応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最初から最後まで、とんでも突飛な展開で、興味深く読ませていただきました☺️

  • 文芸部へのご参加、ありがとうございます。
    小説を書く人の頭には「電球」があるという、どこかおとぎ話のようでいて、その実、底知れない狂気と執着をはらんだ不思議な世界観に、一気に引き込まれました。
    静かに、けれど確実に歪んでいく主人公の心のグラデーションが、淡々とした筆致のなかで非常に美しく描き出されていて、最後まで息を呑みながら読ませていただきました。

    ■ 全体を読んでの感想
    読者を集めるために「他人の電球」を追い求め、自らの内に潜む影を深めていく主人公の姿に、創作活動が持つある種の「魔力」や、誰かに認められたいという純粋でいて恐ろしいほどの切望が象徴されているように感じられました。
    いくつもの電球を集めてもなお鏡の前で光らなかった絶望から、自分自身の体験や抱えた暗い秘密そのものを物語として紡ごうと決意した瞬間、初めて彼女自身の電球が輝きを放つというラストの結末は、非常に皮肉でありながら、これ以上ないほど強烈な「表現者の本質」を突いていて、素晴らしいダークファンタジーとしての余韻をいただきました。

    ■ お題「オノマトペ」の活用について
    本作では、お題であるオノマトペが、現実のルールから乖離した奇妙なファンタジー設定に、ひんやりとしたリアルな質感と、緊迫したリズムを与えるための見事なスパイスとして機能しています。

    ・頭から電球を外す「キュルキュルキュル」という乾いた音
    自分の頭をつかんで左に回すときのこの擬音。
    ただ「外す」と書かれるよりも、このねじを回すような「キュルキュルキュル」という摩擦の音が聞こえることで、読者は自分の頭を触られているような、奇妙で少しぞわぞわとする身体感覚をダイレクトに共有させられます。

    ・行動の果てに響く「ズガン」と「カラン」の不気味なコントラスト
    激しい行動を伝える「ズガン」という重い衝撃音と、その直後に転がり落ちる電球の「カラン」というあまりにも軽やかで乾いた音。
    この重さと軽さの対比が、彼女の行っていることの非日常性と、本人がどこか無機質なゲームのようにそれを繰り返している温度感を、とても効果的に際立たせていると感じました。

    ■ 最後に
    電球という非常にユニークなモチーフを用いながら、創作への憧れと、その裏に潜む不穏な美しさをオノマトペの響きとともに描ききってくださり、本当にありがとうございました。
    たまに部長の感性や性格から詳しくコメント出来ない箇所があったりするかもしれませんが、このカクヨム文芸部は形式に縛られず自由に作品を置いたり、部員同士で交流したりできる場ですので、これからもぜひお気軽に部室へ遊びにいらしてくださいね。

  • 自主企画へのご参加ありがとうございます。
    まず、先日の応援コメントに対しての返信についてですが、多数の作品を投函することは全然構いません。むしろ、感謝したいぐらいです。
    この主人公の女の子の書く小説はまさに”ノンフィクション”で執筆されてしまうのでしょうかね…いい意味でも悪い意味でもたくさん読者が来そうですね…

  • なかなかシュールで面白かったです。

  • 初めまして。率直に言って、本当に面白かったです!
    電球が光った時の恐ろしさには震えました。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございました。
    書いている途中はここまでのホラーテイストになるとは考えてもいなかったので、そういう感想をいただけるととてもうれしいです。
    今後ともご愛読いただければ光栄です。

  • こんにちは! こういうお話作れるのはたのしいだろうし、オリジナリティですよね。短いながらとても引き込まれました。どういう頭をしてるのかすごく知りたいので、今度オフ会で電球取らせてもらっても?😼

    甲子園がんばってください!

    作者からの返信

    感想に応援ありがとうございます!
    電球に関しては私のを着けたら遅筆になるのでご了承ください。あと、誤字に悩むことになるかも。

    今後も愛読いただければ嬉しいです!よろしくお願いします!

  • 素晴らしく狂気的な作品で鳥肌が立ちました!
    自分の電球も光らせたいなぁ……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    初めて書いたホラー?な作品だったので嬉しい限りです。
    これからも読んでいただければ感謝です!


  • 編集済

    非常に面白かったです!
    文体もまとまっていて、
    展開が早く、短くなっていくので
    ワクワク感が失速せずに
    最後まで楽しんで読めました!

    特にオチのメタ構造が凄くて愕きました!

    当たり前ですが、
    面白さの証明は非常に難しくて、
    主人公である彼女がどれだけ
    面白い小説を思い付いたとしても

    「それで光るの?」
    と思う事が出来るし、
    思ってしまえるんです。
    しかし電球が光る瞬間まで読んでしまえば
    そこまで読み進めた読者自身が証明になってしまう!
    例え批判する目的で読んだとしても
    電球が光ったその瞬間に納得せざえるをえないんですよね笑
    まんまと一杯食わされました笑
    彼女のサイコ加減もコミカルで面白いかったです!
    長くなってしまいましたが
    素晴らしい読書体験を
    ありがとうございます!
    これからもご活躍
    応援させていただきます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    深く考えてもらえて嬉しくって舞い上がっています。
    これからも日々精進してまいります!よろしくお願いします!

  • なんか怖い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    今日思い付いて書いてみました。
    はじめてのジャンルでドキドキしてます。

    読んでくださりありがとうございます!