6 野原でへの応援コメント
企画主催者です。
この感想の投稿が、目安として設けた期間から大幅に遅れてしまったことを、まずはお詫びします。
当時から間隔が空いてしまったため、本感想を書くにあたっては御作を再読いたしました。
以下、誤字・脱字、設定の瑕疵、瑕疵とは呼べない些細な違和感、総評、個人的な質問、ファーストインプレッション的な何かの順で列記していきます。私の趣味ではありませんが、「ファーストインプレッション的な何か」は、独善的な評価(?)のほうが望ましいという友未 哲俊さんのご期待に応えたもので、あまり言葉を選んでいませんので、ご注意ください。
Ⅰ、誤字・脱字
私が拝読する限りでは、見つかりませんでした。
Ⅱ、設定の瑕疵
私が拝読する限りでは、見つけられませんでした。非常に丁寧な創作活動をされていると思われます。是非、今後も変わらぬハイクオリティーを維持してください ( ੭ ・ᴗ・ )੭
Ⅲ、瑕疵とは呼べない些細な違和感
㋐、文章全般について
・「1 デベン」にて、未名の心情は……
>>(ヘビかもしれない)
……と丸括弧で表現されています。しかしながら、御作では、これ以降、モノローグに丸括弧が使われることはなく、地の文でそのまま表現されています。この部分だけ変えているのは、何か意図的なものなのかと気になりました。
同様に、段落の初めに字下げが行われていない箇所があったり、逆に、鍵括弧で始まる会話文であるにもかかわらず、字下げが行われている箇所があったりと、小説のセオリーとは異なる表記も見られます。
一例として、順に「3 出来事」と「5 事件」から、それぞれ1つずつ抜きだしてみます。
>> 「デベン、どうしたの」
>>背を向けて、未名は階段をかけ戻って行った。ふたりは顔を見合わせる。
オーソドックスな表現とは異なるものでいえば、上記のほかにも、疑問符/感嘆符の直後に空白を設けていない部分や、三点リーダーが偶数回使われていない部分も見られました。無論、これらは、厳格に守らなければならないルールとまでは、言えないかもしれません。しかしながら、読者にとって、作者がどこまで意図して執筆しているのかを、判別するための目安の1つにはなりうるでしょう。すなわち、作品を深読みすべきか否かどうかについて、暫定的な解を与えるものになります。この意味で、読者に対して丁寧な通読を求めているだろう御作にあっては、これらのお作法を守っておいたほうが、ベターではないかと思った次第です。
もっとも、本文中の表現が、友未 哲俊さんの意図したもので、単に私が真意を見いだせていないだけでしたら、笑って流してください。
・「2 未名」および「5 事件」にて順に……
>>それはまるで、鋭すぎる未名の神経自身が、幼い心に一瞬も休まることなくなだれ寄せ続ける外からの刺激や、容赦なく引き起こされる心理的な嵐に耐え切れず、自らにふたをしてしまったかのようだった。
>>それが現実ではないと自分に言い聞かせ、必死に瞳を見開いて、イメージを振り払おうと部屋の闇に目をこらせばこらすほど、狂犬たちはますます確かな形を結び、未名は息を吐くことさえできずに、身を強張らせた布団の上で朝まで怯え続けていたのだった。
……とありますが、いずれの文章も、その他の文に比べて顕著に長いです。特に、前者は「それはまるで」というフレーズが、「○○のようだった」という結びに繋がるまでに修飾が多く、文意を掴みにくくしています。難解というほどではありませんが、不親切とも思えますので、わざと長くしたのかどうか気になりました。こだわりがなければ、いくつかの短文に区切ったほうが、読みやすいように思われます。
・「3 出来事」にて……
>> わたしが未名の父親と別れたことはどの程度彼女を傷つけたのだろう・・・〔後略〕
……とあります。これがただの地の文であればともかくも、上記は母親である暮美のモノローグのはずなので、量次を未名の父親としたり、未名を彼女としたりするのは、登場人物の独白としては、ふさわしくないように思われます。
あるいは、これはまだ、量次という人名を読者に提示したくないという、作品の工夫によっているのかもしれません。そうであるならば、本文を「未名の父親」ではなく「あの人」にし、ここに「(元夫)」というルビを振ることで対応されてはいかがでしょうか?
蛇足ですが、念のために、カクヨムでルビを振る方法を記載します。「|」が始端、「《」が終端で、「《》」内の文字がルビとして振られます。上記の例では、次のような具合です。
|あの人《(元夫)》
あの人の読み方を「元夫」にしているわけではない、という意味を込めて丸括弧を加えていますが、もちろん逆でも構いません。
|元夫《あの人》
㋑、キャラクターの一人称について
御作には様々なキャラクターが登場しますが、その多くは、一人称を「わたし」とひらがなで表記されています。しかしながら、いくつかの場面では「私」となっており、その表記が統一されていません。ひらがなと漢字で、長幼の区別をつけ、これで未名と暮美を表しているのかとも思いましたが、上記「3 出来事」に引用した文章からも明らかなとおり、まぜこぜになっています(未名については、「2 未名」にて、私の使用が見られます)。
ひょっとすると、いずれも深い創作的意図に基づくものなのかもしれませんが、一見したところでは、これらの表記揺れに差があるようには思えませんでした。
同様に、表記揺れでは、「なきがら」が開いてあったり、逆に「亡骸」と閉じてあったりした箇所が見られます。友未 哲俊さんは、単語の読み方を()で表すくらいには、読み手に配慮しておられますので、恐らく、ここは当初の「なきがら」が正しいのでしょう。手癖で漢字にしてしまったのだと思われます。該当箇所は、「3 出来事」の以下の部分です。
>>亡骸を生前愛用していた毛布で被い、〔後略〕
Ⅳ、総評
率直に申しあげるなら、私の読解力では、本作で読者に伝えようとしている核となるメッセージを、理解することができませんでした。物語として、どの着地点を目指したのか、判然としないというのが正直な意見です。最終話の結末が、第一話の冒頭部分に繋がる構成かとも疑いましたが、ぴったりと符合しているようには思えません。
なるほど、確かにキャッチコピーにあるように、子供時分への懐かしさと、ホラーという作品の方向性については、私も感じ取ることができました。しかしながら、常に作品全体にほの暗さが漂っているため、詩情と恐怖が調和しているというよりも、やや陰鬱な印象を受けます。
サンダルの足跡自身が、1人のキャラクターとなっている部分は興味深く、また、御作の情緒を豊かにしているとは思うのですが、作品全体として見たときに、こういった詩情がホラーにどんな趣を加えているのかは、判然としません。必ずしも、メリハリをつけることが正解ではないでしょうが、「4 小さな左足」にも怪しさが漂っていますので、緩急をつけていただいたほうが、読者としては落ち着けたように思います。
陰鬱な印象が常に漂っているのと同様の理由から、肝心のオチについても、ほかのパートと極端な差がないため、インパクトが薄くなっているように思われます。また、一見して答えが分かるほどに明瞭ではないため、消化不良気味な読後感は否めません。これならば、懐郷とホラーという2つのテーマを、それぞれ別の短編として出していただいたほうが、読者としては楽しめたのではないかと思わないでもありません。
今のまま懐郷とホラーの調和を目指すのであれば、私であれば次のようにします。
「基調は田舎のホームコメディ。女主人公の未名が、活発な麻紀に半ば強引に誘われて、古い習俗などの怖い噂を確かめるという構造」
題材はありきたりですが、友未 哲俊さんの武器は情景描写にあります。物語の構造ではなく、臨場感で勝負できるように感じられました。
作品の細部に微妙な設定を加え、かつ、感受性の高い未名というキャラクターの視点から、ストーリーを語ったならば、読者は、さも自分が体験しているかのような感覚を得られるでしょう。こういった追体験のエンタメを目指したほうが、効果的であるように思われました。
Ⅴ、個人的な質問
私は、読者に臨場感をもたらすような、こうした情景描写が不得意なので、御作の読書中、感心させられっぱなしでした。情景を描写するコツや、意識していることなどがあれば、勉強のために教えていただきたいです (*・ω・)*_ _)ペコリ
もっとも、最近では私も、「いっそ不得手なことはへたにカバーしようとせず、得意な分野を伸ばそうか」と考えを改めつつあるのですが……。
Ⅵ、ファーストインプレッション的な何か
上記は、読書中のメモを精査し、適切に加工したものです。この意味で、読者としての「生の声」ではありません。
このような加工を施している理由は、不毛な言い争いを避けるためというのが第一義ですが、私がノイジーマイノリティーにすぎない恐れを、排除できないというのもあります。生の声は、数が集まってこそ初めてデータとして価値があるのであって、単に1人の見解にすぎない感想には、作品を左右するだけのパワーがないはずです。そうであるにもかかわらず、気にしすぎてしまう参加者と、言いたい放題の企画主がいることを鑑みて、これらとは一線を画す意図で、本イベントを企画しました。
ただし、サンプル企画と銘打ったため、友未 哲俊さんが、ただの主観的な感想を求めていた可能性を、否定しきれません。そこで、Ⅵとして追加で、直截的な感想も記します。もっとも、上記の感想も適切な理由づけを行っただけで、あからさまなおべっかを使ったわけではありませんので、これらに顕著な差はないはずです。
「内容は期待外れだが、文章そのものに予想外の満足感もあった。だが、いかんせんキャラの描写が丁寧なあまり、ストーリーの展開は緩慢で、ページをめくらせる能力に欠く。読者に投げっぱなしのオチも、読み進めて来た道程を思うといただけない。ストーリーの起伏で読者を魅せるよりも、個別のシーンで読者に満足感を与えることを意識したほうがいいだろう(すなわち、臨場感をブラッシュアップするほうに舵を切ってはどうか?)」
このたびは自主企画への参加、ありがとうございました ٩(ˊᗜˋ*)و
作者からの返信
御咲花さま、ご精読と、とてもていねいで率直なご感想、有難うございます。
「生の声は、数が集まってこそ初めてデータとして価値がある」とのことですが、友未は、作品の面白さや値打ちは作品と読者の間に生まれる個別的、主観的なものだと考えており、その関係性こそを大切にさせて頂きたいので、自分の作品が一般的にどう評価されるかというデータ的な採点にはあまり興味がありません。
とはいえ、自分の思い込みや錯覚や見落としに気付かせて頂ける点では客観的な視点も有難く、特に表記的な面では、御咲花さまほど詳細にこのお話に踏み込んで指摘して下さった方はおられませんでした。
はい、友未には表記に関する独自のこだわりもございますが、ご指摘下さった不統一などについては七割か、八割がた、友未の不注意によるものだと思います。点検、修正の必要性を自覚させられました。
内容的な面については、あまりお愉しみ頂けなかったようなのは残念ですし、そのお気持ちを正直に教えて欲しいとお願いするのも批評者にご負担をおかけすることになり、申し訳なく思っております。そうですね、最後の一文でゾクッと鳥肌を立てて頂けなかった読者には、このお話は、ご縁がなかったものとお見捨て頂くしかないかもしれません。御覧の通り、コラージュ的に情景やエピソードを散りばめた作風ですので、せめて、部分的に気に入って頂けたり気にして頂けたところがあったことを祈るばかりです。何か一つでも、この作品を批評して良かったと感じて頂ける点がございましたら幸いです。
なのに素敵なレビュー評価まで頂き、嬉しくも、ちょっぴり面目なさも覚えます。
お約束通り、ていねいなご批評を果たして頂き、有難うございました。
2 未名への応援コメント
企画主催者です。
まもなく御作の感想を書きおえます。
最終的な感想を投稿する前に、友未 哲俊さんのご意思を確認したく、このようなコメントを投稿している次第です。
当然ながら、御作と一番真摯に向きあっているのは、作者である友未 哲俊さんです。他ユーザーは、企画主である私を含め、友未 哲俊さんが本書で表現したかったことや、本書を通して挑戦したかった創作的な試みを、正確には把握しておらず、また、それを理解することも困難です。したがって、持論としましては「自分だったらこうする」といった代案は、正直、御作を改良するうえで役に立たないと思っています。
一方で、代案を全く示さないというのは、見方を変えれば、なんでも評者が好きなことを言えてしまうということでもあるため、それはそれで問題だと考えています。一応、いくつかの部分については、それが友未 哲俊さんにとって役立つアイディアであるかどうかはともかく、私なりの代案を考えてみました。ただし、これらは作者様が不要とするならば、駄文になるため、投稿するつもりがありません。
友未 哲俊さんのお考えをお聞かせください。
また、最後まで作品を読了したため、レビューを行います。★3のレビューは、相互評価の印象が強い(偏見)ので、あえて★2にしますが、それ以上の意味合いはないので、悪しからず ヾ(_ _。)
作者からの返信
ご批評、愉しみにお待ちしております。
友未は、批評は主観的であればあるほど、また、言いたい放題であればであればあるほど嬉しいです。無理やり絞り出すような感想は、作者のためにも、批評者自身のためにもならないように思います。
わからん、つまらん、ここ面白い、波長が違うなど、感じられたことを何でも思い通りに正直にお伝えいただければ幸いです。好評でも酷評でも、舞い上がったり、怒ったりは致しません(笑)。
1 デベンへの応援コメント
企画主催者です。
このたびは「私が読んで、サンプル1の感想を書くだけの企画3(条件つき)」へのご参加、ありがとうございました。タグによる企画内容の確認を終えましたので、こちらについては編集していただいて構いません (*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
「全部」とのご指示、承りました。なるべく、思ったことはすべて吐き出すように心がけます。
自主企画の枠を圧迫しないよう、すでに友未 哲俊さんの作品を企画から取り下げていますが、企画内容に変更はありません。万が一、途中で対象外作品であることに気がついた場合や、私の都合で企画の遂行を断念しなければならなくなった場合には、その旨を友未 哲俊さんにお伝えいたします。
友未 哲俊さんは6人めです。現時点を基準に、60日間を目安に御作を拝読していきます。この間、読了した部分に対するハートによる応援は行いませんので、ご了承ください。これはログアウト状態で読むことが多いためで、深い理由はありません ヾ(_ _。)
また、最終的な感想を、今後の企画運営のために利用したく思っております。
これは、「この企画主(御咲花すゆ花)からいったいどんな感想が来るのか?」という疑問にお答えするための、言わばサンプルとして用いたいからで、拙著への誘導を狙っているわけではありません(他ユーザーが私のコメント履歴を閲覧できるなら、このようなことをしようとは考えておりません)。
御作に対する感想を公開する都合上、作者様や御作の内容に触れないというわけにはいかず、こちらの是非について作者様のご意思を確認したく思います。
許可していただけましたら、作品の簡単な紹介と共に、私の感想を複製し、場合によっては作者様による返信を適宜編集したうえで、今後の自主企画開催中に公開いたします。作者様による返信は、「私の感想が不当だったケース」や「私が作者様に対して、工夫されている点等をお尋ねした際、作者様より頂いた回答を、より多くのカクヨムユーザーと共有するため」にのみ用いるもので、作者様の不利益にならないように努めるつもりです。
お手数ですが、こちらに関しても、友未 哲俊さんの方針をお聞かせください。お許しをいただけない場合であっても、企画内容に変更はありません。過去に開催した2回目と1回目の企画では、このような試みをしていないからです。
作者からの返信
この度は自主企画に参加させて頂き有難うございました。全て御咲花すゆ花さまの思い通りにお進め下さい。よろしくお願い致します。
6 野原でへの応援コメント
幻想的で不思議の国のアリスを読んでいる感覚でしたが、最後の最後で、一体何が……!?
私にはとても想像が及びません💦
未名ちゃんは悪い子ではないけれど、この世の水に合わない子だったのだろうなあ、別の次元からものを覗いているような子だったのだろうなあ、と、寂寥を覚えました。
周囲の人たちが寄り添おうとすればするほど、すれ違ってしまうに違いない。
地の文が夢のように断片的かつ幻想的何な景色を次々と繋ぐ様が心地よく、物語は正直理解しきれないところが多々あったのですが、ジェゼフ・コーネルのコラージュを覗いた時のような陶酔感がありました。
(もしご存知なかったら、ぜひ画像検索してみてください。きっとお好きなのではないかと感じます。)
フィンランドといえばシベリウスは私も大好きです。
作者からの返信
鐘古こよみ様、こんなにたくさんの応援をお寄せ頂き、感謝で一杯です。「野原で」は友未の幻想と恐怖を詰め込んだお話でした。ジェゼフ・コーネル、存じませんでしたので、のぞかせていただきました。凄く気になる作風でした!昔から好きだったキリコなどとも少し似たものがあるような気もします。そして、何とシベリウス!カクヨムでまさか同好の志にお会いできようとは思いも寄りませんでした。交響曲では1番と7番、交響詩ではタピオラやトゥオネラの白鳥が大好きです。ヴァイオリン協奏曲や弦楽四重奏もいいですね。
1 デベンへの応援コメント
貴企画『原風景の里』から参りました。
じつはこの作品は数か月前にも拝読しておりまして、親の気持ち、子どもの気持ちの描写が素晴らしく、現実世界と子どもにしか見えない世界のレイヤーはそれぞれ詩情に溢れているのに、重なった途端恐ろしいものの陰が見えてくるのが印象的でした。
何より情景の描かれ方が美しくて、原風景の名にぴったりです。
素敵な作品でした。
作者からの返信
わぁ、思いがけなくコメントやレヴューまで頂いてしまいました!
嬉しさで一杯です。
友未自身は一緒懸命書いたのですが、謙遜でなく、恥ずかしい拙さも残っています。ですが、友未の原風景は多分こんな世界なのかなという気はします。
1 デベンへの応援コメント
すごく面白かったです。
正体は、あの第四章の茂みの中の光る目ですかね……………
内容はなんだか大胆なのですけど、文章がきれいで、わらべ歌の世界もあって、不思議な感覚ですね。
どのお話も、作者名を見なくても友未さん、とわかるような型がある。
文章は勉強させて頂きます。そして私はユーモアかコメディを作りたいと思います。
作者からの返信
ひとりの人物から、こんなに山ほど声援して頂けるのは、人生初、多分、最初で最後です!投げハグ致します。
でも本当は、最高に可笑しなお話を死守するためなら、自分の作品くらい、いつでも全部投げ出せるほど笑いに飢えています。崇期さまに共鳴して頂けるのもきっとそのせいです。
4 小さな左足への応援コメント
とりたてて重要ではないのですが、ふと思い出したものですから、追記させてください。
「日暮れ鬼のうた」は、歌とされているだけあって、口に出したときに違和感のないリズムで整えられており、感心しました。たまに、歌と目されているにもかかわらず、いまひとつ朗誦しにくそうな作品と出会うものですから、友未さんは、それらとは一線を画しています。
本来、これは前回の感想に含めるべきでした。私がきちんとメモを取っていなかったせいです。お許しを。
作者からの返信
わぁ、御咲花さま!
わざわざ追加のご声援まで頂けて感激です。
友未は詩や俳句を書く人なので、音楽性を認めて頂けるとすごく嬉しいのです。