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  • 温度への応援コメント

    同性が同性を想う気持ちっていうのは非常に繊細なものなのだと思います。僕はその本当の意味での辛さを体験したことはないのですが、女性にすら言い辛いことを同性に向けて発する。それを想像しただけでとてもじゃないですが、行動に移すだけの勇気が出ません。

    でも彼はそれをする。それは一種の清算なのですが、それでも突き動かすどうしようもない力というのがひしひしと伝わってきました。

    実際には関係ないのに、頭やキャリアの違いがそのまま価値の違いのように感じる、っていうのがリアルで良かったです。

    作者からの返信

    私自身は告白をするどうしようもない力を信じていなくて。
    でも、もしその力が存在するのなら——そんな思いでこの物語を書きました。

    読んで頂きありがとうございました。

    編集済