「物忘れが多くて、逃げ癖があって、たまに何かにのめり込みます」「そうです。それでいて、変なところで人助けして、自分で困って」「私には憎めない人でした」……。こんな主人公のことが気になって、つい読み返してしまいました。
こんな長い年月を違和感なく読んだのは初めてだ。面白かった。
キャラの設定がすごく面白くて、お話の進み方も面白くて、キャラ達の交わり方も面白かった。非の打ち所がないよ。天才かよ。