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  • epilogue. 雨があがればへの応援コメント

    千弦さん、雨降って地固まるじゃないですけど、まさにそう言いたくなる素敵な素敵な大団円を、ありがとうございました!(≧▽≦)

    ユーリとアンディのくだりはまさに少年の成長物語で、ジュヴナイル好きの私としてはとっても美味しかったです! ドラムをやりたいと言い始めるアンディ、聞いていないふりをするユーリ、なんて粋な展開でしょう✨

    ミレナとハナとアンディの家族も、衝突してから互いを認め合える関係になったというのが、すごく良かったと感じます。ミレナが男性だった時よりもずっと、遠慮のない関係が築いていけそうですね!

    そしてテディとルカ。記憶が戻ってからのテディの逡巡、恐れ……そうだったのか! と、彼の過去の傷の深さを改めて知るような気持ちになりました。
    自分を汚れていると感じてしまうテディを、ルカはしっかり受け止め、結婚の約束まで口にするとは! もはやルカの株、一気に爆上がりです♡

    呼応するかのように同性婚の法案が成立する見込みとなり……これ以上ないほど、新しく良い風が吹いていて、もしやこのお話はシリーズ史上最高に爽やかな展開なのではないでしょうか?
    洪水に巻き込まれたショックでテディが記憶を取り戻すんじゃないかと思っていた私は反省した方がいい。

    赤ちゃんも生まれ、ロニーも新たな出会いに意欲的になり、ジェシとエリーはずっと見ていたい可愛いカップルだし、本当に素敵な幸せな読後感で、大いに満足させていただきました!
    ありがとうございました(*´▽`*)♡

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    前回のお返事で触れた、プロットを練る前から書きたかったシーンというのは『子供に泣かれて焦って困っているユーリ』でした(笑) 少年の成長物語、粋な展開と真面目にお褒めのお言葉をいただいて、作者は照れて申し訳ない気持ちになっておりますww

    ジェンダーにまつわる問題についていろいろ語られるようになった頃に、「男らしい恰好」「女らしい恰好」という感覚がなくなったらどうなるんだろう? と考えたんです。自分は女でありたいとMtFな人が思ったとき、過剰に女性っぽさを強調した服を着ることは時代を逆行していることになりはしないか? そもそも「女性っぽい」ってなんだろうってなったとき、どう性表現をすればいいのか? とか。
    今は「男性らしさ」「女性らしさ」は変わらず両端にあるままで、しかしそれにとらわれずみんな好きな恰好すればいいじゃないかと当たり前なところに落ち着いていますが(笑) どっちにしろ家にいるときなんて特に、楽~な恰好してるのがいちばん、自分らしければそれでいいよなあ、と。

    テディは、やっぱり自己肯定感が低い所為か、ぐるぐると要らんことばっかり考えてしまうようです。これは今書いているお話でも変わってない。。。
    ただ、単純明快に前向きで明るく爽やかなルカのほうが書きにくいのはどうしてだろうと悩みます(笑) 株が爆上がり! ありがとうございます! よかったねルカ~♪(´∀`*)
    シリーズ最高に爽やかと云ってもらって、私も気づきました。そうかも知れないw 他のは辛かったりヘヴィだったりじめじめしてたり。。。これ以外だと、番外短篇のジェシとエリーのお話くらいですよね、爽やかなのって(笑)

    >“洪水に巻き込まれたショックでテディが記憶を取り戻すんじゃないか”
    テディ「……ドSは作者だけかと思ってたよ……。それ絶対死にかけてるよね」

    物語を深く読み込んでくださって、キャラの一人ひとりもしっかり見つめてくださっているとわかるコメント、ものすごく嬉しいです!
    最後まで読んでくださって、☆までありがとうございました!(*ˊᗜˋ*)/

  • scene 20. I Can See Clearly Nowへの応援コメント

    ドリュー、寡黙なだけに、たまに口を開くと重みのある言葉をバシッと言ってくれますね! ブロ子さんの彼氏なのもわかるわ~(≧▽≦)♡
    ミレナは自分をわかってほしいという気持ちが先走りすぎましたが、いずれ家族が向かい合うべき問題ですものね。ちょっとタイミングは悪かったですが、自分からオープンにしていこうという姿勢は決して責められるものではないと思います。
    ユーリとアンディの組み合わせは、いったいどんな会話をしているのかな? 楽しみです!

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    ドリューも以前こじらせて一回失敗してますからねー。もともと俯瞰で物事を見ることのできる人ですし、いろいろ考えて発言するとまるで熟成したビフテキのような味わいが……(肉かいw

    さて、やっと次回ユーリの見せ場(?)です♡ 実はプロットを練る前の段階から書きたいシーンがあって、それが次回なのです。……と、こんなふうに予告したはいいけど、えっこれだけ? と思われるかもしれないしあんまり気にしないでください(ぇw
    コメントをありがとうございました!

  • ユーリ……あんなに甲斐甲斐しくお料理作ってくれて、スイーツまで用意してくれて、至れり尽くせりなのに、ちょっと気持ちを出してしまったばっかりに(/_;)

    ルカは淡泊(失敬)というだけでなく、本当にテディの気持ちを思いやることができる高みにいるんでしょうね。単なる恋人ではなくもう家族で運命共同体みたいな。

    ユーリはまだ恋をしている。それって私的には萌えなのですが、今回はまずかったですね。
    取り乱したテディ、こんな時間帯に雨の降りしきる外へ……嫌な予感しかしないです!

    作者からの返信

    チェリーのいっぱい乗ったレアチーズタルト、私も作ってほしい……。(๑º﹃º​๑)ジュルリ
    オカンなユーリさん、キッチンでは大活躍だったのに、ついやっちまいました。ルカはおっしゃるとおり、もう恋人とかそんなもんじゃないんですよね。学生の頃すでに保護者してたし、このときなんてもう家族っていうか介護者くらいの感じで(いやせっかく運命共同体なんていいこと云ってもらってるのにw

    ユーリはまだ恋を……ですねえ。自分ではファックバディとかそんなことばっかり云ってますが、それは照れ隠しなだけで情熱的な男ですから♡(´∀`*)ウフフ
    しかしこのことが、テディの記憶の奥底を刺激したかも……。
    コメントをありがとうございました!

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    scene 14. I'm Looking Through Youへの応援コメント

    ボコボコ★ボクシングになりませんでしたね……ほっ。
    ユーリもルカも、そしてジェシとドリューも、それぞれにテディのことを考えて、向き合おうとしているのがよくわかります。仲間っていいなあ。
    過去にどんな痛みがあっても、それが今の自分を作っているとしたら、失うわけにはいかないパーツなのかもしれない。
    答えを出すのは簡単じゃないですが、そういう結論を出してくれた四人に拍手を送りたいです。
    ユーリも自省することができて、やっぱり大人ですね。
    さて、とうとう雨が降ってきた……。

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    ねー、仲間っていいなあ……。(←リアルに友達のいない奴)
    書いたとき、いろんなことを考えたんですけど、この子供のような純朴な状態のテディがゴシップ誌などで自分について詳しく知ったら、実際に経験して立ち直ったテディよりももっとすごくショックを受けると思うんです。だから、四人の出した答えは決して間違ってはいないはず。
    さて、やっと雨が降ってきました……いや~な感じに。。。w

  • 千弦さん、オカン……じゃなかった、Amazonから注文したユーリはいつうちに届きますかー! お料理のシーンがもう垂涎もので、今度リフォームする予定なのでユーリの部屋作りますから、ぜひ住み込みでお願いします!!(願望爆発)

    プラハのカフェでデート、ルカの想いが切なくて、こういう時間が持てたことは二人にとって良かったのかもしれない……と感じてしまうほどでした。
    それなのに、テディの中に改めて湧き上がってきた恋心は、ルカには伝わっていないんだなあ。このニブチンめ! その件に関してユーリが次のページで〆てくれているのではないかと、わたくし大予想です!

    そしてジェシの写真が登場しましたね(*^^)v
    モノクロとセピア色。今の彼らになんとも相応しいカラーリングで、こんなところにも千弦さんのセンスが光っているなあ。

    テディの自分に対する嫉妬心、なるほどーと目からウロコでした。記憶は戻らなくても関係は進めていける期待感!
    次回、ユーリのボコボコ★ボクシング楽しみにしてまーす\(^o^)/

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    『家庭用オカンロボ・ドキドキ★セクシークッキング ユーリ1号』は Amazon では取り扱われておりません☆ Mamazon でお買い求めくださいませ。(ってか私も欲しい)

    ルカって基本的に恋愛体質じゃないですよね。淡白に加えてニブチンという二つ名が……ん? 同じ意味か?(違)
    ジェシの写真きましたね。でもこよみさんの予想とはちょっと違って、残念ながらテディの記憶を揺り起こすキーにはなりませんでした。
    モノクロとセピア色は、色がまともに出ない古いフィルムはそうしちまえという考えでしかなかったんですが、お褒めくださって嬉しいです♪

    ユーリのボコボコ★ボクシングってww フロントマンがボコボコにされたらロニーが悲鳴を上げますよ(笑)
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 9. アイデンティティへの応援コメント

    不意に差し挟まれた第三者の、アイデンティティに関するエピソード。これがこの先、どうルカとテディに関わってくるんだろう!?
    恋人同士の切ない物語が続くかと思いきや、社会派の鋭い眼差しが顔をのぞかせたりして、ドキドキわくわくです!(*´▽`*)

    作者からの返信

    社会派なんてほどではないので、あんまり期待しないでくださいね(^^;
    でも……これを書いてからもう二年以上も経ってるのかあ。未だに同性婚はおろか、国としてのシビルユニオンも夫婦別姓もなーーんにも進んでないですね日本。若い世代の意識や感覚はもうかなり変わったと感じるので、世代交代待ちと、あと選挙への意識ですかねえ……。

    ミレナたち家族がどう関わってくるかは、かなり後のほうになってしまいますが……たぶんこよみさん的にけっこうツボるんじゃないかというのがあるので、お楽しみに~♪(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました♡

  • scene 6. ルカとアディへの応援コメント

    ロニーとルカパパの邂逅、読者サービスをありがとうございます!(≧▽≦)

    >これまでのことを思えば、記憶を失くしたくらい全然なんでもないことだよ。
    このルカパパの台詞には首がもげそうになるほど頷きましたww

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    ふと思ったんですけど、この、こよみさんがお寝みになる前に読んでくださって、私が朝の挨拶から始まるお返事をする……〈THE LAST TIME〉でコメントをいただくようになってから、いつのまにか一年経ってましたね。いや、でもまだ一年? という感じがしますがw

    ロニーとルカパパの邂逅は、いつかどこかで絶対やりたいと思っていたネタだったんです。喜んでもらえてよかったー♪(´∀`*)ウフフ

    これまでのこと、確かに思い返すと倒れそうになるわルカの気持ちを考えると気の毒でならないわって感じですがw、ルカパパどこまで知ってるんだろう……?(笑)

  • scene 4. Can't Find My Way Homeへの応援コメント

    ルカパパー! グッジョブ!
    できる男はタイミングを間違えない~!(≧▽≦)
    あ、いきなり失礼しました♡

    ルカの冒頭の問題発言が、まさかテディの記憶喪失に繋がるとは!
    でも、記憶を失っても二人のこじれっぷりは相変わらずなんですねw

    記憶がなくなってしまうと、相手を信じるも何もなく……ルカ、これは大変だ。ここから一体、どうやって愛情を伝えていけばいいんだろう。
    ジェシの撮った学生時代の写真が記憶を揺り起こすキーになったりしないかなあ。

    久々のZDVシリーズ、相変わらずの流麗な文章と目に浮かぶ情景描写に、なんだかホームに帰ってきたような心地になりました。
    次回、ルカママとの和解!?
    楽しみです(*^▽^*)

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます♪
    シリーズ長篇を読み始めてくださって、とーーっても嬉しいです! 前二作と違って、とんでもない文字数ではないのでご安心をー(笑)

    記憶を失っても相変わらずのケンカップルでございます☆ でも題材的にシリアスにならざるを得ないですし、今回ルカはなかなか大変な思いをしております。ジェシの撮った写真……鋭い! さすがこよみさん! キーになるかどうかは置いといて、その話は確かに出てきますのでお楽しみにー♪

    ホームへ帰ってきた心地……めっちゃ嬉しい(泣) っていうか私も久々にシリーズ書き始めたとき、そう感じました。一年放ったらかしでごめんよ、みたいな。
    もうちょっとお話が進むとプラハへも帰りますんで、そこでもう一度帰ってきた感を味わってもらえるといいなー♡(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

  • scene 25. 光への応援コメント

    烏丸さん、こんにちは。
    連行中、善行中。このくだり、最高ですね。
    そして、テディが思い出した、お母さんが自分の為だけにしてくれたこと。
    あと3話、もう一気読み決定です。
    最後に、このシリーズを拝読する時にいつも感じていることですが、烏丸さんに直接お伝えしてはいなかったかも知れないことをお話しさせてくださいね。
    「彼らを描いて下さって、我々に見せて下さって、本当にありがとうございます」!

    作者からの返信

    豆さん、こんにちは。一気にお読みくださりありがとうございます!
    そして、シリーズをずっと通して読んでくださって、これ以上ない嬉しいお言葉をいただいて……感激して涙がでそうです。こちらこそ、彼らを気に入ってくださって本当にありがとうございます!
    次の『カモン・イン・マイ・キッチン』のフォローまで……! ってことはもうシリーズはじきに最新作まで追いついちゃいますね! こんなふうにどんどん読んでくださって、あっという間に追いつかれたのはブロ子さん以来です。ありがたいことです……!
    『カモン・イン・マイ・キッチン』はルカとテディ、ふたりの日常のちょっとしたコミカルなお話です。楽しんでいただけたらいいなあー(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • 烏丸千弦様

    Σ(・□・;)💦
    自分、コメントしてない。こんなにも楽しいイントロに。
    もうっ、ルカ、そういうこと言うから……。テディが聞いたら気を悪くするとか考えが至らないのかなって思います。
    でも、そういえばルカって、超美形なのに恋愛経験がテディだけって……それは、きっと素晴らし過ぎることなのだ‼! です。

    作者からの返信

    ルカは率直が過ぎてついつるっと云わなくてもいいことまで云っちゃう癖があるんですよねえ、ええもう、設定で(笑)
    さすがに云ってしまってからあ、やばい、テディがヘソ曲げる、とは気づきますが、吐いたツバは呑めんのですw
    ルカはもともと淡ぱk、じゃない、恋愛にまめじゃない人なのだと思います。それに恋愛経験はテディだけですが、女性経験はちゃんとありますし☆(ぉぃ
    コメントをありがとうございましたー(*ˊᗜˋ*)/

  • epilogue. 雨があがればへの応援コメント

    烏丸千弦様

    この穏やかさに癒されます。
    ジー・デヴィールの復活、同性婚の法制化、ルカのお料理、ルカとテディの痴話喧嘩。そして、ロニーの「……ごちそうさま」
    ロニーにはとびきり素敵なナイスガイと、どうか
    烏丸千弦様、めぐり合わせて下さい<(_ _)>
    『STARTING OVER』
    またまた本当に面白かったです! 月並みな感想で申し訳ありません。
    ルカの献身に涙したエピソードもありました。そして、ルカとテディの絆がさらに強まり、揺るぎないものになったと確信し、心から歓んでおるところです。
    また、婚姻の形というものを考えさせられたお話でもありました。

    烏丸千弦様の小説には、常に琴線をかき鳴らす(!?)ような描写があって、それがクセになります。飯テロは云うに及ばず、自分、工場萌えというどちらかというとマイナーなフェティシズムの者であり、工業地帯のあの巨大なワイヤワイヤしてうねったパイプなどが好きで、スマホの待ち受け画面も当然それであります。
    烏丸千弦様って、いったい……!?
    今回も、読ませていただき、ありがとうございました\(^o^)/

    作者からの返信

    ブロッコリーさん、こんにちは。
    またまた最後まで読んでくださって感激です……! 長篇では恒例パターンになってきたテディ苛めwですが、ラストには癒やされてくださったようでほっとしました(笑) ええ、ハッピーなほうへ引き上げるために突き落としているので!(ぉぃ

    琴線をかき鳴らす、ですか!? うわあ嬉しいです! 読んでくれた方の心を揺さぶるようなものが書きたいという思いがあるので、揺さぶるどころかかき鳴らすとまで云っていただけるともう、喜びすぎて幸せすぎて……! 感激に打ち震えるどころか今、椅子の上で暴れております! ありがとうございます!

    工場萌え、私もです! そんなに詳しくはないですが、四日市のコンビナートの夜景とか、深夜にTVで映っているとつい何度でもずっと眺めてしまいます。ドルニーヴィートコヴィツェは、実際にロックフェスが行われたりもする観光名所なのですが、実際行かれて画像をたくさん貼ったブログなどが検索するとヒットしますので、是非ごらんになってみてください☆

    わ、もう〈カモン・イン・マイ・キッチン〉まで読み進めて、☆までつけてくださってる……! もうなんて云ったらいいか、感激しすぎて眼が回りそうです(@@;) もう連載中の話にもすぐ追いついちゃいますね、うわあ、ほんとにありがとうございます!! あっ、でももちろんルカとテディはいったん放置して、他も読み歩いたりしてくださいね!

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    scene 24. Emotional Rescueへの応援コメント

    烏丸千弦様

    素敵! (≧∇≦)♡
    この状況下でのプロポーズ。どさくさ紛れと云うなかれ。ルカは学生時代に既にテディにプロポーズ(的なことを)しているのです! そのときは、ちゃんと跪いていました(#^^#)

    >ルカがそう云った瞬間、狭い匣の中に白い光が溢れた。扉が開いたのだ。

    この一文がふたりの未来を象徴しているように思えます。開いた扉の先にあるものは……同性婚の法整備、ルカとテディのウエディング……だといいなぁ、と。

    作者からの返信

    どさくさというか、ルカってやっぱり思いつくままぽんぽんと云いたいこと云っちゃうんですよね。それが喧嘩の原因になったりすることも多いですが、今回はいいほうに働いたようです☆

    暗闇から、ルカの導きで明るいほうへ、というイメージを演出と重ねて書いたので、未来を象徴しているように感じてくださったなら嬉しいです! ルカとテディのウェディングは……もうちょっと先かもです。とりあえずロニー姉さんを差し置いては……ということで(笑)

    どんどん読み進めてくださって本当に感激しています、コメントもありがとうございます!

  • scene 22. Blackoutへの応援コメント

    烏丸千弦様

    ドリューの株が急上昇中であります(`・ω・´)ゞ
    アンディがユーリに保護されてよかったよかった……と思いきや、一難去ってまた一難 Σ(・□・;)
     
    ジェシとエリーがいい感じ💖 ターニャ出産おめでとう👶
    慶事と凶事が入り混じるこの展開!
    テディとルカ……! 暗闇の閉所に閉じ込められて、いったいどうなる!? 吊り橋効果でますます愛が深まる! といいのですが……ひたすらテディが心配です。まさか、こんな時にトラウマの記憶が甦ったりしませんよね!? (昨夜7/8のことですが、御作を拝読中に雷が落ちてPCがおかしくなって♡応援が何度も消える事故があったのです。烏丸千弦様の方に御迷惑がかからなかっただろうかと焦りました。何度も♡応援を付けたり消したりするヘンタイだと思われてしまったのではなかろうかとも……💦 すべては雷とPCの所為ですのでm(__)m)

    作者からの返信

    このお話でのドリューは皆さんに評判良くて嬉しいです♪ 他のメンバーに比べるとあんまり喋らないのでよけいかもしれませんね。
    ジェシとエリーは、付き合い始めてそう経っていないのに、熟年夫婦のような空気を想像して書いています(笑) けっこう似た者同士なのでかなりいい感じです。そしてターニャへのお祝いのお言葉ありがとう!

    テディを心配してくださってありが……っと、雷!? えっ、デスクトップPCですか? 雷ガードタップは噛ませてないんですか!? きゃー、ゴロゴロ鳴ったらPCは念の為電源を落としましょう! 怖いです、ばちんといきなり落ちて、次に立ち上げたとき真っ青になってたらと思うと……!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    ♡とかそんなのはぜんぜん気になさらなくていいので、雷は気にしましょう!

  • scene 11. 手料理と選択肢への応援コメント

    烏丸千弦様

    今回は少しユーリを見直しました。彼のことは、性欲強めの暴力的な男だと思っていましたので。お料理を作ってさっさと帰ってくれたことも評価します。
    >「……テディにとっては、なにも思いださないままのほうがいいんじゃないか……?」
    というユーリの言葉に同意します。過去を否定するわけではありませんが、トラウマで苦しむよりは、謂わばリセットされた状態でやり直すことも一つの選択肢として有りなのかなと思ったりもします。
    いずれにせよ、テディが一番幸せな道をルカと共に歩んでくれることを願います。ってか、
    どうか、烏丸千弦様! 愛しのテディを幸せにして下さいっ! <(_ _)>

    作者からの返信

    ブロッコリーさん、こんばんは。
    テディへの想いの籠もったコメントをありがとうございます。私も、もしテディと同じような過去を背負った息子がいたら、思いださないままのほうがいいと考えるかもしれません。
    複雑な問題ですよね。記憶を失っていないテディの自我なら、つらくてもルカへの愛情や想い出を取り戻して元のようにバンドを続けたいと考えるかもしれませんが、記憶を失ってしまっているテディは漠然と望むくらいしかできないわけで……。傍で見ている人間は本人よりも悩ましいはずです。

    すみません……私もテディのことはどのキャラよりも愛しいのですが、長篇のたびに苦しめてしまって……これは歪んだ愛情表現なのかしら(^^;
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 9. アイデンティティへの応援コメント

    烏丸千弦様

    最新話にたどり着きたくて、黙々と読み進めております。つい最近までうるさいくらいにコメントしておった者が急に沈黙したりなどして……
    烏丸千弦様に返信の労を強いていたことを反省しつつ…<(_ _)>💦

    テディにはこのまま過去のいっさいをリセットして、ルカと共に新たな瑕疵なき歴史を築いていって欲しいと思いました。昔のことはもう何も思い出さなくていい。ただ、ルカの傍にいてくれさえすれば、と。スリー〇〇だのリレー〇〇だの、そんなことはもう必要ない、と。ぞういうことは……テディがそういうことをするのが哀しいのです。ルカがそれを半ば譲歩して容認していることが自分は苦しいのです。(自分かなり純情派の読者です)。

    男である前に、女である前に、ただ人間であるという事実だけで、何故生きていけないのでしょうか? この社会は。
    生物学的な縛りから逃れられないのは仕方ないとして、精神は自由なはずです。その自由を、秩序に反しない範囲で認め合い尊重し合える世の中になればと願います。

    応援コメントは少なめになっておりますが、じっくり拝読させていただいております。どのお話もとても面白く、強く心を惹かれっぱなしで、
    烏丸千弦様の世界に魅了されております。読ませていただける幸せに浸っております(^^)v
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    ブロッコリーさん、どんどん読み進めていただき、しかもすべてに☆までつけてくださってありがとうございます!
    返信の労などと、そんなお気遣いは不要ですよ! いやコメントちょうだいちょうだいと催促もしたりはしませんが、なにかこう、突っ込みたいところとかキャラへの文句とかなにかありましたら、どんどん吐きだしてってくださいね。
    何人もの方に毎日読まれてコメントされるような人気作家じゃありませんし、いただいたコメントへのお返事くらいまったく苦なんかじゃありませんよ。そんな罰当たりなこと思うわけがありません、誤字脱字の指摘でも、ここはイマイチなんて一言感想でもなんでも、ありがたいことです。

    男である前に、女である前に、ただ人間であるという事実だけで……本当にそうですね。でも十数年前と比べれば日本もずいぶん良くなってきたように感じます。まだまだ足りない部分はあるにせよ、若い世代の意識は昔のそれとはまったく違ってきているようですし、揺り戻しのような現象があっても、それで議論が進むならそれも前進かと。

    ブロッコリーさんの褒め殺しにもそろそろ耐性がついてきました(笑) 全部の作品をフォローしてくださったと気づいたときには驚きましたが、見るとハナスさんとか柊さんとか琳さんとかも、皆さんそんな感じで殆どの作品を読まれてるんですね! 私も、紙の本だと気に入った作家さんはすべて読むほうなので、そういう読み方をされる方なんだなと納得し、めちゃめちゃ喜びつつも舞いあがらないように自制しております(笑)
    読んでいただけて、こちらこそ幸せです! コメントをありがとうございました!(*^^*)

    編集済
  • こんにちは!タテ読み企画の柚子です。
    そういえば、エッセイだけ読ませていただいて、こちらの代表作シリーズを読んでいませんでした!

    この冒頭だけでも、雰囲気がありますね~
    筆力はすでに存じあげておりますので、一周したらまたお邪魔させていただきます(^_^)

    作者からの返信

    柚子さん、こんにちは。
    企画に参加させていただき、ありがとうございます。ぶっちゃけますと、企画はもう置かせていただくだけでもありがたいと思っているのですが、こうして律儀に読みに来てくださるとものすごく嬉しいです! しかも筆力だなんてっ……! あまり褒められると舞い上がってしまいますっ、根がお調子者なので(汗)
    企画にはたくさんの作品が参加されているようですから、どうぞご無理なさらずに~。この作品はギリギリを攻めた性描写などもないですし、突然消えたりしませんのでいつでもいらしてくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

  • 自主企画参加ありがとうございます!
    こちらまでで感想書きましたのでご報告です。

    作者からの返信

    こんばんは。わざわざお知らせくださりありがとうございます!
    そちらでコメントさせていただきますねー。

  • epilogue. 雨があがればへの応援コメント

    千弦さんこんにちは!
    連載お疲れさまでした。
    ああー、とうとう終わってしまったか……(T▽T)
    ほんと、物語の序盤では「えっ、いったいどうなってしまうの!?」とちょっとばかり不安な気持ちも芽生えたりしつつ、でも大団円でとーっても幸せな気持ちでラストを迎えられました。

    千弦さんの文章では、最後はロニー姉さんの描写でThe ENDでしたけど、ワタクシの脳内にはジョン・レノンの「Starting Over」が流れ、外をじゃれながら歩くルカ&テディや、ユーリやドリューの朝の様子や、エリーとジェシ、そしてミレナさんたちファミリー、ターニャ&マレクが赤ちゃんと過ごしてる姿、ルカパパやルカママ、などなど、登場人物全員が「Starting Over」の音楽に合わせてまるで映画のエンディングのように笑ったりしながらワタクシの脳内で動いてます。
    やっぱり次のZDVシリーズでは「結婚」がテーマのひとつになってくるのか、否か? なんつって。
    試練を乗り越えたルカとテディ、そしてバンドもまた絆が強くなりましたよね、きっと。
    そんな彼らのチャリティーコンサート、めちゃめちゃ行きたいです~!
    (会場にきっとミレナさんファミリーがいると思うんだよー!w)
    配信でいいから見させてくれ~! てかDVDやBlu-rayにして円盤化してくれ~!w
    (もちろん字幕もぷりーぬ・ぷりーぬ!)

    次作は短篇集とのことですが、ゆっくりお待ちしておりまする。
    今回も素敵な物語を本当にありがとう~千弦さん(*ˊᗜˋ*)/

    作者からの返信

    NORAさん、こんにちはー♥
    はい、とうとう終わってしまいました……。ずっと読んでくれて、ルカとテディを見守ってやっててくれて本当にありがとうございました。m(_ _)m

    エンドロール流れましたか! あれかな、画面半分クレジットで、半分は後日譚的なカットの流れるやつ。そんなふうに想像してもらえるなんて、こんな嬉しいことがあっていいのだろうか(泣) あ、ぜひそこに車椅子で庭に出て犬を撫でてるニールとエマも入れてやってください☆ あとニュースで後からテディの記憶のことを知って、青くなるやら怒りだすやらのじーちゃんを宥めてるグレアムさんも(笑)
    んでもって、シリーズ次作は結婚がテーマ……やっぱそうなるのかなあ。ルカとテディもだけどやっぱりロニー姉さん、なんとかしないとな(^^; あっ、あとユーリもいい意味でテディ離れさせてあげなくちゃかもですね。。。(オレハ? σ(・_・)←ドリュー)

    いつも元気の出るあたたかいコメントを本当にありがとうNORAさん! カクヨムでは暫しおとなしくなりますが、また音楽や映画の話しにそちらへお邪魔しますねー~(*^^*)ノシ

  • epilogue. 雨があがればへの応援コメント

    完結おつかれさまでした! ロニーがコミカルに可愛くしめてくれましたね^^ 
    同性婚のニュースがなんだか懐かしく感じました。フランスはイギリスより少しだけ早かったけど、反対のデモもすごかったのをよく覚えていて。同じヨーロッパでもオランダやベルギーとは違いますね。こういうところに国のカラーが出るような気がします。

    ジョン・レノンが好きなのでこちらを読むたびに歌が流れてグルグル回ってました。(Beautiful boyの回も歌が流れました)Starting Overいい歌詞ですよね。記憶を失くすところからの二人の関係性、まさにこの歌のようだなと思います。
    二人に明るい未来がありますように!

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    日本は海外に比べてまだまだ遅れてる……と感じるものの、シビルユニオンではなく同性婚となると、まだ十年経っていない国がほとんどなんですね。日本もいい風が吹けば追いつけるんじゃないかと期待しています……。

    ジョン・レノン、やっぱりいいですねえ。お好きなのに、こんな素人の小説にタイトル、勝手に拝借しちゃってスミマセン(^^; ジョンのソロ曲ってビートルズと違ってなんだかひとつ迷いを抜けたような、清々しい感じがいいなあと思います。

    最後まで読んでくださり、☆まで、本当にありがとうございました!m(_ _)m

  • epilogue. 雨があがればへの応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    いろんな事件が解決して、平和ななかにも充実した日々が訪れて、最後は飯テロのあとの……ごちそうさま(^^)
    その気になればちゃんとしたものが作れる、むしろ人並以上のものを、でも量は考えない、、いやあルカらしいなあと。。
    プロポーズもしっかり回収していきましたね(^^) あれ、ネタは回収したけどふたりはそのまま流してしまったのか…??
    でも晴れて結婚も可能となった現代で、つぎはふたりがどこまで進むのか、ロニーに春は訪れるのか(みんな期待してるようですね♬)、気長に次回をお待ちします。それと短編集も!
    今回もすっかり楽しませていただきました。完結、おつかれさまでした!

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    書かずに省いてしまいましたが、朝ごはんを作る前にまずふたりで買い物に出かけて、あれもこれもと目につくものを片っ端からルカがカートに入れて買ってます(笑) そうじゃなきゃ冷蔵庫にそんなに食材が入っているわけがないですからw で、それをまたぽいぽい出してはぜーんぶ切ったり茹でたりして……たぶん、ロニーのところに持ってきた以外にもまだあるはずですww

    プロポーズも、あの調子じゃちゃんと結婚を決めるまでに、口喧嘩を何度もしそうですね(^^; んで、そのうちルカのほうがめんどくさくなったりして……(あかんやんw
    とりま、ロニーが先かもしれませんね(汗) 短編集のあとでなんとかしたいと思います。。。
    今回も最後までお付き合いくださって、ありがとうございました!

  • epilogue. 雨があがればへの応援コメント

    あー終わってしまった。
    けど、いいんです。ルカとテディが笑顔なら。

    完結おめでとうございます。㊗️
    雨が上がったら、虹🌈がかかり晴れて……2014年ですね。
    結婚するんですよね。今まで色々あったけど( ; ; )
    二人の事を思い出したら、もう感激してしまいました。

    中欧水害のためのチャリティライヴ、さすがジー・デヴィールです!
    最後もめちゃくちゃ美味しそうな料理が並んで嬉しかったです。

    みんなの笑顔が最高ですね♡
    執筆お疲れ様でした。





    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    終わってしまいました……最後のほうを書いているとき、本当は、あ、これもうふたりがこんなに幸せそうに落ち着いちゃったらシリーズとして完結じゃない? とか思ってたんですけどね。でもあちらこちらからロニーのことを心配する声をいただいたので、またそのうち短篇くらいは書くと思います。っていうか書かなきゃいけない(笑)

    最後までお付き合いくださって、本当にありがとうございました。

  • epilogue. 雨があがればへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。

    もっと以前にイギリスで同性婚が合法化されたような気がしていましたが、まだ5年前なんですね。

    ルカとテディは今頃結婚しているんでしょうか笑

    作者からの返信

    こんにちは。
    イギリス、パートナーシップ法は2005年からあるんですけど、同性婚のほうは2014年、それもイングランドとウェールズだけ、少し遅れてスコットランドという感じで、段階的だったみたいです。北アイルランドに至ってはなんと2020年に施行されたばかりというのをあらためて読んで、私も驚きました。
    第一号ではなかったようですが、2014年にエルトン・ジョンが長年のパートナーと盛大な結婚式をあげたように、ルカも派手な式にしようとして……テディに嫌がられているかもしれませんw

    最後まで読んでくださってありがとうございました!

  • scene 27. 戻ってきた日常への応援コメント

    千弦さん、おこんばんはでし~(*ˊᗜˋ*)/
    きゃー!久しぶりのイチャコラだわーーー(〃▽〃)
    いやもうヤバい、キュンキュンきました。
    ワタクシ、千弦さんの書かれるラブシーン大好きなのです♥
    ましてや色々大変なことがあった後だけにね。そりゃあ燃えたことでしょうなあw

    そして男女どちらでもない性自認の親の新しい呼び方、というのがあるのね!
    色々教えていただいてありがとうございます。
    Zazaって何かかっこいいな~。Pom-Pomも可愛いな。
    アンディくん、ミレナさん、ハナさんがまた家族として一緒に生きていくことを選んだことがとっても嬉しいです。
    幸せになってね~٩(´・ω・`)و


    作者からの返信

    NORAさん、こんばんはー(*ˊᗜˋ*)/
    キュンキュンしていただけましたか、よかったー♥ ヤバいでしょー、テディが(笑) ええさぞ燃えたことでしょう……ああもう無理、腹減った喉乾いたーってベッドから這い出てくるふたりを想像して、書きながらひとりでにやにやしてましたww

    Pom-Pomは響きからして幼児語的なやつかなあ? と思いますけど、Zazaってカッコいいですよね!
    ミレナとハナはもう大丈夫だと思います。もし喧嘩とかしたらアンディがユーリのところへ愚痴云いに来そう(笑)
    次回はとうとうエピローグです。いいオチがあるのでお楽しみに~☆

  • scene 27. 戻ってきた日常への応援コメント

    登場した頃に比べたらハナの心境がすっかり変わりましたね。男女を超えた人間としての愛情みたいな。
    ルカとテディも含めて、大雨と洪水のあとでそれぞれの絆がさらに強くなったように感じます。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    友情が恋になったり、片思いが成就して愛になったりと人の心や感情は成長するものですが、家族愛はあるひとつの究極なのだと思います。恋愛感情とは明らかに違う、穏やかで優しい、深い愛情みたいな。ハナの台詞などからそういうものを感じとってもらえたなら、とっても嬉しいです。(*^^*)

    さて、あと一話で完結、次回はエピローグです……しっかりオチを作りましたので、ぜひ見届けてやってくださいませ☆

  • scene 27. 戻ってきた日常への応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    アンディくんがすっかり頼もしくなっていますね。未来のミュージシャンとしても期待できそう(^^)
    テディたちの関係は深化し、ミレナたちの家族の形態は一歩進んで、赤ちゃんも生れ、、といろんなことが「雨降って…」な洪水エピソード。次回最終回を楽しみにしています。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    まさに雨降って地固まる……って、ちょっと降りすぎでしたし、実際にあった水害だと思うと迂闊なことは云えませんが(^^; ミレナたち家族もルカとテディも、以前よりもしっかりと絆を結び直して安定した関係になったようです。
    さて、次回でいよいよこのお話もおしまいです。〆、というかオチをしっかり作ってありますのでw、あと一話お付き合いくださいませ。

  • scene 27. 戻ってきた日常への応援コメント

    ルカもテディ、良かったです。\(//∇//)\
    久しぶりのイチャラブに赤面しちゃいました。待ってたけど。
    アンディファミリーも良かったですね。

    親の呼称、初めて知りました。
    おっしゃる通りですね。
    パパ、ママだけじゃないって必要ですね。

    作者からの返信

    こんにちは、ハナスさん。
    はい、久々のイチャコラでこざいました(笑) ……って、待ってましたかw あ、そういえばにやけるのはまだ早いって云いましたっけ、私ww

    差別意識や偏ったジェンダー感が薄れれば薄れるほど、どちらでもない、またはどちらでもある、そもそも意識しないみたいな人は増えてくると思うのです。そうなったとき、身体の性別に縛られた言葉だけではかなり不都合になってくると思います。
    さて、次回はいよいよエピローグです。あと一話お付き合いいただいて、もう一回にやにやしてくださいませ☆

    編集済
  • scene 27. 戻ってきた日常への応援コメント

    ZazaにMaddyにMommaですか! 初めて知りました。
    これは、チェコ語の表現ですか? それとも英語なのでしょうか?

    作者からの返信

    こんにちは。
    調べていたときは英語で検索していたし、今あらためて探してみたんですけど、どの呼称がどこの国で主に使われているかなどはちょっとわかりませんでした。スミマセン(^^;
    ここに挙げた呼び方以外にも、DadaとMamaを合わせてDama、Non-binaryのDaddy、MammyでNody、Nomy、PapaとMomでPom-Pomなんて可愛らしいものまで、たくさんあるようです。こんなページをみつけましたので、よろしければ参考にどうぞ。→ https://www.same-sexparents.com/post/gender-neutral-non-binary-parent-titles

    この法則でいくと、チェコ語でおとうさん、パパは「Tatínek」「Táta」、おかあさん、ママは「maminka」「máma」なので、「Táma」とかかもしれませんね。ターマ……日本人には猫呼んでるみたいに聞こえますけど(笑)

    編集済
  • scene 26. Beautiful Boyへの応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    アンディくん、ひとつ大人になった気がしますね。テディに続いてこちらも解決、あとは雨があがってロニーに相応しい男性が現れれば、、ですが、まだ彼女に苦難の道は続くんでしょうか。。。
    綺麗だよってさらっと言えるのは、やたら女慣れしてるか、女に興味ないかのどちらかでしょうね。。まじめなロニーには不器用なぐらいの男がいいような気がしますが、女慣れした男にころっとだまされそうな気も(^^;) 彼女の恋はどうなるのか、、こちらも楽しみです。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    ロニーの恋は、今回は残念ながらもうオチまで書いてしまっているのでないですが、もうこれだけみなさんにご心配いただいているので、そのうちなんとかします(笑) とりあえず今書いているのはシリーズとは違うやつなんで、そのまた次かな……。(^^;
    おっしゃるとおり、意外とちょい悪な感じの男にころっといきそうな気がしますねw 一気に熱を上げて、なにかあって一気に冷めてあっという間に別れそう(あかんやん・笑)


  • 編集済

    scene 26. Beautiful Boyへの応援コメント

    ぼんそわ~る( ^_ゝ^)ノ 千弦さん!
    やだー!また今回も涙腺が緩んで仕方ないわー((o(;□;`)o))
    アンディくん……なんていい子なんだ!
    そして将来の名ドラマーの誕生ですかね~♥
    20年後くらいに「影響を受けたドラマーは?」の問いに「ジー・デヴィールのユーリだよ」と即答するロックンローラー・アンディくんが浮かびました。
    そして今回ロニー姉さんが愛おしくてたまりませんでしたわ。
    (っ´>ω<))ω-`)ギュッ♡と抱きしめたくなりました。
    いつかルカパパみたいな素敵な人に出会えますように…(-人-)

    そうそう、今回のタイトルはジョン・レノンですよね?
    最後らへんずっと頭の中でこの曲がぐるぐるしてました~(˙ᗜ˙)♥

    作者からの返信

    NORAさん、お返事遅くなっちゃって、ドブレーラーノ!(Dobré ráno)ですw
    20年後に名ドラマーかあ、そうだったらいいですねえ、、、アンディくんがというより、ロックが生き残っているといいなあと思ってしまう(^^;
    ロニーはほんと、いい人ですよね☆ まじでそのうちなんとかしてあげにゃ。。。

    タイトルはもちろんジョン・レノンが息子ショーンに歌ったあの曲から拝借しました。アンディやターニャ&マレクの赤ちゃんにも絡めたつもりですが、いちばんはテディです。『目を閉じて。怖がることはない、モンスターはもういない』ってぴったりだと思いません?

  • scene 26. Beautiful Boyへの応援コメント

    アンディが嬉しそうにドラムを始める図が浮かんできました。ユーリのポスターが貼ってあったりして(笑)こういう形で和解できてよかったです。
    ロニーは純粋で可愛い人ですよね。人柄が好きです。彼女の良さに気がついてくれる博奕打ちかゲイ以外の男性が現れるといいですねえw

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    ユーリのポスター……玄関に貼ると効果があるかも?(どんな効果w)
    ロニーをいっぱい褒めてくださってありがとうございます。伝えておきます(笑)
    仕事もできるいい女って、一緒に飲みに行くくらいの男友達はいっぱいいるんだけど、なかなか深い仲になる相手がいなかったりするイメージが。。。まあロニーの場合、いい感じの相手と飲みに行っても、男のほうが潰れて介抱する側にまわるのがいけないのだと思いますが(笑)

    編集済
  • scene 26. Beautiful Boyへの応援コメント

    わぁ、今回はずっとにやけてしまいました。
    良かった。アンディの優しい言葉にみんな勇気をもらいましたね。
    ずっと仲良し親子でいられるだろうなって思います。
    ユーリとの出会いって大きかった。

    赤ちゃん見たら、欲しくなってしまうんでしょうね。
    ロニーとテディも楽しそうでほんわかしました。

    これからもっといい事が起きそうです。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    んふふ、にやけるのはまだ早い! ですよん(笑)
    ミレナたち家族はもう大丈夫そうです。そしてルカとテディも……。次回、お楽しみに♥

  • scene 26. Beautiful Boyへの応援コメント

    よかった!
    アンディが良い子すぎます。ユーリの一言が効いたんでしょうか。

    ミレナもこれで少しずつ本来の自分を取り戻していけるでしょうか。

    作者からの返信

    こんにちは。
    そうですね、ユーリにいろいろ云われたのは大きかったかも。でも、アンディはユーリに会ったことで大きく考えを変えたというわけでもないと思います。偶々会って保護した人が、男親が女装なんてありえない! なんていう人だったとしたら、アンディはきっとそれに反発したでしょう……パパ大好きっ子ですから(笑)

  • scene 25. 光への応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    記憶を失くして何が正しいか分からないとき、これだけは間違いない、と信じられる何かをまずつかんで、それを拠り所にして他にも信じられるものを増やしていくんだろうな、と。その最初の拠り所がテディにとってはルカだったんですね。ふたりの特別な絆を感じました。

    作者からの返信

    こんにちは、琳さん。
    もう、まったくおっしゃるとおりで。そういうことをお見通しの上で、ルカパパはああいうふうに云ってくれたのかもしれません。
    いつも読んでくださって、コメントをありがとうございます。
    残すところあと3話、もう少しだけお付き合いくださいませ。m(__)m

  • scene 25. 光への応援コメント

    今日一日テディは自分の中でも戦ってたんですね。本当は忘れたままにしたかったような記憶を客観的に見せられるほど辛いものはないと思うけど、そこでパニックを起こしたりしないのはテディ自身の強さなんだと思います。もちろんルカという光が大きな支えではありますが、この機会に自分の強さにも気づいてほしいなと思います。
    そして「連行中?」が本日のツボです(笑)

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    そんなに深刻なことでなくても、忘れたいって意識していることで、かえって忘れられないってことありますよね。そうじゃなければ、人間なんてけっこういろんなことを日々どんどん忘れながら生きてると思うんですけど……。テディも、忘れたままでいたかった、なんて思った時点でもう無理で。おっしゃるとおり、そこで屋上まで階段を駆け上がってジャンプしないのはテディの強さだと思います。
    連行中、ウケたみたいで嬉しいですw でも本当は、映画の字幕みたいに英語と日本語のどっちでも韻を踏んだり、駄洒落になってるようにしたかったんです、、、でも、思いつきませんでした。字幕の訳作ってる人ってすごいな。。。

  • scene 25. 光への応援コメント

    ヤバい、涙が止まりませんですよ゚(゚´Д`゚)゚
    ルカへの愛を再確認というか、彼の手を離しちゃいけないんだ、って改めて気付いてくれて。
    もうほんとーーーーーに泣けちゃいました。
    そしてユーリ、改めてъ(゚Д゚)グッジョブ!!だぜ!!!
    早くみんなで演奏とかやって以前のように音楽に塗れようぜ~♪
    とりま久しぶりのスタジオセッションの様子をYouTubeで流すんだ!w

    作者からの返信

    NORAさん、こんばんにゃー(*ˊᗜˋ*)/
    えっ、泣いてくださったんですか!? にゃー、すごく嬉しいです。だって、ルカとテディが14歳の頃からずっと見てくださってるからこその涙だと思うんで。本当にありがとうございます(*^^*)
    スタジオセッション……ほんとに、頭になにかぶっ刺して妄想がデジタル出力できればいいのにと思います(笑)

  • scene 25. 光への応援コメント

    テディの記憶が戻りましたね。
    「ただいま」って。良かったです。
    演奏も出来る! みんなが待ち望んでいた事ですねものね。
    ルカのぶれない愛ですよね。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。いつも読んでくださって、コメントまでありがとうございます。
    またか、って感じではありますが、やっぱり「おかえり」「ただいま」になりました(笑) 記憶が戻って、厭なこともすべて思いだしたテディですが、同時に音楽への情熱もロックへの思い入れも取り戻しました。テディが子供の頃からロックに夢中になっていたのって悔しさや恨みみたいな、声に出せない叫びを代弁してくれる音楽だったからだと思うのです。だから、もうバンドも完全復活です♪
    さて、もうあと3話でこの物語もおしまい、そろそろ〆に入ります。
    あと少し、お付き合いくださいませ。

    編集済
  • scene 25. 光への応援コメント

    テディが記憶を取り戻した時に破滅的な事態が起こらずに済んでよかったです。
    これもルカの愛ゆえですかね!

    作者からの返信

    ひろたけさんさん(で、いいんでしょうか?)、こんにちは。
    はい、ルカの眩しいほどに真っ直ぐな愛のパワーのおかげかもしれません(笑)
    読んでくださってありがとうございます。とうとう残すところもあと3話、〆に入ります。ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

  • scene 24. Emotional Rescueへの応援コメント

    ロニーはバンドが恋人ですから。って、それはだめか(笑)保護してくれた男性が誰か分かったらまたビックリですね。
    こないだはドリューがかっこよかったけど今回はルカのセリフが男前ですね。口から先に出たセリフでも本音だと思うし、こういう風にバシバシ言ってもらえた方がテディのような人間には効くのではないでしょうか。罰ではなく試煉、いい考え方ですね。そして最後にさらっと大事なことを言うのが憎いです。

    作者からの返信

    柊さん、いつもコメントをありがとうございます。
    はい、ロニー姉さんは仕事が恋人ですから★ ……とか云って、ずっとこのままだとさすがに気の毒ですねえ、そ、そのうちなんとかします。。。w
    ルカは思いつくままにぽんぽんと喋る感じを想像していて、調子はいいし適当な部分もあるけれど、おっしゃるとおり嘘は絶対云わないんですよね。テディと一緒になってぐるぐるしてたら最悪なんで(笑)、ルカはやっぱりこれでいいんだと思います。
    最後にさらっと……さて、どうなることやら、です(笑) あと残すところ4話、もう少しだけお付き合いくださいませ。m(_ _)m

  • scene 24. Emotional Rescueへの応援コメント

    わあぁ(*'д'*)
    やっとハナさんとミレナさんの元にアンディくんの安全確保のお知らせが!良かった良かった!
    「保護してくれた男性と一緒にここへ来るそうです」ってところでニヤニヤが止まりませんでした!w
    そしてエレベーターの中の続き。
    ああもう、ルカってばなんなの!? いつの間にこんないい男に成長しちゃって!!!
    思わずウルウル(┯_┯)っときてしまいましたよ。
    「こんなときにこんなところで普通、そんなこと云う?」ってテディ呆れてたけど、内心死ぬほど嬉しかったんちゃうかなー。
    逆にこういう「絶対に経験することないはずの経験(エレベーター閉じ込められ事件)をしちゃった」っていう時のプロポーズなんてめちゃめちゃドラマティックで、一生忘れないよね~(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎
    実際結婚するかしないか、ってのはまあ置いといても。うん。
    あとはロニー姉さんに幸せを!!!w

    作者からの返信

    NORAさん、あちらのお返事ありがとうですー♡
    はい、保護してくれた男性は、ただいまアンディくんと一緒にパトカーの後部座席に乗っていると思われます(笑)
    ルカ、いい男になりましたかね!? けっこう場当たり的に調子のいいこと云ってるような気もしますがww でもまあテディも喜んでたみたいだし、いっかーw 確かに滅多にないシチュエーションでのプロポーズ(ってかプロポーズ、既に何度かしてる気もしますがw)、忘れようにも忘れられないかもしれませんね☆
    あとはロニー……あははははは(^^; うん……ゴメンよ、姉さん。。。(ぇ

  • scene 24. Emotional Rescueへの応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    まっくらなエレベーターのなかでプロポーズ、いいですね♬ まあとっくにふたりはカップルだと思いますけどね。
    ロニーもひとの結婚をうらやんでためいきをついたりして、、そろそろ幸せになってもよさそうですが、でも他人の幸福をよこから見てる姿がとてもしっくりきてしまいます…(^^;)

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    結婚に夢をみている女性とかだったら、こんな状況でありえない、と怒ってやり直し! って云われるところだと思いますが(笑)、テディはなんだか驚いて照れてたしセーフのようですねw
    ロニーは……そうなんですよね、前にもいいかげん浮いた話を書いてあげないとって云った憶えがありますが、もうなんだかロニーの持ちネタのようになっちゃって(^^;

    編集済
  • scene 24. Emotional Rescueへの応援コメント

    もうニヤニヤが止まらないです。
    けどルカの言葉に胸の奥が熱くなりました。
    アンディとも無事に会えるし、テディたちも救出される。
    いい方に向かってますよね!? ね?

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    ニヤニヤしていただけましたか(笑)
    はい、もうあとはエピローグに向けてまっしぐらです。っていうか、ここでそんなに念を押されるということは、テディが出ようとした瞬間にエレベーターが落下するとか、テディが出てルカも続こうとしたけど、あ、荷物……って足を止めて振り向いた途端エレベーターが(略)みたいなことが起こると思われたんでしょうか……? うーんそれもありだったかしら(ぉぃ

  • scene 23. Baby It's Youへの応援コメント

    あっ、いいところで続いてしまった!
    真っ暗な中だからこそ話せることがあるのかな、と思いました。相手の顔が見えないから訊けたり答えたりできるのかも知れませんね。テディの受け答えや質問が微妙にあやしいなと思ったら、このタイミングできましたか。でも一体いつから?この際もうちょっと停電させときたい(笑)

    作者からの返信

    柊さん、こんにちはー。
    んふふ、今回ずーっといいところで切ってるでしょ(笑)
    顔が見えないほうが話しやすいことって、確実にあると思います。究極はネット上の顔も知らない相手ですよね。今回のこの場合はただ表情がわからないというだけですが、それでもつい胸に抱えていたものをぽろっと口にはしやすかったのかと思います。
    はい、次回もうしばらく停電してますw テディがいつから記憶を取り戻し始めていたのかは、ざーっと探せばたぶん簡単にわかります。っていうかバレバレと思ってた(笑)

    編集済
  • scene 23. Baby It's Youへの応援コメント

    千弦さんおこんぬつは!
    今回は閉じ込められてしまったルカとテディですね。
    やっぱりテディったら、記憶が蘇ってたのね~! I knew it !!! でございます~\(^o^)/
    でもほんと、様子がおかしいですよね…( ´•_•。)💧
    閉じ込められてるのは嫌だし、早く救出してほしいけど、え~今イイとこなのに~!みたいなw
    んで、『匣』という漢字が読めなくて思わずググりました。
    なるほど!確かに『箱』だとダンボールくらいの軽そうなイメージですよね。
    色んな『はこ』があるんだな~などと感心しつつ、『黒ハコ』とかいうのが真っ先に浮かんじゃう元・ですこクイーン(嘘つけ!)なアタクシでしたw

    作者からの返信

    NORAさん、こんばんはー。
    わはは、やっぱりバレバレでしたね(笑) 素直にあっ、今少し思いだした! って云わないところがテディといえばテディかもですねえ★
    「匣」、そういえばめったに使われることのない字ですね、すみません(^^; 今いちおうルビを振ってきました。たぶん一部のミステリ好きとアニメ好きはよく知ってる字なんですけどねw
    「黒ハコ」、わからなくて検索したけど出てこなかった(汗) あれかな、コモドアーズとかドナ・サマーとか(旧くてゴメン・汗)がかかりまくるディスコ? 私はディスコには一度しか行ったことがなくて、ライヴハウス派だったもんで。。。

  • scene 23. Baby It's Youへの応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    テディの記憶が戻った…! ルカの早とちりでなければよいですが。。
    最初の失言でテディが不安定になった理由が語られて、ルカは本当は疑ってなんかいないと素直に言えて、これも記憶を失ったからこそ確かめあえたことなので、結果として記憶喪失は天の配材だったのかもしれませんね。
    エレベーターの「箱」ではなく「匣」とするのは千弦さんらしいと思いました。「箱」だと言い表しきれていないような気がしますよね。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    はい、テディ、どうやら記憶が戻ったような感じですが……なんだかちょっと様子が変です。
    ふたりには次話、暗い匣の中でじっくり向き合ってもらおうと思います★

    「はこ」は、どの字かなあと悩んだんですが、そのまま箱だとなんだか軽いし、筥などはカゴのように丸いイメージがあるし、函は小さなものを指すのかなあと。で、四角くて密閉されているイメージなのはやっぱり匣かなあと、この字を選びました。ちょっと不穏というか、永久に出られないような気もしましたが……某煉瓦本の先生の所為かしら(笑)

    編集済
  • scene 23. Baby It's Youへの応援コメント

    もしかして、記憶が、戻ったんですか。
    わぁ興奮します。けど、少しテディの様子が。
    エレベーターの中でまさかこんな展開になるとは!

    助けが来ましたね。良かった。
    いい方向にいきますようにお願いします。(お願いしてももう遅いですね)



    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    はい、テディの様子、ちょっとおかしいです。真っ暗な匣の中でふたり、ちょっとしばらく向き合ってもらうことになりますw
    いつもコメントをありがとうございます。残り五話、今しばらくお付き合い願います。

  • scene 21. ユーリとアンディへの応援コメント

    ユーリ最高にカッコイイです!
    アンディもミレナ・ハナ夫妻もユーリに救われましたね。ユーリの言葉の一つ一つが身に染みて感動しました。

    作者からの返信

    よかったー! ほっとしました、ユーリをかっこいいと云っていただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます!
    そのうえ☆まで……感謝です。まあまだ完結までいってませんが、自分の書いたものがこういった形で評価してもらえると……しかもこういうテーマを扱っていますから、少なくとも間違ってはいないのだと思えて本当に励みになります。私はグラデーションのほんの端っこでしかなく、とても当事者とはいえないのですが、いろいろなニュースなどを読んで感じたことをこういうカタチにすることができてあらためてよかったと思います。本当にありがとうございます。m(_ _)m

    編集済
  • scene 20. I Can See Clearly Nowへの応援コメント

    ミレナの気持ちもハナの気持ちも痛いほどわかります。
    彼らの夫婦関係は他人が口出しして評価すべき問題ではないと思います。二人は二人なりの夫婦の「形」としての最適解を探している最中なのだと。難しい問題にはなりますけど。ただ、セクシュアルマイノリティが社会的な偏見やデメリットを恐れて、自分を隠しながら結婚し、子どもを設けなければならないような、社会のあり方そのものを考え直さないと、こういう問題は現実社会でも起こり続けるような気がします。

    長文で大変失礼いたしました。ミレナに感情移入しすぎて熱くなりました笑

    作者からの返信

    熱くなるほど入り込んでくださるとは、書き手冥利に尽きます! ありがとうございます!
    夫婦の問題、ではありますけど、ちょこっと他人の意見が入ることで冷静に客観視できることもあるのではないかと、私は思います。実際自分の夫婦喧嘩のときは、ふたりで話してても平行線で埒が明かなかったりしますからね(笑)
    ハナの立場はひょっとしたらミレナと同等か、それ以上に大変なのかもしれませんね。シス女性がMtFビアンとカテゴライズされる立場になった夫に、途惑うなというほうが無理ですから。。。でもそこをなんとか落ち着いて話をして、夫婦仲を修復して、それからではないかと思います……パートナーの悩みに寄り添い、社会の問題であると気づくのは。当事者でないとなかなか見えないことが多いですしね(^^;


  • 編集済

    scene 19. 合流への応援コメント

    アンディ見つかってよかった!
    でも、思うんですが、この事件をただただミレナだけの個人的な責任問題にするのは違うといいたいです。もちろん、アンディに大きな心の傷をつける結果になった直接的な原因はミレナがトランスジェンダーでありながらハナと結婚し、子どもを設けたことですけど、その背景にはやはりどれだけLGBTへの理解が進んだヨーロッパとはいえ、やはり社会的な偏見の目やセクシュアルマイノリティとしての生きずらさという社会的な問題があると思います。特にチェコは東欧で、西欧諸国と比べるとLGBTへの偏見は根強いですし。社会的な問題を顧みず、ただミレナの「浅はかさ」に責任を押し付けるのは問題の根本的な解決にはならないし、それはミレナに対しても大変酷な話だと思います。

    作者からの返信

    おっしゃるとおり、もちろんミレナだけの責任でも問題でもないと思います。ミレナは自分というものと世の中の「当たり前」とになんとか折り合いをつけようとし続けてきたに過ぎません。そんななか、少しずつ時代は変わり、自分の意識や欲求も変わってきた。ハナにしてみれば突然の夫の豹変でしかなかったかもしれませんが、ミレナが悪いわけではないと気づいてほしいと思います。

  • scene 17. 拒絶への応援コメント

    つらい状況ですね。
    自分の親がもしトランスジェンダーだったらと考えると、受け入れられるかはちょっと時間を要するかもしれないですね。ましてや、多感な子供時代であればなおさら。

    家族へのカミングアウトって、案外友達へのカミングアウトより難しい場合が多いと思います。より関係性が密なだけに。

    作者からの返信

    ネット上で顔も知らない相手になら悩みや秘密を打ち明けられたりしますが、いちばん近くにいる相手だからこそ難しいというのはありますよね。打ち明けられる側も、他人のことなら理解を示しても、いざ家族のことになると別問題、なんてことも多いと思います。
    ただ、子供は年齢にもよりますが、敏感に周囲の空気を察して親の反応に合わせたりするところがある気がします。まずはおとなが偏見をなくし、公平に正しい情報を伝えて、良い方向へ意識が向くようにしていけるといいですね。

  • キャラクターたちの行動や言動がとてもリアルでノンフィクションのように思えてきました!テディが実在の人物のような感覚に陥って来ます。

    作者からの返信

    こんにちは。
    リアルというのはいちばんの褒め言葉です、ありがとうございます! 私も、もうテディたちが実際に存在しているような気持ちで書いております。(*^^*)

  • scene 9. アイデンティティへの応援コメント

    トランスジェンダーが結婚して子どもを産んでから自分の性のあり方に向き合うようになるということはよくありますね。
    実際に日本でも起きている事象です。ファンタジーの世界の出来事ではない、実に現実的な問題だと思います。

    作者からの返信

    時代の影響もあるのかもしれませんが、日本でも最近よくそういった記事を目にするようになりましたね。
    結婚している一方が性別を変更した場合(というか日本では先ず既婚者や未成年の子供がいる場合はできないようですが)、同性婚すら法制化されていない日本では配偶者との関係が解消されてしまう。日本は性同一性障害だけはなんとかカバーしていますが、これじゃ片手落ちですよね。
    性自認と性的指向は別物ですし、たとえ性別が変わっても家族としてずっと変わらず過ごす人たちもいるのに、早くなんとかしてほしいものだと思います。

    編集済
  • scene 5. クリスとテディへの応援コメント

    それぞれのキャラの心の機微が繊細に描かれていてぐっときますね!
    クリスティアンの父親としての優しさがじんわり伝わってきます。

    作者からの返信

    ルカの父のクリスティアンは、ちょっと変わり者なところはあるのですがシリーズ作品の中で偶にしか出てこないわりには皆さんに好評な、うちのいちばんの男前キャラですw
    キャラの心情がちゃんと伝わっているなら、とても嬉しいです、ほっとします。ありがとうございます(*^^*)

  • 文章が美しいのと、ヨーロッパの文化や社会についてもかなり詳しく描写されているな、という印象を受けました。また、記憶喪失など医学的知識もないと、ここまで記憶を失ったテディをリアルに描くことはできないと思うので驚きます。

    作者からの返信

    文章をお褒めいただき感激です(*^^*)
    物語を書くにあたって、必要なことはプロットを起こすのと同時進行でしっかり調べて資料も集めています。記憶障害、健忘についてもいろいろ読みましたが、所詮付け焼き刃、半分くらい理解できたかどうかというところで、なんとか嘘やいい加減なことだけは書かないようにと努めております(^^;

    編集済
  • scene 1. アクシデントへの応援コメント

    自主企画参加ありがとうございます。

    ルカとテディのやり取りが感情がほとばしるようで真に迫って来る感じですね。ヨーロッパのいろいろな地名やライブ会場名など、音楽に精通していらっしゃるのかな、と思ったりしました。
    音楽の世界が舞台のBL作品ということで、この先も楽しみに読ませていただきます。

    実は私も音楽を題材にしたBL作品を連載中ですので、もしよかったらお暇な時にでもよっていただければ幸いでございます。

    作者からの返信

    早速読みに来てくださってありがとうございます!
    私は音楽に精通しているというよりも、他のことを知らないのです(^^; 子供の頃から海外の映画や音楽にばかり触れてきて、ロック好きが高じてとうとうロックバンドの話を書き始めてしまったという次第です(笑)

    自分では似而非BLと呼んでいるのですが、美青年の恋人たちが主人公というだけで、あまりBLらしくはないかもしれません。お好みに合えばいいのですが……。
    お作のほう、実はエッセイを拝読してから、どちらを読ませていただこうかとほんの少しだけ覗きました。私、小説作品は気に入ると一気読みするほうなので、たっぷり時間のあるときに寄せてもらいますね(忙しいときにうっかり読み始めたものにハマって、その日のごはんがピザのデリバリーになったことが・汗)

  • scene 22. Blackoutへの応援コメント

    千弦さんおこんばんは~!
    ぐはっ!のほほんとしたジェシ&エリーが繰り出す飯テロに、や、(×_×)・・・ヤラレタ~!
    …っと思ったら急展開で緊迫したシーンに!('°◻︎°` ; )ぁゎゎ!!
    エレベーターに閉じ込められちゃったけど、テディ大丈夫なのかなあ?
    いろいろトラウマが蘇りそうというか、めっちゃ心配ですわ。
    それでなくても、空気はどれくらい持つのかな?とか、トイレ我慢できなかったらどうするのかな?とかw、逆にこの状況に興奮して、めっちゃ二人火が付いちゃって、おイタ始まっちゃったりして?とかw、妄想が~~~!
    ハイ、またしてもアホな妄想すいやせん(^_^;)

    作者からの返信

    NORAさん、こんばんはー♡
    ああ、みなさんテディのことを心配してくださってもう、本当に感激です、ありがとうございます。テディ、おまえ愛されてるよ……よかったなあ(泣) でも意外とルカのほうがこういう危機的状況には弱かったりして?(笑)

    >“逆にこの状況に興奮して、めっちゃ二人火が付いちゃって、おイタ始まっちゃったり”
    うわははははははww その発想はなかったわーw いや、テディが普段どおりかつ絶好調ならあり得たかもですね(笑) というか、そういう発想力がないから私にはBL読みさんが喜んでくれる展開が書けないのか! なるほど……精進せねば(^^;
    さて、このお話もあと6話で完結です……。なんか寂しい(´・ω・`)
    あとしばらくお付き合いを願います。コメントありがとうございました!

    編集済
  • scene 22. Blackoutへの応援コメント

    エレベーターに閉じ込められるって無理な人には絶対無理な状況ですよね。これはテディにどう作用するのか。
    早くみんなが無事に揃って欲しい。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    あ、私無理な人です(笑) 暗いのは大丈夫ですけど、狭くて息苦しいのは耐えられない。。。
    テディは……どうでしょうね。暗いよー怖いよーっていうタイプではなさそうですけど、、、さて(笑)
    皆が勢揃いするのももうじきです……完結まであと6話です。もうあと少し、お付き合いくださいませ。

  • scene 22. Blackoutへの応援コメント

    最悪の状況になりましたね。
    心配です。大丈夫かしら?
    停電ですものね、エレベーターの故障じゃないからいいかな。

    ただ、暗い場所、閉塞感でテディの記憶に何か影響が出るのかなって思いました。
    いい方向に進みますように。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    いつもご心配ありがとうございます、ルカたちに伝えておきます☆
    そうですね、地震とかで建物が半壊して閉じ込められたわけじゃないので、大丈夫だと思います★
    あと6話で完結です……そろそろいい方向に進まなきゃヤバいですよね(笑)

  • scene 21. ユーリとアンディへの応援コメント

    こんにちは千弦さ~ん(*ˊᗜˋ*)/←こいつ、かわええでしょ♥
    いや~~~、さっすがユーリ!ほんと頼りがいあってええ奴や(T▽T)!
    んで、ジーデヴィールファンだというのに、ジーデヴィールのユーリだと気付いているのにツンデレというか塩対応なアンディくんが可愛い♥
    そしてユーリの懐柔スキルの見事さよ!
    ルカは相変わらずというか、安定の「プロに丸投げスタイル」で笑っちゃいました。
    それをテディが「まったく、ルカって……」と言ったけど、えっテディ、もしかしてそこの部分の記憶が蘇ったの!?って一瞬思っちゃった。そう言ってすぐに口を閉ざしてしまったのも気になる~!

    あと、またまたお話とは関係ないこと書いちゃいますが、以前シンディ・ブラックマンのお話をした時に教えてくださったDP(Deep Purple)のトリビュートアルバム、探して聴きましたよ。
    シンディ姉さんのドラムかっこええ~!ってなったり、ジョー・リン・ターナーが歌声あんま衰えてなくて(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-ってなったり。
    てかワタクシあまりここらへんくわしくないので、DPとレインボーが頭の中でごっちゃになってましたわw
    ジョー・リン・ターナーがボーカルだった「I Surrender」という曲けっこう好きだったんだけど、DPじゃなくてレインボーだったの忘れてたりとか(^_^;)

    っとまたしても長文すいやせん。
    次回も楽しみにしてま~す\(^o^)/

    作者からの返信

    NORAさん、こんにちは~(*ˊᗜˋ*)/
    ユーリ、自分の子供時代もちょっこり不満があって、ルネのこととかも傍で見てたので、いろいろわかる部分があったのだと思います。んでもってアンディは、舞いあがってファンだとバレるのが恥ずかしくて、塩対応になっていたんじゃないかとw
    ルカは……うん、お坊ちゃん気質は一生治らないな、たぶんw
    テディは……んー気のせい気のせい。アーキョウハイイテンキダナー <(; ̄з ̄)> ~♪

    おっ、DPトリビュートお聴きになったんですね! あのちょっとファンキーな感じが合ってて、マジでめっちゃかっこいいですよね! 私、がんがんかけながらノリノリで家事してました(笑)

    長文コメントをありがとうございます! 楽しいです♪ 次回はジェシとエリーがメインの回で、ラストになにか起こります。お楽しみに~☆

    編集済
  • scene 21. ユーリとアンディへの応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    強面のユーリに生意気言えるなんて、アンディもなかなかのタマだなあなんて思っていたら、彼もちゃんと色々考えていたんですね。繊細な年頃の子が抱えるには大きすぎる問題を、ユーリと話すうちに解きほぐしていくことができたんでしょうか。
    それにしても、「まったく、ルカって……」ですね(^^) こんなことがテディの記憶を呼び覚ます材料になればいいなと思います。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    子供って、未熟故に思ったことをそのまま出さない捻くれたところがあったりしますよね。たぶん内心でうわあユーリだジー・デヴィールのドラムのユーリだとか思って舞いあがりそうなのを、恥ずかしいからと必死で抑えているために生意気な物言いになったのではと想像します(笑)

    いやーほんとに「まったくルカって」ですw 一万チェココルナって日本円でだいたい五万円くらいなんですけど、たぶんお祝い用の箱ってひとつ一万円くらいのが多いから、かなりの大荷物ですよねw っていうかこんなふうに丸投げして買い物、私には無理ですw 自分のじゃなくてもあれこれ見て拘って買いたいww

  • scene 21. ユーリとアンディへの応援コメント

    強面のユーリと子どものアンディの組み合わせがそれだけで面白いです^^
    アンディは知ってたんですね。ずっとモヤモヤしてたのかな...。それならなおさら今回のことがいい方向に作用して欲しいです。
    「撤去しきれてない地雷」という例えが絶妙ですね。すごく分かります。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    ユーリとアンディの組み合わせ、おもしろいと云ってもらえて嬉しいです! プロットを練る前の段階のメモには「生意気な子供に手を焼かされるユーリが見たい」「後悔の涙を流した子供に自分が泣かせたと思われると周りを気にしつつ焦るユーリ」と書いてあります(笑) いやー、満足しましたw

    「撤去しきれてない地雷」……、面と向かって銃を撃つ人はいなくても、害意なく暴発させる人もいますしねえ。
    >“すごく分かります。”
    ……絶妙と褒めていただいたというのに、こんなに嬉しくないこともあるんですね。誰もがぴんとこない世の中になってほしいです。

  • scene 21. ユーリとアンディへの応援コメント

    アンディ、ユーリに見つけられて本当によかったです。
    諭すようにお父さんの事を言われたら、時間はかかるかもしれないけど、
    理解して認められるでしょうね。ほんと、よかった。

    雨が弱くなったんですね。でもまだ心配です。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    子供は柔軟なので、ちゃんと知識を授けてわかるように話を聞かせれば、意識を変えることはおとなよりもずっと簡単だと思います。もしも頑なに差別意識を持ってたりする子供がいるなら、きっとその傍にいるおとながそうさせているはず。

    雨はようやく降り方を弱め始めましたが……他にもなにか起こるかも? お話がだんだんと終わりに近づいているのを、こうしてコメントへのお返事を書いていて、自分でひしひしと感じます。あと少し、お付き合いを願います。m(_ _)m

  • scene 20. I Can See Clearly Nowへの応援コメント

    千弦さんおこんばんはどす~(*ˊᗜˋ*)/
    ぎゃああ!ドリューがめっちゃイケメン!w そしてめーっちゃъ(゚Д゚)グッジョブ!!
    ハナさんとミレナさん、今日をきっかけに復縁…とまではいかないにしても、大切なアンディ君の両親として、もっといい関係になれるんじゃないかな~って思います。
    うん、そうなれると本当にいいよね。

    そうそう、こちらにコメントしてもいいのかな?
    プレイリストも拝聴いたしやした!
    「I Can See Clearly Now」は昔ジミー・クリフのレゲエ版カヴァーで知ったんだけど、このHothouse Flowersのバージョンも渋くていいですね~!
    あと、おお、Smithじゃん!…って思ったら、ワタクシの思ってるほうは「The Smith」のほうでしたw
    モリッシーとジョニー・マーの方のスミスと勘違いしちゃった!
    千弦さんのプレイリストはホントーにマジで旧いロックのお勉強に最高!な選曲なので、Spotifyでちょこちょこ聴かせてもらっておりますぜ~!
    次回はユーリとアンディ君になるとのことなので、そちらも楽しみにしてまーす♪

    作者からの返信

    NORAさん、こんにちは~(*ˊᗜˋ*)/ ←可愛いからもらったw
    残念なことにそういうシーンが未だに描けてないんですけど、実は設定段階では、ブレイズヘアのドリューはバンドではいちばんお洒落で、モデルや女優と次々と浮き名を流すモテ男だったのです……。でも出番が少なくて、偶に出てきて喋るとめっちゃいい奴でしかなくなっとる(笑)

    プレイリスト聴いてくれたんですね、ありがと~~! 私も"I Can See Clearly Now"はジミー・クリフで知りました。ジミー・クリフもカバーだけど、たぶんいちばん有名なのはコレですよね、映画『クール・ランニング』の主題歌だし。
    ホットハウス・フラワーズにしたのは、ちょっとこう、ゴスペルに感じるみたいな荘厳な雰囲気が合ってるかなーと思って。
    スミスっていうとやっぱりソッチを思い浮かべますよねー(笑) この女性Voのスミスは、私も知らなかったんだけどタランティーノの『デス・プルーフ in グラインドハウス』のなかで流れてて気に入って、サントラで聴きまくってたのです。さすがタランティーノ、音楽センス最高♪

    はい、次回はユーリとアンディの番です。ちょこっとルカのお坊ちゃんなお買い物も出てくるのでお楽しみに★

    編集済
  • scene 20. I Can See Clearly Nowへの応援コメント

    ドリューのセリフいいですねえ。思慮深くて大事なポイントを突いてあるなあと思いました。ハナとミレナがお互いに相手の根底にある気持ちを理解しあえたら、これまでよりも深い関係が築けそうな気がします。
    しかしまさかジー デヴィールに助けられるとは!ですよね(笑) ユーリの方はどうしてるのか、そちらも楽しみにしてます。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    よかったー! 柊さんにそう云っていただけて安心しました。ちょっとあっさりすぎたかなあと心配だったのです。ストーリーの要になる問題ならもっと心の変化とか葛藤とか書かなきゃいけないんですけど、メインじゃないほうなので、これで勘弁してくださいということで(^^;
    はい、次回はユーリとアンディが登場します。楽しんでいただけることを祈ってますw

    編集済
  • scene 20. I Can See Clearly Nowへの応援コメント

    こんにちは。
    ドリューの言葉をきっかけに、ミレナとハナの間に雪融けの予感。こんなカップルがまた一緒に暮らせるようになったら素敵ですね。どんなゴールが待っているのか、楽しみです!

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    “こんなカップルがまた一緒に暮らせるようになったら素敵” とのお言葉に、髪をセットし合ったり服やアクセサリーを借りたり貸したりし合う光景が浮かびました。ほんとにそんなふうになったら素敵ですね! 問題はアンディですが……。(^^;
    さて、次回はそのアンディとユーリ、そしてルカのお買い物編です(?)

  • scene 20. I Can See Clearly Nowへの応援コメント

    ハナとミレナ、偶然とはいえロニーたちに出会ってよかったです。
    ドリューの話は押し付けがましくないので、二人に心境の変化をもたらしたんですね。ジーンとしてしまいました。

    みんなファンなんですね。うーん、アンディがルカとテディの事にどう反応するか気になりますが、今は無事に会うことが大事です。
    ユーリと合流できればいいのですが。
    月曜日が待ち遠しいです。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    わりとあっさりした展開にしちゃったので、ジーンとしたと云ってもらえてほっとしております(^^;
    みんなファン、というか、プラハの人にとっては地元のスターという感じなのだと思います(笑)
    さて、次回はユーリとアンディ編です。待ち遠しいなんて云ってもらえると本当に作者冥利に尽きます、ありがとうございます。(*^^*)


  • 編集済

    scene 2. 喪失への応援コメント

    はじめまして、「コメントし合う交流企画」からきました。

    イギリスのロックバンドのお話、最初QUEENのような1970年代少女漫画のようなビジュアルで読んでおりましたが、現代ものとようやく気付いて、なんだか一粒で二度おいしい思いを(勝手に)させていただきました(´∀`*)

    テンポよく進んでいくストーリーに、これは一気読みする人が多そうだなあと、作者様の文章力の高さにも感服の至りです。

    烏丸さまには、私の自主企画にもご参加いただいており、平素より大変お世話になっております。またどうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    はじめまして。
    こちらこそ、『【長編】BL作品、こちらへどうぞ【大歓迎!】』に参加させていただき、お世話になっております。が、私の書くものは男同士が恋愛したりアレコレしてるだけであんまりBLっぽくないかもです、すみません(^^;
    はい、物語の中は2013年とややリアタイよりも遅れておりますが、いちおう現代ものです。今作、冒頭はロンドンのシーンから始まりますが、バンドの本拠地ならびに本篇、他の短篇などではチェコ、プラハが舞台です。とても綺麗で大好きなところなので、勝手に親善大使にでもなった気分でやってます(笑)

    読んでくださって、コメントをありがとうございました! こちらこそよろしくお願いいたします(^^)

    編集済
  • scene 19. 合流への応援コメント

    千弦さん、こんにちは~♪
    おお、ロニーの愛車はフィアット500でしたっけね。
    なにげにウチの車と同じで嬉しいでございます←めっちゃ安くで売ってた中古車で、軽自動車より安いというw
    ワタクシはクーパーさんを所望したのですけど、中古でも手が出せませんでしたので、ルパン好きの相方の希望でフィアット500になりました、っとアタイの話はどーでもよろしい!
    もうロニー姉さんってば「Curiosity killed the cat」ですぞ~!w
    でもそのおかげでミレナさんたちと会えたわけだし、結果ъ(゚Д゚)グッジョブ!!ですね~!
    そしてユーリのところでシンディ・ブラックマンのお名前が出てきて嬉しかった~!
    レニクラにーさんの後ろでドンドコ┗('ω')┛ドンドコ叩いてたシンディ姉さんめちゃめちゃかっこよくて大好きでした。
    その後サンタナと結婚した時はけっこうびっくりしましたけども。
    っとお話に関係ないコメントばかりでごめんなさいでし。
    そうそう、ユーリもアンディくん捕まえてくれてъ(゚Д゚)グッジョブ!!
    これでミレナさんたちとジー・デヴィールの面々とが繋がりましたね。
    さて、次はルカたちかな? いったいどうなるんだ~~~~!

    作者からの返信

    NORAさん、こんにちは~~♪
    ええっ、NORAさんちのお車、FIAT 500だったんですか!? すごい偶然ー、やっぱり私とNORAさん、趣味が似てるんだわ! ……と思ったら、相方さまのご趣味でしたか(笑) でもかわいい車ですよねー♥
    Curiosity Killed the Cat 、懐かしい~、そんなグループありましたね! え、そういう話じゃなかったかw

    シンディ・ブラックマンはレニクラさんのバックもサンタナ夫人ももちろんなんですけど、『Black Night – Deep Purple Tribute According to New York』っていうディープパープルのトリビュートアルバムがありまして、そのなかで"Smoke On The Water"や"Stormbringer"をリッチー・コッツェンやバーニー・ウォーレル、ジョー・リン・ターナー、T.M.スティーヴンスと演ってて、それがめっちゃかっこいいんです。
    お話に関係ないコメント、大歓迎ですとも♪ シンディ・ブラックマンに反応してくれるのNORAさんくらいしかいないし、ありがたいです(*^^*)

    えーと次回はまたロニー&ドリュー/ミレナ&ハナ組の登場です。ルカとテディの出番はちょっと先で、今は真っ暗闇に向かってるところです……。(ぇ

  • scene 19. 合流への応援コメント

    初めまして。コメントし合う〜の企画からやってきました。
    私は全部読んだ後から、一気にハートを付けるタイプなので、読んでない訳ではありません。悪しからず(゚∀゚)
    色んな要素があって、脳を多角的に刺激されました。様々な種類のどうなるの?が敷いてあり、読者を惹きつけますね!すごいの一言では済まされないほどです。企画からこんな素晴らしい作品に出会えて、とてもうれしいです。

    作者からの返信

    はじめまして。一気に読んでくださりありがとうございます!
    過分にお褒めいただいて感激しております。あれもこれもと詰め込みすぎるのもよくないかなあと思いつつ、シリーズものですので最低限の説明と、これまでに残してきた問題の回収なども入れておりまして、ちょっとくどいかなあと自分では心配でした、、、なので、そう云っていただけるとほっとします(^^;
    月木更新で、残りは九話で完結します。この先もお付き合いくださると嬉しいです。
    コメントと星まで、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    scene 19. 合流への応援コメント

    おお、こういう展開で出会うんですね!
    ミュージシャンを乗せているというのにロニーは困ったマネージャーですねえ。でもそのお陰で二人を助けられたわけですが。
    ユーリがパーカッション系ばかり買っているのが可愛いですね(笑)
    どう合流するのか、楽しみです。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    はい、やっと出会いました。ロニー、マネージャーという立場な上に、明らかにはしていませんがドリューより年齢もけっこう上なのにほんと、困った人です(笑) でもたぶんそういうところが可愛いのです……うーん、見ているのがドリューしかいないな(笑)

    ユーリも可愛かったですかw 一年後くらいに、こうやって叩くんだぞーって教えててばちっと手を叩かれる未来が見えますww
    いつもコメントをありがとうございます。残り九話、最後までお楽しみいただけることを祈っております。

  • scene 19. 合流への応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    親と子それぞれがロニーたちと遭遇するとは、なんてドラマチック!
    洪水でついつい川を見に行ってしまうロニー、彼女らしい(^^;) でも好奇心は世を動かす原動力であるとともに、猫も人も殺す危険な誘惑だったりするので、ほどほどに、と注意したくなりますね(^^)
    アンディくん、無事でなによりでした! 人攫い~なんて叫んでるあたり、元気なようですね(^^)

    作者からの返信

    琳さん! こんにちは……そして、ありがとうございます!
    今見たら素晴らしいレビューが……! 私が書きながら考えていたことを的確に拾って言葉にしてくださって、もう感激です。こんなもったいないほどのレビューをいただいて、内容は見合っているかとあらためて気が引き締まる思いですが(汗)、でも素直に嬉しいです、本当にありがとうございます……!

    彼女らしい、ですか(笑) 実は私が、子供の頃は台風が来るとなんだかワクワクしてしまう子だったのです……もちろん今はそれが不謹慎なことだと知っていますが(^^; なんていうか、停電時に灯す蝋燭の火や、防災セットのリュックの中身にロマンを感じてしまうような……いや実際災害に遭った方にはとても聞かせられる話じゃないんですけどね(汗)

  • scene 19. 合流への応援コメント

    わぁ、繋がった‼︎
    ロニーは親御さんの方に、ユーリは子どもに、もういい意味で鳥肌が立ちました。
    偶然にしても、良かった、良かった。
    けど、大雨は続いています。洪水が起きそうです。
    どうなるんでしょう。何も起きませんように!

    作者からの返信

    ハナスさん、おはようございます。ゴミ出しお疲れさまです(*^^*)
    はい、やっと繋がりました。アイデアを練り始めたとき、どうしても書きたい! と思ったのが子供に手を焼かされるユーリだったのです(笑) ちょっぴり不良少年時代に戻ったみたいに口が悪かったり、でもやっぱりオトナになったユーリをお楽しみくださいw
    なにも起き……なくはないです、すみません(^^; でもけっこう意外なことが起こるかも?

  • 企画から来ました。
    しっかりした確かな文体で読みやすかったです。バンドの話や、記憶喪失の話など、きちんと練ってつくられているなあ、と唸りました。記憶喪失になる前のテディが直情的で可愛かったです。

    作者からの返信

    はじめまして。お読みくださりありがとうございます。
    シリーズものですので、なるべく単独で読んでもわかるようにと心掛けているのですが、あまり説明ばかり入るのも……といつも悩むのです。なので、読みやすかったと云っていただけてとても嬉しいです。励みになります。(*^^*)
    コメントと☆まで、本当にありがとうございました!

  • scene 18. 長い一日の始まりへの応援コメント

    千弦さんこんにちはー!
    昨日お邪魔していたのにコメントが今になってしまいましたけども、ターニャにおめでとうがどうしても言いたくて!おめでとう~!👏🏻🎉✨
    ベビちゃん無事に生まれてくれて良かったです♥
    対照的に(?)、ルカの夢がなんだか悲しい。よほど愛されてる自信が持てないでいるのかな。
    その夢の冒頭にラゲッジという言葉が出てきて、『ああ懐かしいなー♥』って思いました。THE LAST TIMEで何度も出てきた、テディのあのラゲッジ。
    うーん、何かいろいろ起こりそうでドキドキしますが、悲しいお話にはならないはずなので、次回以降もそのドキドキを楽しみたいと思います。


    作者からの返信

    NORAさん、こんにちはー。
    アチラでのお返事、ありがとう~~!あ、うちの辺りはちょっと雨が強いときがあったくらいで、台風の影響はそれほどじゃなかったです。ご心配いただきありがとうございます(^^)

    あ、ターニャへのお祝いの言葉もありがとうございます! ターニャの手料理を食べて育つ子供……、羨ましいw
    ルカは愛されてる自信が持てないというよりも、テディにもっとしてあげられることがあったはずなのに、面倒がってばかりだったっていう後悔があるのではと思います(笑)
    はい、ここからちょこっといろいろ起こりますが……おお、さすがNORAさん。「悲しいお話にはならないはず」……ドSドSと云われつつ、そこだけは信用されているのかと、とっても嬉しいです♪ あ、それとも表紙画像の所為かしら? しまったなー、土砂降りで靴が片っぽ転がってる画像とかにすればよかったなー(ぉぃw

    編集済
  • scene 18. 長い一日の始まりへの応援コメント

    早合点して一気に記憶が戻ったのかと思っていました。でもなんだかちょっとしたことをきっかけに蘇って来てるようで…落ちたスマホとか…テディの脳の中がどうなっているのか気になります。
    出産はいいニュースですが、病院が続くとルカも疲弊しますよね。悪夢が切なすぎて痛いです……。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    夜中に救急車で病院に付き添い、椅子しかない状態で一晩明かしたとか、なにもすることがないのにずーっと病室にただ居たとかいうのは、実は私の実体験だったりします。もう十年以上も前のことではありますが。病院って朝も夜もこれといって変化がなくて、時間の経過を感じない気がしたんです。なんだか日常から切り離されて、置いてけぼりにされているような。でも自分が患者として入院していたときは、そんなこともなかったんですよね。看護されている安心感によるものかもしれませんが、不思議だと思いました。

    記憶は……うーん、今ここではなんとも云いようがないですねえw 《scene 14》で、雨の中停車したタクシーでテディが意識を失ったのとか、今回の落ちたスマホとかは、確かになにかのきっかけになっているかもしれません……。って、バレバレか!?(笑)

  • scene 18. 長い一日の始まりへの応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    いやな夢見ですが、この不安は実はルカにずっと付き纏っているのかもしれませんね。それでも離さないって呼びかけが切なく響きます。
    おなじ病院でも一方ではテディが記憶を取り戻そうと苦闘し、他方では新しい生命を迎え、、そして雨のなか飛びだしたアンディはどこへ行くのか。。ドラマチックな対比ですね。
    重たい雨がますます不穏な空気を醸すプラハの街、ますます目が離せません!

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    ひょっとするとルカのほうにもカウンセリングが必要かもしれませんねえ。ルカって表面はなんの悩みもありませーんって顔してるけど、実は自覚のないもやもやをたくさん抱えているのかも。テディと真逆ですね。
    アンディの安否は次回明らかになります。実は、今回のお話の中で私がいちばん書きたかった組み合わせが……w
    目が離せないとのお言葉嬉しいです! 次回もお楽しみに!

  • scene 18. 長い一日の始まりへの応援コメント

    赤ちゃん誕生おめでとうございます。
    お祝いに駆けつけることになったんですね。
    けどそれが、なんかもう緊張するんですけど。
    何か怖くなってきました。

    ルカが夢を見てるのは分かったんですが、ふと思いました!
    テディがもし思い出したら、同じセリフを言うのかもしれない。
    本心じゃないとしても、迷惑かけないためにうそをついて、ルカの前から
    いなくなりそうですが。いや、そんな事ないかしら。

    私、毎週月、木曜日はゴミ捨ての日です。
    面倒な曜日だと思っていた朝が、千弦さんの作品で楽しみな朝に変わりました。
    ありがとうございます😊

    作者からの返信

    こんにちは、ハナスさん。
    ああ……ぐじゃぐじゃネガモードなテディだとやりかねませんね、嘘ついてさようなら(笑) でもいなくなられるほうがバンドとしては迷惑ですよねw うん、それはさすがにないかなww

    楽しみな朝にですか……! とんでもないです、こちらこそ更新するたびすぐに読んでくださって、毎回丁寧にコメントを下さって……! いつも本当にありがとうございます。(*^^*)

    編集済
  • scene 17. 拒絶への応援コメント

    不安に思っていたことが的中してしまいました。12歳だから分かってくれるなんて何故思ったんでしょう。ミレナは自分が父親であることよりも自分のアイデンティティを優先しすぎです。約束の時間にしろ、この人の強引な性質が災いの種になっているようで。
    繊細な問題だからこそ他人にも繊細にならねばいけないはずなんですが。何故か自分の気持ちの方が勝ってしまうんですね。
    実はミレナに似た境遇の人を知っているので、ちょっと重なってしまいました。
    息子に何事もないことを祈るばかりです。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    ミレナはおっしゃるとおりちょっと強引すぎますよね。楽観的で調子に乗りやすい性格でもあるようだし、なにかに必死になると周りも見えていないようです。否、見ないようにしているのかも。
    繊細な問題なのは間違いないんですけど、当事者があまり繊細な性格すぎてもしんどいかもしれないし……難しいですね。ミレナほど吹っ切れすぎていると当人は楽かもだけど、身近にいる人は途惑うかもしれませんね。どんな問題であっても、いきなりはなかなかきつい。水と油を乳化させるように、少しずつ様子を見ながら混ぜていかねば滑らかにはならないのでしょうね。

  • scene 17. 拒絶への応援コメント

    うあぁぁぁぁ!!! ふ、フラグ立ったのがまさかのアンディくんですと!!?
    しかし言いだしたら聞かない人ってほんと困りますよね~w ハナさんのボヤキがめっちゃわかります!
    うちの母親が若干その気があることがあって、説得するのが大変な時があるので。
    (若い頃はそうでもなかったけど、歳をとればとるほどそんな感じですね(;´д`)
    しかしアンディくん心配だなあ。無事を祈ります。
    てか我々の実生活でもなんか不気味な台風が!小さいのにありえん強風だとか。
    昨日の予想とは違う進路に変わってきてるようですし、その予想が当たると九州や西日本にまた甚大な被害が起こりそうで怖いですよね~!
    ほんと何事もないことを祈るばかりです。
    千弦さんもどうかご無事で~!(´;ω;`)

    作者からの返信

    NORAさん、こんにちはー。
    ああ、歳を取ると頑固になりがちですよね、わかります。みんな程度の差こそあれ、その傾向はある気がします。なので、自分も気をつけなければと……。(^^;
    台風、きてますねえ、、、もう勘弁してくださいって感じですよね、あちこちでいろいろ大変なことになりすぎ。。。ってか、この〈STARTING OVER〉書いてる最中からなんか呪われてる!? ってくらい世界中で天災起こりすぎ。。。もうなんとなく厭だから、二度と天災絡めた話は書きたくないです。。。
    NORAさん、皆さんのご息災を祈っております。

  • scene 17. 拒絶への応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    以前言われていたのはこの店ですね? フランツ・カフカも通った店! それはもうぜひ行きたいです! やはりプラハに行かねば!!の想いがますます強くなりました(^^) そういえばカフカの恋人の一人にミレナという名の人妻がいて、全集のうちの一冊が編めるほどの膨大な手紙を送っています。それがどうしたという些細な偶然ですが、やっぱりプラハを舞台にしていると、そんなことでもカフカを思いだしてしまうなあ、と。
    すみません、本編と関係ないところではしゃいでしまいましたが、、こちらのミレナはつらい状況ですね。12歳は、受け止めるにはまだ早かったかもしれませんね。逆に5歳ぐらいだと受け入れられたのかも。。洪水の街に飛びだしたアンディくん、大丈夫でしょうか??

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    はい、以前ちらっとお伝えしたのはこのお店のことです♪ ほんと、プラハにはカフカにまつわる場所がたくさんありますねえ。そしてさすが琳さん、「ミレナ」のことやはりご存知でしたね。
    ミレナという名前はそこから拝借したというわけでもないのですが、名前を考えているときに『プラハ・カレル大学』の Wiki を見ていて、『主な出身者』の文学・社会学のところにフランツ・カフカとミラン・クンデラが続けて載っていたんです。で、あ、ミランって女性形にするとミレナだなあ、ミレナってそういえばカフカの……あ、これにしよう。みたいな感じで決まりましたw おっしゃるとおり、プラハについてなにか見ていると必ずカフカが出てきますねえ。

    十二歳はまだ難しい年頃だったかもですね。確かに、五歳とかもっと幼いうちなら、少なくともハナが肯定的であれば真似るようにして受け入れられたんでしょうね。逆に十七、八歳くらいになっていても、もうすっかり考え方が固まっていて難しいってこともあるでしょうし(ハナを説得できるくらい味方になる可能性もあるけど)……十二歳、ぎりぎりかもしれません。

    さて、次回はルカとテディの番で、アンディの安否はその次になります……こんなんばっかりでスミマセン(^^; で、でももうそろそろ皆が一同に集まり始めますんで、どっちの回とかはそれで最後です……!

  • scene 17. 拒絶への応援コメント

    ヤバい、ヤバい。
    待ち合わせ場所に行く途中で何か起きると思ってましたが、
    もっと大変な状況になりましたね。
    アンディに何もありませんように。

    たとえ母親が受け入れて、子どもに説明していても、十二才は多感ですものね。
    ましてやハナは許してませんし、嫌悪してますものね。
    あーどうなるのでしょう。

    作者からの返信

    こんにちは、ハナスさん。
    ここからもうこのお話のクライマックスと云える部分に入っています。ヤバい、ヤバいと思ってくださるとよっしゃーとガッツポーズしたい気分になります(笑)
    十二歳という年齢、ミレナは「もう十二歳なんだから」と考えたようですが、実際はいちばん繊細で難しい年頃かもしれませんね。でもまだ柔軟に考え方を変えられる年齢でもある気がします……ハナや、周りの誰かの意見次第かもしれません。
    どうなるのかは……ちょっと、予想されない自信があります(笑) お楽しみに!

  • こんにちは千弦さん。
    いつの間にかルカが成長していたのを目の当たりにしたユーリが初めて敗北感を味わう、というとてもビターテイストなお話でしたが、美味しそうなチーズタルトやフルーツといった「甘いもの」との対比が効いてますね~!
    ユーリも大好きな子なので、彼にも幸せでいてほしいと思うんだけど、ルカとテディも幸せでいてほしいし、ああもう、ほんとジレンマだわ~!w
    最後のテディは悪夢というかトラウマの出来事を夢にみちゃったのかな?
    読んでいてとても辛かった…(´;ω;`) 彼に平穏な日々が訪れる日は来るのだろうか…
    何しろ作者さまがドエs……ああいや、何でもないです何でもないですw

    んで、チェコってフルーツ採って食べてもいいところがあって、しかもそのためのMapとかもあるんだ!へえ~!
    さくらんぼ大好きなワタクシ、ますますチェコに行ってみたくなりましたw(The 食いしん坊)
    作中に「ナツメグでぶっ飛ぶ」のくだりがありましたが、これホントなんですよね~!
    ワタクシ、ナツメグ大好きなんでよく料理に使うんですけど、入れすぎて頭ぼ~~~っとなることありますもんw
    以前も若夫婦がそれと知らずに間違って1瓶?ハンバーグか何かにどばーーーっと入れたらぶっ飛んじゃって救急車で運ばれた、みたいなニュースを見たことがあるとウチの相方が言ってましたっけ。
    以来、ナツメグを使うたびに「これでキまっちゃったらどうすんべ~」などとドキドキしてしまう(?)ワタクシでございます。

    それにしても、前回の終わりと今回の終わりと、とても不穏&不安気な終わりで、もうすぐそこまで災害が来てる緊張感というか、「決壊寸前!」って感じがして怖いな~。
    どうか千弦さんも皆さんもご無事で~~~!

    作者からの返信

    NORAさん、こんにちはー。
    ユーリは、子供の頃からルネとつるんで悪さばっかりしていて、早くからスれててそのぶんしっかりもしてたんですよね。ルカはお坊ちゃんで生真面目な性格で、テディとふたり暮らし始めるまでは世間のことなんかなーんにも知らない子だった。だから、バンド始めていろいろ経験(そこはフロントマンだからユーリ以上だったはず)するうちにぐーんと成長して、いつの間にかユーリに追いついてたんでしょうね。もちろん、テディが成長させた部分も大きいだろうけどw
    みんなの幸せを祈ってくれて嬉しいです。ごめんなさい、ドSな作者で。。。w

    ナツメグのことご存知でしたか……頭ぼ~~って! あかんて!(笑) あれほんとにやばいんで、料理にも大量に使いすぎないようにしたほうがいいです。もちろんメース(粉末のやつ)も同じです。
    あー、ハンバーグのニュース見たことあります! キメようとして摂取したんじゃなく単に入れすぎって、味はどうだったんだろう(^^;

    はい、もうすぐそこまでクライマックスが近づいてきています。次回はまたミレナ回で、その次にテディの様子もわかりますが、もうひとつ嬉しいニュースもあるんで、それで勘弁してくださいw

    コメントと、早くもお星さまをありがとうございましたーー!

    編集済
  • こんにちは、千弦さん。
    ユーリがいつもの如く出張シェフ、チーズケーキいいなあ♬ …と思ってたら、ちょっとフライングしてしまいましたね。テディの反応はかなりショックだったろうなと思います。追い打ちをかけるように、ルカへの敗北感。。これはつらいですね。
    そのときのことがきっかけだったのかどうか、ともかくテディの変調が心配です。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    お話に出てくるスイーツなどは、そのとき私が食べたかった、作りたかったものだったりします(笑) 今だったら桃のババロアタルトかなあ……。あ、そろそろスイートポテトの季節ですね♪

    ユーリはめっちゃつらいし、テディは心配な様子だし、ルカも大変そうで……そしてこの状態で、次回はまたミレナ回です(鬼
    そろそろ、じわりじわりとクライマックスへ向かいます……。過去の長篇二作ほどの事件は起こらないですが、ゆるりと見ていてくださると嬉しいです。

    編集済
  • 仮にテディがユーリと一緒に住んでいたらどうだったかなと想像しました。信用できる人だけど、感情的になった時に「間違え」そうな気がします。
    坊ちゃんだと見くびっていたルカがここまで大人だと知ったら敗北感が半端ないですよね。しかも自分は拒絶されてしまったし。相当ショックなのでは。
    でもこのことがきっかけで思い出してしまったようですね。振り子が振れすぎないといいんですが。

    作者からの返信

    テディとユーリが一緒に暮らしていたら……ああ、まったくそのとおりですね。ユーリは、普段は面倒見のいい、いい兄貴分な感じですけど、感情が暴走したら手も上げるし、極端な方向に走ってしまいそう。
    ルカはずいぶんと成長したみたいです……成長させたのはテディかもですが(笑) ユーリにはそのへんの、なんていうか忍耐力の鍛え方が足りないのかもしれないですね。
    しかし、図らずもユーリのやってしまったことがトラウマを含んだ記憶を想起させる役にたったようで……次回はまたミレナ回ですが、そろそろクライマックスに向けていろいろ動きます。……と云っても、今回のお話はそんなに劇的じゃないので、期待はせず、ゆるりと最後までお付き合いくださると幸いです(^^;

  • ユーリはいくら払えばうちに派遣してくれるかしら?
    いや、そんな事を言ってる場合じゃありませんね。

    どんなにテディの好きなタルトを作っても、抱きしめて口づけする事も出来ないなんて、ユーリが辛すぎます。愛し合ったのはルカだけじゃない、俺もだって言いたくなったでしょう。( ; ; )

    ルカとユーリに何も返せないのは、苦しいでしょうね。
    精神的に追い詰められて安定剤だけじゃもう限界なんでしょうね。
    自傷行為の傷が早く治りますように。

    救急車に乗った時間が不気味です。不穏な空気です。

    マップ見ました。豪雨災害の場所かしら。

    作者からの返信

    こんにちは、ハナスさん。
    今回はユーリが可哀想な展開になってしまいましたね。でも、普段は余裕綽々ないい男が悋気してわたわたしてるの、ちょっと萌えだったり(ぉぃ
    テディは、ルカとユーリに対してどうというよりも、単に悪夢に追い詰められての自傷かも。
    次回はまたミレナ回を挟んで、その次からやっとあれもこれもが動きだします。お楽しみに(^^)

    あ、説明不足でごめんなさい。マップは冒頭の、“採ってもいい場所と旬の果実を記したマップを確認できるウェブサービス*”のマップですw

  • scene 15. Flood Warningへの応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    長雨と服の選択、それぞれ不穏な空気になってきましたね。明日どうなるのか、そしてこの家族とルカたちがどうからんでくるのか、楽しみに続きを待ちます。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    物語のメイン部分までが長くてスミマセン(^^; やっと(?)不穏な雰囲気になってまいりました。
    次回はまたルカとテディとユーリの三人が勢揃いします……が、そこでもちょっと暗雲が漂い始めるかもしれません。。。

  • scene 15. Flood Warningへの応援コメント

    scene9で登場した元夫婦、ミレナとハナですね。
    ワンピースを着て行こうとしている、もう頑張ってと思いました。
    ハナは複雑な気持ちを越えて怒るでしょうか。

    せっかく会えるのに、非常事態宣言が出ましたね。
    行かない方がいいけど、心配です。

    作者からの返信

    こんにちは、ハナスさん。
    男性の恰好をしてきてと云われハイと返事はしたものの、やっぱりどうしても気が進まなかったんでしょうねえ。で、着なくて済む都合のいい理由をみつけて、私は悪くないもーん、みたいな……ありますよね、こういうこと(笑)
    ハナはハナで子供のことを考えて云っているのだろうし、怒るかもしれませんね。肝心なのは息子、アンディの反応ですが……。
    次回はまたいつもの三人のお話に戻ります。あっち行ったりこっち行ったりでスミマセン(^^;

  • scene 14. I'm Looking Through Youへの応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    ジェシがいい仕事しましたね! むかしっからジェシはここぞという時に頼りになる子ですね(^^)
    みなそれぞれテディのことを思っての考え、発言だなあと思って聞いていました。エゴイスティックだろうと考え違いだろうと、結果的に相手が不幸になろうとも関係なしに、とにかくその人に関わっていたい、その人にとっての何者かでありたい、と焦がれてしまうのが愛や恋なんだろうか、、とふっと思いました。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    はい、今回もまたここ! というところでジェシに活躍してもらいました。ジェシっていちばん弟分で可愛い感じだけど、実はメンタル強いし頑固だし、こう、安定感がありますねえ。

    “結果的に相手が不幸になろうとも関係なしに、とにかくその人に関わっていたい”……ああ、わかります。究極のエゴですねえ。自分の周りも相手の周りも、相手自身も不幸にするかもしれないけど譲れない……駆け落ちとか心中とか、そういうものにも繋がる激しい恋愛を思い浮かべました。今ちょうど恋愛モノの短篇ばかり書いているので頭の配線もそっちに……いや、自分はそんな疲れる恋愛はしてきてないんですけどねw

  • scene 14. I'm Looking Through Youへの応援コメント

    ルカもユーリも本当にテディの事を思って愛しているのが伝わってきます。
    どっちの意見も理解できます。( ; ; )
    脳の造りって複雑ですね。例えば十年前の九月二日に何を食べたか全く思い出せない。なのにそれより前の嬉しかった事は、思い出せて、辛かった思い出ほど昨日のように蘇るんですもの。シナプスが関係しているのか、情報処理する部分が違うのか、謎です。

    そう考えると、科学や医学が進歩しているんだから、マイナスな記憶だけを消し去るような事はできないものかと考えます。

    そうなったら自分が自分でいられなくなるのかな。難しいですね。

    さて、雨が降り出してきましたね。今後の展開が不穏ですが、みんなにどう影響するのか気になります。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    十年どころか、私おととい食べたものも思いだせないですよ(やばいなw) でもおっしゃるとおり、十年二十年前のことでもしっかり憶えていることがたくさんあります。確かにさっさと忘れてしまいたい厭なことほど、鮮明に蘇ったりしますねえ。。。執念深い所為かしら(笑) でも小さい頃の楽しかった想い出も憶えていますよ。遊園地で、ゴーカートからまったく降りようとしなくて何周も暴走を続けてたら、係の人がもうお代はいいです、気の済むまで乗せてあげてくださいとサービスされたらしいときのこととかw

    マイナスな記憶だけ消せたらいいなあとも思いますけど、でもそのマイナスな記憶もいい想い出にどこか結びついてたりして、難しいんでしょうね。鯖寿司にあたって三日三晩苦しんだことは忘れたいけど、鯖寿司のことは忘れたくないなあみたいな(なんか違う

    編集済
  • scene 14. I'm Looking Through Youへの応援コメント

    千弦さんこんにちはー!
    ユーリとルカの話し合い……うん、絶対ユーリに一発くらいは殴られるかも?なんて思ってたけど、寸前にジェシとドリューが止めてくれたのね。
    これどちらの気持ちもわかるから辛いですね~(´д`)
    確かに記憶を取り戻すことで過去のトラウマにまた苦しめられてしまうのはあまりにも辛い。
    だけど当のテディ自身が記憶のない現在の状況に苛立ってるように感じるので、それもやはり辛い。
    テディにとって一番の幸せを…って周りが望むのも理解できますし、でもそれがエゴだと言われたらそうだとも思うし、ほんと難しいですよね。
    そして何とかルカとユーリが丸く収まったかな?とホッとしたんですけど、最後テディが!
    激しい雨、赤信号、車内…それらの何かがテディに辛い過去を思い出させてしまったのかしら?
    中盤で水害が出てくると仰ってましたが、あああ心配だわぁ~( ´•_•。)💧

    作者からの返信

    NORAさん、こんにちはー。
    ルカの気持ちもユーリの気持ちも、私も書きながら、どちらもしっかり感情移入できるくらいわかりました。。。いっそ、一度失われた記憶はもう絶対に蘇ることはありませんとかってはっきりしてたらいいのに、と思っちゃいました。そしたらきっとルカももっと楽なのに(;;)

    さて、テディが心配な状態でお話を切っちゃいましたが、次回はまたミレナ回です。ルカもテディもでません(鬼
    プラハのお天気もそろそろ怪しくなってきました。物語も、やっと半分を超えたところまできました。
    相変わらずのスロースタートな作品ですが、いつもお付き合いくださって感謝です(*^^*)

  • 懐かしい写真にも今の状態では切なさの方が勝ってしまいますね。
    メンヘラではないテディがルカに恋するというのが、何だか微笑ましく感じました。本来の彼もやっぱりルカに惚れる運命にできているのかな、なんて。
    ただでさえ記憶喪失という難題を抱えているところにユーリとルカの間にもひと悶着あると...ややこしいことにならなければいいですが。

    作者からの返信

    柊さん、こんばんは。
    惚れる運命、ですか。やっぱり柊さんはロマンティストだなあ……。私は、テディってなんやかやと自分にかまってくれる人に弱いんだなあとか思ってました(笑)
    はい、次回ひと悶着あります……ルカの顔の形が変わるかどうか、楽しみにしていてください(笑)

  • セピア調の写真、そこにはルカとテディの笑顔が映っているんでしょうね。
    戻れるならその頃の二人の関係に戻って欲しいと願ってしまいます。

    ユーリとルカの関係、雲行きが怪しくなってきましたね。
    テディがルカに恋しているのを、ユーリは感じているのかしら。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    ねー、ほんと、戻れるならあの頃に戻りたいです……私も(笑)
    ユーリとルカ、次回ガチンコ対決(?)します。お楽しみに!

  • こんにちは、千弦さん。
    記憶を失ってもまたルカに恋するテディ、すてきな関係ですね。でもそうなると記憶を失う前の自分に嫉妬してしまう、、それは本人もまわりもどう解決してよいかわからない問題ですね。あんまり今のテディに世話をやいていると、記憶をとり戻したとき、今度は元のテディが嫉妬するかも(^^)

    ところで、「魘される」や「鬱ぐ」をしっかり的確に漢字で表すあたり、さすが千弦さんだなあと思いました。

    作者からの返信

    こんにちは、琳さん。
    記憶を失う前の自分に嫉妬、というのはまあ滅多にないのではと思いますが、前の彼女の写真をみつけて見たら、自分にめっちゃ似てたりすると、もやるだろうなあと思います(笑)
    わ、漢字を褒めていただくのは久しぶりな気が♪ 琳さんに的確と云ってもらうと安心します、ありがとうございます(*^^*)

    編集済
  • scene 12. エゴイストへの応援コメント

    千弦さんおこんばんはどす~。
    ちょっと前回のユーリが男前すぎて惚れ直してしまったあたくしでございます。
    ユーリとルカってテディを巡ってというか、ちょっと距離感じてたふしがあるんですけど、今度のことでルカもユーリもお互いを思いやってる姿にグッときましたよ。
    そしてルカは料理に目覚めそうというかw、ちょっとまた成長してない!?って思っちゃった。
    テディは記憶がないまま、少しずつルカに惹かれていってる感じがしますねー。
    ほっぺにチューのところは切なかったな…(;_;)

    んで、カフェ・サヴォイはプラハに詳しくないワタクシも聞いたことあって知ってました。
    ルカが選んだケーキだったと思うけど、それを以前ネットで見かけて「うわ食べたーい!」って身悶えしたことがありますw
    ルカとテディのおかげで、行った気になれて嬉しかったです\(^o^)/

    それと最後になってしまうけど、コチラで書いてしまっていいのかな。
    チャーリー・ワッツの訃報を聞いてワタクシも本当に驚きました。
    レジェンド達はみんな高齢だし、いつかはこんな日が来ることは避けられないとわかってはいても、実際このようなニュースが飛び込んでくると受け止められないですよね。
    心からご冥福をお祈りいたします(-人-)

    作者からの返信

    NORAさん、こんばんはー。
    ルカとユーリって、単なるバンド仲間だけにとどまらないし、かといって仲良し~って感じでもないし、テディ取り合ってライバルってほど張り合ってもいない。けっこう不思議な間柄ですよねw
    そして、ルカはとうとうキッチンに立ちましたよw また成長……っていうか、伸びしろ余りすぎだろっていうか(笑)

    おお、カフェ・サヴォイご存知でしたか! 店内で手作りされてるケーキが本当に美味しそうですよねー。大きいのと小さいのがあるんですけど、普通に大きいのふたついけるなーとかw テディももちろん大きいほう二個ですよ♪

    ストーンズ、ミックとキースももう78で、来月から全米ツアーやるってのがもう驚きだったんですけどね。みんなそれぞれ大病してたりもして、でも克服しましたーっていつも次のアルバムやツアーの話してて、この人たち本気で死ぬまでやめない気だわーと感心してたんですけど……。まさかでした。
    ロックバンドのリズム隊にジャズの素養を持たせたい、という私の理想、ジー・デヴィールにも反映させてますけど、実はチャーリーやジンジャー・ベイカーの影響だったりします。ユーリのドラムじゃなく、テディのベースにしちゃいましたが。
    「ロックはあるけど、ロールはどこへ行ったんだ」みたいなことをキースが云ったことがあるんですけど、このロールっていうのはジャズやR&Bのグルーヴ感のことですよね。私はNORAさんほどブラックミュージックに造詣が深いわけではないですが、ルーツとして大事なものだということを、ストーンズのようなバンドから教わりました。

    おわ、長くなってしもた(^^; 支離滅裂でゴメンナサイ(汗)

  • scene 12. エゴイストへの応援コメント

    やっぱりテディは優しいですね。

    食事前に拝読すると、お腹が空いてくるので食べてからにしました。
    ルカは何度も事故の日のことを後悔してしまいますね?
    その点を考えると、早く戻って欲しい気もするし、複雑です。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    ルカって単細胞で無頓着なわりに、考え始めるとぐるぐる悩むタイプっぽいですw まあそのうちなにかをきっかけに、どーんと開き直ったようになるかも?

  • scene 12. エゴイストへの応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    カレル橋のひとつ南、カフェ・サヴォイ、、、行きたーい! そしてケーキ二つ注文、禁断の技ですね(^^)
    ルカとテディが大変だっていうのに、おもわず飯テロ&プラハ情景の方に惹かれてしまっていました。。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    プラハには素敵なカフェがいっぱいあるので、どこを登場させようか迷っちゃいました。もう少し先でもう一ヶ所、もっと琳さんが行きたそうなお店が出てくるので、楽しみにしていてくださいね☆
    ルカとテディはいいんです、これからもうちょっと大変になっていきますから……w

  • scene 11. 手料理と選択肢への応援コメント

    要らない部分だけ取り除いて記憶が戻ればいいのに、なんて都合のいいことを望んでしまいますが、そういうわけにいかないのが記憶の意地悪なところですよね。
    ユーリが優しくてかっこいいなあ。テディとふたりで台所に立つ姿が微笑ましいです。ルカとユーリがお互いの気持ちを汲み取っているところもいいですね。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    ほんと、記憶がフォルダごとに整頓されてて、要らない記憶は削除、要るものだけ引き出せればいいのにって思いますね。忘れるほうはけっこう、厭なことを意識で抑え込んでるうちに本当に忘れられたりする気がしますが、思いだすほうはそうはいかないっぽいですねえ。。。
    ユーリかっこいいでしょう。私のタイプなんです♡(訊いてない

  • scene 11. 手料理と選択肢への応援コメント

    ユーリを呼ぶルカ優しい。
    作る物全部美味しそうですね。
    仲良く料理していた事を思い出せたらいいですが。
    ユーリの考えも分りすぎます。切ないです。

    作者からの返信

    こんにちは、ハナスさん。
    ユーリの料理、美味しそうに感じてもらえてよかった! なんか私の書くものに飯テロは定番になってきたっぽいので、いつもなにを作らせようか、食べさせようかって悩みます(笑)
    切ないですよね、迷いますよね。可愛い子に一人旅なんてさせず、ずっと家においておきたい気持ちと、広い世界を旅して、いろんなものを見てほしい気持ちにも似ているような気がします。

  • scene 11. 手料理と選択肢への応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    三人の関係性と個性が濃く出たエピソードでしたね。ユーリは本当に、一家に一台ほしい、できる男ですねえ。一方のルカは、おれは何もできなくていいんだ、ってオレ様な王子様なんだけどたまに弱気になっちゃうあたりルカだなあ、と(^^)
    で、テディはルカには冷たかったりするのにユーリにはわりと従順素直だったり、、記憶を失ってもああやっぱりテディだって感じがします。。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    一家に一台(笑) ほんと、ユーリは家にいてほしい奴ですw 私も料理するのは嫌いじゃないですが、後片付けが……ん? なんかずーっと前にも同じことを云ったような気が(^^;
    俺様王子様お坊ちゃまなルカですが、根が生真面目で面倒臭がりだけど横着者ではないので、ときどき俺こんなじゃだめだろって思うんでしょうね(笑) さて、ひょっとしたらそのうち本気で反省して変わるかも……?

  • scene 10. I'm So Gladへの応援コメント

    おお!テディ、体がベースを憶えてた!!!
    味覚なんかもやっぱり甘いもの好きなのは変わらなかったんですね。
    甘いの無理!なんつってブラックコーヒー飲むテディとか想像もつかないw
    そして冒頭のライブ映像のシーンでは、もう本当に目の前でライブ観てるみたいな、めちゃめちゃ臨場感に襲われました!
    くるくるロン毛で歌うルカに身悶えしてしまった!w

    そして最後、ワタクシも大好きな『Sunshine of Your Love』じゃないですか!!!
    ああなんか胸熱…ってウルウル(´இωஇ`)きてしまった。
    ユーリも辛かったんだってことをちゃんとルカも理解してる感じがして。

    作者からの返信

    NORAさん、こんにちはー。
    テディがブラックコーヒー……そ、それは記憶がないせいじゃなく味覚障害を疑ってしまうかもなレベルですねww 想像できないってか、おまえ熱ないか? って額に手を当ててしまいそう(笑)
    ライヴ映像の描写、そんなふうに云ってもらえてすごく嬉しいです! がんばって妄想を文章にした甲斐がありました!w やっぱくるくるロン毛は振り乱して歌わなくっちゃね♪

    "Sunshine of Your Love"、〈THE DEVIL〉のときにちらっと書いたけど、ほんとはルカが歌うのにあんまり向いてないんですよね。でも今回はルカもユーリの気持ちに同調してがんばりましたw
    今回のストーリーの中ではけっこうルカとユーリの関係性にもフォーカスしてる部分があるので、そこも含めてここからも見守っててやってくださいませ。

  • scene 10. I'm So Gladへの応援コメント

    味覚もそうですが、楽器も体が覚えていてくれたんですね。テディはまだ戸惑っていても、メンバーにとってこれほど嬉しいことはないでしょうね。ユーリの気持ちを思うと、確かに。そばにいない分、不安が募ってしようがなかったんだろうな。それが涙になって表れるのがいいですね。
    ここから苦しいことが待っている予感もしますが、ルカたちには彼をしっかりと支えてあげてほしいです。

    作者からの返信

    柊さん、いつもコメントをありがとうございます(*^^*)
    ユーリは、自分がテディにとってどういう存在なのかも知らせていなくって、話せることや行動も制約されていたのでつらかったと思います。おまけに傍にいられず、様子を聞くだけ……うわ、なんだか私ユーリに平謝りしたい気分になってきました(汗)
    え、えと、次回は一話まるごと三人のお話なので……彼らがどんなふうに支え合っているか、見守っててやってくださいませ。

    編集済