第壱話 異界誕生への応援コメント
企画から来ました。
若い人に好まれそうな物語ですね! と、プロローグを読んだ感想として書こうと思ったんですが、一話を読んで、やめました。
あくまでも、個人的な感想なのですが、プロローグがないほうが面白いと感じました。
プロローグがないほうがいいと感じた理由の中で、最も大きな理由は、プロローグの存在のおかげで時系列が前後してしまうのが勿体ないと感じたからと、プロローグの内容に緊迫感がないからです。
プロローグの内容には緊迫感がなく、世界観や設定の説明がされています。しかし、一話は緊迫感があり、主人公が事件に巻き込まれていく様子が丁寧に書かれています。
どちらを最初に読みたいかと問われると、読み手の私は、プロローグではなく、一話をページを開いてすぐに読みたいです。
プロローグを現在進行形として物語を進めると、一話は、過去の回想になってしまいます。主人公の身に降りかかった災難が、ただの過去の出来事となる。
プロローグがほんわかとしているおかげもあって、その後にほんわかとした雰囲気が漂うんだなと思うと緊迫感が薄れる。
もしも一話が本作品の〝第一話〟として先に読めるなら、読者は、一話で起こった出来事を現在進行形とし、主人公の今後を、現在進行形で追うことが可能となる。
しかし、プロローグを現在進行形とすると、プロローグの時点に追いつくまでの物語は、すべて過去形で追わなければならない。
プロローグで〝ネタバレ〟をしちゃっているんですよね。「一話で主人公は大変な思いをしますが、こんな状況で落ち着きます」と。
できればネタバレは読みたくない。プロローグはないほうがいい。そう感じました。
上手く文章をまとめることができなくてすみません。
企画ページにも同じ内容を添付しますので、長文の感想が邪魔だと感じた場合は削除してください。
作者からの返信
ありがとうございます!
なるほど、貴重な意見……非常に参考になります。
確かにおっしゃる通りです。このプロローグは何話か書いた後に付け足した話なんです。
ネタバレまでは考えてませんでした笑
私は物書きとしては、本当に駆け出しでして……多分、プロローグに憧れているのかもしれません笑
ネタバレしないように、手を入れてみようと思います!
ありがとうございました!
編集済
青色探索者への応援コメント
うーん。まだこの一話だけではイマイチ状況が把握しきれていませんね。現代ファンタジーであることも含めて、主人公が何かに巻き込まれた系の物語なのかぁ〜と予測しているところです。
全てを語り切らない感じの表現が多過ぎたので、そこが少し突っ掛かりました。
主人公がシローと呼んでいた彼女の描写(容姿など諸共)ももっと欲しいです!
また、地の文に『!』を入れるのは初めて見ましたが、それが却(かえ)って戦闘描写の躍動感を表しているので、いいなぁと感じます。
続きの展開が気になるよう第一話になっていたと思いました‼︎
作者からの返信
ありがとうございます!
勉強になります!
なるほど……謎が残る感じにして書いているんですが……難しいですね。
先の話で回収しますので、良ければまた来てください!
ユリカの描写ですね。
何話か先には書いてはいるのですが……付け足してみます!
まさにその通りで、『!』は躍動感を出したくて、あえて付けました。
ありがとうございました!
がんばります!
第壱話 異界誕生への応援コメント
読み合い企画からまたまたやってきました!
本日2日目の投稿となります。
全話に引き続き、文面が非常に整っていて読みやすかったです。
俯瞰した視点からの文面が、いい味をだしてますね。
他者視点からの文面で旅客機のパイロット視点の発想が素晴らしいと思います。
今の自分には、このような文面を書くには、まだまだ実力が足りないようです。
真似しようと思ったら、私の執筆してる作品がお蔵入りになるくらい、実力に差があるように感じました。
これは、言うべきかどうしようか迷いましたが、個人的感想として述べさせてもらいます。
決して誹謗中傷の意図はありませんのでご容赦ください。
何が言いたいかと言えば、実は最初に読み進めていきますと、時間軸に関して少しだけ戸惑ってしまいまして(後で読み返したら、すぐに理解できたのですが…)全話のプロローグとの時間軸の説明文をもう少し何とかして付け加えて貰ったら、いいのではと思いまして……。
パイロット視点に入る前段階での時間軸の補足文は、完結に纏められて素晴らしい文面と思います。
私が言いたいのは、プロローグからの接続に関してで、300年後から過去に時間軸が変わる最初の方にも、何か補足文があったら、一個人の読者として物語に移入しやすくなると思いました。
と脳のスペックが他者より劣る私が感じた印象でした。
この文面はお読みいただいたら、破棄してもらっても構いません。
超解りにくい駄文で長くなりました。
は──、もう一度、小学校の時間軸に戻れたら戻りたいと思う今日この頃。
ではでは、良い一日をお過ごし下さい。
作者からの返信
ありがとうございます!
おお、長文ですね笑
早速直してみました。
頭に時間軸を足してみました。
勉強になります。
この小説は二作目なのですが……ひーひー言いながら書いています。なんでこんな事してるのか……たまに不思議になります笑
私の場合は頭の中に浮かんだ映像をそのまま書いている感じです。
書くことが何も浮かばないなら……とりあえず書いてみます。
運がよければ、キャラが話を進めてくれます笑
小学生……私は、好きな物が買える今がいいかな笑
私の小説は感情の爆発を大切にして書いています。
良ければ続きをどうぞ!
最後になりましたが、レビューありがとうございました!
青色探索者への応援コメント
読み合い企画からやってきました!
プロローグでどれくらいの読者を惹きつけるか、私はそれで悩んでいるのですが、この作品は、読者を惹きつける感じになっていて、私の作品にない作りだったので、非常に感銘をうけました。
初めのつかみは読者の想像力を掻き立てる仕上がりになっていて良かったです。
参考にしたいと思いますが、中々高度な作りになってるから、私に真似出来るかわかりませんが……。
また、暇を見つけてちょくちょく読ませてもらいます。
これからも執筆活動を頑張ってください。
ではでは、失礼します。
作者からの返信
ありがとうございます!
このプロローグはですね……実は何話か話を書いてから、書いた話です。
最初はなかった話なんですね。
何話か書いてから、最初に戻ってプロローグを書くのもありだと思いますよ!
多分笑
ユリカの伏線も、先の話で回収するので、ぜひぜひまた来てください。
ではでは、ありがとうございました。
第弍話 やまない雨への応援コメント
企画にご参加頂きありがとうございました
志郎がその反逆した過去人なんですかね? なかなか先が気になる話でした
またゆっくり読んでいきます
作者からの返信
ありがとうございます。
志郎とは別な存在です!