編集済
第1話への応援コメント
長期スパンで物が考えられない、自己抑制が無い、持論に有利な情報しか通さない耳。
やはり「虎田先輩のような人」とコロナ禍の食い合わせは最悪ですね。
一方で、こう言うのも不謹慎かも知れませんが、こうした人達の挙動を知るにはこの上ない機会とも思います。
同じ、自粛できない言い訳をするにしても、ある種の正常な方は「だってストレス溜まってるし……」「開けた場所で飲み会やるとか、考慮してるし……」
と守りに入るのに対し、虎田先輩のような人は、
「コロナが怖いとか頭おかしいんじゃないの!?」
「なんの根拠があって危険と言うの!?」「その根拠の根拠は!?」「その根拠の根拠の根拠(以下略)ほら、説明出来ないじゃないの!」
と攻撃的になる傾向にあるようです。
私もまだ二件しか遭遇していませんが、片方は医療関係者(よりにもよって某基礎疾患のリハビリ病棟勤務)でした。
この事からも、彼らはコロナ禍(感染拡大、重症化)の危険性を文字列では理解しながら、人死にが出かねない事を実感できていない事がうかがえました。
仕事でわかりきっている筈の人ですらこれですから。
人命の重さを体感的に理解出来ないので、自分の快適性第一です。
作者からの返信
コメントに星まで頂いて、ありがとうございます。
実際に、こういう例もあるんだろうなと思います。
ニュースだと、数字しか出てこないんで、実態がわからないですからね。
感染例の詳細を、より具体的に伝えるべきではないでしょうか。
この期に及んで外飲みせずにはいれらない人々の心理的メカニズムも対策に組み入れないと、恐らく感染は収束しないでしょう。
そういった個人の内面まで描けるのは、物書きだけかなと思いますね。
第6話への応援コメント
最後までブレずにユーモラスな虎田先輩ですが、つい先日、本当に存在する事を身を以て知ったので、笑うに笑えない所ですね……。
他人の気持ちを斟酌する機能が欠落しているのに、他人に自粛破りを強要する(目先の目的を全うする)為の立ち回りやポジション取りが巧いのが、また性質が悪い。
そして、彼のような人間は、所変われば“自粛警察”へとあっさり鞍替えする事でしょう。
あらゆる意味で、彼のような人間に対する世間の認知が進んで欲しいと、切に願います。