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  • こんばんは。一人カフェが好きで、タイトルに惹かれて読ませていただきました。

    入学前や就職前の春休みなどの節目って、何とも言えない孤独を感じますよね。自由を望んでいたはずなのに、いざ自由になると自分がどこにも属していないような感覚に陥ってちょっぴり寂しくなる・・
    その気持ちをカフェの空間で表現されているところがすごく素敵だなと思いました。

    なかなか外食できない中、久しぶりにカフェに行った気分を味わえて嬉しかったです。
    心温まるお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ素敵な感想をありがとうございます!
    私も一人カフェは大好きです。でも旅行中に通学中、通勤中の地元の人を見ると、ふっと感じる孤独感みたいなのってあるんですよね。

    「久しぶりにカフェに行った気分を味わえて嬉しかった」と言っていただき、こちらこそ嬉しかったです。

    おうち時間もいいですが、カフェでのひとときも、他に替えがたいものがありますよね。早くまた、気ままにカフェに寄られるような日々が戻るといいなあと思います。

  • いつも楽しく読ませていただいています。
    「虫だって自力で繭まゆ、作るじゃん。人だって生まれ変わる時には一人になるもんなんじゃない?」
    本当に、こんな言葉が出てくるなんていつもうらやましく、すごいなと思ってます。

    いつも行きたかったのに外から見るだけの場所、お店ってありますね。
    降りたかった駅とか…。
    定期も切れているのにわざわざ退職後に行ってみたり。
    逆に保険証返しに行くのに、会社に行くと社員証がないので入れなくて内線かけてね、「ああ、もう外部者なんだな~」としみじみと感じるなんとも言えない疎外感とかもあります。岬さんの気持ちわかります。

    作者からの返信

    @J2130様、ていねいな感想をありがとうございます。返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。自力で繭を作るという発想は、実は原型があるんですよ。自分自身がまだ若く思春期に近かった頃に、世界の子どもが母国語で作った短歌というのが新聞で紹介されていて、フィリピンの少年の英語で作った短歌に、「生まれ変わるため、自力で作った繭」という言葉があったんです。その力強さが好きで、何かあると力づけられる言葉の一つでした。それで引用させてもらった感じなので、オリジナルではないんですよ。
    降りたかった駅とか、すごく分かります! 退職後に行く感じも。でも違う時間帯に違う立場で行ってみると、何か違うと感じたり、微妙に寂しく感じたり。それと保険証を返すタイミングって確かにありますよね〜。
    共感していただけてとても嬉しかったです!

  • 生まれ変わるときには、一時的に独りになる。そんな風に考えた事はありませんでしたが、とても響くセリフでした(^^)亜香里の未来が、心地よい騒めきに包まれる事を願います。

    作者からの返信

    さこゼロ様、応援コメントをありがとうございます! 
    人って内省的な時代も必要だって思うんです。蝶もサナギの時代がありますからね。「心地よい騒めきに包まれる」ってすてきな言葉だなあと思いました。温かいコメント、すごくうれしかったです。

  • 確かに何も縛られずカフェで過ごす時間に憧れますが、一人で過ごすうちに、自分はこれでいいのかな?と迷いが生じると思います。
    今宮さんの言葉は、亜香里をそんな迷いから解き放ってくれたと思います。これからは、亜香里にとってカフェで過ごす時間は、きっと楽しくワクワクする時間になるでしょうね。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます! そうなんですよね。何も縛られないって、意外と孤独なんですよね。カフェで過ごす時間が亜香里にとって楽しい時間になりますように。(^_^)