者からの返信
MACKさま
コメントありがとうございます!
ゲイリーはまったくもってこの時点ではまごう事なき駄目人間で、そこを序盤では徹底的に書いてみたかったのですが、ここの狼藉はちょっとなあ、と今になっては思っていまして(なにしろ主人公に感情移入できない……)改稿時には改めようかと考えてます……駄目人間書くの難しいですね。対比としてニーアの強さを表現するには、と、こうなった部分もあるんですけど。
こんな展開にもかかわらず読み進めていただきありがとうございます。感謝です。
第24話 できればこんな形での再会はしたくなかったがへの応援コメント
ニーアの目的が正しい歴史ではなく歴史の改ざん?
自分たちと愛する人がやってきたことを正当化したかったのかなあ。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます!
ニーアの目的……やっと明らかになったところで次回、ニーアによる過去の歴史の回想となります。正しい歴史の修正で無く改竄。そっちかい! となったかもしれませんが、彼女がなぜそんなことをする羽目になったか……ですね。
仄暗い残り僅かの物語ですが、救いはどこにあるのか、どうぞご注視ください。
第3話 天使のような君に出逢うへの応援コメント
一話目から、登場人物が興味を惹かれる感じで、拝読させていただきますの挨拶も忘れて一気に、ぱたぱたっと三話まで読み進めてしまいました。
もう死んでもいいや、という域に到達したゲイリーが、神にまだ死んではいけないといわれるかのような様子で生き残っているのが。そこでこの出会いなので、運命的!と思ってしまいました。
雰囲気も文体も好みなので、今後もぜひ拝読させていただけたらと思います…!
作者からの返信
MACKさま
ようこそおいでくださいました。
そして、お読みいただきありがとうございます!
ゲイリーは仰るとおり、もう自分の人生に見切りを付けている状態なのですが、ニーアとの出逢いで少しずつ様相が変わっていきます。
雰囲気・文体、好みと言って頂き大変嬉しいです。けっして王道を行くような物語ではないのですが、そこも楽しんで頂けたら幸いです。
どうぞこの先の物語も見届けて頂ければそんなに嬉しいことはありません。何卒よろしくお願い申し上げます。
第23話 君の生存を喜ぶ暇もありゃしないへの応援コメント
お、久々の再会となるか。
といっても、身動きとれなさそうだけれども。
ニーアがゲイリーに会いたがっているということは、真実をゲイリーにだけは知って欲しいということかなあ。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
ゲイリーはニーアに会いに行くことを決めたわけですが
さて、それはどこで、どんな形での再会となるのか、が問題ですものね。
ニーアが「解体」される前に間に合うか、ということもありますし。
ゲイリーはニーアを助けられるのか、そしてニーアの真意は……?
次から最終章に突入です。どうぞもう少しお付き合い下さい。
いつもコメントありがとうございます!
第22話 どいつもこいつも俺を騙しやがってへの応援コメント
麻薬の件は、スチュアートじゃなくて奥さんだったのか……。
うわあキツイ。
ゲイリーはよく撃たずに耐えたね。
でも、殺人未遂で警察に連行されるか……。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
ゲイリーにはヒジョーにきっつい展開になってきました。
プロットの段階では本当は2人を撃ち殺しちゃう展開だったのはここだけの秘密です……それは酷いなあ、殺伐としすぎだろ、とわたしのなかの天使が微笑みましたのでこういうお話に。でも警察には行く羽目になりますが……。
さて、あと5話しかないのに彼に愛は遺されているのか。どうぞお楽しみ下さい。もー、こんなどす暗い話にコメントいつも本当にありがとうございます……!
第4話 欲望の赴くまま迷い込んだ先はへの応援コメント
神秘的な雰囲気がいいですね🐱
作者からの返信
静内さま
コメントありがとうございます。読み進めていただき嬉しいです。
舞台は異星の森にある書架、という設定ですので神秘的と仰って頂き何よりです。ぜひ、この物語の行く末、見届けて下さいませ。
第3話 天使のような君に出逢うへの応援コメント
運命的な出会いですね🙋
作者からの返信
静内さま
お読みいただきありがとうございます^^
この2人の出逢いがこの先どうなるか、何を産み出すか、がストーリーの本筋となりますので、ぜひ、ここからも楽しんで頂けますように!
第2話 不時着するは緑の森への応援コメント
ロマンチックで本格的なSFですね、ぜひ読ませていただきます
作者からの返信
静内さま
おいでくださりありがとうございます……!
ロマンチックですか?! 嬉しいです。
本格派SFにはちぃっと、書き手の頭が足りないのですが、どうぞ楽しんで頂ければ幸いです。
第21話 ドーナツを囓りながら聞く、君への意外すぎる疑惑への応援コメント
ニーアは彼女にとって正しい歴史のためにハックいたのだろうか。
にしても、妻と友人かー。
ゲイリーが殺されそうになったのってそっちで、軍とは関係なかったりするのかも。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
果たしてニーアのハック疑惑は軍の見込み通りなのか、ですね。そしてここにきてゲイリーも衝撃の事実を知らされてしまいました。かなり彼にとってはあんまりな展開で、ゲイリーの心中はニーアどころでなくなってしまうのですが。地球編もラストスパートです。本当にいつもお付き合いくださり嬉しいです。
第20話 俺としたことが、酒も飲まずに調べ物に励んでるへの応援コメント
本のことが本当で、都合の悪い事実としたら、誰にとって都合が悪いのだろうな。
あの開拓の子孫が地球にいるとか?
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます。古書の内容が果たして真実なのか、という問題はさておいて、仰るとおり誰にとって都合が悪いかですよね。物語を地球に舞台を移した意味はそのあたりにもあるわけで……。いろいろ考えて下さってうれしいです。さて、リェムの再登場。物語、ラストに向かいそれぞれの思惑が明らかになっていきます。どうぞお楽しみいただければ。
日記の内容と酷似しているところが……。
ニーアはどっち派だったのだろう。
結果的に人がいなくなって平和になったのが皮肉だなあと思う。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます。
日記と古書の記述は一致していますね。かなり血なまぐさい歴史ですが。おっさんと少女のほのぼの話と思って読んできた方にはカウンター喰らわす内容です(ヤケザケさんはわたしの腹黒さをご存じですのでそんなことないでしょうが^^;)歴史の皮肉みたいのをこの作品では描きたいと思っていたので、汲み取って下さりうれしいです。
第18話 街角にて胸をよぎる君の面影への応援コメント
お、真実の一端がみえてくるといったところかな。
騒がせたということは、一般的な歴史とは違うんだろうし。
著者が気になるところ。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます。
真実は星の数ほどあるのでしょうが、事実はひとつということで、本の中身や如何に、ですね。次回、古書の中身になります。どうぞお楽しみに。ストーリー、後半戦を突き進みます。
第17話 俺が何したっていうんだへの応援コメント
銃撃の後に出てきたスチュアートさんを怪しく思ってしまう人(すみません)
どういう理由で狙われているんでしょうね。麻薬も絡んでいるなら、ゲイリーは重要と知らずに知ってる情報があったりして。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いえいえ、まあ、怪しくは思われますよね。このタイミングだと。
ゲイリーを狙ったのはさてはて誰なのか、それに関係するのは麻薬密輸事件についてか、それともニーアの件か。
いつもいろいろ想像して下って嬉しいです。
ありがとうございます……!
第16話 自業自得と言われりゃそうだが、失意の帰還への応援コメント
リェムさんは勘が良さそうだなあ。
過去の歴史になにかありそうな感じ。
ゲイリーの奥さんもねえ。責められないと思う。彼女からしたら、麻薬の犯罪で捕まってアルコール依存だもの……。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
リェムは切れ者なんですが、軍議中に女のことを考えてるような些かチャラい変わり者という設定で、できる軍人ですが上からの受けが悪く出世しないタイプかなあとか想像しながら書いてます。
ゲイリー……そうですよねえ、奥さんそりゃ逃げるわ、って話ですよね。ゲイリー、自業自得が過ぎたキャラ設定にしすぎたかしら。ちょっと不憫になってきました。(つるはダメ男好き……)
いつもありがとうございます。ホントーに励みになっています。
第15話 焔のなかに消ゆへの応援コメント
ニーアさん!
戦闘用じゃないのに、強い! だけれども、爆発に巻き込まれて彼らに回収されてしまったかなぁ。
わざわざ捕らえよと命令した地球側の思惑が気になるところ。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます。
ニーア、ちょっと強すぎたかなあと思いながら書きました。実は。書架の番人としてそこそこの戦闘力もあるように彼女、改造されているという設定なのですが、考えてみたらその説明してなかった 汗
地球側の思惑はのちのち明らかになります。どうしてもニーアを生かして捕らえなければいけない事情が地球にはあって。その辺も話のキーになります。
次回からは地球が舞台となります、この先もどうぞお楽しみいただだけますように。
第14話 取引という名の裏切りへの応援コメント
破格の条件ですものね。
ゲイリーが言ってしまうのも、さりなんというかなんというか。
でも日記のことは言わないところが、まだニーアに対してなにかありますよね。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
言っちゃいますね、そりゃあ。という展開です。この話はちょっとばかりゲイリーにシンパシーを感じて頂ければ。日記のことは、彼の中で言わない、というか、言えない状態ですね。見てはならぬものを見てしまったという心境から、というべきか。
いつもありがとうございます、コメント励みになっています。
第13話 地下室に転がるは謎の日記への応援コメント
ニーアさんは何か隠してますね。
何をきっかけにして、そこまでのことになってしまったのだろう。
同じ船の仲間だったろうに。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
はい、話がどす黒くなってきてスミマセン……!
ニーアは何を隠しているのか。そしてこの日記は真実なのか。この辺が今後話を引っ張っていきます。酔いどれおっさんとアンドロイドのほんわか話だと思っていた方には申し訳ない限り^^;
いつもありがとうございます。ヤケザケさんのコメント、本当に励みになっています。
第12話 ピクニックとやらは陽気にやるものだがへの応援コメント
周りは砂漠では人が住めないのもそうですね。
ニーアさんの愛する人が、ニーアさんをアンドロイド化したんですね。長い時間一人で生きていて寂しかっただろうに、ニーアさんの言葉でどんなに愛してたかうかがえる……。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
そう、この星はそこでしか生きられないのです。何故そこだけが緑の森なのか、何故そこにニーアがいるのか。そしてニーアの愛する人はどんな人物だったのか。今は謎をばらまいてる段階で、大分話のあとではっきりします。でも、勘が良いヤケザケさんにはネタバレしそうな気もしますが。次回辺りからストーリーはきな臭くなって参ります。書き手の腹黒全開です。ご期待(?)ください。
第11話 「偉大なる開拓者号」についてのレクチャーへの応援コメント
開拓しようと努力したけれど、駄目だったんだ。ニーアさんの愛した人も開拓途中に犠牲になってしまったのかな。
ゲイリーさん、妻のことを大事ということは会いに来なかったと言ってもまだ気持ちはあるんだろうな。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます。
ここでニーアが語っているこの惑星の開拓史がいろいろと今後の展開に影響していくので、覚えておいて下さるとうれしいです。
そしてゲイリーは妻にまだ気持ちはありますね。はっきり言えば、未練たらたらです。果たしてそれは報われるのかどうか……? その辺も注目してお読み下さいませ!
第10話 重大な軍議はそ知らぬうちに行われているへの応援コメント
植民可能な惑星とわかっていながら、実際には植民されず無人と思われていたということは何かあったのかな。
例の電波とかいうナゾが出てきましたね。
ニーアさんがいきなり迎撃したの理由がここにあるのか。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます。
このあと、惑星ノヴァ・ゼナリャ(めんどうくさい名前を付けてしまった……)の植民史をめぐる話が焦点になっていきます。予定ではw未だにプロットぶれぶれでエタらないかよろよろ書き進めていますが……。
ヤケザケさんのコメントは、読者視点ではここが気になるのか! とか分かるので本当にありがたいです……! 多謝。
第9話 全くもって天晴れな君の勇姿への応援コメント
ニーアさん、スタイリッシュでかっこいい。
ニーア、アンドロイドということで、ゲームの2Bを思わせるような戦闘。武器は違いますが。
(ゲームをされないとのことでしたので、お知りでないかと思いますが、すみません)
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます。
2B、検索してみましたー! あそこまでスタイリッシュなイメージではありませんが、かっこいいですね。ゲームではどんな動きをするのか知りたくなりました。
そしてニーアと名前を付けてしまってからかのゲームの存在を知ったわたしです……調べてから名前付けないとダメですね。うう。パクってないのよう……偶然…… ;;
第8話 はた迷惑な話と助けは唐突にへの応援コメント
迎え撃つ……?何だか不穏な言葉が飛び出しましたが……。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
ポエムさん
いつもお読み下さいましてありがとうございます……!
ものがたり、不穏になって参りました、はい。次回、慣れない戦闘シーンとなります。いやあ、書き慣れてないので難儀しました。ですが、どうぞお付き合いいただければ幸いです。どうぞこの先もお楽しみいただければ嬉しいです。
第8話 はた迷惑な話と助けは唐突にへの応援コメント
え、救難信号で来た宇宙船を迎え撃つの? あとで大事にならない大丈夫?
と思ってしまうのですが、ニーアさんは考えがあるのかな。
作者からの返信
lachs ヤケザケさん
いつもありがとうございます。
大事に……なるかどうか……そうですね、この辺から大事というか
話がだんだん物騒になっていくのですがニーアの狙いは話の奥の方で
語られる予定です。予定は未定ですが。それまで、いまはものがたりの流れのままにお楽しみいただければ、と。本当にいつもコメント、感謝です。
第7話 四百年来の孤独な作業への応援コメント
ここまで読ませていただきました。
本が好きな作者さんなのだろうなぁと思いながら。
作者からの返信
ぽんたしろおさま
ようこそおいでくださいました。お読み下さりありがとうございます……!
ご想像通り書き手は本好きです。読書好きというか、いまは時間がとれず積ん読になりつつありますが。ちなみにニーアに『桜の園』を朗読させたのは作者の趣味でもあり、後のストーリーに絡む、双方の理由からです。どうぞよろしければこの先もお楽しみいただければ幸いです。お星様もありがとうございました。
第7話 四百年来の孤独な作業への応援コメント
引き継がないといけないということは、アンドロイドの体に不具合が出てきているのかな。それとも、この星に流れ着くことこそが運命だったり。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます^^
その辺は話のかなりあとで出てくる……予定です。このあと、ゲイリーとニーア、それに地球政府軍(うさんくささが匂いますね^^;)の三者が絡んでのストーリーになりますが、ニーアがアンドロイドになった経緯もいろいろご想像して下さいませ!
第6話 芳醇で甘いワインの香り、苦い過去への応援コメント
ちょ。ゲイリーさん、ニーアさんに対してと思ったら、手酷い反撃をもらって。これは同情しないなあ。
ニーアさんはアンドロイドとはいえ、人の心をもっているようですし、今後が楽しみです。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
ようこそおいでくださいました。ありがとうございます。
ゲイリーは過去に色々あるにしろ、今のところただのダメ男ですね、同情できなくてごもっとも、という感じのキャラです。
ニーアは元人間なので、感情はたっぷり持っています。それゆえ400年来の時を孤独に耐えてきたわけですが……それが今後ストーリー展開上、吉と出るか凶とでるのか。
お楽しみになさってください!どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
第5話 全くもって君は天使なんかじゃないへの応援コメント
設定も素敵すぎるのに、アル中男に蹴りを入れる美少女アンドロイド!
尊い……!
作者からの返信
@micco-sさま
設定素敵ですか? ありがとうございます……!
この設定がのちのちストーリーの軸になります。ちょっとややこしくもあるんですが、お付き合い頂ければ幸いです。
アル中男のおいたに天誅を喰らわすニーア。まぁ、当然の対応ですが、尊いですね。彼女には今後も色々活躍していただきます。
第4話 欲望の赴くまま迷い込んだ先はへの応援コメント
わわわ!ドキドキです……!
逃げ場の無いゲイリー。とうとうタイトルの謎が明かされる!
作者からの返信
@micco-sさま
お読み下さりありがとうございます^^
タイトル回収にはまだ早いと思いつつ、ここで書架の登場です。
それにしても酒を求めて迷いこむという辺りダメ男の面目躍如であります……。
第5話 全くもって君は天使なんかじゃないへの応援コメント
ボッコボコにされる不埒な酔いどれおじさん、イイですね。もっとボコボコにして良かったのに(ニコー)。どっちが上かわからせとかないと。うふっ♪
作者からの返信
有馬礼さま
お読み下さりありがとうございます……!
ゲイリーにここまで狼藉させてよいものかと思いつつ書いたシーンでしたが、結果としてニーアの強さが強調される場面になってしまったという。もうちょいボコボコにしようかも迷いましたが、そこはニーアのやさしさも含めて勘弁してあげました。うふっ。
第2話 不時着するは緑の森への応援コメント
続き読みたいです
作者からの返信
月灯 雪兎さま
ようこそおいでくださいました。
お読みいただきありがとうございます。嬉しいお言葉ありがとうございます。
なるべく週に1-2回は更新したいと思っていますので、
どうぞ楽しみにお待ちいただければ嬉しいです!
第2話 不時着するは緑の森への応援コメント
死にたがりのアル中!
好きな感じです……出逢いによって蘇生していく感じ!ロマンチックSFのかほり……!
続きを楽しみにしています!(*´∀`)ノ
作者からの返信
@micco-sさま
最初の応援コメントありがとうございます……!
おっさんが死にたい死にたいぐだぐだ言ってるだけの序盤ですが
好きな感じですか。うれしいです。
果たして蘇生するのか……?
死にたがりのおっさん、ロマンチックになれるのか?
どうぞ続きもお楽しみいただければ幸いです。
第27話 君の物語を、俺は綴ろうへの応援コメント
書籍を読了しました。
短い中で登場人物のドラマが凝縮された、映画を見ているかのようでした。
依存症の扱いが上手で、脈絡のないところでお酒が出てくるところとか〝らしい〟なと思ってしまいました。
そして、デジタルとアナログの使い分けですね。日記、そして古書にのみ真実が記されているところに感心させられました。
広い宇宙を思わせながらも、舞台が狭い森そしてガラスドームという狭い箱庭なのも素敵ですね。
無駄がない洗練された小説でした。
作者からの返信
森陰五十鈴さま
読了ありがとうございました!
情報とは、歴史とは、人間の執着とは、みたいなSFでした。どんなに時代か進んでも、人間の意思で簡単に技術も真実も覆る。科学が進歩してもその質を正すのは人間だ、そんなことをアナログとデジタルのギミックを使って書いてみました。短い話ですが、そのニュアンスをぎゅっと詰め込んだつもりなので、それを楽しめてもらえたなら嬉しいです。