第千六百八十一話・それぞれの初夏への応援コメント
馬車が往来する整った広い道路となると、それはもう明治維新の頃なんよ。
これでガス燈が整備されたら完全に近代ですわ。
第千七百八話・小さな一歩への応援コメント
この時の地下家があんなに活躍するとは……。
第六百二十三話・動き出す尾張への応援コメント
誤字報告→「最早、疑いようもないか。守護様、(よろしゅうございしょうか)」「よろしゅうございましょうか」
第千六百六十二話・その島は久遠諸島・その三への応援コメント
近頃、機会があって鯨を食したけど確かに旨かった。
学校給食に鯨が出てた世代ですが、給食の鯨は旨いと思わなかったんだけどなあ。
不味いとまでは思わなかったけど、安い給食費でなんとか遣り繰りして食べられる程度まで仕上げた、と思うべきか。
鯨も在庫自体は結構あると言う話だし、流通経路を整備してもう少し気軽に食べられるようにして欲しいところ。
第千七百六話・変わらぬ都と変わる尾張への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第四百九十九話・謎の久遠諸島・その十三への応援コメント
誤字報告→大殿はニヤリと笑みを浮かべると、まるで不破殿を試すかのような言葉を「口にました。」重臣一同が驚き静まり返ります。(口にしました。)
第千七百五話・僅かな懸念への応援コメント
いずれにしれも悩むのだと気づき思わず笑うてしまうと、
→いずれにし〔て〕も悩むのだと気づき思わず笑うてしまうと、
第千七百五話・僅かな懸念への応援コメント
院を守る最終手段は軌道上から晴天の霹靂のふりしたレーザー狙撃とかするしかないかな?
第千五百八十七話・海には海の苦労があるへの応援コメント
>水軍学校ではすでに専門的な教育をしている。指揮官や操船する水夫では学ぶべきことが違うからだ。あと水兵というか、海上戦闘を目的にした人も育てている。
歴史上の本来の意味での海兵隊ですね。
帆船時代の海軍では、艦内の治安維持、海戦時の近接戦闘等で活躍します。水兵服がセーラー服になったのは有名ですが、詰襟のカラーがあんなに硬くて首を圧迫するのは、艦上戦闘で刃物で首を切られないように防護する為です。
女性生徒のセーラー服、男性生徒の詰襟、双方とも海軍縁の服なんですね。海と向き合わなくてはいけない日本が学生服に海軍の服を採用したのは感慨深いものが有ります。
帆船時代の最下層水兵は港で誘拐してきたような人員が多数混じっており、忠誠心の欠片もない集団ですから、海兵隊による治安維持は必須だったんですね。
現代の米国海軍の艦船も10人前後(空母だと100人前後)の海兵隊が配備されており、艦長指示下に有りますが、あくまでも協力しているだけで、本来の指揮系統は別になっています。
近世〜現代的な海軍船舶となれば、海兵隊の編制は必須と思われます。
第百五話・伊勢守のゆくえへの応援コメント
これを狙って割ったかぁ…
第四百四十五話・久遠家の結婚式・その四への応援コメント
誤字報告→少し幼さの残る面影のチェリー様ですが、芯の強さはエル様たちにも負けて「おりせん。」(おりません。)
第千七百四話・それぞれの晩夏への応援コメント
北畠の大御所様に残暑見舞いのご挨拶でトマトのぬか漬けを布教するのじゃ。
第四百五話・第二回武芸大会・その三への応援コメント
誤字報告→団体競技を増やした反応が気になるけど、今のところは好評みたいだ。みんなで協力する競技は村の中ばかりか近隣の村との交流にもいいかと思って期待「しているだよね。」
(しているんだよね)
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第千五百六十二話・師走のひと時への応援コメント
誤字脱字報告
>南蛮暖炉は触ると火傷をしないように周囲を木製の柵で囲ってある。小さい子がいるとどうしても危ないからね。これは孤児院の子たちが(遊びに来るなどにやっていたことだ。)
ええっと、何らかの文が抜けている様です。
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第千四百九十六話・北の地の異変への応援コメント
外から尾張がどう見られているか。それを説明するのに大変便利な人がいるようで(笑)。
第千七百二話・幸か不幸かへの応援コメント
本編とセットで読むとお市ちゃんの成長に涙が出るなあ(パパ目線)
第千四百二十四話・甲斐の陥落への応援コメント
「風土病」は有名なんで対応が取られていますが、小笠原諸島でも厄介な土着な地域固有の病気が有りますので、対応が必要ですね。
ミヤイリガイが他地域に拡散する可能性はほぼないですが、小笠原諸島の土着病に関しては蚊によるものですから、物資のやり取りでうっかり他地域に拡大する可能性はあるんですよね。
検疫がしっかり機能している尾張周辺は兎も角、伊豆や富士浅間神社辺りを震源にパンデミックなんて事になったら目も当てられない事になりそうです。
作者からの返信
うーん、どうなっているかなw
知らなかったw
第千七百一話。希望の欠片たちへの応援コメント
2000年続いた国を滅ぼす勇気!
そんな人間いたら怖い。
第千四百話・信濃の日常と尾張の日常への応援コメント
魚介類では、農作業の大規模化、大量生産確立により、それらはとりも直さす河川の富養化をもたらしますので、河川の河口付近における貝類や甲殻類の大量発生を惹起します。
同時に海藻類やプランクトンも増大しますので、通常、赤潮の発生も懸念されますが、この時代、間氷期に突入していますので、可能性は高くないかな。
江戸時代にアレほどの人口を抱えた江戸の河川河口部で赤潮発生の記録が見つからないので、幾ら著しい人口増大が起きている原状の尾張地域でも流石に江戸を越えることは無いと思われますし。
河口部でやたらと海産物が取れると、保存流通のノウハウがない素人が適当に収穫流通させて、海産物相場を破壊する事が有ります。
本邦のヨーロッパで近世に発生した事態で、これがために本職の漁師が遠洋漁業へとシフトし、素人漁師による近海漁業による魚介類供給が過剰となった挙句に流通管理の失敗で食中毒が繰り返され、最終的に近海漁業、河川漁業の損失に繋がります。
ヨーロッパではここに至るまでに半世紀程でした。
工業化、都市化に対する水質保全を目指した下水道、排水処理設備の建設を謳うなろう系は大量にありますが、本来、農業近代化による排水の環境負荷は工業排水に勝るとも劣らず、実際、本邦における現在に至っても当事者を悩ませています。
特に、畜産における排水は厄介極まりなく、排水処理設備維持費の増大に耐えらずに廃業する畜産企業がある程です。これを放置すると大規模な環境破壊が発生します。
工場排水による水質汚濁はすぐ大騒ぎになりますが、農業排水による水質汚濁は現在でも軽視、どころか無視されがちなので、本邦に無かった大規模畜産を目指しそうなこの作品がその辺りどう処理するかは見物です。
「その辺も含めてちゃんとやってる」とナレ死でも良いんですけどね(笑)。
作者からの返信
現状だと織田で管理しているでしょうね。
正直、作者はそこまで熟知していませんので書いてませんがw
第千七百話・やっぱり……への応援コメント
採算度外視で米どころの津軽を開発するのは面白くなりそう
第百八十四話・そうだ旅に出よう・その五への応援コメント
誤字報告→この商人は当たりだ。さっそく交渉して味方に引き入れないと。こちらが(命じななくても)品質をきちんと管理する商人なんて、銭を払って引き抜きたいほどだ。「命じなくても」
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
編集済
第百二十七話・雨の日の訓練と千代女への応援コメント
誤字報告→それに家臣の郎党ですら、米や塩や味噌に酒や魚や野菜など、すべて久遠家から頂けます。私など着物もエル様から頂きました。 望月家が恥をかかぬようにと、御気遣いをしていただいたようで「ござます。」
(ございます。)
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第千三百三十三話・第七回武芸大会・その二への応援コメント
イナバウアー公卿笑いは草ですわw
そう言う表現を出せる人間に自分もなりたい。
第千三百二十四話・初日の宴への応援コメント
最近、偶然知った与太話の類の説ですが、冷麦とか冷静素麺とかって、立場的に毒味が必要な地位の人に、冷めても美味しいものをお出ししたいと考えた上での工夫された料理であるとの説が有ります。エビデンスが無いんですが。
この考えから、最初から冷めても美味しい料理を提供するのはどうでしょうか?対価が得られるかと思います。
作品中では、卓で再加熱可能な方向に話が進みましたが、パンとか冷製スープとかなんかは良いかと思います。
惣菜パンなんかは歴史に残る偉大な工夫じゃないかなぁ(笑)。
第千二百十二話・蟹江海祭り・その二への応援コメント
2026/3/19発売の11巻が予約では紙媒体だけだったのでスルーしてましたが、後から電子版もリリースされたので買いました。
ブックシェルフにファンタジー系の本を置くと来客時に恥ずかしいので電子版ばかり買っています。
作者からの返信
ご購入ありがとうございます。
これからも頑張ります。
どちらでも購入していただけるだけで嬉しいです。
第千六百九十八話・漁村の今への応援コメント
更新、ありがとうございます。
※誤字脱字衍字報告
>「真柄の倅は武芸大会の出るために尾張に行くのであろう? 今年も若い者を共に行かせるか。あの男に頼らねばならぬ日が来るかもしれぬ」
武芸大会の出るために ⇨ 武芸大会[に]出るために
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第千六百九十八話・漁村の今への応援コメント
この世界線での戦国時代は短く、安土桃山時代が無くて久遠交易時代とか、尾張大躍進時代とか後世で呼ばれたりするのかな?
第千三百七話・秋の始まりへの応援コメント
史実の近衛前久さん、あまり嫌いじゃない人なんだけど、なんかこの辺で父親と立ち位置がひっくり返った感があるね。
父親が尾張に押し付けたあれこれはまあ、酷い話だけども、まあ時代故の齟齬はあるし、色々頭を悩まして道筋をつけた彼にとっての妙案だろうし、何より尊皇の挙より出でた無心の行為な所が判断に困る面はある。
前久さん、結局、周辺の流れに振り回されて能動的行動が一切見えない点で一貫しているのが、ねぇ。
編集済
第千二百七十三話・義元の決断への応援コメント
忠臣として仕えてきた者たちを「損切り」する覚悟とは、無情と言うべきか、勝手と言うべきか……。現代的感覚からすれば非道そのものですね。今川は。
とはいえ、史書をみる限り、異例なほど仲良しこよしな信長とその一族ですが、血縁一族がこれまた異例な程、あちこちで戦死している。
どうも後々に血縁であるが故に問題になりそうな兄弟親類一同をわざと激戦地に送り込んでは敗死させている疑惑があるので、まあ、この時代ならではの事態な様な気もします。
第千二百三十話・面倒なことへの応援コメント
オセアニア周辺に移民しますか?根こそぎに。
それって何ていうクリスタニアかな?(笑)
第千二百八話・義藤と長慶への応援コメント
あまり詳しくないのですが、茶の湯の作法に、主が手ずからに食事を与えて客をもてなす作法もあるようで。
そうすると、長慶に義藤が食事で饗応するのはおかしくないと思われます。
信長が好んだ作法らしいですが、ざっと調べた限りではよくわからない。
書籍、文献をあたるかなぁ。
作者からの返信
ありがとうございます。
茶の湯、どの時点でどうとか、細かいことなかなか分からないですよね
第千六百九十五話・変わる者たちへの応援コメント
察する浪岡殿。さす浪w
第千六百九十五話・変わる者たちへの応援コメント
地方に覚醒する人がでてくるのがいいねえ。
知らなかっただけだからねえ。
第千百九十八話・受け止め方は違っても答えは同じへの応援コメント
本人は望んでいないのに最高為政者として祀り上げられて死ぬ程苦労した人が世界史上に何人かいるからな〜。
大丈夫?一馬?
第千六百九十四話・苦難の夏への応援コメント
更新、ありがとうございます。
※誤字脱字衍字報告
>目の前で土豪に城が落とされていく様を見ていることしか許されなんだ。
土豪に城が落とされていく ⇨ 土豪[の]城が落とされていく
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第千六百五十六話・久遠諸島への道・その二への応援コメント
図らずもお市の方の存在感がどんどん増していってるw
第千六百九十三話・新たな時代への旅立ちへの応援コメント
皇室が残ると書いてあるが、横蛍先生の頭の中では令和八年の日本の首都はどこなんだろう?
作中の流れでは「江戸」は出来なさそうな気がする。
作者からの返信
どこでしょうw
先のことはいくつか考えているけど、ぼかしてますw
第八百五十四話・西三河最後の戦いへの応援コメント
見上げると晴れておる。こんな日は金色砲日和だ。
いやいやw
第八百四十九話・三河の後始末への応援コメント
仮にアニメ化したら銀英伝越えの声優になるな
第七百五十六話・迫るリミットへの応援コメント
誤記です
大寧時の僧どもには、あらぬことを吹聴すると許さぬと厳しく罰したが、
大寧寺の・・・
第千五十話・久遠諸島への帰省への応援コメント
今更なんですが、トタン鍍金より亜鉛鍍金の方が表現的にも考証的(笑)にも良かったかも。
本当に今更なんですが。
第千六百八十九話・虚勢と覚悟への応援コメント
昔の人は良い事言うね、馬鹿は死んでも治らないって。でも大馬鹿は死んだら周り巻き込んで死ぬからなお迷惑なんだよなぁ
第千六百八十九話・虚勢と覚悟への応援コメント
喧嘩を売るにも落とし所を見つけてからでないと殲滅戦になるからなぁ。
こ奴らには,早いうちに一度蝦夷地を見せて心を折ってやれば……いや、見せる前にアホな事しでかしたのか。
第千六百四十五話・院の見据える先には……への応援コメント
>母上は私と兄上が争うことがなくなったことを誰よりも喜んでおられる
これ、元々は土田御前が信勝をけしかけてたんじゃなかったっけ?
まあ、心境の変化があったんでしょう。
作者からの返信
これ俗説なんですよね。
明確な一次資料はとうぜんあるはずがないことでして。
拙作だと採用してませんね
第千六百八十七話・芸事の価値への応援コメント
アニソンが音楽の礎として広がる日本……ニコニコ組曲(国歌)くるー?(来ない
第九百五十一話・年末のことへの応援コメント
白菜がこの時代に日ノ本に存在しない事を知ってる一馬。大したものだよ!ホント。自分の生活に必須でない雑学を知って生活に役立つ方向に持っていく姿勢は素晴らしい!
キャベツやレタスのほうが古くから日ノ本に根付いてるんですよね。
第九百三十九話・ハプニングと宴への応援コメント
着物の洗濯……。面倒なんですよ。着流しとかなら兎も角、他家に対する正式な視察となれば、そこそこ格式のある、侮られない、一目で立場が分かるような外向きの服だった筈。
そういう着物を洗濯する場合、まずは全部バラす。そうして1枚1枚の布にしてから洗濯する。
乾かしてからまた組み直す。
果てし無く面倒なんですね。
どれ程に貧乏な御家人でも、ある程度の人手を雇っていなければならない理由の一つとなります。
買ってから着潰すまで一度も洗濯しなかった人とかも多かったらしいですが……。
今でも学生服とか洗濯しない人、割と珍しくないからなぁ〜。
第千六百八十六話・別れの宴への応援コメント
この世界の現代には、シルバニアファミリーならぬ、牧場家のファミリーって動物の家族の人形シリーズが、在るかもw誰が聞いてもわかるような、有名人な、流派の祖にいっぱい牧場の兄弟がならんでそうだから。
第八百七十六話・北伊勢の衰退への応援コメント
椎茸。この時代だと、椎茸一俵で城が買えるとまで言われる。超高級品。
第八百五十六話・義元。嫌気がさすへの応援コメント
20ミリクラスの平射砲(歩兵砲)なら砲架、砲車含めて砲を構成する部材一切を分解し、全てを人力で輸送する事で悪路や河川を移動する事が可能です。
砲身は4人ぐらいで神輿のように担ぐ、ほかの部材は、背負子で運ぶ。車輪も2〜4人ぐらいで担ぐ。
砲弾、炸薬も背負子で運ぶ。
砲1門あたり、三〇〜五〇人ぐらいで運べるみたいですね。
第八百五十四話・西三河最後の戦いへの応援コメント
砲耳に導火薬を詰め、発火させるタイプの野砲ならば、土砂降りの雨の中でも発射出来ます。実際、激しい荒天の中で、鉄砲が使用不能であるが故に、20〜40ミリ口径クラスの歩兵砲が至近距離で撃ち合って、血みどろの戦いを演じた事例があります(ナポレオン戦争中)。一応、報告まで。
第五話・その名は……への応援コメント
読み返すと、これは瑕疵物件では?迷信に祈祷、占いが通じる時代だから、お祓いでもして貸してくれるのな(分からんけど)。
〉屋敷はいかがするか。粗末な屋敷を貸し与えるわけにもいかぬ。あこぎな金貸しをして、殺された土倉の屋敷があったな。あそこにするか。ちょうど蔵もある。
編集済
第千六百八十三話・津島天王祭への応援コメント
更新、ありがとうございます。
※誤字脱字衍字報告
>津島を任せているリンメイもマリアもテレサは朝から忙しいので、一緒に朝食を食べるとすぐに仕事をしてくれている。
リンメイもマリアもテレサは ⇨ リンメイ[に]マリア[、]テレサは
>酒を多く頼んだほうが銭にるというのに、ここでは飲み過ぎを諫められる。
銭にるというのに ⇨ 銭に[な]るというのに
追記しました。
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第三百五十四話・時を刻むへの応援コメント
信秀のは、きっと子供たちがさわってる時に壊れちゃったんだよ。しらんけど。
第千六百八十一話・それぞれの初夏への応援コメント
いい年をしたおばあちゃんとかもツインテールにしたりしているんだろうか……
第千六百八十一話・それぞれの初夏への応援コメント
毎日の更新ありがとうございます。
誤字報告です。
(誤)表情を見せていて子どもたちが
(正)表情を見せていた子どもたちが
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第六百八十話・錯綜する者たちへの応援コメント
ここで細川晴元が觀音寺城に軍勢を率いて押し寄せてたら……その後の十年位の流れが「簡単」になったんだろうな〜。もし献上品も陸路輸送だったら、2000〜3000人のゴロツキ(土豪、国人含む)なんて簡単に集まっただろうし。
献上品を海路にしたのはファインプレーだったね!
1年ぐらいは近江で屍山血河、六角も朝倉も京極も滅亡していそうだし、三好も京から引いていそうだし、京の都は灰燼に喫してそうだし……尾張にとっては面倒事無くなってスッキリだけど、近江の人々から末代までなんか言われ続けそうだなぁ。
晴元が。
第六百五十五話・茶会の様子への応援コメント
絵画の題名が「彼方を想いて」。
コレだけで後世にありとあらゆる解釈がされちゃうんだろうな〜。
編集済
第五百八十七話・女性文官への応援コメント
中世西欧(歴史範囲が広過ぎる)では攻城大砲を三基運用していた大傭兵団の団長や、運用の実際を差配していた砲長が女性でしたなんて記録もあり、古来より、ルーティンワーク何かは女性の方が向いているし、間違いも少ない。製造業のライン工なんかは二十年くらい前頃から、女性を使った方があからさまに離職率が低くて、品質も安定する事が判って、大企業は積極的に女性を採用する様になった。特に、完成品検査なんかは女性を使わない会社は品質管理に疑問を呈されるというのが現状。
ああだこうだ書きましたが一言で要約するならば、結局のところ「適材適所」な訳でして。
使えるなら男女関係無いという処。
性差なんてどうでもいいデスネ。
ただ難しいのは、元々片方の性別しかいなかった職場に、別性の者を入れると、元の者が不必要に張り切ってしまう問題が有りまして。
自分が観測した範囲でも実例が多くて困りました。
最終的な解決策としては一度、作業班を解体して全くの新設部署とする事がベターかなと。
うちの会社固有の問題かと思ったらイスラエル国防軍がこの問題で永年に渡り散々悩んだとのこと。
男女比に差異がある部隊は、男女問わず、多数派の性側が張り切って戦死者が著しく増えるそうです。
卑近な感覚だと男が頑張っちゃうのは何となく理解しますが、実際には女も頑張っちゃうんだとか。
編集済
第五百五十六話・交渉のゆくえへの応援コメント
何処かで書いたような気がしますが、明治用水はあの時代に全て人力で、偽りなく鍬とモッコだけで本筋1年、主な支筋3年で造成、開通させてるので、人員は兎も角、道具はこの世界線のほうが寧ろ、優れている可能性すらあるという。
しかも建設費用は下流域からの水利権のみで賄うことが出来たというのはあまり知られていないかな。恐ろしい程に大成功した事業なんですよ。
ただ最初の計画発起から始めるまでの苦労がまた凄くて、10年以上地域での対立を招いてる。最終的に反対者を無視して強引に事業を開始してるけど、いざ開通したらシレッと利用して恩恵にあずかってるのがねぇ。
かの地域における通史、風土記を見ると、大分オブラートに包んでるけど、わりかし今でもこんちくしょうと思われてるっぽい。
明治用水が開通すれば西尾方面で矢作川を地下、或いは水道橋を用いたサイフォンで乗り越えて吉良、碧南方面(史実では碧南地域全域が三角州地帯で有効な土地利用がされていたか全く資料無し。この地域が陸地化するのは江戸初期の矢作新川開削以後)にも導水可能なんで、開拓可能地は三河南部地区全域に及びます。
史実現代では工業用用水としても極めて優れて重要なインフラで、地図上で見てもらえばわかりますが、トヨタ系の大工場は殆ど明治用水の給水域に所在している。
寧ろトヨタ系の工場が明治用水の水を当てにしてやって来た位はある。
トヨタ系以外でも、三菱なんかは明確に明治用水の水を当てにして碧海台地の北側に工場を開いている。
この時期に明治用水(この世界だと「久遠用水」とか呼ばれそう)が開発できていれば吉良家の行方も変わっていたんじゃないかな……。
いや書籍化前なら(作者の苦労からは目を逸らしつつ)ワンチャン有り?
第五百五十二話・人生を楽しむ者たちへの応援コメント
気が早いかも……いや、コレだけ続いている作品だから、アニメ化するのも時間の問題かもこの作品。
アニメ化したらエンディングは是非、越後の縮緬問屋を自称するやんごとなき暴れん坊共のメインテーマを使って欲しい。
ほら、最近、異世界転生したらドリルツインテ悪役令嬢の中に入ったおじさんのアニメでは、EDに金ピカ八代将軍(何もかも違う)のサンバが使われたし、ワンチャン有り!
メインで歌うのは勿論、チェリーとすず役の声優さんで。
第二百七十六話・山の村にてへの応援コメント
不満らしい兵衛は特に
名前?役職名?
第二百六十話・武芸大会・その十への応援コメント
ファーストコンタクターの大橋さんだ!
第千六百七十八話・鉄道馬車への応援コメント
路面電車が廃れてないという事実…
第千六百七十八話・鉄道馬車への応援コメント
修学旅行の土産物の定番となっている様子が想像されて嬉しいです。
第千六百七十八話・鉄道馬車への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第千百五十八話・信濃の憂鬱への応援コメント
やる必要がある事とやって楽しい事は違う それだけじゃない?
第百七十二話・その光の先にへの応援コメント
この話も凄い好きです。
鬱屈している時代を嫌う信長の笑い声、それに応える一馬。
第千六百七十六話・帰りの途中で・その二への応援コメント
薬師如来の東方浄瑠璃浄土とは久遠諸島の事だった⁉
第千六百七十六話・帰りの途中で・その二への応援コメント
だいぶ追加されている箇所がある。改と無印の差も楽しみ。
第百三十九話・忍びの現実への応援コメント
前に北条氏康の回に風間○○守が出ています。これは風魔?
第百三十五話・熱田祭り・その二への応援コメント
「はい。家臣や郎党まで大切にしておられる、素晴らしいお方です」
いくつだっけ?竹千代くんが賢いのか、沢彦和尚の指導なのか、久遠信仰の表れか。
第千七十三話・久遠諸島の結婚式・その二への応援コメント
戦国ゲームは久遠来航の前に織田を滅べるかどうかのゲームになるのかな?
第四百八十話・学校の現状への応援コメント
江戸時代の寺子屋がまさにそうなんですが、近世に踏み込んでる世界で何が有利かと言えば、一次的に人余りが発生するんですね。技術的な進歩により多数の人手が必要だった作業が省力化出来たり、紛争が無くなったり、食糧事情が改善したり、医療が発展したり。ひるがえって、人々の意識変革は一〜二世代遅れる(歴史学、人文学的には一世代は30年とされる)ので、混乱期のままに子供を作り続ける。
すると、前世代の人が余る。
江戸時代の寺子屋がやたらめったら増えたのは、その余剰人員の受け皿となった面があります。
都市化が進むと自ずから少子化に舵を切るので、近代化はそのまま少子高齢化に直結するのですが、近世から近代の間は、教育者のなり手に事欠かないという状況になるのが歴史的な事実となりますので、多数の教育者で少数群の被教育者を教育出来るチャンスになります。
ここでどれだけの子供に高等教育を施せるかが近代に脱皮出来るかの瀬戸際になりますので、ここは本当に歴史の境目になり得ますね。
第四百七十九話・評定の後でへの応援コメント
本邦の歴史の流れとは完全に異なる方向になるけど、このまま経済的、政治的に断裂が進むと、比叡山は土一揆か徳政一揆か馬借一揆を喰らって尾張とは何の関係も無い処で勝手に潰されちゃうんじゃないかな……?
実際に本邦の歴史でも、土一揆で焼かれてる事あるし、この歴史では周辺状況が本邦よりずっと悪いし。主に尾張のせいで。
お隣でコレだけ経済発展してるのに旧弊な政策を続けつつ、奔放な散財と傲慢な振る舞いを隠すことなくやらかしたら、押さえつけられた民衆がブチギレ兼ねない。
第九百八十八話・若狭討ち入りへの応援コメント
吉良討ち入りは逆恨みで
若狭討ち入りは正当な報復かなw
第十一話・変革の始まりへの応援コメント
この大槁さんは、今どこに要るんだろう。
昔すぎて忘れてしまってる。
作者からの返信
大橋さん、もともと国人的な立場もあった人なので、織田家文官衆になっているかと。津島の統治とか商い関連で働いているかな?
評定衆ですので、会議には要る人です
第千六百七十四話・その島は久遠諸島・その十四への応援コメント
ちょうど最新話も久遠諸島。それとの比較が……。ほんと成長するな、この後から。
第千六百七十三話・その島は久遠諸島・その十三への応援コメント
楽しく拝見しています。
維新と大政奉還はよくも悪くも大転換だったと思ってます。
第千六百七十三話・その島は久遠諸島・その十三への応援コメント
しかし、覚悟がないと何も始まらない。先ずはそこから始めましょう。
第九百十二話・人の意志への応援コメント
商いなど出来ぬし知恵もないのだ。
いやいやw君は油商人だろw
第二百十三話・桑名とジュリアの意外な特技への応援コメント
久々に読み返しております。
最初の方は細かい話題とか忘れてるので、何だが新鮮w
ところで、ジュリアが弾いている曲って何ですかね?書籍の方でも言及がなかったので、勝手に色々な曲を想像してます。
個人的には、星の綺麗な夜に合ってそうな曲なら…と、『見上げてごらん夜の星を』とか『星に願いを』辺りかなぁ?と思ってますw
作者からの返信
曲、あまり書くよりは想像していただけたらいいかな?
第八百七十八話・時世が読めない者への応援コメント
荒川一党を捕らえてくると息巻く領民もましたけど
>
荒川一党を捕らえてくると息巻く領民も(い)ましたけど
かな?
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第千六百七十二話・その島は久遠諸島・その十二への応援コメント
>オレは罪なことをしたのではないか?
信長さんだけの悩みだよなぁ。いつか報われると良いですね。
第千六百七十一話・その島は久遠諸島・その十一への応援コメント
今ならAIで数代なら遡って先祖の記録を捏造できそうですね。
第千六百七十一話・その島は久遠諸島・その十一への応援コメント
南米には手を出さないのかね?
まだインカ帝国は滅亡してない時期だったから……
第七百三十八話・関ケ原のその後への応援コメント
甲斐攻めるのに不甲斐ない これいかに
第千六百六十九話・その島は久遠諸島・その九への応援コメント
夏も近づく八十八夜~……は、茶摘み歌か。
稲刈りの歌ってなんだろ?
第六百八十二話・公方と公家への応援コメント
大寧寺の変が無いと毛利と大友も変わるな
第六百二十九話・賊狩りと美濃への応援コメント
まあ、島流しの後代は洗脳しまえばいいしね
第千七百八話・小さな一歩への応援コメント
そんな、不採算部門の部課長級を整理予定の名ばかり名門子会社に出向転籍させるようなw