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  • 読了です。
    辛い、苦しい場面も逃げずにきちんと書き切る姿勢に、まず感服しました。そのために、登場人物たちの輪郭がはっきりと見え、より彼らに親近感を覚えることができました。丁寧に描かれた料理のシーンも、物語に深みと彩りを与えていて、湯気や香りも見えるようです。
    主役二人の関係性も、とてもいいですね!特に、クラスの中では自我を押し殺して耐えている四季ちゃんが、聡くんの前では普通に柔らかく笑えている姿が、とてもかわいい。
    二人の今後を見守りたくなる、そんな作品でした。読ませていただき、ありがとうございました。

  • はじめまして。7月にご参加頂きました自主企画「童話、児童文学と児童詩、子供詩歌の里」の友未(ともみ)と申します。遅ればせながら拝読させて頂き、大きな魅力と、同じくらい大きな疑問を感じました。美味しそうなご馳走を前に、ラノベが純文学の足を引っ張っている印象です(笑)。純文学に徹するべき作品だと思いました。純文学的な部分でも詰めの甘さや恣意的な強引さを感じた箇所はございましたが、非常に力のある作品だと思います。

  • >笑顔が、花火のようにはじける。

    ラスト、家族がカレーを頬張る姿が、心の芯まであたたまる素敵なシーンでした。

  • 最後まで、あっという間に読み終えてしまいました。

    なによりも設定が最高だと思います。聡の微妙と言わざるを得ない超能力と、料理が2人の接点となって人間関係にも絡んでいく、そんな一風変わった作風に惹き込まれました。


  • イジメからの温かい救いの手

    1話目を読んで、何か
    言葉を残したくなりました。

    作者さんは、本当にうまい!
    私も、是非見習いたい
    文章表現です。😊😊😊