応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • アルさんの笑顔に警戒するマルルカが可愛いです!

    街の様子に関心しきりな様子のマルルカ、だいぶ情緒豊かになってきた気がします。
    これも、魔王城の日々があったからでしょうか。

    神様は方便を使う。
    今回方便を使ったのはアルさん。
    つまり、アルさんは……まさかね。ただの枢機卿ジョークなんでしょう、きっと!
    でも、アルさんならそんな正体でも納得できてしまうなと思ってしまった私でした。笑。

    作者からの返信

    マルルカちゃん、オルトの特訓の成果ありましたね^^
    これから、自分の中にいろんな感情があったことを知っていく過程を描けたらいいなぁと思いながら書いているのですけど、なかなか難しい。

    アルさんの正体は……もう少し後でちょろっと出てきます。お楽しみに^^
    お付き合いくださってありがとうございます。
    今、第3章の構成にすごーく悩んでいまして、まとまらないのです。

    もう少ししたら、方向も決まってくるので、そうしたら他の方の作品を読んで回りたいなぁと思っています。

  • さらに謎が深まるアルさん。いったいいくつの顔を持っていて、どの顔がいちばん大事なんでしょう? マルルカはその顔を見る日が来るんでしょうか。

    音楽の変調のように、マルルカとアルさんの姿の変化に合わせて物語の雰囲気が変わっていくような、どこか不思議な感じが楽しいです。

    作者からの返信

    第1章から第2章の冒頭までで、アルとオルト、そしてマルルカが変化するんですけど、果たして急すぎたんじゃないかなぁ…と思っています^^;

    ちょっと目まぐるしいというか、もう少しのんびりとでもよかったかも…思ったりするのですけど、そうするとまた長くなってしまうwwwまだ、悩み中なのですけど^^;
     楽しんでいただけたという言葉、励みになります!
     

  • 第17話 新しい1歩へへの応援コメント

    唯一の自慢を失って、でもマルルカがかわりに得たものは大きいですよね。
    広がった力と目で、マルルカは心にどんな栄養を与え、どのように育んでいくのでしょうか。

    マルルカの最後の言葉が、初めて自分の気持ちで語ることができたように感じて、とても初々しく微笑ましいと思いました。

    1章が終わって、ようやくマルルカの心の苗が育つ環境が整ったようにかんじます。
    この後どう育ち、どんな花を咲かせていくのか、楽しみです!
    ゆっくりになると思いますが、引き続き拝読に伺いたいと思います。

    作者からの返信

    マルルカが自分の気持ちを声に出せるようになったこと、感じてくれてうれしいです。
    第1章でマルルカが歩き出す下地作りをしたいなぁと思ってました。これから、いろんなところで、いろいろな人と出会っていくことで、大きく揺れていく様を描けたらいいなぁと思っています。
    読んでくださってありがとうございます。

  • 魔力を練って、心で姿を形作る。
    心がなりきれば、自ずと姿も従う。
    面白いです。

    増えた料理番、前話のあの人達ですよね、多分。
    あとどれだけ、同じような「使用人」はいるのでしょう。

    作者からの返信

    設定を面白いと言っていただけて。うれしいです!
    たぶん、使用人さんたちはいると思いますwww
    聞いたところによると、ブラックじゃないみたいですよ。ちゃんと休息と食事もとれるんだとか・・・・・・体が資本です!ってオルトが言ってましたw

  • オルトさんのお食事、恐怖の味付けもお上手で。ガクブル。
    そして、魂なき肉体も有効利用。さすがオルトさん、ここも隙がないですね。

    それにしても、アルさんにしろオルトさんにしろ、その実力が計り知れません。
    そんな人たちとともに在るマルルカは、なにを知ることになっていくのでしょうか?
    興味津々です。

    作者からの返信

    そのうちに、アルとオルトの正体を知ることにはなるのですが……
    マルルカの選択の繰り返しが、続いていきます。

  • ハリーとデレク、名声を得たようですね。
    まあ、魔王討伐に成功したことになっていますから当然かもですが、やっぱり釈然としません。
    今後彼らとマルルカの生が交わることはあるのでしょうか?

    そして、招かざる客に対するオルトさんの態度が、なんだか怖いです。
    余興もオルトさんの説明に反してなんとなく不安を感じますが、「食事」……。ただの食事ではなさそうですよね。
    やっぱり、この侵入者達もその後の話はなくなってしまうのでしょうか。ガクブル。

    作者からの返信

     どこかで交わることになるかもしれません。 マルルカが自分の気持ちをどう整理をつけるのか……? ですね。

     おいしい食事は堪能できたようですよ?

  • 第13話 魔王城にて(3)への応援コメント

    正規のお客様ですかー。
    どこから、どんなアポがとられているのでしょうね?

    今更なのですが、各話ごとのタイトルが話数だけで、少しさみしい気がします。
    あの話はどこだっけと読み返したくなった際にも、今日はどこまで読もうかとイメージするのにも、なにか一言を添えていただけると私は助かるかなと思ったりしました。

    作者からの返信

    アポの確認は、たぶん、後からわかるかも?です^^;

    めぐるわ さん! ありがとうございます!
    確かに、言われてみると……ですwww
    タイトル付けのセンスがないというか、このタイトルもそうなんですけど、いいタイトルが全然浮かばなくてーー;

    がんばってタイトルをつけてみます。
    ご指摘ありがとうございました。

  • 第12話 魔王城にて(2)への応援コメント

    いろいろと難しいお話が多いです。
    でも、それにしっかりした世界を感じて、私は好きです。

    様々なことを知り、養分を得手入れをされて、マルルカの木はどこまで届くのでしょうか。

    作者からの返信

    私、文章を作るのが下手くそだなーと思っています。
    どうも文章が硬くなるというか、特に説明の文章だと取説みたいになるなーと
    思ったりして・・・・・・
    時々、手直しをしたりしているのですけど、もう少しわかりやすい文章にしてみますね。
    ありがとうございます。

  • 第11話 魔王城にて(1)への応援コメント

    ものすごく厳しい教育ですね。
    アルさんはマルルカのことをよほど高く評価しているんだと感じます。
    どうしてでしょうか?

    オルトさんの礼法の講義が、私にとってもとても勉強になりました。

    作者からの返信

    アルさんのマルルカに対する単なる興味だけ、からスタートしています。

    オルトの講義時間を少し増やしますか^^;?

  • アルとの日々で、本来の自分を取り戻したマルルカ。
    真実の鏡で、今の姿がアルに惑わされているものではなく、マルルカ本来のものだとわかる。
    そして同時に、アルの正体もわかる。
    定番かもしれませんが、同じアイテムで同時にこれが起きるのが面白いと思いました。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、ちょっと定番のラーの鏡を想定していました^^;
    もう少し、うまく書けたらいいなぁ・・・と今でも思っている箇所です。

  • あらら、マルルカには仲間意識とかなかったんですね。
    みんなが自分をどう見ているかを、意識しないまでも感じていたからなのでしょうか。

    自分を損得なんかじゃなくみてくれる、これは心も許してしまうというものですね。

    作者からの返信

    愛情をかけられて育ってこなかったため、自分の感情を揺さぶられることに良きにつけ悪しきにつけ慣れていません。

    どんな女性になるのか、私も今はちょっとわかりません(笑)

  • マルルカちゃんが心身ともに癒やされていくのを感じます。
    こうして、身も心も魔力も本当の自分を取り戻して、マルルカちゃんはどのような女性になるのでしょうか。

    1話毎の分量が読みやすく、どんどん読める気がします。

    作者からの返信

    他の方々より1話の分量が少ないなぁと思っていたところでした(笑)
    ポジティブな意見ありがとうございます。

  • 第3話 魔王討伐後(2)への応援コメント

    ハリーとデレクの、外面の美しさと内面の醜さ。
    マルルカの、外面は美しくないかもしれませんがそれにもまして美しい内面。
    そんな対比を感じました。

    これまでともに戦い、魔王まで倒して。
    マルルカからは2人に対する信頼を感じるだけに、裏切られた絶望はいかばかりなのでしょうか。

    後半マルルカの心理描写が少ないのが、ハリーとデレクの言葉に何も考えられなくなっているマルルカの絶望を感じました。

    作者からの返信

    ハリーとデレクは、マルルカの人としてに対しては何の感情も持ち合わせていません。目標達成するための貴重な戦力としか見ていません。

    マルルカは感情豊かには育っていないので、後で自分の感情を知ることになります。
    確かに、心理描写が少ないのですけど、うまくマルルカの感情の未発達を表現できたらいいなぁと考えさせられました。 絶望を感じてくださってありがとうございます。
     もう少し、表現を再考してみます。 貴重なご意見感謝します。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    マルルカの容姿の設定が、なかなか容赦がないですね。
    よくある、自称普通や自称不美人ではないというか。

    後衛なのに突進して魔王を拘束するマルルカ、その姿を実際に私が目で見ることができたとき、美しいと感じられるか。少し自問自答してしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    マルルカ、美しくないですねー。
    黒い塊が後ろから転がって突進していく感じです。