第10話への応援コメント
結局、安藤くんが見たのはただの夢だったのか。常識では説明できない何かがあったのか。聞いた話からあれこれ想像はできますが、ハッキリとした答えは出せそうにありませんね。
だけど真実がどうであれ、夢が二人を引き合わせたのだと思うとロマンチックです(*´▽`*)
作者からの返信
ミステリーではないけれど、ミステリーっぽい面白さは
狙っていますよ。
ミステリー的な謎というよりファンタジーっぽいかもしれませんけれど。
ふたりの出会いはロマンチック、ありがとうございます。
ずっとロマンチックだとよいのですけれどね、
わたくしの小説ですから、突然不幸に突き落としてしまうかもしれません。
はらはらドキドキ。
第9話への応援コメント
リストのピアコンですか。異色ですよね、あれは。冒頭でオケでなくピアノはベートーヴェンから始まったけれども、それにしたって異色。
ああいいなあ、演奏会の描写がリアルで演奏会早く行きたくなりました。ちょうど去年の今日、リサイタルに訪れたのでした。
なぜ安藤君がブラームスを選んだのか気になります。
作者からの返信
リストのピアノ協奏曲は異色作なのですか、
わたくしのCDコレクションに複数はいっていたから
人気なんだろうくらいに思っていましたけれど。
なぜ安藤君がブラームスを選んだのか。
このあとの話に出てきたかな。
たまたまタイミングのよいコンサートでプログラムにはいっていたから
ということかもしれません。
今度聞いておきますね。おいおい。
第9話への応援コメント
安藤くん、謎多き人物ですけど、悪い人ではないみたいですね。
生オーケストラ、きっと機械で再生させるのとは全然違う、迫力があるのでしょうね。
オーケストラではないのですが、前にライブに行った時は空気の震えを感じました。やっぱり生演奏は違いますねヽ(´▽`)/
作者からの返信
安藤君、まだ理系の学生ってことしかわかりません。
あと、メタラーなのでした。うん、好感が持てます。
メタラーに悪い奴はいない。いや、多そう? そんなことはない。
大勢の人間が集まって一緒にひとつの曲を演奏するというのは
なかなかのものです。
ライブもよいものです。
目の前に演奏者がいるっていうのが、不思議な魅力ですな。
第9話への応援コメント
安藤くん、名前があったのですね。いえ、当たり前のことなんですけど、すっかり彼をプルートとして認知していました(;^_^A
オーケストラを生で聞いたことはありませんが、実際に見たライブや芝居を思い出すと、生演奏ってどんなに良いオーディオ機器で聞いても、決して敵わない迫力がありそうです(#^^#)
作者からの返信
安藤君、もしかしたら両親が離婚、ついていったほうが
外国人と結婚してほんとうは安藤からプルートにかわっているのかもしれません。
安藤は旧姓とか。作者のくせにいい加減なこと言いました。
オーケストラを生で聴くと、眠くなってしまいます。
あの照明がいけないのでしょうね、わたくしを眠らせにきます。
オーディオで聴くのと同じものが生で聴けるというのが
特別で素敵ですよ。
好きな小説を好きな声優が朗読してくれる、みたいなものかな?
第8話への応援コメント
ブラームス一番は飽きますか。残念。
結構悶々と考えていますが、きわめて冷静ですね。自己分析できるとは落ち着いている証拠なのでは。プルートの気まぐれにも付き合えそう。
作者からの返信
ブラームス、第4楽章なんて盛り上がりますけれどね
芽衣は聴き慣れないからかお気に召さなかったようです。
「のだめカンタービレ」の映画だったかな、
最後に演奏するのがブラームスでした。ドラマ版の最終回だったかな。
心を揺さぶる演奏シーンでした。
プルートに課題曲にされてハードルがあがっていたかな。
ネコに振り回されるように人間プルートに振り回されて
でも、芽衣は嫌じゃなかったのですな。
だから落ち着いていられるのかもしれません。
嫌な人間が部屋に入ってきてうろちょろしたら
きっと脳内復習タイムの雰囲気変わったでしょうね。
第7話への応援コメント
プルートに早々と馴染んでますね。この順応力すごい。そしてプルート、改札前ってそんな人前でも大丈夫なんですね。
ブラ1は良いですよね〜ブラームスで一番好きなのは4番ですが、1番も第1楽章のリズムの奇妙さが好きです。
ちなみにベトでメタル? というかポップスっぽいのは、ピアノ曲で言うと最後のソナタの第2楽章、エレキをお思わせるのは弦楽四重奏曲op. 59-3終楽章だと思っています。
革命戦争の様子を描写した交響曲も当時の作曲家複数が書いているんですよね、ほんと、ナポレオンお騒がせな人です。(あ、当時はベト以外にもフリーらで教師業や出版で稼いでいた作曲家もいました。ベトの方といえば、割と長いこと宮廷に仕えるのを希望してたりなんかして)
すみません、音楽だとどうしても話が長くなっちゃう。
作者からの返信
メタルっぽいといえば、ワルトシュタインかなと思いましたけれど。
あのダダダダッと同じ音を弾く感じが。
人間プルートはどう思っているのでしょうね。
メタラーだから、わたくしと同じかもしれません。
ベートーベンはお父さんが第2のモーツァルトを目指して
子供時代のベートーベンのステージパパをやっていたのですよね。
挫折してフリーになってしまったのかな。
第6話への応援コメント
いいですねぇプルートにコーヒー淹れてもらうなんて。しかも美味しいって自信もっていうくらいなのは絶対に美味しい、やっぱり美味しかった。
ベト3はもうしつっこいですよねーすごい曲だとは思いますが、さっさと終われと思うことも。当時は酷評でしたよ。アントン・エベルルという人のop. 33、当時エロイカより高評価受けているので聞いてみてください。いい曲です。
作者からの返信
アントン・エベルルという作曲家は知らなかった。
チェックしてみます。
芸術の評価というのはむづかしいものです。
時代によってかわったりしますね。
突然カメラの話。
35ミリフィルムのカメラの時代。
帯状のフィルムに横並びになるように撮影するシステムでした。
オリンパスのペンという小型カメラは
縦に並ぶように撮影することで、ネガは小さくなるけれど枚数を撮れる
システムでした。
写真は引き伸ばししますから、小さく撮って引き伸ばせばいいじゃないというわけ。
でも、小さいのを引き伸ばしたらぼやっとなります。
時間が経ってフィルムの質がよくなると
さらにデジタルになってもっと解像度が上がると
小さいカメラで普通に撮れるってことでヒット商品になりました。
枚数撮れるというメリットはなくなりましたけれど。
宮崎あおいが宣伝していました。
クラシックの曲も、オーケストラの技術の向上とか楽器の向上とかで
評価がかわるかもしれませんね。
あの有名な指揮者が精力的に取り上げて演奏している
なんてキッカケでもかわったりして。
編集済
第5話への応援コメント
結婚式そのものは疲れそうですが、気心知れた人達と話すのは楽しそう。
サトミちゃんの語る魔女の話、面白いです。アイディアがたまったら、いつか完全版を見せてほしいですね(*´▽`*)
帰宅後、やって来たのはまさかのプルート!? 本当に、魔女の使い魔だったとか?Σ( ゚Д゚)
作者からの返信
サトミちゃんは、ウサミミ・シリーズのキャラです。
ウサミミ・シリーズというのは
わたくしが小説を書き始めた頃、6作のシリーズとして考えていた
ラノベのつもり小説たちです。
1作目で占星術を取り上げようとして
占星術の本を読んでみたけれどよくわからず飛ばして書いて、
飛ばし飛ばし何作か書いたもの。
シリーズ最終作は書いてあるのですけれどね。
百年眠る魔女の話も実際に考えていたのですけれど
サトミちゃんが語ったくらいのことしかまだ中身がありません。
歴史のお勉強でつまってしまいました。
ナポレオンが爆弾で暗殺されそうになった事件を扱おうと思っているのですけれどね。
実際にそんなことがあったみたい。
間抜けなことに、ナポレオンが通り過ぎてから爆発したのだったかな。
やっとやってきましたプルート。
黒猫問題とは、これのことです。
果たしてプルートなのか。次回を待て! よい煽り。
第4話への応援コメント
私が昔、飼っていた猫は、ペットNGのアパートで、でした。
柱や障子窓のいたずらや近隣への迷惑、チクリは大丈夫でしたが、最大の難点は臭いです。トイレの悪臭は目も当てれないものがありますんで。
でも、渡り歩いた4軒ともお沙汰無しでした。
そういえば、黒猫ってペットショップではお目に掛かったことないですね。
魔女の宅急便のジジ目線だとかわゆいですけどね。
私が飼っていたのはサビ猫でした。
作者からの返信
こっそり飼いでしたか。
よい子な猫だったのですね。
臭いはキビシイものがありますな。
臭いがなくなってしまっては、猫の方が落ち着かなくなってしまいそうだし。
愛情がなくては飼ってゆけないものですね。
第13話への応援コメント
好みは人それぞれ。自分が欲しい物を買うのが一番ですけど、他人の買い物だってつい気になっちゃいますよね。
本当はケンカなんてしたくないのに、意地になっちゃっていますね。一度こうなると、素直になるのは大変ですよ(´゚ω゚`)
作者からの返信
良かれと思ってアドバイスしても
それぞれ事情がちがったりしますからね。
芽衣は、安藤くんがまた遊びにきてくれると期待しているわけですけれど、
そこは伝えにくかったりするのでしょうね。