side 時子への応援コメント
時子さんサイドも良い〜〜〜!!
オトナなシーンも素敵でした🥰
時子さんも玲一さんに負けないくらい重い愛を持ってる(*´∀`*)
でもお互い、その重さをぶつけてないのも良いですね!
甘い物が苦手ではないと気付いているけどその根っこには踏み込んでない時子さん。
彼女と一緒なら、気付けばお菓子なんてどうということはないと思えてきそう。
激重な愛をお互いにそっとくっつけ合いながら、少しずつ混ぜ合わせて、二人の色と形が作られていってる最中……
美味しいものを読ませて頂きました🤤
(なんかとりとめのない感想ですみません!)
作者からの返信
大人なシーン、ギリギリ18金じゃない範囲でぶっこみました!これ書いた時の私のテンションが見えるようで、今読み返すとちょっと恥ずかしいですが、素敵と言っていただけて嬉しいです!
そうなんです、表面上はカラッとしているようで、時子の愛もだいぶ重めです。玲一がどこかに行くために時子が必要なら、時子は帰る場所として玲一を必要としている、そんな感じです。
何もかもさらけ出して、ぶつけ合うだけが愛じゃないとよく思います。
もちろん一緒に生きるにはかなりの割合で、相談し合う必要があるけれど、でも心のうちは見えても引っ張り出さない事が大事な時もあると思います。
この二人の関係は、私のそんな考え方を反映しているようです。
>激重な愛をお互いにそっとくっつけ合いながら、少しずつ混ぜ合わせて、二人の色と形が作られていってる最中……
これ、すごく素敵な表現ですね!!濃いコーヒーに練乳混ぜてるみたいな、そんなイメージが湧きました。
こちらこそ、お読みいただき、素敵な言葉を頂いてありがとうございました!
side 玲一への応援コメント
お邪魔します! ぶんさんのスーツ×眼鏡企画から参りました!
甘い物苦手〜なのに激甘メロメロ男じゃないですか……!
プリッツも食べてあげるし、時子さんのチョコもちゃんと食べるし。
過去に色々持ってる重い男だけど、これはおもしれー女っぽい時子さんに振り回されてるうちに忘れてしまえ……!
作者からの返信
いらっしゃいませ!! こちらにコメントを頂いているとは思わず、今になって気づきましたすみません!!
そうなんです、苦虫を100匹くらい噛み潰したような顔で甘いものを食べる癖に、本人が食べたら虫歯になりそうな激甘野郎です。そして無自覚、と美味しいところを持って行きます。
重い過去のせいで若干歪んでますが、玲一は人の愛し方をちゃんと知っている奴です。だからこそ、時子にとっての本当に必要な行動ができたわけです。
その過去も時子のお陰で吹き飛ばされつつあるので、そのうちイラストみたいな人目を引く男に変身するかも知れないですね。
side 時子への応援コメント
初めまして! ぶんさんの企画絵から来ました(*⁰▿⁰*)
おおおお何というかエモい二人……!!
一見正反対のような二人ですが、内心で抱えた傷がきっと似ているんですね。
そこをさらけ出すんじゃなくて、お互いへのそれとない優しさで埋め合う感じがすごく良いですね(*´Д`*)
素敵なお話をありがとうございました!!
作者からの返信
初めまして!!しばらくこちら覗いてなくてやっと気づきましたすみません!!
そうなんです、外見も行動も正反対のようで、実は求めるものがとてもよく似ている二人です。
二人とも傷を負っている相手のそれは傷だと思っているのに、自分のそれには「そこまでじゃない」と思っているような性格です。
だからこそ、暴き合うことなく、そっと寄り添ってできることを探す、根本的にとても優しい子たちです。
思っている事と口に出す言葉が反対でもあり、それがこの子たちの面白いところだと思っています。
素敵と言っていただけてとても嬉しいです!お読みいただきありがとうございました!
side 時子への応援コメント
時子さんサイドもすごくいいーー!!!。゚(゚´ω`゚)゚。なんだこのいい女は…玲一さん、ぜったい捕まえとかなきゃだめよ!!
時子さんは見目も良くて一見世渡り上手だけど、彼女は彼女で何か抱えているのかな(まあみんなそうですよね)。上辺だけじゃない、そっけなくてもいいから本物の優しさや愛を求めているように見えます。
控えめなようで寂しい時にはがっつり求めてくる玲一さんをおおらかに包み込んでいて、2人の相性はとてもいいなあと思います。きっと恋人から次の段階へ進む日も近いんだろうな。末長くお幸せにぃぃ……!!!!
オトナ味のビタースイートなお話、大変ごちそうさまでございました!
作者からの返信
時子は好き嫌いが分かれそうな女子だなぁと思って書いていましたが、いい女認定いただいて嬉しいです!ありがとうございます!
彼女は陽キャではあるけれど、実は恋愛に男女問わない人で、女の子を好きになっても相手からは友達扱いという、苦しい思いをしてきた人です。玲一と会った時に泣いてたのはそのせいです。本来人前で泣くところは見せません。それが彼女の強さでもあり、鎧っているだけの弱みでもあります。
だからこそ、カッコよく生きていきたい自分も弱い自分も否定せずに受け入れてくれる玲一は、彼女にとってはかけがえのないものです。
2人3脚で生きてるような二人ですね。ほんとに相性はばっちりです。学生時代が終わったら、ささっともう一段大人の階段を上がって、子育てに奮闘するんだろうなぁ。肝っ玉母ちゃんと繊細だけど妻を愛する父ちゃん、って感じになりそうです。
こちらこそ、美味しく味わっていただいてありがとうございました!
side 玲一への応援コメント
お邪魔します!理由あってビジュアル情報から得た玲一さん、なんとも…なんとも美味しいひと…!(癖)
自転車で女子を轢きながら去った(笑)ところは不器用な男なのに、甘いものにそれだけのトラウマがありながら彼女さんのお菓子消費を手伝ってあげたり、デートに行くつもりの日が暇になると嘆いてたり…かわいいなあ♡
量だけは多いけどまったく想われていないお菓子を食べていたかつての自分、時子さんからの本物の甘さで救われたでしょうか…。
作者からの返信
いらっしゃいませ!ここはワケアリばかりが集まる港、歓迎しますよ!
そして美味しい頂きましたやったー!
ほんと愛想もクソもないやつなんですが、惚れたら一途な男です。というか自分がモテるビジョンがなさ過ぎて、そもそもモテなくていいやと悪い意味で諦めてるだけなので、いざ誰かを好きになったらテクの一つも使えないわんこです。お座りって時子に言われたらずっと座ってます。たぶん。
お姉さんはお姉さんなりに玲一の心配をしてたんですけど、でも彼が必要とする温度を与えられる人じゃないんですよね。
ちなみに母親違いの弟が居たりします。実母は彼を出産した時に亡くなっていて、父親はそれを玲一のせいにして……というまぁ愛に飢えざるを得ない家庭です。当の父親はもう新しい奥さんとの間に子供が生まれてケロッとしてるので、玲一は余計に自分は不用品だと思ってしまっているという。
髪が長いのは、実母が髪の綺麗な人だったゆえに、自分も伸ばせば父親に愛されるかもという望みを抱いた結果です。
うーん、歪んだ男だなぁ。
そこへ登場して引っ掻き回すのが時子です。いつでも玲一をぶんぶん振り回して最終的に玲一の厭世なんてただの感傷程度だと思わせてくれる、かなり美味しい子です。
side 時子への応援コメント
初めまして。Twitterのフォローありがとうございます。「春の再会」の作者さんでしたか!あのお話も好きでしたが、こちらもすごく良かったです。しっとりとした世界観にどっぷり入り込んでしまいました。
>これ以上他の誰から何を貰っても、受け取れる手も入れておくスペースもない。
>そんな状態で彼の隣以外のどこへ行くと言うのだろう。
このフレーズがすごく素敵ですね。
恋愛ものは大好きで、いつもは男性の愛情だだもれみたいなのがテンションあがるんですが(玲一さんも甘々でイイけど!)今回はこの一文に撃ち抜かれました。彼を手放せない気持ちが溢れてるこの感じ、ほんとたまらんです…。
すごく良い恋愛短編が読めたなあという感じです。ありがとうございます!
作者からの返信
こちらこそ初めまして!
リツイートされている作品に見覚えのあるものが多かったので、趣味の合いそうな方だなぁとこっそりフォローさせていただきました。
そしてふと振り返るとああっ、「春の再会」の時にいらしてくださった方ですね!(人の名前をすぐ忘れる失礼な奴です。すみません……!)
もう他の誰かを選ぶ余地もなく、ある意味追い詰められている時子なのですが、彼女自身はそれに満たされることで救われています。
自信のない玲一はなかなか気づいてくれませんが。
そのもどかしい気持ちを表現したかったので、ここを気に入っていただけてとても嬉しいです!
こちらこそ、楽しんでいただけて、感想までいただいて、本当にありがとうございます。
side 時子への応援コメント
ごきげんよう、時子ちゃんと玲一くんの大学時代の続編を発見して喜んで拝読させて頂きました。
ふたりの出逢いはとんでもなくインパクトのある出会いだったようですが、その時の時子ちゃんには新鮮で、一種のショック療法だったのかもしれませんね。
玲一くんは、ご家庭の事情がある様子ですが、結局は家族からの愛情に飢えていたのでしょうか、甘いものが苦手というのもそのトラウマなんですね。
だからこそ、時子ちゃんに振り回されつつも、彼女の手を掴んでけっして離してはいけないと必死なのでしょうね。でも彼が掴んだと思っている彼女の片手には、実は時子ちゃんの空いた片手もいつの間にか添えられていたということなんでしょうね。
時子ちゃんもまた、玲一くんを振り回すような行為も、彼の両手を掴んで離さないという決意の表れなのかしら、とふと、感じました。
こちらも、淡々とした描写がいっそうふたりの複雑な胸の内を綺麗に表現されていて、すてきな恋物語だなと吐息を零してしまいました。
作者からの返信
この二人を気にしてくださって、作者としてはとても嬉しいです。
かなり以前に二人の出会いからのお話しを書いていて、こちらでは公開していませんが思い入れがあるカップルです。
玲一は読み取っていただいた通りです。実のお父さんに疎まれたため、祖父に引き取られて育った子ですが、それでも家族が恋しい気持ちはずっとあったのです。年の離れたお姉さんは彼女なりに可愛がってくれていましたが、愛情不足の玲一にとっては……というお話です。
>でも彼が掴んだと思っている彼女の片手には、実は時子ちゃんの空いた片手もいつの間にか添えられていたということなんでしょうね。
この言葉に私の方がときめいてしまいました。
二人の関係はまさにそうですね。お互いに片手を伸ばし合って軽く繋いでいるような顔をしながら、実は両手でしっかり掴もうとしています。優しさは甘やかなものだけじゃない、というのを互いに理解して受け入れています。
なるべくすっきりとした文で、それでいて濃い二人の関係を描ければ、と思って書いたので、それが成功しているようで嬉しいです。
お褒めいただきありがとうございます。
side 時子への応援コメント
あっまーーーーーい!!!
甘すぎて虫歯になりました!!!
そして天真爛漫(?)な時子さんを全力で受け止めてくれる玲一さんにきゅんしすぎて心臓病にもなりそうです。
トリュフの小型爆弾のように末永く爆発してください。
てかこのカップルの関係性が好きすぎて、もうちょっと続きが読みたいです…!
作者からの返信
いえーーーーい!
虫歯いただきました!ありがとうございます!
お互いに一番のよき理解者であり甘え甘やかしあっている極端なカップルです。
いずれ爆破される日も近いですね!
玲一は仏頂面で「巻き込みやがって」と言いながら素直に自分も爆発してくれることでしょう。
この2人の話は学生時代に書いていたんですが、
当時の原稿はお見せできないしもっと今なら違うアプローチがいいな、
ということで出会いから書き直しています。
いずれUPできるように頑張ります!
side 時子への応援コメント
玲一……!お前さん……!
と、時子あんた果報者だよ(´;ω;`)甘すぎるよお二人さん(´;ω;`)
これはいいバレンタイン!いいカップル!
しらすさん、コーヒーブラックでお願いします( :゚皿゚)
そして綺麗な情事の描き方を教えていただきました(笑)いいぞ!玲一、もっとやれヽ(;▽;)ノ
作者からの返信
書き終わってから若干玲一が可哀そうになりました。
でも書いてる方もどっちかと言えば時子視点です、可愛いやつめ!
コーヒーブラックですね、かしこまりました。
近場の輸入品ショップで今コーヒー半額セールなので一番高そうなの買ってきます!もちろんキャラメルトリュフも添えますねb
ジョージに関してはカクヨム上だと濃厚なのはあれなので、かなり抑えて削ってこうなりました(笑)
あとは各自の妄想で補完していただけると嬉しいです^^
side 時子への応援コメント
不器用ながらしっかり両想いで素敵な二人ですね。それぞれ抱える物を深入りしないまま支え合っているのも良いです。
優しくて甘い話でした。
作者からの返信
こちらにもコメントを頂いていると、今日になって気づきました!!すみません!!
陰キャと陽キャの噛み合わない会話、という表面上のやり取りとは裏腹に、この子たちはとてもお互いを大切にしています。それが自然と行動に出た結果、相手の気持ちに土足では踏み込まず、けれど支えようといつも手を伸ばし合っています。
結構ビタースィートと言われるのですが、書いた私は激甘だと思って書いたので、優しくて甘い話と言っていただけて嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました!