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  • 「この後、少年時代の彼を支配した定住者の血は影を潜め、かわってロマの血が彼の主人となった」

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    うまい文だと思いました。
    こうした文をみると、表現がかなり凝っている感じがします。
    もうすこし具体的に言い表すなら、和洋折衷の手本とも思えました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いまとはやや文体がちがいます。

    初稿ではジプシーと書いていました。
    後にそれが差別用語だと知り、ロマに書き直しました。

  • 「キャベツ豊かな」という造語(?)が特に良いと思いました。豊かと言いながらあまり豊かさを感じられないのがハルマゲドンめいていて。

    創造神を槍玉にあげるやり方はもはや日本のお家芸といった感じがして、わたしは好きです。

    作者からの返信

    コメントどうもありがとうございます。
    本作は私が初めて書いた長編小説です。
    何度も書き直していて、現在の形になるまでに10年くらいかかっています。
    変な小説ですよ。

  • コイツはクセェーーッ!
    既に面白そうな匂いがプンプンするぜェーーッ!
    こんな作品には出会った事が無いほどなァーーッ!
    環境で面白くなっただと?違うねッ!
    コイツは作者の努力による面白さだ!
    みらいつりびとさん、早えとこ新人賞に応募しちまいなッ!


    ……突然スピードワゴンになってしまい、申し訳ありません。荒らしじゃないです。

    ただ、序盤ですげえ面白そうだと感じたため、私の内なるSWが目覚めてしまいました。ごめんなさい。

    時間がある時に読み進めたいと思います。

    設定がめちゃくちゃ好みです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    うれしいお言葉に感激しました。
    このあと晴耕雨読様を失望させないとよいのですが……。
    この小説はすでにとある新人賞に応募したことがあり、最終選考で落選しています。
    何度目になるかわからない推敲をし、カクヨムで公開しました。
    読んでくださる方々がいて、喜んでいます。
    だめもとで第7回カクヨムWeb小説コンテストに応募しています。

  • 第11話 豚王城への応援コメント

    こんにちは。
    毎日、一話ずつ、楽しく拝読しています。
    城の内装に対する、ロンドンの反応の描写に感心しました。リアリティがあるというか、私も、ロンドンと同じ視線に立つことができたというか。
    我々の世界の城も、ロンドンみたいな反応が欲しかったから、過剰に飾り立てたり、貴重な資源を使ったのでしょうね。それがリアリティをもって、思い起こされました。

    作者からの返信

    コメントどうもありがとうございます。
    荒唐無稽な世界観なので、できるだけ丁寧に描写しようと努めました。
    リアリティがあると思っていただけたなら嬉しいです。
    青切様がおっしゃるとおり、日本の城も天守閣がそびえ立っていて、領民は威容を感じていたのでしょうね。

  • 企画から来ました。
    まさに独創的な世界観ですね。こう言う小説を待ってました。
    プロットも台詞回しもセンスの塊を感じます。
    とても楽しませて頂きました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    褒めていただき、感激しています。
    この小説はがんばって書き、何度も推敲して仕上げたものなので、報われた気がして、とてもうれしいです。
    本当にありがとうございます!
    何度感謝しても足りないぐらいうれしい!

  • 本作品に強烈に惹かれました。想像するのが困難な風景だと感じられるのに、人と豚とキャベツだけの画を脳裏に浮かべたとき、何故だかわからないけれど、違和感を覚えなかった。不思議な世界です。
    先の展開が全く読めません。キャベツが野豚に荒らされないか心配ですね!

    作者からの返信

    応援コメントどうもありがとうございます。
    趣味で小説を書いていますが、長編小説を完結させるのはとてもむずかしいと感じています。自分が面白いと感じられないと書き続けられないからです。この作品はなんとか完結させることができました。various様にも面白いと感じていただければしあわせです。

  • すんごいヤバイ世界観なのに描写がしっかりしてて面白いです。ストーリーや設定もちゃんと作り込まれてそうですね。応援してます!

    作者からの返信

    松葉たけのこ様、応援コメントどうもありがとうございます。僕の小説は書き出しができてそこからの連想を頼りに書き続けるタイプと、きちんと設定やプロットを考えてから書き始めるタイプに分かれます。「人と豚のハルマゲドン」は後者です。毎日更新していきます。ご期待ください。