国を無くした日への応援コメント
はじめまして麻生燈利です🐈️
企画参加ありがとうございます😊
冒険者のレベルの認定。妙に納得です。そうですよね。街で管理している人に分かるはずありませんよね。冒険者、無国籍も納得。死んでしまったらそこまで。ロマンだけの仕事ですね。でも、一攫千金が狙えるのかもです。ジュード・ヘリウララスなる人物がどうして冒険者になったのか、気になるところです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
システム化された冒険者制度も良いと思いますし、冒険者ギルドのワクワク感も大好きですが、これくらい嫌なリアル感があってもいいのでは?という発想です(笑)。
「リアルで立ち、ロマンで生きる。」
完全なる自由の下で一攫千金を狙う。
私には無理そうですが……、ジュード頑張れ。
国を無くした日への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
まず、一番感心したのは「冒険者は職業ではなく身分である」と設定しているところです。
自由と引き換えに国の保護を捨てるという「等価交換」がリアルで、ランクがないからこそ、実力が全てというシビアな世界観が浮き彫りになる。
それを「役所」に落とし込んだのがすごいですね!
「ドラゴンブレスでも溶けないプレート」を渡しておきながら、中身はただの自由業。この「高機能な道具と、低機能な社会保障」のギャップが、物語に独特の「嫌なリアリティ」と「ワクワク感」を同時に与えていると思います!
では、ここから勝手ながら意見をさせていただきます。嫌ならスルーしてください。すみません。
一つは、「官僚の嫌味」をもっと際立たせるのはどうでしょうか?
ベウツ係長、いいキャラですが、もっと「国家公務員としての傲慢さ」があってもいいかと。
テンプレートですが、「君、死んでも国は関知しないから。プレートだけは高いから返してね」くらいの、事務的で冷徹な温度感があると、ジュードの「国を無くした」という喪失感がより強調されると思います。
「この冷たい世界で、ジュードはどう生き残るんだ?」と身を乗り出して見ることができるんじゃないかなと。
二つ目は、SF好きな私の視点ですが、 弓の「ディテール」をもっと深掘りしてほしいです!
「使い込んだセルフボウ」という描写がありますが、ここをもう少し深掘りするのはどうでしょう?
例えば、王都の衛兵が持っている「最新式の複合弓」と、ジュードの「村の木を削り出しただけの弓」を対比させる。
「道具の格差」を見せることで、彼がこれから「技術」でその差を埋めていくカタルシスの伏線になります。
なにより、弓は現代でも国ごと、用途ごとに姿が違うので、「わかってる感」を出すには武器ってうってつけなんですよ!
「ファンタジーで、厳しい社会への就職活動記」と言う印象を受けました!
ジュードが「自由」という名の「孤独」をどう手なずけていくのか。キラキラした冒険者像を捨てた彼が、泥臭く「弓手」としてどう生き残るのか。
とても素晴らしい作品でした!
お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
とても丁寧に読み込んでいただき、ありがとうございます。
ここまでしっかり受け取っていただけて嬉しいです。
冒険者の制度や世界観の部分まで見ていただけるとは。
ベウツ係長についてのご意見もなるほどと思いました。
あの場面の温度感は、ジュードの状態との兼ね合いで今の形にしていますが、今後の描写の参考にさせていただきますね。
弓についても触れていただきありがとうございます。
ジュードにとって弓は単なる道具ではなく、かなり思い入れの強い部分なので、そのあたりも含めて今後描いていけたらと思っています。
複合弓を含め、弓の材質や作り方には地域差があるので、その辺りもいずれ出せたらいいなと…。
引き続き読んでいただけたら嬉しいです。
国を無くした日への応援コメント
自己責任という名目が幅を利かせてそうで、冒険者の大変さが感じられて良かったです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
冒険者の自由さと厳しさの両方が伝わっていたら嬉しいです。