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  • YouTubeの朗読を聞きながら読みました。余計に沁みるものがありました。
    ここに書いて作者さまに届くかわかりませんが、やはりコメントを残したいと思いました。

    「僕は、Kちゃんがトイレに消えた瞬間、運動神経を無駄に総動員して全力でコンドーム売り場へ走った。」のところで、つい想像して笑ってしまいました。すみません。
    読み進めるうちに強くなるさまざまな葛藤と後悔と…胸が痛みましたが、作者さまが「救いだった」と仰られていることが救いでした。とても素敵な作品だと思いました。

    作者からの返信

    ゆげさん、わざわざ感想頂けるなんてありがとうございます!! ゆげさんのコメントによって、またあの時の気持ちと懺悔が供養されました……。嬉しいです!

    このお話に限らず僕のエッセイは基本的に笑い飛ばしてもらって良いので、いつも通り全力で空回る僕を肴にしてください笑
    酔いなのか、緊張なのか、よく分からないあのドキドキ(動悸)。リアルに死ぬかと思いました。

    素敵というお言葉、本当にありがとうございます。
    頂いたお言葉に縋ってなんとか生きていけそうです。生きる!

  • こんにちはー!

    ノンフィクション小説っていいな!
    知ってる(声だけ)相手だと尚更こう、手に汗握る臨場感を感じます。

    童貞も守れないやつが何を守れるんだ!
    ほんとにそう。
    好かれている人の夢を壊さなかった。
    Askewさんはカッコいいです。そう思いました。

    作者からの返信

    ぎざさん、遅くなりましたが、コメントありがとうございます!
    ほんとに、温かいコメント頂いていたのに、返信できず申し訳なさと、今読んでも嬉しみが時間差で来ていて、とても嬉しいです!!

    本当にかっこいい人間。なれるように頑張ります!

  • ものすごいリアリティと、美しい文章で、面白く拝読させていただきました。

    ありがとうございました😊

    作者からの返信

    和響さん

    返信が遅くなりましたが、こちらのエッセイを読んで頂きありがとうございます。プロ童貞代表のAskewでございます。

    あれはリアルで、エッセイもリアリティに満ちたものであったのですが、僕の生活はリアリティに満ちていないものとなっているのは皮肉でしょうか。でも、そうした生活の一部を読んで頂き、そして面白がって頂ける和響さんのような読者にいつも力をもらっています!

    相変わらず奮わない日々ではありますが、可能な限り文章と構成は綺麗に整えたいと思っています笑

    改めてありがとうございました!!

  • 切なさも残りますが、なんと言っても、素晴らしいです。筆力のいきいきとした所などピカ一ですね。🍀。私には書けないと愕然といたしました。(|| ゜Д゜)。面白かった!こんな青春は、なかったけれども、だからこそ、エッセイとして読みたい❗

    作者からの返信

    いすみ静江さん

    コメントにお星様ありがとうございますー!! 20代後半チェリーボーイの筆力が発揮できていましたでしょうか。出来ていれば嬉しいです。でも、面白かったと言ってもらえてるだけで何もいりませんね! こんな青春はあってよかったのか(彼女にとって)よくわかりませんが、でもこうして読んで頂けただけでなによりです!!

    ありがとうございました!!

  •  Twitter経由で読みに来ました。それで、まず、文章表現や情景描写の豊かさに感動です。ちょっと前まで都内23区住まいでしたが、新宿をこう描写出来たかというと……。

     というのはおいといて、流れ的にSちゃんが期待していた事がわかっていたのに、気持ちが決定的には傾かない故に、その言葉を口に出来なかったのはとても誠実だと思います。もっとも、その場の勢いという奴もあるとは思いますけど。

     少しほろ苦くて、でも、嫌な話ではなく、染み染みと人生の一幕を堪能させていただきました。

    作者からの返信

    久野さん

    非常にお返事が遅くなりまして申し訳ないです。まず、Twitterから来ていただき、また、お星様までありがとうございました!!

    新宿のあの雑多な感じを出せているか、なかなか難しいところだったので、実際に久野さんの印象に近い新宿を感じて頂けて嬉しいです。

    誠実だったのか……それは人によって感じ方が違うと思うので難しいところです。「そもそも家いくなよ」という言い分も理解出来るので、人を傷つけない誠実さを手に入れたいですね……。

    こちらを読んで頂けて、嫌な気持ちにならなかったのであればなによりです。書いて良かった……。そうした人間もあの場所にはいたんだな、とライオン像の前に来たときは周りを見渡してみてください。もしかすると僕もその中にいるかもしれません笑

  • さっきは読む時間しかなかったので今コメントお許しください。
    アスキューさんの誠実な人間性が前面に出ているお話でした。これでよかったと思います。僕はこの女性がよく分かりません。いや、正直に言ってよければずるい女だと思えるのです。家に来るかと誘っておいて、ベッドに入ってキスまでさせて、そこでいきなりカマトトはないだろうと。純真の線引きが分からない。男ならこの状況では相手の求める言葉はいくらでも言えると思います。だからこそアスキューさんの正直さが好感度倍増で同時に心が痛くなるのです。そして翌日の悔し紛れの好きだった。うーん、うがった読み方かもしれませんが僕はこの女性が好きになれませんでした。
    でも一つの物語としてとても面白かったです。受賞おめでとうございました。

    作者からの返信

    柊さん

    ハートだけでも、ましてやコメントなんて頂けたらいつでも有頂天になる人種なのでどんどんお願いします笑

    さて、こちらの赤裸々エッセイ読んで頂けて嬉しいです。そして、まさかのそちらの方面に心を痛めてくださるなんて……。びっくりしました。

    正直、僕は正解を知っていた立場(友達から好意を聞かされていた)という部分もあって、選ぼうと思えば絶対に正解を選べたはずなんです。店を出た時点でね。それが出来なかった、そして、結果お互い不幸になった、というのは自分の中でちょっと後悔が残るエンドだったんですね。

    後日、言ってくれた言葉も僕は知ってましたし、好意は漏れ出るものなので、あそこは僕が迷っちゃダメだったな、と恋愛経験のなさに凹んだ一幕でした。

    しかし、これも恋愛経験。結果として、エッセイとして皆さんに何かを与えられるものになりましたし、僕の中でも反省になった。だから、それでいいですね。

    僕のために柊さんがこうして憤ってくれているのも嬉しいです。エッセイは難しいもので、こうして書いてあることが全てではないので、向こうからすると、僕がそうさせてしまった可能性もある。(例えば、不甲斐なさ過ぎたとか笑) だからこそ、エッセイって面白いんだと思います。

    とはいえ、こうして読んで下さって、色々と柊さんに考えて頂けた。それが一番です。ありがとうございました!

  • こんばんは!
    面白かったです。ほろよいはハピクルサワーが好きです(と要らん情報)
    エッセイでないの拝読するの初めてですね🔰
    Askewさんの文章って読みやすいなと。
    そしていい人なのです。相手の純真な心にやられてしまったのでしょうか(≧◇≦)?
    受賞おめでとうございます!

    作者からの返信

    奥森さん、こんばんはー!

    ハピクルサワー……?! 飲んだことありません、めった気になるので、今度帰ったら飲んでみます笑

    へへへ……実はこれエッセイなんです。小説に見せかけた実話です。賞をもらったのもノンフィクションコンテストなのです笑

    文章読みやすいですか?! この文章はリズムを意識したので嬉しいですね。

    ただ、イイ人ではないですね。今回に限っては悪役です。多分、大勢の女性にスカン食らっても文句は言えませんが、それでも受賞は嬉しいです!! ありがとうございます。

  • はじめまして!
    このたびは受賞おめでとうございます。
    興味深く読ませていただきました。
    わたしは負けて失敗したほうの女子なので、あすきゅーさんの行動は誠実でいいですね♡
    女の子はそのときは傷ついたかもしれませんが、後々良かったと思ったはず。
    初めては好きな人とが一番いいですね!

    作者からの返信

    遊井そわ香さん、初めましてー! お読みいただいてありがとうございます! そして、受賞の件もありがとうございます!

    さて、そわ香さんは、この状況からあり得た一つの未来だったわけですね。本当に誠実ならまず家に行かないと思うので、その意味で完全に僕も負けました笑

    ですが、「後々良かった思ったはず。」というお言葉に勝手に少し息がつけました。真相はどうであれ、今はKちゃんが幸せに過ごせていることを祈っています。

    初めては好きな人と!!
    それが理想ですね!! 頑張ります!!

  • Askew様
     
     優秀賞おめでとうございます!
     すみません、今気づきましてお邪魔しました。

     とても素敵です。男性の嘘偽りない心の葛藤が良く表れていましたし、東京の夜の熱に浮かされたような空気感と相まって、とても胸に迫ってきました。
     最後に嘘をつかなかった、それはとてもカッコいいです。

    作者からの返信

    涼月さん、こちら読んで頂いてありがとうございます!!

    いえいえ、きっかけやタイミングはなんであれ、こうして読んでいただいて、コメント頂けるだけで作者として幸せですから、いつでもウェルカムです。

    そして、内容ですが、性欲に負けた僕の一晩がありありと書けていたらと思います。東京の夜の熱に浮かされたような空気感、ってフレーズが好きで、めちゃくちゃ嬉しいです。

    どうしようもない男が軽率に行動して女の子を泣かせた話なので内容は反省していますが、こうして文章で表現したことと、僕なりの決断を良いと言っていただけたのは誇れる所です。

    読んでいただけて、またコメントでも祝っていただいてありがとうございました!

  • Askewさん、どうも〜。
    読むの遅くなっちゃいました。

    そして、なんだか昔を思い出しました。
    いや、同じ経験がある訳ではないのですが、その時期特有の空気感を。

    自分を好きになってくれた人を自分も好きになること。
    好きな人が自分を好きになってくれること。

    どちらも奇跡みたいなことだったんだなぁとも思い出しました。

    好きな人としかしない。
    うん、それがいいですよね。
    お互いに。

    その考え方も人それぞれなのでしょうが、
    私はそう思います。

    なんか一瞬でタイムスリップした様な気分になりました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    ねむこさん、どうもー!

    この時期特有なんですね。童貞に特有というか、初々しさあるでしょうか。自分が好きになった人が好きになってくれる。まだ僕には奇跡のように思えます。受ける方も、向かう方も片思いしかないので、なんだかこの世は不思議だなぁ、と思っています。

    本当、ここで自分の株を落とすのはどうかと思うんですが、僕は「初めては好きな人と」と思っているわけではないです……。
    むしろ、性に対してはドライです。お互い付き合うつもりはないけど、メリットがあるなら関係を持っても良いと思っているタイプです。かなりこじらせていますね。分かっています。

    でも、それは置いておいて、昔の感情などを思い出していただけたなら幸いです。こちらこそ読んで頂けてありがとうございましたー!!

  • 葛藤に引き込まれました。文章力が素晴らしいです。
    これはもう文学的な小説ですね!
    え、実話なんですか。すごいー。
    私、自分の経験をこんなに読み応えたっぷりに書けない…書ける気がしない…
    ほんとに素晴らしいですー。

    作者からの返信

    友香さんありがとうございますー!!

    かなりカッコつけて描写していますが、実際は情けない男がコンビニを駆け回った話なのですよねー。カッコイイことを読み応えたっぷりに書きたい…書ける気がしない……。笑

    でも友香さんに褒めてもらえて嬉しいです! これからも無駄に楽しめる情けない話を書いていきたいです。


  • 編集済

    あすきゅーさん、上手い。
    シーンの切り取り方、見せ方、グイグイひきこまれました。
    面白かった。
    そして、いくら性欲の塊でもカッコいいです!
    嘘をつかなかったところが、まさにプロ!

    作者からの返信

    えーきちさん、コメントありがとうございますー!!

    上手いと言って頂けて喜びが沸き上がってきます! やっていることは最低なのですが……(´・ω・)

    やっぱり、プロ童貞としてはこの一線は越えてはならぬ(越えられないとか言わない)、となりました。プロ童貞としては胸を張っていいのか、隠しとけとなるのか微妙なところです笑

  • 永倉さんのレビュー見てきました。
    よかった!童貞じゃないアスキューさんは存在しなかったんだ! そのまましっかり保ち続けて! どんなことがあっても手放しちゃダメ!

    作者からの返信

    須藤さん! 良かった! 僕はまだ童貞です!! 安心してください!! 手放すかどうかは僕の判断ではどうしようもないことがあるかもしれません。彼女(童貞)が勝手に離れていってしまう可能性も無きにしも非ずですが、出来るだけ手を繋いでいようと思います!!


  • 編集済

    男性の性欲って大変ですね笑
    こちらを読んだら芸能人の不祥事も仕方ないかと笑えました。
    彼女の真っ直ぐな瞳に嘘がつけなかった、あすきゅーさん。それでよかったと思います。
    (R18なコメントを書いてしまって恥ずかしくなったので勝手に省略しました。すみません!)
    おもしろかったです。レビュー書いちゃいました。直したほうがいいところあったらおしえてくださいね。

    作者からの返信

    さゆきさん、コメントとレビューまで!! ありがとうございます!!

    こんな振り回されているのは僕だけなのでしょうか……。笑
    土壇場では嘘がつけなかった(つく勇気がなかった)のですが、その前は期待させてしまっていますからねー。やってしまいました。やってませんが。

    その状況が分かりませんが、付き合ってないのに「結婚」って言われたら確かに萎えるかも。僕と似たような感覚に陥ったのかもしれません。ちょっと気持ち分かる気がします笑

    >レビュー
    直すところなんてありません!! 書いていただけるだけでなんと嬉しいか……。そして、なによりも嬉しかったのは、「童貞じゃなかったっけ?」と思ってもらったところですね。さゆきさんによく分かって貰えてるなぁ……。とニコニコになりました。

  • ズルいな、この子。肉体をチラつかせて、欲しいのだけを確かめて自分の価値はあるのだと測った。次のステップ、その欲しいは果たして肉なのか私自身なのか、勿論私を欲しているのよね、勿論肉だけじゃないよね?はズルい。
    そこまで確かめたいなら部屋に誘う前にもっとお互いを深く知り合えなかったのか。そう思ってしまう。askewさんはすごく優しい人だよ。よく引き戻せたね。そして彼女に対して酷いことをしたと思ってる。
    僕は男のなんたるかを彼女が知らなかったとは思えない。だからこそ家に誘ってシャワーまで浴びさせたんだ。と、ここまで書いておいて僕も寸止めさせた記憶が蘇って来た…w爆
    自分を崩さず童貞を守り抜いたaskewさんに拍手だ!

    作者からの返信

    りくさん、お帰りです。良くなってきたようで何よりです。そして、お星さまとコメントありがとうございます!!

    このエッセイは予想以上に重くてこたえたかもしれませんが、どこかで消化のいい爽やかな話を読んでお腹を整えてください笑

    いやー、なんというか、これに関してはまじで僕が好きでもないのに家に上がり込んだ部分があれでしたし、あくまでこれは僕の主観なので……。難しいところは人によって見方が違うところですよね。あと記憶はあいまいなので自分に不都合な記憶は僕の中から抜けている可能性があるところが胸を張れない理由であります。酔っていましたし笑

    ただ、とりあえずそこで嘘をついてでも童貞を捨てようとしなかったのは誉めてあげたいと思います。いろんな意味で後悔していたと思うので。拍手沁みますー!!

  • うふふ、そんなことがあったんですね(*´艸`*)
    嘘ついてしてしまえば良かったのに〜。笑
    時間の経過とともに嘘じゃなくなったかもしれないのにね!

    わたしは後日になって「ごめんやっぱり付き合えない」って言われたことありますよ!
    「でしょうね!!」ってなりました。笑

    作者からの返信

    夏緒さんどうもー!

    そんなことがあったんですよ……。東京の思い出です。あと、実は嘘をついたこともあるんですよね。そして、時間の経過とともに嘘は嘘として重さを増していき……。まぁ、何もしてないんですが笑

    「でしょうね!」となった心境は想像できるけど、想像したくないなぁー!! 夏緒さんにも謝ります。ほんと、すいませんでした。笑


  • 編集済

    素晴らしいですね。

    リアルなのかと思ってしまいました!

    てかホンマにリアルやったんかいな!笑

    正直でよろしいと思います、ここで嘘をつかなかったアスキュー君がやっぱり好きです。

    是非選ばれると良いですね。

    作者からの返信

    そうなんですよー。リアルみたいでしょー!ってリアルなんですよ笑

    こう、フィクションと思わせておいてのノンフィクションってネタばらしのとき気持ちいいですよね!

    好きでも無いのに好きと言う度胸も、好きになってやろうという気概もありませんでした。それは残念です。でも、それを良いと言ってくれるあいるさんに救われています。

    そうですねー。これは内容的に選ばれる気がしないのですが、選ばれたら嬉しいですね!!

    でも、もうこれだけ読んでもらっているので、嬉しいのには変わりはしないのですが!

  • なるほど……でもここまで持っていけるだけコミュ力が!
    そしてAskewさんはより「いいひと」成分が性欲より高かったという次第ですな。

    ちなみにワタシがこのタイトルだと「好奇心に負けておもちゃにかぶせるための」ゴムの話になります。まじ。
    好奇心ばかりでコミュ力ないと妙な方向に変態になっていくのでこれはこれで!
    いやまあ大奥の女性達も使ってたからいいやとか色々←墓穴

    しかしエッセイとは気付きませんでしたぜまじで。

    作者からの返信

    コミュ力はよわよわなのですが、雰囲気が良かったらしいです。ラッキーでしたね。
    僕はいい意味でも悪い意味でも「いい人」みたいです。もちろん、それが恋愛にプラスになったことはありません……笑

    このタイトルって結構汎用性があると思っているのは僕だけでしょうか。もちろん、正しく使った人もいるでしょうが、遊びに使った人もいっぱいいると思うんですよね。だから、結構いろいろな話が聞けるのでは?! とひそかに期待しています。

    エッセイには定型がないので、こういうとき助かりますよね。他にも数名フィクションと思って頂けたようで、「実は……」とバラす時の気持ちよさったらありません。

  • ああ、切なくってほろ苦くって愛おしいなぁ。
    いい人、素敵な人だから、恋愛感情持てるかっていえば、それとは限らないし、恋って不思議なものですね。

    そして、欲望だけに流されなかった”僕”は、やっぱり優しい人だと思うのですよ。


    あ!全然関係ないけど、レジ袋の底、チューハイとおつまみの山の下に隠すって、結構大胆なんじゃ……とか思っちゃいました。底が重みで破れたりしたら……アワワ💦とか(すみません、小心者なんで変なとこ気にしちゃって💦)

    作者からの返信

    つきのさん
    ありがとうございますー!! どうしようもない男の一幕でした!! 本当に恋に関しては一筋縄ではいかないですね。そこが面白いと思わないとやっていけないのですが、こうして褒めてもらったことでそう思えそうです。笑

    >レジ袋の底に隠したこと
    まじでドキドキでした。潜入捜査してる捜査官ってこんなヒヤヒヤを味わってるんだろうなぁ、と他人事のように思った気がします。もちろん「レジ袋は重いから持つよ♪」的な雰囲気を出して、決して手を出させないように注意はしていました。

    隠しきれていたのか、Kちゃんがめちゃくちゃ優しかったのか。それの正解ももうありませんね。

  • え、ホントの話なんですか。
    どうりでリアルだと思いました。すごくよく書けてますね。

    読んで思ったのですが、僕はじぶんのことを卑下しなくていいと思います。男って、いや人間ってそんなもんですよ。自身の欲望を優先してしまうもんです。

    時折、他者を優先できることがあれば、人として上等な部類じゃないですか?

    作者からの返信

    藤光さん、コメントありがとうございます!

    ほんとの話でございます。欲に負ける男性のお話しでしたが、そういってもらえるとなんだか安心しました。良いように言うと人間らしさが出てますかね?! 読者さんにはそう感じてもらうことにしましょう!

    そうですね。やってしまったことはしょうがないので、時々でも自分以外を優先できるようになりたいと思います。意識して、出来れば次の企画があったときは幸せな話を書ければと思います。

  • ほおおお、ノンフィクション!

    作者からの返信

    ガチのマジの話です。表現の仕方はちょっと気取ってますけどね。笑

    男子の間では「童貞の僕がコンドームを全力で走って買い求めた笑い話」なのですが、女子の間では「性欲に負けた童貞が女の子を傷つけた話」なので、色々意見が分かれるかと思います。

    自主企画テーマが「男性視点の恋愛ノンフィクションコンテスト」なので、少しでも男性視点を提供出来ていたらと願っています。

  • 最後は感情が勝ちましたね。
    きっとこの主人公は人間を大切にする人なんだなぁ。
    性欲に流されなかったのが偉い(半分は流されてますが(笑))。

    Kちゃんは切なかったでしょうね。
    でも、最後の最後で手を出さなかった主人公の誠実さに気付いたら、より好きになっちゃうかもですね☆

    作者からの返信

    無雲さん、コメント・お星さまありがとうございます!!

    誤解のないように申し上げますが、こちらすべてノンフィクションでございます。表現の仕方はともかく、実際に新宿で僕が合コンした時の実録を赤裸々に語っているエッセイ、とお考え下さい。

    >きっとこの主人公は人間を大切にする人なんだなぁ。
    そんな褒められても照れます……!!

    >性欲に流されなかったのが偉い(半分は流されてますが(笑))。
    ここは耳が痛い……笑

    そして、Kちゃんには酷いことをしてしまいました。幹事の女の子には「マジ最低」と言われましたが、ぐぅの音も出ません。

    もう会うことはないと思いますが、Kちゃんの幸せを遠くの地から願っております。

  • 実話かと思うくらい、リアルでした!
    すごい!!!
    私は女だけど、「すごいわかる!」の塊でした(๑º口º๑)

    そして、エッセイでしか読んだことないAskewさん節、
    小説ではこんな感じなんだ〜と思った(私にとって)記念すべき第一作めでした。

    作者からの返信

    それがね……みさえさん、これエッセイなんですよ……。

    つまり、若者たちが騒ぎ立てる六本木のクラブの片隅で一人ビールを飲む男が実際にいたということです。なんと悲しい光景でしょうか。それでも、何度か行きましたけどね。友人と共に飲んで帰った思い出が蘇ります( ;∀;)

    コンドームを全力で買いに走ったくだりは、合コンに一緒に行った友人からは爆笑をさらいました。それだけは良かったと思います。

    「小説を読んだと思っていたら、エッセイだった」
    記念すべき第一作目で肩透かしを食らわせてしまってすみませんが、ぜひ生温かい目をそのまま向けて下さるようお願い申し上げます。

  • 初めてお邪魔させていただきました。

    心の葛藤がすごく伝わってきて、同じ状況に立っている気持ちで読ませていただきました(私の性別は女ですが)。

    女目線で考えると、この『初デート』で「ウチ来る?」と言い、さらにこの状況下でストップかけて、言葉を求めるKちゃんも策士だし罪アリですね。

    エサを目の前にチラつかせて獲物をおびきよせる、動物みたいな女の子だなぁと感じました。

    このお話を書いてくださって、本当にありがとうございます!

    若かりし頃の甘酸っぱかった出来事が、頭の中で蘇りました\(//∇//)\

    またお邪魔させて下さい!

    作者からの返信

    じふさん、こちらに来ていただいてありがとうございます!! 初めて読んで頂けたのがこのようなエッセイでなんとも嬉し恥ずかしなのですが、「男性視点の~」というカクヨム主催の自主企画に沿った読み方をして頂けてとても嬉しいです!!

    Kちゃんは本当に誠実だったので、僕が欲望の塊であって、彼女として見ていないことにどれだけショックを受けたのか……。あー、ほんと途中で帰るべきでした。

    この情けない男の独白が、少しでも償いになっていれば、そして読んでくださった方の中で、笑いなり、思いなり、蔑みなり、なんでもいいので感情を湧きたてるものになっていればと願っています。

    じふさんにとっては、良い思い出に結び付いて下さったようで、本当に安心しました……笑

    改めて、お星様と感想ありがとうございました!! 今後も良ければこのクソ童貞をよろしくお願いします!!