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無名作家は綴れない

無名作家は綴れない

七四六明

おすすめレビュー

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★★★
★15
5人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 篠騎シオン
    844件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    あなたの作品が好きです

    一読者の私から贈れる言葉は、それだけですね。
    そして出来ることはこの作品に⭐︎とレビューをなげるくらい。

    さて、これは七四六明という一作家の物語。
    彼は自分をミミズに例えて、世界を展開していきます。
    その言葉に、なるほどと思いつつ、作家としてその苦悩を自分に重ねてしまう、そんな作品でした。
    一つ言えるのは、ミミズは肥沃な土を作るのに必要な存在だということ。
    私もなんとか干からびないように気をつけつつ、必死に雌雄を決したり、土を耕していきたい、そう思いました。

    • 2021年3月24日 17:14