追憶 〜道は違えど・下〜への応援コメント
コメント失礼します。
姉妹の強い絆は昏い過去によって結ばれたものだったのですね。かつてはお転婆で表情豊かだった千鶴がまた笑える日が来るといいのですが。
そんな千鶴とつぐながどう絡んでいくのか楽しみです。ゆっくりですが追わせていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして拙作に目を通していただき、本当にありがとうございます。
大変励みになります!
そうですね、姉妹の絆もそうですが、この作品ではキャラクター一人一人のバッボーンと人間性を大切に書き綴っております。それに伴う生々しい感情描写にも力を入れているつもりです。
つぐなは重要な立ち位置にある人物です。
ちなみに、次に公開する最新話で第一章は終幕となります。
ただ読んでいただいた通り文字数も多く、和風の世界観で独特な表現を多用しているため、読者様のご負担はそれなりに高いと思います。どうぞ、ごゆるりと「龍幻記」の世界をご堪能いただけたらと思います。
追憶 〜道は違えど・中〜への応援コメント
姉妹にはやはり避けられない血の運命が。大好きなお姉ちゃんを傷つけてしまった千鶴ちゃんも、妹に過酷な道を歩ませた千景ちゃんも、その痛みはいかばかりでしょう。
しかし厳格なお父様も、千鶴ちゃんを処刑などしたくはなかったのでしょう。千景ちゃんの提案に乗って見せたのも、一筋の光明にすがるような気持ちだったのではないかと察します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いやはや、まさしくご明察通りでございます。
登場人物たちの複雑な感情と葛藤を読み取っていただけて本当に嬉しいです。
ありがとうございます!
生々しい感情描写には力を入れて書いているつもりですので、今後もお楽しみいただければと思います。
編集済
会合・壱への応援コメント
一話から読み返させてもらっています!
段々と魅力的な登場人物が増えてきて、読むのがめちゃくちゃ楽しいです。
今のところ寂瑜さんが最推しかもしれません。
こういういつも飄々としていて戯けた雰囲気なのに、切れ者で腹の内が読めないタイプのキャラ、最高に刺さる……
どういったかたちで今後の物語に関わってくるのかとても楽しみです!
引き続き読ませて頂きます!
作者からの返信
猫石様、いつもご愛読いただき本当にありがとうございます。
こうして感想だけでなく、キャラクターについてもコメントいただけるだけで大変励みになっております。
寂喩に関しましては、非常に人間臭さ溢れるキャラクターに仕上がったので、私自身も気に入っております。
まもなく龍幻記第1章は終幕を迎えます。
読み応えのある急展開を構想済みですので、お楽しみいただけるかと思います!
今後もご期待に沿えるような魅力溢れる登場人物と物語を創っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
追憶 〜道は違えど・上〜 への応援コメント
今は感情を押し殺しているような千鶴ですが、昔は好奇心旺盛だったんですね……。
不気味な雰囲気の千鶴が息を呑むほどかっこいいです。完全に私の趣味なんですが、強大な力を手に入れたばかりに自分を失ってしまい、大切な人を傷つけてしまう……みたいな展開がとても好きなので、今回の話は全体的にめちゃくちゃ刺さりました。
千鶴に何が起こったのか、何故柘榴(最推し)が千鶴に付き纏うようになったのかなど、今後がすごく気になります!
作者からの返信
お褒めのお言葉ありがとうございます。
生々しい心情描写には力を入れているので、そう言っていただけて嬉しいです。
柘榴の詳細は具体的にいつかは明言しますが、徐々に明らかになります。
というか、登場キャラは今後増え続けるので、最推し変わる可能性もありますよ・・・・・・‼︎
編集済
陰陽の邂逅・壱への応援コメント
冒頭から物語の中に引き込まれました。
緻密な筆致と妖しくも美しい和の世界観が最高です!
妖魔や主人公の所属する組織などの設定が作り込まれていて、他作ではモンスターやギルドなど安易に表現されていることも多いため死ぬほど感激しました。尊敬の念が尽きません。
千鶴と胡鞠のキャラがそれぞれ立っていて、お互いを補い合うような二人の掛け合いがめちゃくちゃ良かったです。
引き続き読ませて頂きます!
作者からの返信
猫石様、身に余るお言葉ありがとうございます!
私、腕がないのに無駄にこだわりだけは強いもので...構想にはかなりの時間を使いました。
現在読んでいただいている龍幻記は、知識経験0の状態で3年前に投稿した駄作をブラッシュアップしたものになります。
まだまだ冒頭なので、本筋はもう少し先になります。
遅筆ではございますが、ご期待に添えるよう更に練り上げ書き続けたいと思います。
引き続きよろしくお願い致します。
追憶 〜道は違えど・中〜への応援コメント
私の自主企画にご参加いただきありがとうございました。
姉妹がお互いを思いながらも、いや思うからこそ
過酷な選択をしなければならない。
リアルな葛藤を感じました。
すばらしい描写ですね。
★を置いていきます。
よろしければ、私の作品にも遊びに来てくださいね。