目の前で起きていることに関心を持って、困っている人は見逃せない王女は、自分の立場では何もしては行けないと分かっていても、自分に出来ることはないかと考えて行動してしまう。困難に遭うこともあるけれど、だからこそ周りの人達も巻き込まれて良い方向にと考え動いて行く。起爆剤みたいなところがすごい!
ルティア姫、出発が間に合うのか!?間に合って欲しい!ドキドキします
先入観や二次情報に惑わされ、憂さ晴らしのような批判が飛び交う今を生きる人々に、ぜひ読んで欲しい。そんな物語。
まだ全部見てないけどとてもよくできてます。とても上手いです。