2021年7月31日 09:52
献身への応援コメント
スイ様こちらも読ませて頂きました。愛着のあるものに宿る魂が語り掛けてくる、何とも言えない切なさを感じます。有機的な、生命のある存在ではなくとも、共に在った時間が魂となっているのでしょう。『彼女』の言う通り壊れて動けなくなるのか、或いは『彼』に整理されてしまうのか、いずれは必ず別れの時は来るのでしょう。ですがその時まで、穏やかに『彼』の側で歌える事を祈りたくなりました。
作者からの返信
羽地6号さまわあ、詩のような美しい感想ありがとうございます!下積み時代の男とその彼女のイメージで書きました。捨てたら鉄拳ですね。笑
2021年3月28日 22:53
読み合い企画から来ました。美しい文でした。はかなさと切なさが詰まったような物語でした。機械がこんな愛情を持って自分を見つめてくれていたら、自分もどんなに幸せだろうとうっとりした次第です。特にツナマヨのおにぎりの存在、比喩にぐっときました。素敵な物語、ありがとうございます……!
お読みいただきありがとうございます!仕掛けに注力していたので、機械ちゃんの気持ちにはっとしました!笑こんなに丁寧な感想をいただけて読み合い企画に参加してよかったです。ありがとうございました!
2021年3月28日 13:54
読み合い企画から参りました!凄い作品ですよ!何と言いますか、凄く柔らかで穏やかで素敵な、実に美しい物語でした。ボギャブラリーの不足を嘆く次第です。面白い作品をありがとうございました!
お読みいただきありがとうございます!柔らかで穏やかで素敵とは...照もったいないお言葉をいただきとても嬉しいです。ありがとうございます!
献身への応援コメント
スイ様
こちらも読ませて頂きました。
愛着のあるものに宿る魂が語り掛けてくる、何とも言えない切なさを感じます。
有機的な、生命のある存在ではなくとも、共に在った時間が魂となっているのでしょう。
『彼女』の言う通り壊れて動けなくなるのか、或いは『彼』に整理されてしまうのか、いずれは必ず別れの時は来るのでしょう。
ですがその時まで、穏やかに『彼』の側で歌える事を祈りたくなりました。
作者からの返信
羽地6号さま
わあ、詩のような美しい感想ありがとうございます!
下積み時代の男とその彼女
のイメージで書きました。捨てたら鉄拳ですね。笑