幕間 おふろの時間への応援コメント
こんにちは。
おっ、またアノンの物語が動きはじめましたね♪
苦手なシャワーされちゃうのは可哀想ですが、ふあふあの毛並みになって、よろしゅうございました。
ポニーテールに、そわそわ右足で触るアノンが、可愛いかったです!
作者からの返信
加須 千花 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
いよいよ、アノン再開です。
今回はざっくりと前回までの要点を示しつつ、老作家ポッサと黒猫シャノワ(アノン)とのエピソードを書いてみました。
異世界の旅も、なかなか大変だったようです。現実世界へ帰還して、つやつやふあふあの毛並みを取り戻すことができました。
ポッサの娘さんも初登場。つぎの登場は、……最終話手前かもしれません(笑)
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第27話 ラステル・クィン亡命事件――ある護衛騎士の視点⑤への応援コメント
こんにちは。
ああ、まだ、アマティ王子に厳罰をくだすところまではいってないのですね。
あの男だけは、許すまじ。
昔からディランは、カヲルコさんにお熱だったのですね。
作者からの返信
加須 千花 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
また、★のご評価に加え、素敵なレビューまで賜りましたこと重ねて御礼申し上げます。
>ああ、まだ、アマティ王子に厳罰をくだすところまではいってないのですね。あの男だけは、許すまじ。
彼は、ヘイトを一身に集めているキャラといえましょう。この物語では貴重なキャラかもしれません。
というか、こういうキャラって意外と作るの難しいですね。
「コイツ、うぜぇ。ムカつくわ」って、なかなかならない(笑)
>昔からディランは、カヲルコさんにお熱だったのですね。
ええ、カヲルコ様一筋です(笑)
第18話 フェニックス・テイムへの応援コメント
こんにちは。
神剣草薙の心の声がぶっ飛んでて面白いですね。
「そうですか? 僕は貴女を殺せという指示は受けていませんから、何もおかしくないですよ。自分の想い人の力になろうとして、何が悪いのでしょう?」
ディランは難しい恋をしてますね。
これ、叶うのか? 無理な気がする……。
でも、こういう読めない男の恋って、見てて楽しいんだよなぁ、と思います!
作者からの返信
加須 千花 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
神剣は主と「お話」できるという設定ですが、これが良いのか悪いのか(笑)
神剣によって個性があるようです。草薙は、ちょっとブッ壊れてますね。
この時点でのディランは、かなり微妙な立ち位置ですからね。
さて、さて、どうなりますか。
第13話 勇者のプロポーズ!?への応援コメント
こんにちは。
ふう。暗く重い内容のなかで、やっと一服の清涼剤が。
ディラン君。勇者たる果敢な求婚(予告)をたたえます。
だが、文字がカヲルコの目に入ってないってよ! がんばれ。
作者からの返信
加須 千花 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ちょっと重いお話が続きましたね。
拙作『ノベリストンアロウ2021』で活躍中の王女サクラコ。
こちらでは暗殺されてしまったものですから、そちらも併せて読んでくださっていた読者の方たちは、大変衝撃を受けたようです。
ディランの勇者っぷりは、拙作では珍しい「ラブ要素」(笑)
ディランとカヲルコ、ふたりの「恋の行方」にもご期待ください。
編集済
第4話 骸骨輪舞への応援コメント
スピカは格好良く、素敵ですね。挿入歌には痺れました。
────ならべてねやの木枕を、砕きて見れば花もなし。
並べて寝る木枕を砕いてみれば、(まことの心と思った)花さえもない。
───花をば春の空にもつ、雪や氷の下紐も、とくればおなじ谷川の、水に迷いの月の影、有無の二つをはなれては、心にかかる雲もなく。
雪解けの春、雪や氷の下紐をとき、男女を同じ谷川にし、水面に月影は迷いの心をあらわす。
「有無の二つを離れては」心にかかる雲は晴れ、
───きたらずさらぬきぬぎぬは、あかぬ別れの鳥鐘を、うらむることもなか空に、何か残りて罪となる。
来ない、そして去ることもない衣衣(朝の別れ)は、二人飽きることのないものを、別れの鳥鐘を、恨むこともなか空──どちらとも決まらず──何が残って罪となりましょう。
こういう解釈で良いでしょうかっ?
あっ、こんなコメントを送りつけられても困ってしまわれるかもですね。
私、言いたいだけなのです。
高級遊女が歌うにふさわしい、艶もあり、地獄を想像させる迫力もあり。
とても楽しめました。
作者からの返信
加須 千花 さま
本日は拙作をたくさんご高覧下さり、ありがとうございます。
スピカの演目である「骸骨輪舞」は、前にお話しした山東京伝『本朝酔菩提』に登場する唄を一部改変したものです。
同作の主人公である遊女「地獄太夫」が、死に際に唄ったものです。
作者の山東京伝は、一休宗純が詠んだ句や逸話をもとにして、この唄を創作したようです。
どんなにきれいに見えても、中身は一緒。男も女も、美男も美女も死ねば一具の白骨にすぎない、という一休宗純が唱えた「無常観」を表現しています。
参考までに、拙作『草叢の白骨に一輪のお花を供えましょう』もご高覧頂ければ幸いです。
第2話 ねこじゃらしへの応援コメント
わはー! ねこじゃらし!
始めは無視を決め込むシャノワが、だんだんうずうずして、にゃにゃーん!と鳴く(叫ぶ?)過程がたまりません。
もう可愛くって。
ほっこりをありがとうございました。
作者からの返信
加須 千花 さま
第三章はシリアスさが増しネコ要素も少なくなりそうでしたので、この回を入れてみました。
第3章の主要登場人物などへの応援コメント
こんにちは。
登場人物一覧、助かります!
そして、シャノワ、「ニィ」か、可愛い。
作者からの返信
加須 千花 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
登場人物が多くなってきたことから、一覧を入れてみました。
幕間② あたらしい話の始まりへへの応援コメント
こんにちは。
とても悲しい、サタナエル石の歴史。
そして、ラステル亡命の真実は、まだ次の話で語られるのですね!
ポッサとの会話で、話をいったん整理する。
上手く区切りをつけ、物語の世界観を損なわず。分かりやすい。とてもお上手ですね。
作者からの返信
加須 千花 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
この章では、ようやくシャノワの目的、そしてサタナエル石の秘密も明らかとなりました。
そして、いよいよラステル亡命の真実、裏側に迫っていきます。
ええ、ヤバい案件に首を突っ込んだためにエライことになっていきます(ワタシが💦)
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第14話 お茶目なヒトへの応援コメント
こんにちは。
おおっ、ここでシュパルトワさんですか。
これはワクワクする展開ですね。
作者からの返信
加須 千花 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
骸骨騎士シュパルトワさんは、意外と女性ファンの多いキャラです。
やはり、ホネのある(いや、ホネしかありませんが)オトコに読者は惹かれるのでしょうか?(笑)
さて、ふたたび「礎のダンジョン」へ入ります。今度はちゃんと入り口から。
引き続き、ご笑覧ください。
第8話 地獄変相図を纏う遊女への応援コメント
こんにちは。
スピカ、とても美人さんですね。
そして、「白い絹の肌着の上に纏った紅色の打掛には、地獄変相図が刺繍されている。」迫力です!
他の物語の登場人物さんなのですね。
御作はみな、登場人物が生き生きと動いてるなあ、という印象です。
「ボクは、スピカの足に顔や身体をすりすりとすり寄せる。
ネコらしく、お腹をみせてごろごろ転がってみる。」
シャノワ、そんなサービスまでしちゃうんですね!
作者からの返信
加須 千花 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
スピカにはモデルがありまして、いつか出してやろうと思っていたキャラのひとり。
山東京伝の著作『本朝酔菩提』という古典に登場する遊女「地獄太夫」をモチーフにしました。
今後のスピカさんの活躍にご期待ください。
第16話 バスク侯爵邸への応援コメント
執事ゼルゲル、紺色の髪に藍色の瞳。かっこいい〜。
どちらかというと小柄であってほしいです。
作者からの返信
鏡りへい さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
執事ゼルゲルさんは、まだまだ謎の多いヒトですね。
そう言えば、身長等の体格の設定がありませんでした💦
あとで、こっそり加筆しておきます。
引き続き、ご笑覧ください。
第17話 ボクに預けてくれないか?への応援コメント
こんにちは。
これは、他のところで語られた物語の、裏事情、の回でしょうね。
ラステルの事を思い、上手く手をうっているシャノワ、というところでしょうか。
シャノワはカッコいい猫さんですね。
作者からの返信
加須 千花 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
この回の詳しいお話は、拙作『冒険者ギルド9625』にて。
この回を執筆している当時、『冒険者ギルド9625』と並行して連載しておりました。
冒険者ギルド9625の最終回を迎えたタイミングで、「わたりネコ」第2章をスタートさせふたつの物語を連結するという仕掛けだったのです。
しかし、いきなりラステル登場では唐突過ぎるので、このお話をいれたというワケです。
「わたりネコ」のみの読者にも解るようにしてみました。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第15話 黒猫は見たへの応援コメント
黒猫なら夜は目立たないから、探偵にうってつけですね。
作者からの返信
鏡りへい さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
しかも、スキル「隠密」を持つネコですからね。
諜報活動は、彼の得意分野といえましょう。
引き続き、ご笑覧ください。
編集済
第27話 ラステル・クィン亡命事件――ある護衛騎士の視点⑤への応援コメント
カオルコ様に名前を一晩中考えてもらったなんて、ヘタしたら首が飛ぶところでしたね、元フランツ(^▽^;)
ちゃんと空気読める人で命拾い。
そしてディランは、ちょっと空気が読めないというか、ここはキメなくちゃいけないポイントが分からない男。(指輪の件)
愛称で呼んでもらえるのはいつになるのでしょう。
作者からの返信
青田 空ノ子 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
カヲルコから貰った名前を気に入らないなんて言おうものなら、ディランが暴れ出したことでしょうw
ディランとカヲルコの愛の行方も気になるところですね。
さて、とりあえず本章はここで閉じまして、次回はすこしお休みを挟んで新章突入いたします。
今後とも、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
第7話 骸骨の騎士はナイスガイへの応援コメント
綺麗になった。良かった。
お顔こしこしが、可愛い。ネコらしい仕草にキュンとします。
作者からの返信
加須 千花 さま
拙作をたくさんご高覧下さり、ありがとうございます。
骸骨騎士シュパルトワの洗浄魔法で、つやつやフワフワの毛並みを取り戻したシャノワ。溺れるところでしたケド。
拙作に登場するネコは、二足歩行したり「にゃん語」を使用しないので、ネコ描写をできるだけ入れております。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第6話 ネコアレルギーの巨人②への応援コメント
こんにちは。
くしゃみがいつ来るか、いつ来るかと待ち構えている時に、後ろから声をかけられて!
軽快ですごく面白いです。
近くにいる相手がくしゃみが出そうな時って、こっちも待ち構えてしまいますよね。わかります。
それにしても、鼻水が大量なので、アノンのご自慢の毛並みがベトベトになって、可哀想ですね。早く綺麗にしてあげたい。
作者からの返信
加須 千花 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
巨人が、まさかのネコアレルギーw
巨人だけあって、くしゃみとともに飛散するモノの量もかなり多めデス。
第27話 ラステル・クィン亡命事件――ある護衛騎士の視点⑤への応援コメント
ごきげんよう、ううん、これが亡命の裏で起きていた真実の一部ですか、仮面の黒騎士の仮面は微妙だったんですね。名前を一所懸命考えるカヲルコさんは可愛いですが、まだこれでも全貌は明らかになってないんですよね。深いなぁ。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ようやく、ラステル亡命事件のウラで起きていた出来事を一部書き終えました。
カヲルコ、ディラン、ヒルマン、などの登場人物の関係も少し明らかになりました。
ラステル亡命時に盾となって捜索隊へ切り込んでいった護衛騎士のフランツさんは、お土産物の仮面を被りカヲルコが一晩中考えた名前「ゼルバイオ」を名乗って生存していたのです。
護衛騎士のフランツが生きていると知れば、ラステルも少しは心が軽くなるかもしれませんね。
さて、とりあえず本章はここで閉じまして、次回はすこしお休みを挟んで新章突入いたします。
今後とも、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
第27話 ラステル・クィン亡命事件――ある護衛騎士の視点⑤への応援コメント
ま、まさかの展開に驚きました……
作者からの返信
上野文 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ラステルの護衛騎士だったフランツさん、なんと仮面の騎士ゼルバイオさんになっておりました。
ディランが持ってきた土産物の仮面を被り、カヲルコが考えた名前で生存していたというワケです。
とりあえず本章はここで閉じまして、次回はすこしお休みを挟んで新章突入いたします。
今後とも、ご笑覧いただければ幸いです。
第4話 竜王グラビスの悩みへの応援コメント
こんにちは。
豪華キャスト、という言い方が、某テーマパークみたい。(笑)
そうか、最強のラスボスにも、暇を持てあます、という悩みがあるわけですね。
猫がどうやって戦うんだろう? と展開を見守ったのですが、飄々と戦っていて、面白いですね!
作者からの返信
加須 千花 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
「礎のダンジョン」は、冒険者たちの間では未踏破のダンジョン。
その最強のラスボスは、絶対ヒマだ(笑) という発想から、こんなお話になりました。
黒猫シャノワの戦闘シーンは、この物語のなかでは割と珍しいシーンとなっております。物理攻撃よりも魔法攻撃の方が多いかも?
『冒険者ギルド9625』の方では、彼による物理攻撃もありますね。
ラノベ史上最強の「ネコパンチ」も炸裂します(笑)
引き続きご笑覧いただければ、幸いです。
第26話 ラステル・クィン亡命事件――ある護衛騎士の視点④への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ヒルマンさんが本当に愉快で良いキャラですね>▽<
雑魚いのが味になるキャラは貴重です。
面白かったです。
作者からの返信
上野文 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
シャノワたちと出会う前のヒルマンさん。このことがきっかけで、騎士団庁を追われてしまいました。
彼のキャラが、いい味出しているようで安堵しております。
さて次回、ようやくラステル亡命事件決着です。
引き続き、ご笑覧ください。
第26話 ラステル・クィン亡命事件――ある護衛騎士の視点④への応援コメント
ごきげんよう、うわ、ヒルマンさん、チョロい。
カヲルコさんの掌の上で調子よくダンシングして、まんまと騙されちゃいましたね。
しかも大人しくなってから仕返しとばかり痛めつけようとするとは、ザコい! なんで隊長さんなんです? でも今の場面では助かりましたが。
そうか、カヲルコさんはやっぱりラステルさん亡命支援でしたか。
ディランさんはカヲルコさん支援?
ゴブリンさん、可哀想でしたが護衛騎士さんの身代わり死体となるんでしょうね。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
まんまと騙されたヒルマンさん。彼は、このことが決定打になり騎士団庁を追われたのでした。
>ディランさんはカヲルコさん支援?
フフフ。
引き続きご笑覧ください。
次回、ラステル亡命事件決着です。
第3話 ディヴェルト・ライレアへの応援コメント
親しみを持って貰おうとする黒竜さん
作者からの返信
幼縁会 さま
ようこそ、いらっしゃいませ。
応援コメを賜り、ありがとうございます。
異世界へ来るなり、最強のボスキャラに遭遇してます。
しかし、何やら様子が……。
引き続きご笑覧ください。
第25話 ラステル・クィン亡命事件――ある護衛騎士の視点③への応援コメント
ごきげんよう、ヒルマンさん、隊長!? なぜ!?
はっ!
なるほど、ヒルマンさんならきっとラステルさんを捕まえることなんてできないだろう、ということは最初からラステルさんを捕まえる気がなかったのですね!?
って、そんなことはないのかしら。
単に人事部がスキルを考慮せずに雑に配属先を決めただけ?
カヲルコさん、さすが、圧倒的な実力、迫力、これはラステルさんを逃がすために覚悟を決めたとは言え、息を呑んでしまうでしょうね。
ただ、カヲルコさんの意思はどうなんだろうか?
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
今回、ついに明かされた騎士団庁時代のヒルマンさんの雄姿(笑)
彼もいちおう魔導騎士で、そこそこ年齢も重ねていますからね。年功序列で隊長になったのかもしれませんw
>ただ、カヲルコさんの意思はどうなんだろうか?
ふふふ。
引き続きご笑覧ください。
第25話 ラステル・クィン亡命事件――ある護衛騎士の視点③への応援コメント
ヒルマンが隊長……(;^ω^)
それなりに彼も頑張っていたようですけど、現場ではやっぱり駄目駄目でしたか。
実力というより能力が畑違いだったような……。
作者からの返信
青田 空ノ子 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>実力というより能力が畑違いだったような……。
ええ、畑向きですからね(笑)
引き続きご笑覧ください。
第24話 ラステル・クィン亡命事件――ある護衛騎士の視点②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ディランさん、なかなかのくせ者ムーブですね>▽<
読んでいて敵役ながら惹きつけられます。
面白かったです。
作者からの返信
上野文 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
この時点のディランは、まだ、レヴィナス派かバスク侯爵派か不明なカンジの時期ですからね。
このエピソードでは、表向きは敵役として登場してます。
引き続きご笑覧ください。
第24話 ラステル・クィン亡命事件――ある護衛騎士の視点②への応援コメント
ごきげんよう、ううん、ディランさん、本気でラステルさんを処分するつもりだったように思えますね、ラステルさんを逃そうとしているのかと思ったんだけれどな。
でもなんだかディランさんがピカレスクロマンの主人公の格好良さを纏っているように見えるのが、何故だか腹が立つ、自分に。
掴みどころのないひとですよね、色々な意味で。
仲間の裏切りと密告はあったものの、こうしてラステルさんはテスランへ、ということなんですね。
アモンさんっていったい何者なんでしょう?
単に親友の娘を助ける、それだけではないような気がします。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>ディランさん、本気でラステルさんを処分するつもりだったように思えますね、
見えますよね。フフフ、演技かもしれませんよ(笑)
>アモンさんっていったい何者なんでしょう?
まだまだ、謎の多い人ですね。
ラステルの件で分かっていることは、
①ラステルの手助けをするようレヴィナスから頼まれていたこと、
②アモンとラステルの母マリア・クィンとの間に「友情」(?)があること、
ほかには、
③第五代国王トレミィとの間に盟約があり、これしたがって200年以上ヴィラ・ドストの王族を守護していること、
そして、
④おしゃます鍋が好物らしいこと(笑)
くらいですね。
この物語では重要キャラですから、これからもちょくちょく登場します。そのなかで、色々なことが明らかになるかも?
引き続き、ご笑覧ください。
第23話 ラステル・クィン亡命事件――ある護衛騎士の視点①への応援コメント
今でこそ珍しくないですが、昔は日本でも双子は珍しく見えるらしく、親戚の一卵性双生児の叔父も子供の頃、よく外で指を指されていたそうな……(-_-;)
それが何百年か昔や未開地の意識感だと、因縁や呪術的に思われてもおかしくないですね。
それでもやはり母。
因習のまま諦めて我が子を見切れるはずがありません。
というか一部の宗教の中だけでなく、全てがこの世界観の中で生まれ育ったのに、母性の方を優先したお母さんは凄い人ですね。
あらためて感嘆しました。
そうして何故かここぞという時に出て来る魔導騎士ディラン。
なんとなく隠密系っぽい気がするのに、実は内部に野心を潜めている人なのかなとか、ちょっと思ったりします。
作者からの返信
青田 空ノ子 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
今回から、ラステル亡命事件をラステルの護衛騎士だったフランツさん視点で描きます。
拙作『冒険者ギルド9625』で、単身、捜索隊に立ち向かっていった漢であります。
>今でこそ珍しくないですが、昔は日本でも双子は珍しく見えるらしく、親戚の一卵性双生児の叔父も子供の頃、よく外で指を指されていたそうな
調べたところ、確か双子になる確率は、約0.6%なのだそうです。
なので、この物語でも「双子事例」は、せいぜい5例ほどという設定です。
そのなかで唯一暴走した事例が「サンドラ事件」。
それ以外のケースでは、双子のうちどちらかが適合者と判明すれば、もう一方は「不適合者」としてラムダンジュ未発現でも処分されました。
……なんですが、じつはここにも秘密があるのかも?
> というか一部の宗教の中だけでなく、全てがこの世界観の中で生まれ育ったのに、母性の方を優先したお母さんは凄い人ですね。
意外と自由なヒトなのかもしれませんねw
マリア・クィンは、あの王宮の守護者アモンと「おともだち」になれる人ですからね。
>実は内部に野心を潜めている人なのかなとか、ちょっと思ったりします。
彼の野心は、ただ一つ。
カヲルコさんとの「結婚」だけデス(笑)
引き続き、ご笑覧ください。
第23話 ラステル・クィン亡命事件――ある護衛騎士の視点①への応援コメント
ごきげんよう、王国の存続か、娘の命か。
為政者と親ではもちろん価値基準は違いますし、天秤には乗せられない究極の選択ですが、お母様はきっと、ラステルさんたち双子を産み落とした時点で、この日が来ること、そして自分がどんな決断を下すべきなのか、心に決めていたのでしょう。
それにしてもデュランさん、ここぞというところで、いつもいやらしく登場しますねぇ。
これは彼の趣味でありスタイルなんだろうなぁ。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ここからは、ラステルの護衛騎士だったフランツさん視点でラステル亡命事件を描いてみます。
拙作『冒険者ギルド9625』では、ラステル視点でした。
ラステルたちが逃げる時間を稼ぐため、単身、捜索隊に立ち向かったのが護衛騎士のフランツさんデス。
彼の視点から、ラステル亡命事件にどんな人がどんなふうに関わったのか? を見ていきます。
ディランの登場シーンは、もはやお約束になりつつありますね(笑)
引き続き、ご笑覧ください。
第22話 仮面の黒騎士への応援コメント
ごきげんよう、そうか、ラステルさん亡命の件でシャノワさんの一味(悪者っぽいな)が嗅ぎまわっているのをカヲルコさんが気付いたのか。
カヲルコさんはラステルさんがシャノワさんの庇護下にいることを知らないんですよね? でもゼルバイオさんは知っている? ここらあたりの事情と事実関係も複雑だなぁ。だから余計に情勢が混沌として大乱戦になるのでしょうね。サクラコさんの件とは全然関係ないことなのに。 関係、ないんですよね?
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
さて今回から、ラステル亡命事件を別角度から振り返ろうと思っております。
ラステル視点は、拙作『冒険者ギルド9625』で描いた通りです。
ゼルバイオは、いったい何者なのか? 正体も気になるところデス。
>サクラコさんの件とは全然関係ないことなのに。 関係、ないんですよね?
うーん。ラステル亡命の裏には、レヴィナスがいますからねぇ。
さて、さて。
引き続き、ご笑覧ください。
第21話 カヴキ・ザ・プリンスへの応援コメント
エマさん(;゚д゚)ガクガク、救われましたね。
「狂王子」レヴィナス。
ヴィラ・ドスト王国第一王子。
カヴキ・ザ・プリンス( ´艸`)w
『金髪をスパイキーヘアにして顔に悪魔メイクの化粧をしていて、白のタンクトップの上に「竜虎のウロボロス」が刺繍された打掛小袖を纏い、黒のレザーパンツをはいている』って、かなりヤバい人にしか見えませんね。w
作者からの返信
ayane さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ええ、とても大国の第一王子には見えません(笑)
第11話 キケンな香りへの応援コメント
神の使徒を食っちゃだめ(✿☉。☉)
作者からの返信
仁科佐和子 さま
応援コメを賜り、ありがとうございます。
どうにか難を逃れたシャノワですが、未だ危機は去っていません。
引き続き、ご笑覧ください。
第21話 カヴキ・ザ・プリンスへの応援コメント
なんか口から毒霧噴きそうなプリンスだ…
作者からの返信
風間浦 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>なんか口から毒霧噴きそうなプリンスだ…
フフフ。
ええ、彼のスキルは「毒霧」かもしれません(笑)
今後のカヴキ・ザ・プリンスの活躍にご期待ください。
第21話 カヴキ・ザ・プリンスへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
な、なんか予想外の方向に話が転がって驚きました。
あの、カヴキ・ザ・プリンスって、それでいいの?▽?
ディランさんもここはツッコミ入れても。
面白かったです。
作者からの返信
上野文 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
フフフフ。
今回のラストはBL香漂う衝撃のシーン(?)。
じつは、このラストシーン、第4章14話「人員整理」の回で使おうと思っていたんです。しかし、場面転換が多くなりすぎるので、ひとまず保留にしていたのです。
女子高生の娘に読んでもらったところ、「……尊いィ」と悶えていたので、「これはイケる」と採用してみました(笑)
>ディランさんもここはツッコミ入れても。
ディラン、エマ、この兄妹は、クールな割にすこし天然入っているようです。
今後ともカヴキ・ザ・プリンスの活躍にご期待ください。
第21話 カヴキ・ザ・プリンスへの応援コメント
ごきげんよう、レヴィナス王子、奇抜な格好はもうそれで良いのですが、名前までプロレスラーみたいになってますがそれは王子的にオーケーなんですか?
まあ、颯爽と現れて善行を積んだのだから、格好良くて素敵でしたが。
ディランさんの妹さんだったのは偶然のようですが、ディランさん自身は以前から王子に忠誠を捧げることは決めていたようですね。
これで事態は大きく動きそうに思えます。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>名前までプロレスラーみたいになってますがそれは王子的にオーケーなんですか?
OKデス。
だって、「プリンス」ですもん!(笑)
妹のエマが襲われたことがきっかけで、ディランの予定が早まってしまったようですね。
ディランはラステルの亡命に関わった辺りから、レヴィナスに惹かれていたのかもしれません。
これでディランが順調にバスク侯爵家を相続すれば、形勢は一気にレヴィナスに傾きそうです。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第17話 ボクに預けてくれないか?への応援コメント
こんばんは。
カクヨムコン、本日が読者選考最終日なので、私の方も先に★を入れておきますね!
また明日、続きを拝読に伺います!
作者からの返信
水無月 氷泉 さま
本日は、拙作をたくさんご高覧下さりありがとうございます。
また、★のご評価まで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
ワタシも、いま、必死にヨムヨムしては★をつけて回ってます💦
今後とも、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
第12話 空間の歪①への応援コメント
はじめまして。
魅力的なキャラとテンポのあるストーリーで面白いですね!
また明日も読みに伺いますね。
引き続きよろしくお願いいたします!
作者からの返信
水無月 氷泉 さま
ようこそ、いらしゃいませ。
御作、大変興味深く拝読しております。
この度は応援コメントを賜り、ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
第20話 コイ🐟カーニバルへの応援コメント
「おしゃます鍋」の正体はなんと、ネコ肉の鍋料理!!(~。~;)
ネコを食するとは……。
作者からの返信
ayane さま
おしゃます鍋の正体が明らかになった回でした(ちょっと違う)。
去年購入した『猫が歩いた近現代』という論文のなかに「おしゃます鍋」の記述があったので、衝撃のにゃんこネタとして温めてきました(笑)
郷土料理というのもガチネタです。外国の話ではなく、日本の話です。
ネコ食のはなしは、夏目漱石の『吾輩は猫である』にも登場しますね。書生が「猫は旨うございます」なんて言ってました。
今後とも、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
第16話 おしゃます鍋への応援コメント
スピカさんに心臓を刺された男が……。
起き上がった!!
彼は胡坐をかいて座り込み、スピカさんに斬り落とされた足を繋いでいた。(;゚д゚)
――アモン。エフタトルム城に現れるという「王宮の守護者」。第五代国王トレミィとの盟約により、王家を守護する怪人だとは……。
作者からの返信
ayane さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ここまで、名前だけ登場してきた「王宮の守護者アモン」。
じつは、シャノワ(アノン)よりも先にワタシの脳内でコツコツ作ってきたキャラのひとりです。
第12話 魔物の歯形への応援コメント
彼にとってアマティ王子は、切り刻んで魔物のエサにしても足りないほどの憎悪の対象……。怖いですね。(;゚д゚)
作者からの返信
ayane さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ニコラウスの御膳立てを、パァにしてしまいましたからね。
じつはアマティ王子も、あちこちから命を狙われる存在です。
第8話 キャラ崩壊した骸骨の騎士への応援コメント
すらすらととっても読みやすくて。ほね争奪戦には笑いました。
また、時間のある時に読みにきますね。
作者からの返信
雨 杜和 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
第一章は、デビューしたての頃に執筆したものです。
わりと字数を抑えて書いていた記憶がありマス。
凄絶なホネ奪戦を繰り広げたシュパルトワさんは、この後もちょくちょく登場予定デス。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第24話 護国の魔石への応援コメント
事件の全貌が見えてきて……それでも謎が残されている。
次章が気になりますね。
読むスピードが遅いので、この辺りで評価を……。
作者からの返信
楠嶺れい さま
応援コメを賜り、ありがとうございます。
また、★のご評価まで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
第三章は、主人公シャノワの登場回数が少ない話となってしまいました💦
というか、ほとんどレヴィナスの話になりました。
第四章からは、ここまで放り込んできた伏線の回収に入ります。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第20話 コイ🐟カーニバルへの応援コメント
錦鯉でしかも魔力持ち(?!)
エラく高そうな観賞魚……(^_^;)
『皮だけじゃない。ボクのお肉まで』
そこの心配っ?!
どのみち〆られる状況に変わらないのじゃ、シャノワちゃんよ……( ̄▽ ̄;)
きっと顔だけじゃなく、耳も後ろにまわってそう( ´艸`)
作者からの返信
青田 空ノ子 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>錦鯉でしかも魔力持ち(?!)
エラく高そうな観賞魚……(^_^;)
第4章第15話で、スピカが「食べないでね」と言ったのは、まさに高級魚だったからなのです(「高級魚」と書くと、なんだか美味しそうに見える不思議)。
>きっと顔だけじゃなく、耳も後ろにまわってそう( ´艸`)
ええ。耳も後ろに回ってます(笑)
さて次回は、「シャノワちゃん、おさかな追っかけてる場合じゃないよ!」の展開デス。
引き続き、ご笑覧ください。
第20話 コイ🐟カーニバルへの応援コメント
シャノワと錦鯉の対決。
その仕草に思わず「きみはネコか!?」とツッコミ……あ、ネコでしたね(*^^*)
こういうエピソードもほっこりして良いですねえ。楽しかったです。
作者からの返信
猫海士ゲル さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ちょっと重めのエピソードが続きましたからね。この後も重めのエピソードが続く予定。
なので、こんなカンジのエピソードを挟みつつ、展開していく予定デス。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第20話 コイ🐟カーニバルへの応援コメント
ごきげんよう、もう! わらさまに騙されちゃった!
読み進めて、鯉ってコイって鳴くんだ、帰ったら両親に教えてあげようって思っていたら最後の最後!
シャノワさんが、ちゃんと猫ちゃんやってる、可愛い!
錦鯉、きっと車が1台買えちゃうくらい高いのに、凄い魔法まで繰り出して食べちゃおうってするシャノワさんが、とっても猫ちゃんで可愛らしかったです!
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>読み進めて、鯉ってコイって鳴くんだ、帰ったら両親に教えてあげようって思っていたら最後の最後!
てへっ。
アノ描写は、少年と可愛いモンスターの心温まる(?)ふれあいを描いた某大人気アニメに登場するコイ〇ング、それからつい最近まで劇場版アニメ興行収入第一位だった名作アニメの緑の達磨をイメージしました(笑)
ついでに、第4章第15話・第16話の伏線(?)も回収しておこうというのが今回の狙いデス。
「おしゃます鍋」の正体も明らかになりました。
さて次回は、……あの時ボツにしたアノ話を出してみようかな。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第4話 竜王グラビスの悩みへの応援コメント
しんみりしちゃった(。ŏ﹏ŏ)
作者からの返信
仁科佐和子 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。お星さまのご評価まで賜り、ありがとうございました、
ふふ、シャノワが生きていることを知ったら、ダンジョンを飛び出してきそうですw
今後とも、拙作をご高覧下されば幸いです。
第3話 ディヴェルト・ライレアへの応援コメント
きっとド○えもん見て研究したんだろうな(*´ω`*)
作者からの返信
仁科佐和子 さま
なるほど。
異世界ディヴェルト・ライレアにも「ドラ〇もん」があるとは。
さすがは、不朽の名作デス(笑)
第19話 「織姫や」を訪れた幼女への応援コメント
ごきげんよう、レヴィナス王子がツバメさんを使って何を調べていたのか? おそらくはサクラコさん殺害の証拠固めとかそういうことなんでしょうけれど、何故ツバメさんなのか、ですね。
ヒルマンさんがアリシアさん達に狙われていたのは、そうか、ミスリードを誘うということなんでしょうね、シャノワさんが考えた通り、ラステルさん亡命にもサクラコさん殺害にも関係がない、けれどそれらの関係者が絡んでいるから関係があるように見える、ということなんでしょうね。
カヲルコさんはどうとして、ディランさんが謎だなぁ。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ふふふ。
ツバメちゃんは第四章第6話・第8話で登場し、ショウジョウオーガを使ってバスク侯爵を暗殺した幼女。それを依頼したのは……。
で、ひと仕事終わったんで、「織姫や」へ立ち寄ったようです。
ツバメちゃんとレヴィナスの出会いは、スピカとレヴィナスが出会った時期と重なっているのですが、その辺りを描くタイミングがありませんでした。どこかで、しれっと書くつもりです(笑)
さて、いよいよシャノワたちはラステル亡命事件の中心人物たちに突撃します。
が、その前にシャノワにはやり残したコトがあるみたいです。
引き続き、ご笑覧ください。
第19話 「織姫や」を訪れた幼女への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
いや、本当に真っ黒ですね。
カオルコさん生存時は、彼女が浄化に切り込んだけど、今はもう闇と闇が喰らいあう暗黒魔境。
なのになぜか生きてるヒルマンさんが、凄い(≧∇≦)面白かったです。
作者からの返信
上野文 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
よく考えると、ヒルマンさんて二つの「闇」に狙われているんです。ホント、よく生きてマスね。
次回は、シャノワが、とうとうアレに手を出します(笑)
引き続き、ご笑覧ください。
編集済
第19話 「織姫や」を訪れた幼女への応援コメント
似ている相手に、その復讐を依頼する。
レヴィナスのその深い心境が察せられます。
ヒルマンが相変わらずお約束のへっぽっこで(^▽^)店にすっかり馴染んでいるのがイイですね。
命狙われてるハズなのに、何故か和みキャラです。
作者からの返信
青田 空ノ子 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
レヴィナス、案外、恐ろしいヤツです。
レヴィナスとツバメちゃんの出会いは、どこかで出す必要ありそうですね。
ヒルマンさんも、だいぶ妓楼のお仕事に慣れてきた様子。
このまま、彼にとって平穏な日々が続けばよいのですが……。
引き続き、ご笑覧ください。
第8話 その歌声は、死に逝く者だけに届くへの応援コメント
ショウジョウオーガ。ヤマト王国周辺で確認されているオーガの一種で、体長二メートル以上。動きが素早く、性格は残忍で狩りの名手。(;゚д゚)ガクガク ブルブル
バスク侯爵が死んだ!?
作者からの返信
ayane さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ええ。ショウジョウオーガは珍しい固有種なんですが、ヤバい魔物デス。さしずめプレデターですね。
バスク侯爵、彼の死をきっかけに色々動き出します。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第18話 鍵の魔石への応援コメント
ごきげんよう、ううん、なるほど、ここで黒猫紳士さんと話が絡むのか。
残念な私の頭では複雑で頭痛が痛いですけれど、やっぱりニコラウスさんの暗躍が一番の問題ですよねぇ。
それとレヴィナスさんがこの時点では表面上静かすぎること。
このふたりの動向次第では、第二王子派も第三王子派も大した問題ではないように思えてしまいますね。
でも、これどうやって解決すればよいのか、どう解決されるのか。
シャノワさんにはここら辺りは関係ないと言って放置してもいい問題なんでしょうけれど、黒猫紳士さんが絡むとそうもいかない気もしますね。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
今回、第2章で登場したサタナエル石の出どころが明らかになりました。しかも、あのサタナエル石は護国の魔石を起動するのに必要な「鍵の魔石」だったのです。
重大事実をサラリと書いておきました(笑)
サタナエル石の動きに注目すると、
リスト公爵がレヴィナスにサタナエル石(鍵の魔石)を献上→レヴィナスがゼメキス公爵のツテを使って、テスラン国内へ持ち出し→「黒猫紳士」依頼でシャシャ商会が購入→「黒猫紳士」に売却→黒猫紳士の依頼によりギルド9625で分析。
ここまでの話だと、こんなカンジの展開です。ですから、何気にシャノワも巻き込まれそうな予感。いや、すでに巻き込まれているかも!?
>それとレヴィナスさんがこの時点では表面上静かすぎること。
ふふふ。第4章第6話で、大仕事してますよ。たぶん。
くわえて、ラステルの亡命を画策したのも彼でした(第4章16話参照)。
そ・し・て、おそらく第4章最終話あたりで彼が動きます(予定)。
お楽しみに。
次回は、第4章第6話・第8話で登場したツバメちゃんふたたび現るデス。
引き続き、ご笑覧下さい。
第17話 ドロレスの遺産への応援コメント
こんにちは、わら様。御作を読みました。
ヒルマン>▽<
まさかの追われる理由に驚きました。
なんでこんな厄ネタを見つけちゃったの。
まさか、創世神様の御心?▽?
面白かったです。
作者からの返信
上野文 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ヒルマンが追われているワケが明らかになった回でした。
彼だからこその厄ネタ発見w
引き続きご笑覧ください。
第2話 サタナエル石への応援コメント
ミルクをいただいておりましたが、なんのミルクかなと異世界なのでふと考えてみたりしました。想像も楽しみ。どうも、猫ちゃんの仕草が垣間見えると気になる木ですw。
作者からの返信
いすみ 静江✿ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。素敵なレビューを賜りましたこと、重ねて御礼致します。
>なんのミルクかなと異世界なのでふと考えてみたりしました。
ふふふ。
某スローライフ系ゲームに登場した「ピジョンミルク」かもしれませんよ(笑)
引き続き、ご笑覧ください。
第17話 ドロレスの遺産への応援コメント
ごきげんよう、ああ、ヒルマンさんが追い掛けられていたその事情には、こんな教会の秘儀に関する顛末があったんですね。
いや、命を狙われるには充分な事情ですが、元々の発端が如何にもヒルマンさんらしい小悪党の……、うん、運が悪いのか、それとも無事に切り抜けて良かったのか。
アリシアさんも盗賊でしたか。
そして今は二重の系統から命令を受ける身。
こうして縺れた糸が解けていくと、複数の勢力がそれぞれの理由で行動し、それが徐々に収斂していくのが、偶然とはいえ怖ろしいです。
しかもそれぞれの勢力に何らかの形でシャノワさんの息がかかった人物が絡んでいるという。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ヒルマンさんが狙われていた理由が明らかになりました。
いや彼だって、まさか「ドロレスの遺産」を発見してしまうとは夢想だにしなかったでしょう(笑)
そして今回、教皇ラングデル登場。しかも彼、かつてシャノワを捕えたヒトだった! 割と重要人物なので、これからもちょくちょく登場するかも!?
登場人物がどんどん増えていきますが……そうですね。あと重要人物は3、4人くらい未登場でしょうか。スピカの彼氏「瑠璃の君」もまだですしね。
とりあえず、次回、ニコラウスが「エイセル王」したいというあの女性が登場します。
引き続き、ご笑覧ください。
第1話 黒猫の下に集う者への応援コメント
マスター・シャノワ、それもカッコイイですね。ラステル・クィンと会えましたね。
作者からの返信
いすみ 静江✿ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ついに『冒険者ギルド9625』のヒロイン登場です。
ラステルの他にも、まだまだ登場しますよ。
お楽しみに。
第18話 フェニックス・テイムへの応援コメント
「はぁ、はぁ……、も、もう、チしか勝たん!
って表現、(笑〈わら〉)でした。
作者からの返信
隠井 迅 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
まさに、サイコパス神剣「草薙」w
神剣なのにサイコパスなのは、異世界だからでしょうか。
引き続きご高覧ください。
第14話 アレキサンドライトのゴーレムへの応援コメント
ゴーレムって、別の物語で読んだとき、本当に護りとなったのを覚えています。盾隊とか、作戦が面白かったのですが……。胸騒ぎについては、どうなのでしょう。
作者からの返信
いすみ 静江✿ さま
>胸騒ぎについては、どうなのでしょう。
この辺りは、「ディヴェルト・ライレア」という世界の秘密に関するお話となるのですが、その話はずうっと後になりそうです💦
ええ。読者様も作者も忘れる恐れが大。
このラストエピソードのあと、衝撃のエンディングという構成になる筈です。
引き続き、ご笑覧ください。
第13話 空間の歪②への応援コメント
この空間の歪みがいつしかヤバイものになってますね。クリゾベリルが、アレキサンドライトのゴーレムで、それを使って人間らしき兵が百五十もいるのを防ぐ為に使うのですね。そのお仕事を、アノンに押し付けようとかしたり、他の使命もあるのじゃーって感じで、ネコの知らんぷりが面白かったです!
作者からの返信
いすみ 静江✿ さま
この「空間の歪み」ですが、いつここの話に戻ってくることができるかは、完全に未定。物語の最後らへんになりそうです。
じつは、すでにエンディングは完成している状態なんですが、最近、もうエンディングだけ短編のかたちで投稿してしまおうかという誘惑に駆られております(笑)
第12話 空間の歪①への応援コメント
ネペタラクトールまたはネペタラクトン、本当にやばいヤツでしたね。結局、ライレアにあるんですね。その他、ネコちゃんの危険な知識が豊富で、感動すら覚えました。黒猫は現在の日本で見掛けても、あ!黒猫ちゃんだって思うものね。独特の雰囲気があるし、エジプトとは関係ないかも知れないけれど、そんな神秘性も感じます。だから、テユドナの懇願の所も面白かったです。どうしろというの。もう一話おかわり。と、いう訳で、拝読いたします。
作者からの返信
いすみ 静江✿ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ネペタラクトールは、当時、ネコがマタタビに引き寄せられる原因物質が判明したという新聞記事を読んでネタにしたものです。
どうやら、ライレアにもこの物質を含む植物があるようです。
リアルなチート猫を主人公にしたらどうだろう?
そんな発想から、黒猫シャノワというキャラが形成されていきました。このため、リアルなネコの情報を集め、近所の野良猫を観察してきました。
>エジプトとは関係ないかも知れないけれど、そんな神秘性も感じます。
最初は、バステドのような「神扱い」も考えていました。が、それじゃあまりにストレートすぎるので、ひとひねりして神様の御遣いみたいにしようと。でも、ネコらしくあまり神様の言いつけは聞いていない自由過ぎる御遣いにしたのです。
テユドナさんは、キマイラがモデルです。
テュポンとエキドナの娘ですね。両者の二文字を合わせて、「テユドナ」としてみました。
第11話 キケンな香りへの応援コメント
シュパルトワが抱っこしてくれての所、もう、疲れなかったとか可愛いww。
作者からの返信
いすみ 静江✿
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
骸骨騎士が黒猫を抱っこする姿とか、なかなかシュールです(笑)
さて、今回はシャノワ危機一髪の回でしたが……。
未だ危機は去っていません。
引き続き、ご笑覧ください。
第8話 キャラ崩壊した骸骨の騎士への応援コメント
ミケとアレルギー!
スローペースですが引き続き拝読させていただきます。
作者からの返信
楠嶺れい さま
応援コメを賜り、ありがとうございます。
ワンコに「ミケ」と命名するネコアレルギーの巨人ブルトス。
そして、全力疾走する骸骨騎士。
個性派ぞろいのダンジョンです(笑)
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第7話 骸骨の騎士はナイスガイへの応援コメント
ペロペロいいですね✨
作者からの返信
静内 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
前足をぺろぺろしたり、毛繕いしたりといったネコ描写は、できるだけ入れたいと思っています。
このほかにも「にゃんこネタ」を投入しておりますので、どうぞお楽しみください。
引き続き、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
第10話 久遠の孤独②への応援コメント
ボクは猫である。名前は素敵だ。いつも思ってますよ。
てしってしっ……。ほおずりしたい仕草も発見。これもハムスターでですかね?
作者からの返信
いすみ 静江✿ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
「ネコパンチを表すような良い表現はないモノか」と考えていたら、「てしっ」に辿り着きました。
ただし、シャノワの「本気ねこパンチ」は、岩をも砕く「ラノベ史上」最強のねこパンチですので、要注意です(笑)
第16話 おしゃます鍋への応援コメント
ごきげんよう、お、おしゃます鍋ってなんだろう!? サブタイトル見て首を捻りながら読み進めて、最後まで判らなかった!!
変態的なお鍋だということは薄っすらと判りましたが、鍋自体のことなのか、お料理の名前なのか?
ガセ情報だったんですね、それでも取り敢えずお宝頂戴はさすがプロ。
そうか、はるかっていう有名な盗賊組織、その盗人宿がたくさんある置き屋さんなんですね。鬼平さんが狙ってそうですが。
鎧のひと、王家の守護者って、王家は何を隠してこんな強力変態鎧武者を雇っているのか、そしてラステルさん亡命支援の首謀者がレヴィナス王子と判明しましたね。
シャノワさんにとってはこの国に来て最大の情報かも? でも謎が謎を呼ぶ状態になってきました。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>お、おしゃます鍋ってなんだろう!? サブタイトル見て首を捻りながら読み進めて、最後まで判らなかった!!
「おしゃます鍋」ですか?
ふっ……、世の中には知らない方がいいコトもあるのですよ。フフフフフ。
まぁ、ググれば出てきます(笑)
アモンさん、また登場するので、その時にご説明を入れましょう。
今回は、シャノワもスピカも知らないようですし。
>そうか、はるかっていう有名な盗賊組織、その盗人宿がたくさんある置き屋さんなんですね。鬼平さんが狙ってそうですが。
ええ。取り締まりにあうと大変なので、権力者とつるんでいることも多いデス。
さて、いよいよラステル亡命の首謀者が明らかに。ようやく、ここまで辿り着けました。……長かった。
次は、彼の目的ですね。
引き続き、ご笑覧ください。
第8話 キャラ崩壊した骸骨の騎士への応援コメント
>イヌと骸骨のホネ争奪戦。
笑っちゃいけないんだけれど。w
ミケってもしかするとの所も楽しませて貰いました。
この骸骨が自由って、アニメの『鋼鉄ジーグ』を思い出します。
間違えていたら、ごめんね。
作者からの返信
いすみ 静江✿ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
いえいえ、骨争奪戦、笑ってください(笑)
>この骸骨が自由って、アニメの『鋼鉄ジーグ』を思い出します。
そう『鋼鉄ジーグ』!
磁石の力で身体の各部位が繋がっているロボでしたね。
画期的発想の名作です!
シュパルトワの身体の各部位は魔力で繋がっていますが、その着想はこの名作から得たのです。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第7話 骸骨の騎士はナイスガイへの応援コメント
>そして前足をぺろぺろして、こしこしと顔を洗った。
ここ、かわゆいー。それから、肉球のところも、かわゆかった。
シュパルトワは便利ですね。^^
作者からの返信
いすみ 静江✿ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
引用して下さった部分は、やや動揺している仕草ですね。
時折、リアル猫が見せる仕草。
じつは、ハムスターの仕草も参考にして創作してみました(笑)
ふふ。シュパルトワさん、ナイスガイでしょう?
第16話 おしゃます鍋への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
黒猫さんにも、唯一の弱点がww
それはそれとして、アモンさんなかなか愉快な守護者ですね^ ^
女の人に弱かったり、財宝セキュリティには無関心だったり。
それにしても、ここで第一王子が絡むのか。面白かったです。
作者からの返信
上野文 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>黒猫さんにも、唯一の弱点がww
ふふ。シャノワもネコですからね。マタタビ成分には勝てません(笑)
>それはそれとして、アモンさんなかなか愉快な守護者ですね^ ^
やっと、本編で彼を登場させることができました。『冒険者ギルド9625』で登場して以来、名前だけ出てきた人物。謎の多い方ですが、これからちょくちょく登場するかも?
ついに、ラステル亡命を画策した人物が判明しました。
いや、長かった。ようやく、ここまで辿り着きました。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
編集済
第16話 おしゃます鍋への応援コメント
『オシャマス鍋』ググったら
『オシャマスなべ=〇の肉を使った鍋料理』なんて大変な料理が出て来てしまった……💧
それに『女ハ我ニ触レルナ。我ノ理性ガ崩壊スル』って、難儀どころじゃありませんよ。
『ナニヲシテイル? 襲ッタリハシナイ』
最近聞いた一番信用できないセリフ((笑);)
再生能力と強さを差し引いても、守護者として使うのはいかがなものか、王族よ?( ̄▽ ̄;) まずメイドを連れて行けませんな。
ちなみに男の娘はどうなんでしょう? などと変な疑問が湧いてしまいました。
ところで最強ニャンコもマタタビには勝てませんでしたか。
ヤバい相手にお腹まで見せちゃって。
かなりの弱点ですが、そこがまたカワイイ💗
知らない人を怖がるくせに、猫じゃらしの魔力には勝てなかった知り合いのニャンコを思い出します。
今回はそんなコメディ路線かと思いきや、最後の『レヴィナス』の名にまた一気に引き締まりました。
次回も楽しみです(^▽^)
作者からの返信
青田 空ノ子 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>『オシャマス鍋』ググったら
ふふふ。ググってしまったのですね。
衝撃の「にゃんこネタ」を投下してみました(笑)
>ちなみに男の娘はどうなんでしょう? などと変な疑問が湧いてしまいました。
残念ながら、男である以上命の危険があります(笑)
いえ、女性も命の危険ありますけどね。
ついに、ラステル亡命を計画した人物が明らかになりました。
では、彼の目的は?
引き続き、ご笑覧ください。
第15話 ディオトルム宮殿の地下牢への応援コメント
世界の構成力が凄いな、と思います。
これからどことどこが繋がっていくのか。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
中西 魯な (rona 736) さま
応援コメを賜り、ありがとうございます。
>世界の構成力が凄いな、と思います。
これからどことどこが繋がっていくのか。
ありがとうございます。
ただ、世界を広げ過ぎたのか、話を複雑なものにしてしまったからなのか、ヒヤヒヤしながら執筆しております(笑)
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第15話 ディオトルム宮殿の地下牢への応援コメント
ごきげにょう、ううん、第二王子許されざる! 地下牢の少女たちは彼の変態的な性癖の犠牲者なんでしょうね(シャノワさんは知らないふりをしていますけれど、ホントに知らないのかしら?)。そして共通の容姿を持つということは……、うん、きっとそういうことなのでしょうね。
それにしてもスピカさんの黒装束、似合うんでしょうね、かっこよさそう!
しかも手口が、まるで鬼平に登場しそうなプロの盗賊の手口! これは盗みは悪いことといえども、ちょっとドキドキワクワクしちゃいますね。
第二王子は、サタナエル石以上の魔石を所有していたのか、いったいそれをどう利用しようとしていたんでしょう(きっとロクでもない企みだわ)、盗みは悪いことだけど、持ち主が持ち主ですから、盗んじゃったほうがいいのでしょうね。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
アマティは、もはや病気ですね💦
>シャノワさんは知らないふりをしていますけれど、ホントに知らないのかしら?
シャノワ「しらないよ。だって、ネコだもん」
>しかも手口が、まるで鬼平に登場しそうなプロの盗賊の手口!
いや、まさに鬼平犯科帳を参考にしました。テレビ放送の方です。池波正太郎は読んでません(笑)
ちなみにワタシは「おまさ」のファンであります。相模の彦十もシブい。
さて、次回、シャノワたちはヤバい人物に遭遇してしまいます(注 長谷川平蔵ではありません)。
引き続きご笑覧ください。
第15話 ディオトルム宮殿の地下牢への応援コメント
池の鯉さん逃げてー、食べられちゃう(°▽°)と思いきや、更に切迫した状況が待ち受けていましたね…….
作者からの返信
上野文 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
今回は、エフタトルム城へ潜入したシャノワとスピカ。
やべぇモノ見てしまいました💦
サクラコと同じ色の頭髪と瞳を持つ幼女ばかり狙うとは、もはやビョーキです。
次回、シャノワたちは、さらにヤベェ方に遭遇します。
引き続き、ご笑覧ください。
第14話 人員整理への応援コメント
ごきげんよう、人員整理って文字通り消しちゃうのか、ディランさんらしいといえばそうなのか。でもそれがお猿さんに繋がっていたんですね。妹さんが心配です。
ここでハウベルザックさん登場ですが、一緒にいたのが9625の幹部さん。
シャノワさんの応援かと思ったら別任務の様子ですね。
キーパーソンのひとり、侯爵が亡くなったことで慌ただしく各勢力が動き始めて、しかもそれがいずれも血生臭い、早々に解決したいところですが、複雑そうで一挙解決は無理そうですね。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>ここでハウベルザックさん登場ですが、一緒にいたのが9625の幹部さん。
シャノワさんの応援かと思ったら別任務の様子ですね。
この辺りは、ちょっと悩んだシーンです。
全部で、三つ候補がありました。
ただ、他の二つの候補を採用すると場面転換が多くなりすぎるので、今回は諦めました。かなり衝撃のシーンだったのですよ(笑)
拙作『冒険者ギルド9625』にも登場した吟遊詩人ティカレストさん。ようやく本編に登場です。ここまでは、お名前だけの登場でした。
ティカレストさんは別任務で行動してますが、それもレヴィナス絡み。レヴィナス派が色々動いているようです。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第14話 人員整理への応援コメント
あらら、活躍しそうな人が早めに退場。
今後ハードコアな仕事になるんで、
それを受け容れれるかどうかで、
自身の進退を決めて17時までに回答するように、
って要求するのかと思ってた……。
作者からの返信
こざくら研究会 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ゼルゲルさん、リストラされてしまいました。
>自身の進退を決めて17時までに回答するように、
って要求するのかと思ってた……。
ええ。はじめはワタシも、そんなカンジにしようと思ったんですよ。
けれども、いろいろ秘密を知り過ぎているので、追放では済まないかなぁと。
サクラコの事件にも絡んでいるので、早めの退場ということに。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第13話 愚かな家督承継者への応援コメント
ごきげんよう、ううん、カトリーヌさん、考えが浅いというか他人の感情に疎いというか、確かにニコラウスさんが操り易いとしただけのことはありますね。
このディランさん訪問もニコラウスさんに唆されてのことなんでしょうけれど、相手がディランさんですから、カトリーヌさんでは上手く交渉もできないのはニコラウスさんも想定内なんじゃないかしら。
アマティさんをもう少し生かして活用したいニコラウスさんですが、それもどこまで持つのか、といった感じですよね。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ニコラウスにとっては、どちらでもいいのかもしれませんが、ディランとカトリーヌの相性は最悪のようです。
今後のディランの立ち回りにも注目です。
引き続き、ご笑覧ください。
第13話 愚かな家督承継者への応援コメント
アマティはいつまで生き延びれるか賭けが出来そうなくらいには殺したい人が多そう。
作者からの返信
風間浦 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
アマティも、方々から恨まれてますねw
ヒルマンさんとアマティ、どちらが長く生き延びられるかも、賭けの対象になりそうです(笑)
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第12話 魔物の歯形への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
外から見たバスク侯爵暗殺事件が興味深かったです。
……なかなか真相にはたどり着けないよね。
ニコラウスも暗躍し、あっちこっちで火花があがりそう。
面白かったです。
作者からの返信
上野文 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>……なかなか真相にはたどり着けないよね。
ヴィラ・ドストに生息するはずのないショウジョウオーガの歯形ですからね。そこから、真犯人を特定するのは難しそうです。
けれど、ニコラウスにとっては、特定できなくてもいいワケです。
要するに、バスク侯爵は事故ではなく何者かの手によって暗殺されたらしい、とするだけでOK。
あとは、せいぜい派手に派閥争いをやってちょうだい、てなカンジです。
さて、次回ニコラウスに刺激されちゃった人が動きます。
この方は、第二王子派の「核」となれるでしょうか?
引き続き、ご笑覧ください。
第12話 魔物の歯形への応援コメント
ごきげんよう、ううん、法医学的観点から、事故ではなく事件だと疑われたわけですね。普通なら見逃されているような歯型の跡も、国王直々の捜査ですから慎重になったのでしょうね。
ニコラウスさんの目的だと王国の弱体化ですから、一番国を傾けそうな第二王子が王位継承したほうがいいのかしら? バスク侯爵が生存なら彼の天下になるので王国弱体化とはならないでしょうが、侯爵亡き後、核となる人物がいないと傾国まっしぐらになりそうですね。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
バスク侯爵の死をきかっけに、ニコラウスも動き始めたというお話でした。
次回、彼に刺激されたヒトが動き出します。
さて、この方は侯爵亡き後の「核」になれるでしょうか?
引き続き、ご笑覧ください。
第11話 サタナエル石流出の件――騎士団庁の調査報告への応援コメント
ヒルマンさんって、ひょっとして運命の女神に祝福されてるラッキーマンなのかも……意外としぶとく立ち回ってるの運が無いのではなく、その逆か。
第11話 サタナエル石流出の件――騎士団庁の調査報告への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
ヒルマン>▽<
本人が知らぬうちに各勢力に名前が挙がっていて愉快です。
面白かったです。
作者からの返信
上野文 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
ヒルマンさん。
ホント、何をしでかしたんでしょうね?
ニコラウスでなくても、気になるところデス。
次回は、騎士団庁長官グレゴリウスが登場。
引き続きご笑覧ください。
第11話 サタナエル石流出の件――騎士団庁の調査報告への応援コメント
ごきげんよう、ヒルマンさん、騎士団と教会、双方から追われる状況で、今、色々可哀想な目に遭いながらも普通に生きていられるのは、考えてみればとても幸運なことなのでしょうね。
残念リッターではありますが、結構、運の良い人?
それにしても、あまり重要な役割を持っていなかったヒルマンさん(重要かどうか気付かなかっただけかもしれませんが?)が、どうしてここまで追われるのか?
そこが判れば、各勢力の狙いも判明するかもですね。
そう考えるとシャノワさんはいい駒を手に入れましたね。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
今のところ、ヒルマンさんの役割は、ラステル亡命事件時にカヲルコが偽装工作をした証拠を持っているコトくらい。
ただ、教会から追われているのは……、ホントいったい何したんでしょうね?
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第10話 第二王子派のゆくえへの応援コメント
遅ればせながらコメント失礼いたします。
残念魔導騎士ヒルマン。
彼には申し訳ないですが、『土』と『植物操作』そして研究に持ってこいの『解析』で、いっそのこと農家をやっていた方が大成するのでは? と思ってしまいました。
もう勝手に、農家を継ぐのが嫌で、村を出て騎士を目指した素朴なお上りさんというバックストーリーを考えてしまいました(;^ω^)
まあ、まだ彼が騎士として逆転大成するチャンスが無きにしも非ず……なのかな?💧
とにかく仕事は一生懸命してるようだし、人は悪くなさそうなので、店に馴染んで良かったです。
話変わって、やっとサクラコの仇討ちがやっと始まりましたね。
サクラコの味わった恐怖と痛みに比べたら、バスク侯爵への制裁はまだ生易しかった気がします。
もちろん張本人のアマティには、じっくり時間をかけて償って頂きたいと願ってます( ̄ー+ ̄)あ、悪い顔になってしまった……。
スパイキーヘア王子の活躍を楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
青田 空ノ子 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>もう勝手に、農家を継ぐのが嫌で、村を出て騎士を目指した素朴なお上りさんというバックストーリーを考えてしまいました(;^ω^)
おお、なんと素晴らしい洞察力!
ヒルマンさんのバックストーリーは、そのうち書くかもしれません。ヒルマンさんのお話で、とりあえず現在予定しているのはラステル亡命時のことです。去年くらいにプロットは出来上がってましたが、レヴィナスの話が予想外に長引きまして……💦
>話変わって、やっとサクラコの仇討ちがやっと始まりましたね。
ですね。手始めに第二王子派筆頭貴族でありサクラコ拉致・暗殺事件の首謀者が魔物のエサとなりました。レヴィナスが暗躍していますね。
さて次回、必殺仕掛人のあのヒトが登場です。またなんか悪いコトを考えるようです(笑)
引き続き、ご笑覧ください。
編集済
第10話 第二王子派のゆくえへの応援コメント
>ボクとスピカも、すこし勘違いしていた。元魔導騎士クロム・リッターなのだから、魔法を使って仕事ができると思い込んでいた。
>騎士団庁でも「魔力値だけの魔導騎士クロム・リッター」「使えない魔導騎士クロム・リッター」「ムダ魔力」と散々陰口をたたかれていたらしい。
僕も最近、人事異動で支社オフィスへ移りました。手前味噌ですが現場では評価の高かった僕は今月から意気揚々と新しい仕事に入ったのですが……なんだろ、ヒルマンさんに親しみを感じる(´。`)
作者からの返信
猫海士ゲル さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>なんだろ、ヒルマンさんに親しみを感じる(´。`)
ふふふ。
ヒルマンさん、いい味出ているようで安心しました。
この物語も、チート系のキャラ多めですからね。
彼のようなキャラを大切にしていきたいと思います。
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
第10話 第二王子派のゆくえへの応援コメント
ごきげんよう、侯爵家、嫡子不在でしたか、それはたいへんだ。
高位貴族にしては継承順位を定めていないとは、ぬかりましたね。でも真相が知れたら、侯爵家はお取り潰しでしょうし、協会が相続を認めたひとも、ぬか喜びになっちゃうかも、ですね。
っていうか、確かに第二王子派は草刈り場となってしまうのは必定ですね。これで派閥バランスの天秤がどう傾くのか? 傾き加減によっては、またまた血の雨が降りそうで恐ろしいですね。
っていうか、ヒルマンさん、残念な魔導騎士だった!
ちょっと可哀想というか、哀れですよね。
地道に、研究員とかで平穏な暮らしをしていればいいのに。
ちょっとエッチなおじさんだから、無理かも。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
バスク侯爵を失った第二王子派の動向が気になりますね。
次回、アノ必殺仕掛人が動き出します(笑)
>ヒルマンさん、残念な魔導騎士だった!
ええ。ザンネン・リッターですw
ヒルマンが騎士団庁を追われるきっかけになった、ラステル亡命事件時のエピソードも近々公開予定デス。
『冒険者ギルド9625』とは異なる視点で描きます。ヒルマンさんのザンネン・リッターぶりがヤバいです。
引き続き、ご笑覧ください。
第10話 第二王子派のゆくえへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
まとめ役がいなくなると、どんな組織であったも崩れますからね。
下手すると火薬庫にマッチをポイ、な状況に発展するのか。どうなるかハラハラしますね。
面白かったです。
作者からの返信
上野文 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
第二王子派の動向が気になるところデス。
次回、必殺仕掛人が動きます(笑)
引き続き、ご笑覧ください。
第9話 ウワサに過ぎないなら気にしないへの応援コメント
ごきげんよう、シャノワさん、黒猫ちゃんの姿って情報収集活動にはもってこいですよね、誰もが猫ちゃんがいるからって警戒したりしませんものね。
ううん、でも簡単に手に入れられる情報は、簡単に、大量に入手できるけど、その手に入れた情報の評価、分析は慎重にならざるを得ませんよね。
侯爵さんは確かに、ラステルさん亡命の手引きをするにはメリットがいまいちないような気もします。ただお忍びの旅と言うだけで噂がひろまってしまった感じ。
第二王子派はこれで苦しくなりましたが、焦ってボロが出てくるかも、ですね。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>黒猫ちゃんの姿って情報収集活動にはもってこいですよね
ええ。じつは、ネコ以外にも鳥とかネズミとかも検討中デス。ちなみにカヲルコはカラスを使って情報収集することもできます。
>第二王子派はこれで苦しくなりましたが、焦ってボロが出てくるかも、ですね。
次回、その第二王子派にちょっぴり動きが!?
引き続き、ご笑覧ください。
第9話 ウワサに過ぎないなら気にしないへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
そうか、この時点だと、ラステル、カオルコ、バスクの因縁が外から見えにくいのか。
ああでもない、こうでもないという、謎解きシーンも楽しいですね。面白かったです。
作者からの返信
上野文 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
とくにシャノワから見ると、「カヲルコとバスク侯爵が繋がっている」可能性も否定できませんからね。
読者の方はすでに全体像を掴んでいますから、「そうそう!」とか「違う、違うよ、シャノワ」とか応援して下さるかな? と淡い期待もあります(笑)
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。
幕間 おふろの時間への応援コメント
ごきげんよう、うんうん、そうなんですよ、猫ちゃん、お風呂嫌がるんですよねぇ。
うちの猫ちゃんも抱っこしてお風呂場へ向かうと脱衣所の手前でもう危機を察知したのか大暴れします。
でもお風呂を出て乾かしてあげると、いい香りがして、ますます抱っこがやめられなくなっちゃう。
猫ちゃん、お湯をかけると、まるで針金細工みたいに細くなるんですよね。どんだけ普段は毛がもこもこしてるんだ? って。
ポッサさん、お話を聞きながらお顔の表情がくるくる変わってそうですよね、目に浮かびます。
作者からの返信
おだ しのぶ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
お待たせいたしました。いよいよアノン再開です。
今回は、これまでのお話の要点を振り返りつつ、老作家ポッサと黒猫シャノワ(アノン)との触れ合いを描いてみました。
>猫ちゃん、お湯をかけると、まるで針金細工みたいに細くなるんですよね。
おださんトコのネコ様は、長毛種でしょうか? ギャップが凄そうですね(笑)
シャノワは短毛種なので、そこまで針金化はしないかもしれません。
じつは、針金化のネタを投入しようと思ったのですが、そういうワケで断念しました。
今回、ポッサさんの娘サトミさんも初登場。つぎの登場は、最終話手前になる予定デス💦
引き続き、ご笑覧いただければ幸いです。