第26話 卒業式の前夜への応援コメント
頑張れよー、レーキ君!
更新ペースが早くてさすがだなあって思います。なかなか読みに来れておらず、申し訳ありません💦
酒魚さんも萩尾望都さんのこと好きなんですね(^^)
作者からの返信
朝斗様
ありがとうございます!!
週一の更新が自分には丁度よいペースで、なんとか続けております。
いえいえ、こちらこそなかなかお邪魔できずに申し訳ございません💧
はい!学生時代に萩尾望都先生の作品に触れてからすっかり虜になってしまいました。
素晴らしいですよね……!
特に萩尾先生のSFモノがとても好きでございます!
第6話 王珠の煌めきへの応援コメント
キリの良い第一章まで拝読しました。
全体的に心理描写が上手く、設定も洗練されている印象を受けました。
特に、辛い境遇の中で育ったレーキくんが天法士さんによって救われるシーンは感動的で、自然と感情移入できました。
全てを認める優しい人に出会えたレーキくんは、幸せだろうと思います。
作者からの返信
山本正純様々
お越しいただきましてありがとうございます。
心理描写や設定をお褒めいただいて、重ねてありがとうございます。元々世界観設定を創ること自体が楽しみで書いておりますので、大変うれしゅうございます。
これから、じわじわともっと幸福になっていく予定の主人公でございます。遅筆でございますが楽しく書き綴ってまいります。
第一章 主な登場人物紹介への応援コメント
お邪魔します!
プロットを作成しましたので、お手隙のときに当方の近況ノートまでお越しくださいまし!
作者からの返信
PKT様
ありがとうございます!
拝見させていただきます!
第34話 ウバの畑でへの応援コメント
良いですね、VENDANGE!
フランスを思い出します。
作者からの返信
出っぱなし様
秋と言えば!と言うことで書きたかったネタを書かせていただきました。
ウバは明るい緑色の果実も有るようです。赤も白もロゼもおいしゅうございますね!
第6話 王珠の煌めきへの応援コメント
遅ればせながら『読み合い企画』より来ました大和大和です。
まだ一章までではありますけれども拝読させていただきました。
悲惨な過去からの成り上がり。
……いいですよね!(唐突
レーキ君の天法士への道と心の成長。
時間が空き次第、というのが申し訳ないんですけれども楽しみにしたいと思います。
物書きとして共に頑張っていきましょう!
以上、大和大和でした。
作者からの返信
大和大和様
お越しいただき有り難うございます!
返答が遅くなりまして申し訳ございません。
成り上がり、良いですよね。
せめて物語の中では努力が報われて欲しいと願ってやまない者のひとりです。
共にモノを書くというコトを楽しみながら前に進みたいと存じます。
コメントを賜り、重ねて有り難うございました!
第6話 王珠の煌めきへの応援コメント
『一人最低一作。5話まで読んで、感想を送る。送られたら送り返す。』より参りました、金剛力士像と申します!
レーキの心情の描写がとにかく繊細で、読み進めているうちにあっという間に感情移入してしまいました。長文も多いですが、物語自体のテンポの良さから全く気にならず、むしろ作品への没入感を強める要素として機能しているのではないかと思います! また、練り込まれた設定が随所に散りばめられており、設定・世界観好きの私にとってはたまりませんでした!
続きもゆっくりと読ませていただきます!
作者からの返信
金剛力士像様
お越しいただき有り難うございます。
また、暖かいお褒めのお言葉を賜り重ねてお礼申し上げます。
世界観設定が何よりも楽しく、いくら時間をかけても飽きない性分でございますが、あまり設定を説明し過ぎて物語を疎かにしないようにバランスを取る作業が毎回大変でございます。
レーキの物語が一段落つきましたら世界観設定を綴った作品を作りたいと考えております。
金剛力士像様の作品を拝読させていただきましたので、後ほどコメントを書き込ませていただきにお邪魔いたします。
重ね重ね有り難うございました。
第6話 王珠の煌めきへの応援コメント
読み合い企画から参りました。
人の優しさに触れていく様子がリアルに描写されていてとても感情移入しやすかったです。
豪快な法師様のキャラもいいですね!!豪快だけれども、決して粗雑でない芯の通った人間である事が伝わって来ました。
作者からの返信
紅りんご様
お越しいただき有り難うございます。
また、感情移入しやすいとのお言葉を賜り重ねてお礼申し上げます。
レーキの物語は自分が10代であった頃に頭の片隅で温めていたお話を元に書いております。
法師様はその頃理想としていた大人そのものでございまして、今でも理想の人物像でございます。
コメントをいただきまして重ね重ね有り難うございました。
編集済
第5話 出会いへの応援コメント
読み合い企画より参りました。つるよしのと申します。
第1章まで一気に読んでしまいましたが、ひとまずは規定通り5話目に感想を記させていただきます。
主人公の生まれ育ちの苦しみ、人を簡単に信じられない生い立ち、それがひしひしと伝わってきました。その心情描写は細やかで圧巻です。物語の入口として、それに入り込むのにこんなに的確な文章はないかと思われるほどに。それだけに盗賊の仲間となってからの生き生きとしてきたレーキの様子、読んでいて心温まるものがありました。でも彼らともすぐ別れが来てしまうのが、切ない。しかも初陣で。
彼を拾った法士がその修行によって、どう彼の魂を再生するのか、慈しむのか、またはそうで無いのか。気になります。どうぞレーキにとって幸せがそこにありますように願うばかりです。
作者からの返信
つるよしの様
お越しいただき有り難うございます。
また、素晴らしいお褒めのお言葉を賜り、重ねてお礼を申し上げます。
盗賊団での生活はレーキにとって幸福ではあるものの、そのままでは成長の機会を無くしてしまうものだと考えております。
願わくば彼には広い世界を見て聞いて味わって貰いたいものでございます。
それに伴って作品を読んでいただいた方々にも己の知る世界だけが世界ではないとわずかでも感じていただけたならこの作品を書いた甲斐が合ったと思います所存です。
コメントをいただきまして重ね重ね有り難うございました。
編集済
第6話 王珠の煌めきへの応援コメント
水野様
企画から参りました。睡眠欲求です。
第一章まで拝読しました。
練られた世界設定に、読みやすい文章で圧巻でした。
読んでいて、イメージがぱっと浮かんでくるのは、プロと変わらないと思います。
続きをゆっくり読ませていただきます。
山賊のテッドやおじいさんは、再登場あるのでしょうか?
主人公レーキが心を許してるように感じたので。
少しだけ気になりました。
以上です。
作者からの返信
睡眠欲求様
お越しいただき有り難うございます。
また、読みやすいとのお言葉を賜り、重ねてお礼を申し上げます。
そのように言っていただけると嬉しいと共に安堵いたします。
出来ましたら数多くの方々のお目に止まりますようにと願っておりますので、読みやすさは重要であると考えております。
現在の26話までの所、山賊団とレーキとの再会は叶っておりません……申し訳ございません。
コメントをいただきまして重ね重ね有り難うございました。
第6話 王珠の煌めきへの応援コメント
2度目まして!
読み合い企画より参りました。
一話が短くなった分読み進めやすくなってました。
レーキが天法士になれるのか、楽しみです。
ただ欲を言えば、もう少し仲間の盗賊たちの心配をして欲しかったかな。初めて家族と呼べる存在だったと思うので、そこは少し残念です。
作者からの返信
メグ様
以前はコメントでのご助言本当に有り難うございました。
区切りを短く設定いたしました所、読んでいただける方々がぐーんと増えておりまして、これもメグ様のお陰でございます。重ねてお礼を申し上げます!
レーキが天法士になれるまで一歩一歩着実に執筆してまいりたいと存じます。
そのあたりのさじ加減はむずかしゅうございますね……確かに切り替えが早すぎるかもしれません。描写を練り直してみたいと存じます。
コメントいただき有り難うございました!
第6話 王珠の煌めきへの応援コメント
こんにちわー("⌒∇⌒")
はじめまして
ここまで読ませていただきました。
レーキが天法士になれるまで見守っていきたいと思いまーす。
ボチボチ続き読ませていただきますね
それでは
作者からの返信
野林様
お越しいただき有り難うございます。
またここまで読んでいただいて重ねてお礼を申し上げます。
レーキは天法士になれ、なれるといいなあ!
現在のペースで執筆していけばその内、多分!
……大丈夫だと思われます。
コメントをいただきまして有り難うございました!
第15話 学究祭のはじまりへの応援コメント
霧里様の自主企画「物語の演出&表現を深めたいっ!!」より参りました。
①『一番印象に残ったシーン』
全体的に五話が一番印象に残りました。まさに『出会い』ですね。冒頭の盗賊への対策、そしてレーキに対する優しさを見せた老法士との出会いは、とても運命的です。
ただ、盗賊団にも思い入れもあります。レーキからしてみれば、自分達が盗賊だろうと何だろうと、涙を流してしまうのは当然です。
②『一番気に入ったキャラ』
上記にも上げた法士、マーロンが良かったです。
警戒し、攻撃的なレーキを相手にしても動じず、手当をする優しさ。
しっかりとした芯が垣間見えるところが好きです。
飯炊きのじいさんは、レーキにとっての運命の分岐点になったキャラだったのではと思います。
彼の優しさに触れられたから、マーロンの優しさにも気づけたのかなと、非常に重要な立ち位置に感じました。
苦しみながらも踠き、抗うレーキですが、周りの優しさに触れていく物語でした。
レーキには少しずつ凍りついた心を、人の温もりを感じて強くなって欲しいですね。ありがとうございました。
作者からの返信
藤原様
お越しいただきまして有り難うございます!
印象に残ったシーンに五話をあげていただいて重ねてお礼を申し上げます。
戦闘描写はまだまだ不得手で勉強中の身でございますが、五話のような作戦を考えて実行する、と言うシーンは書いていて大変たのしゅうございました。
盗賊団の人々には気の毒でしたが……レーキにとっては大きな転機になる話ですので、当時の自分にできる限り派手にいたしました。
また、一番気に入ったキャラにマーロンをあげていただいて有り難うございます。
これから、将来に渡って主人公の生き方の指針になる人物ですので一段と気合いはいれて設定しております。
その様なキャラクターを気に入っていただけることは、書くもの冥利と申せましょう。バンザーイ!
飯炊きのじいさんもあげていただいて、こちらも有り難うございます。
転機になる人物であるのに出番が少なくて……
その短い出番のなかで良い印象を上げていただけることは私も彼としても本望ではないかと。
レーキの心身の成長がこの物語の柱の一つでありますので、その柱が倒れないように、書き進めて参りたいと存じます。
重ね重ね有り難うございました!
第15話 学究祭のはじまりへの応援コメント
企画から来ました!早速ですが気に入ったシーンから。
1、一つ目はレーキが薪拾いに行くシーンです。そこのレーキの心象模写がとてもすごいと思いました!あそこで『石』という言葉を使うのは中々思いつく事ではないと思うので、余計素晴らしいと思いました!
2、二つ目はマーロンの死後です。住民達がレーキを気遣う場面は、グッと来ました。
次に、気に入ったキャラについて
1、一人目はレーキです。悲しい生い立ちの彼がこれからどう成長するのかとても楽しみです!
2、二人目はマーロンです。自分は師匠キャラがとても好きなので、マーロンも出てきた瞬間に好きになりました。ただ、その分死んでしまった時も悲しかったです。
最後に、この作品は心象模写がとても上手く尊敬出来るほどです。これからも応援してるので頑張ってください。
作者からの返信
岩月様
お越しいただきまして、有り難うございます!
また、コメントを残していただきまして重ねてお礼申し上げます。
心象描写をお褒めいただきまして有り難くも面映ゆい心地でございます。
自分では言葉が足りない、足りないと思い悩んでしまう性質なものでして……
そのようにおっしゃっていただけると大変うれしく思います。
気に入ったキャラクターに主人公をあげていただいて有り難うございます!
どうせなら読んでいただいた方に主人公を好いていただきたい……と思うのが作者心と申すものです。
魅力の無い主人公と言うのも可哀想なものでごさいますから……
また、マーロン師匠もあげていただいて率直にうれしく思います。
師匠キャラ、よろしいですよね……!
自分の好き!を詰め込んで設定した師匠キャラですので、お気に召していただけて、うれしいです。
こちら読み合い企画でございますので、後ほど岩月様のコメント欄にお邪魔いたします。有り難うございました。
第15話 学究祭のはじまりへの応援コメント
初めまして、自主企画「物語の演出&表現を深めたいっ!!」より参りました。
黒一黒と申します。
早速ですが、『一番印象に残ったシーン』と『一番気に入ったキャラ』について書かせて頂きます。
『一番印象に残ったシーン』
1、まず、養父と養母に虐待を受けていたレーキが、言いつけられて薪拾いに行くシーンで、
「養父に殴られた頬は酷く痛んだが、もう泣く事はなかった。
顔も心も固く石になってしまえばいいと思った。傷つかぬように。」
この文が印象に残りました。
レーキの心情がとてもよく伝わってくる良い描写だと思います。
2、次に印象に残ったのが、マーロンに引き取られ一緒に暮らすようになってからのシーンで、
ラエティアと見つめ合い互いに照れている場面が印象的でした。
レーキがきちんと変われて、年相応な反応を見せてくれるのがいいですね。
『一番気に入ったキャラ』
1、個人的には、盗賊の飯炊きのじいさんが、とても気に入りました。
初めてレーキに優しさを向けるキャラとして印象に残っています。
その後どうなったのか気になります。
2、次にアカンサス・マーロンが気に入りました。
美しい老女、しかも優しいだけじゃなくて強さも兼ね備えている。
いいキャラ立ちをした人物だと思いました。
以上
とても丁寧な状況描写に、読んでいて匂いまで感じられる気がしました。
それだけに、展開がやや駆け足なのが個人的には勿体ないと思いました。
これからレーキがどう人生を歩み、どのような天法士になるのか。
引き続き楽しみに読ませていただきます。
これからも頑張ってください。
作者からの返信
黒一黒様
お越しいただき有り難うございます!
また、コメントを残していただきまして重ねてお礼申し上げます。
心情の描写をお褒めいただきまして恐悦至極でございます。石になってしまえばいいとヤケになっていたレーキがただの少年としてかわいらしい少女と見つめ会える日がくる、と、言うことが自分で書いたモノでございますがほっといたします。
これからもレーキの人としての成長を楽しく書いて行けたらと思っております。
気に入ったキャラにじいさんをあげていただきまして有り難うございます。
じいさんは優しくそしておそらくは寂しい人です。それが彼が騒がしい盗賊団に身を置く理由なのでしょう。
マーロン師匠は真に強い人であります。他人や弟子に惜しみなく愛を注げる人物として頑張ってもらいました。主人公が初めて憧れるに相応しいキャラクターとして描くことが出来たのかと少し自信が持てました。
展開の早さについては申し訳なく……単純に私の筆力不足です。精進いたします。
読み相い企画でございますので、改めて黒一黒様の作品を拝見させていただきます。
重ねて有り難うございました!
第15話 学究祭のはじまりへの応援コメント
すごくおもしろかったです。まず、レーキが忌み子として生まれ、村人たちから蔑まれる序盤の下りが戦慄ものでした。物語に一気に引き込まれました。
村人たちを殺した盗賊団に「置いてください」と頼む幼いレーキの心の動きが、リアリティに溢れていてとても説得力があります。拒絶され続けてきたのに他者との心の繋がりを欲している辺りは本当に涙ぐましいですね。人殺しは悪いこと、分かってはいつつも、自分の居場所を手放したくないために自ら犯罪に手を染める。彼がそれまでにまともな愛情を受けてこなかったからなのか、まともな倫理観もなく罪悪感もほどほどで、マーロンに引き取られてからは思い出すこともない。ただの純朴な少年に戻っていく辺りが、等身大の少年の生き様を見ているようで、繰り返しになりますが、リアリティがすごいです。
もうひとつ印象に残ったシーンは、マーロンの死後、ラエティアをはじめとした村人たちがレーキを慈しみ気遣う場面です。差別されてきた主人公がようやく見つけた居場所、温かさがひしひしと伝わってきました。
一番好きなキャラはレーキです。理由は、好きなシーンの説明と被るので省略します。彼の成長を見守っていきたいです。
二番目に好きなキャラはマーロンです。主人公に愛とは何か教えてくれた、大切な存在ですから。
作者からの返信
朝斗様
お越しいただき誠に有り難うございます!
また、コメント欄に何度も感想を残していただきまして、改めて自分の設定や感情を整理する事ができました。重ねてお礼申し上げます。
この作品の骨子はレーキと同じく十代の頃に考えたモノであります。子供であるレーキの心の動きにリアリティがあるとすれば、かつて子供であった自分との対話が上手く行った証拠であるかと存じます。(余談ですがさいわいな事に自分は虐げられた子供では有りませんでした)
村の人々との温かいシーンを印象に残ったシーンとしてあげていただきまして、有り難うございます。
虐げられた者が初めて手に入れた居場所が名もない森の村でありました。師匠を奪ってしまったのだから、せめて優しい居場所を残してあげたいと綴ったシーンでございました。レーキの居場所が増えて行くにつれ、ここが第二の故郷となっていくのではないかと期待を込めつつ。
主人公、レーキの名前をあげていただけてほっと胸をなで下ろしております。読んでいたたける皆様に彼の成長を見守っていただくことが物語の柱でございますので、多少なりと何らかの魅力がございますと良いのですが……と書き手としてはハラハラしながら執筆おります。
もちろん他のキャラクターも魅力的であるにこしたことはございませんので、マーロン師匠をお選びいただいたこともうれしい限りです!
最後に改めてお礼申し上げます。有り難うございました!
第14話 天法院にてへの応援コメント
この小説の、ストーリーの目的がようやく分かりました。長い序章でしたね。頑張れレーキ!
作者からの返信
有り難うございます!
助走が無いと飛べない鳥もおりますが、それにしても14話は長い助走です。反省。
第12話 学究の館への応援コメント
鳥が自身の羽を畳むように、アーラ=ペンナも羽を折って服の中に仕舞うことはできないのでしょうか。
ん? そもそも服ってどうなっているんでしょう?
シアンはヴァローナ天法院の同級生になると予想。
それから、コッパーがレーキの羽の色を見たときの反応が知りたいです。
作者からの返信
鳥が羽根をしまうように、鳥人もある程度は羽根を畳むことが出来ます。ですがレーキのように飛ぶことの出来る者は羽根が大きいので畳んでも背中から多少はみ出てしまいます。無理をして紐などで抑えてしまえばマントなどの内側に隠す事も出来なくはないのですが痛みを伴うため長時間は難しいと思われます。
鳥人たちの服ですが、背中に羽根を出すスリットを開けていたり、暖かい地域に住む者は背中側をまるっと開けて羽根の動きに支障がないようにしています。
シアン、どうなるのでしょうね……
コッパー師はマーロン師匠と同じくヴァローナで教育を受けているので、黒は学問を表す色、と言う印象があります。黒い羽根の鳥人は秘されるか淘汰されることがおおいので、初めて会った黒い羽根の鳥人がレーキだと思われます。ですが、「珍しい色の羽根だな、黒とは学生に相応しい」程度の反応であるかと。
第4話 レーキ・ヴァーミリオンの誕生への応援コメント
女人禁制ならばどうやって妻を、子を持つのでしょう。大人になれば家族を持つということはある程度自然なこととは思うのですが、それができない盗賊団にい続けるということは、彼らは全員お尋ね者なのか、レーキのように事情があって村で暮らせない者たちなんですかね……。
作者からの返信
妻を娶って子を所帯を持つと言うような有る種「真っ当」な生き方をしたいと願う者は、頭の許可を得て盗賊団を辞めることになると思われます。(円満に辞めることが出来れば、ですが……)
また、女人禁制であるのは砦だけであるので、近隣の街や村に馴染みの女性が居て、そこに通っていると言う者も多いようです。
ご想像通り、盗賊団に所属している者は大抵がお尋ね者や何らかの理由で故郷にいられなくなった者です。レーキもその一人でした。
第15話 学究祭のはじまりへの応援コメント
水野様。この度は自主企画に参加して頂きありがとうございます。
それでは物語について、①『一番印象に残ったシーン』と②『一番気に入ったキャラ』は以下の通りです。
①『一番印象に残ったシーン』
1.マーロンとの別れ。
主人公であるレーキは、これまで自分の居場所を転々としてきています。最初は養親 ⇒ 盗賊 ⇒ マーロンと良し悪しはあれど、居場所がなくなっていて切ないっす。
マーロンとの生活は温かな居場所になるのかなあって思っていたのだけれど、やはりレーキは『死』とか『喪失』といった星のもとにいるのかな。。これからの物語の暗示も込めて、印象に残るシーンでした。
2.死の王『呼び戻しの法』の場面
死者を呼び戻す、というのは摂理を操作してしまう重要な場面! どうなってしまうのか、色んなことが想起されて物語の展開に緊張してしてしまいました。結果として、死の王による呪いを受けてしまったということで、この呪いが物語の重要な場面で顔を出してしまうのかなあ~、ってちょっと不安が募ります。でも、レーキ君には乗り越えてもらいたいです!
②『一番気に入ったキャラ』
1.ヴァーミリオンの現在の頭。
脇役だと思うのだけど、かっこいいですねー。ちょっとしか登場していませんが、雰囲気とかが良いです。最高です。
2.マーロン師。
主人公レーキを導く者としての存在感が力強く感じました。もっとマーロン師がすごいってところをいっぱい見たいって思っていたのですが、、、亡くなってしまうなんて哀しみが深いです。レーキはまだまだ情緒的にも幼さがありますが、彼にも頑張ってもらいたいものですね。
ってなことで、コメントをば致しました。
蛇足ではありますが、話数を重ねるごとに文章表現が巧みになっていて、読んでいて大変勉強になりました。
やはり、こういった物語は読んでいて楽しいですね!!
作者からの返信
霧里様
お越しいただき誠に有り難うございます!
霧里様の企画のおかげで皆様の視点で作品を俯瞰する事ができまして、新しい驚きを日々与えていただいております。重ねてお礼を申し上げます。
どちらも前半部分の山場として気合いを入れて書いた場面ですので、お目に止まって素直にうれしいです!
おお!頭でございますか!
集団の長として魅力のある人物を心がけて書かせていただきましたが、まさか気に入っていただけるとは。うれしい驚きです。
マーロン師匠にご注目いただいて有り難うございます!主人公の師匠になるのだから……と特に注意を払って設定した人物ですので、名前をあげていただけると思わず内心で万歳してしまいます。
文章表現をお褒めいただけるとは……!
望外のよろこびです!
何度でも言っちゃう。有り難うございます!
このような企画によって皆様の感想と言う貴重な賜物をいただきまして、嬉しいと共に身の引き締まる思いです。
これからも完走に向かって一歩一歩確実に進んで参りたいと存じます。
最後にもう一度。有り難うございました!!
編集済
第15話 学究祭のはじまりへの応援コメント
①『一番印象に残ったシーン』
・まずは、サンニキ村で初陣を迎えたレーキ・ヴァーミリオンとアカンサス・マーロンの激動の出会いのシーンですね。マーロン師匠、登場からかっこいい……。そして、村人たちに捕らえられ、激情に駆られて吼えるレーキの人間臭さも印象的でした。
・つぎは、やはりアカンサス・マーロンとレーキ、この師弟の別れのシーン。最期までマーロン師匠の、弟子に対する慈しみや、愛を感じました。素敵な師弟関係。
②『一番気に入ったキャラ』
・一番は、アカンサス・マーロン師匠ですね。気高く、美しい老練な女性法士……これは思いがけず惹かれます。彼女の流浪しながらも、慈愛を持って、強かに生きる姿が目に浮かぶようでした。
・そして、やはりレーキ・ヴァーミリオンさん。彼の悲しく、残酷な生い立ち。それでもいくつもの出会いを経て、青臭くも輝かしく成長していく姿には、非常に惹き付けられました。これからの、更なる彼の成長が大変楽しみです。
最後に、僭越ながら感想を書かせて頂きます。
とても情景描写が凝っている作品で、レーキの目に映る、残酷でありながらも美しい、作中の世界が目に浮かぶようでした。そして、レーキとマーロン師匠の師弟関係…最高です。
マーロン師匠を亡くしてしまったレーキですが、学院という新たな生きる場所を見出し、その中でどのように成長してゆくのか。
この先が大変楽しみです。
これからも影ながら、応援しております。
作者からの返信
鹿山様
お越しいただき誠に有り難うございます!
温かい感想を頂戴いたしまして、朝方から欣喜雀躍としております。
マーロン師匠は書いていて一番、言葉がすらすらと出てきてくれる頼りになるキャラクターでした。お気に召していただけて、内心で万歳しております。
カッコいいばば様……イイ……物語を大きく動かすために亡くなって貰いましたが後悔や葛藤は今でもあります。
主人公、レーキの名前も挙げていただけて胸を撫で下ろしております。
主人公としては受動が過ぎないか、魅力に乏しいのではないか、と心配の種は尽きず……彼の成長が物語の柱でございますので、これからこれからと自分に言い聞かせつつ続きを執筆してまいります。
思い切って年の始めから、書きためておりました本作を公開いたしましたが、それまでの数年は、感想や評価をいただくこともなく孤独な自己満足にすぎませんでした。
そのままSSDの肥やしになるところだったものがこうして素晴らしい企画等を通じまして温かいお言葉や励ましを贈っていただけることが自分にとっては望外のよろこびでございます。
重ねて有り難うございました!
第4話 レーキ・ヴァーミリオンの誕生への応援コメント
「自分の小説のどこをどう直したらいいかみんなで意見交換してみよう」企画参加ありがとうございます。
ここまで読ませていただきました。
率直な感想を。
ものすごく胸に迫るというか、主人公の少年の生い立ちがきつくてつらい。描写が丁寧なだけに本当につらい(ほめています)。
虐待から逃れて盗賊団に拾われて一応は待遇がましになってホッとしました。
しかし・・・。
この物語、読者をどこに連れて行ってくれるか、どんな楽しみを提供してくれるのかがいまいちわからない・・・。
というのも、話のセールスポイントというか物語がどのような層にアピールするのかって、タイトルとあらすじの紹介文が担うのですが、「主人公の成長の物語」だけでは漠然とし過ぎています。
いえ、成長がメインならそれはそれでいいんですけれども、例えば「ゆるふわほのぼのスローライフですくすくと成長」とか「逆境から成長して立身出世」とかはたまた「ひたすら悲惨な境遇にあう主人公が不幸から不幸でずたぼろになって人間的に成長」とかいろいろありますけれども、これは主人公のどういう成長、どういう変化を楽しませてくれる話なのかが分からない。
助走が長い作品ならなおさら、物語の行く末をどこにするのか早めに提示しないと、読書感がもやもやしてしまいます。境遇が悲惨で重い話ならなおさらに。
もう1点は、8~9割の1人称の中に時折混じる1~2割の3人称描写で、物語の視点が不意に切り替えられるような違和感を感じました。
以上です。
作者からの返信
鶴屋様
お越しいただき有り難うございます!
素敵な企画をお立ていただき重ねてお礼を!
有り難うございます!
貴重なご意見を頂き、身が引き締まる思いです。
思い返すと全く言葉が足りない不親切なあらすじだな……と反省しきりです。
要約と言うモノが苦手な部類(ついつい一から順に説明したくなる)ですので、オチを説明してしまわないよう気を回しすぎて曖昧になってしまった。と言うもの有るかもしれません。
無い知恵を絞って読んでいただける方に興味を持っていただけるようなあらすじを考えてみたいと思います。
もう一つの描写の切り替わりについてですが、これは推敲の足りなさが影響しているかと思われます。
違和感の多い箇所は順次改稿していきたいと存じます。
重ね重ね有り難うこざいました。
第1話 山の村の赤子への応援コメント
意見交換しようの企画より参りました、メグと申します。
初期の描写がやや設定の説明的な印象を受けましたが、好みの文体で今後の展開が楽しみです。
一話の長さが長いので、2000〜5000字程度で区切って投稿されるとより読みやすいと思います。
作者からの返信
メグ様
おいでいただきありがとうございます!
貴重なご意見も重ねてありがとうございます。
すぐに説明を入れたがる設定マニアの悪い癖が出てしまっていますね……反省しきりです。
やはり、一話が長い、ですよね……初期の方とか特に……
一旦区切り方を考え直してまいります!
第1話 山の村の赤子への応援コメント
改稿企画への参加、ありがとうございます。
まずこちらの一話を読ませていただきましたが言葉の選び方や文章の書き方について大きな問題はないと感じました。
数カ所、台詞として出した方がいいような地の文があったことを除けば言葉の選び方、表現もなかなかのものだと思います。
ただ横書きのWEB小説では空行を使わないと見づらくなるとよく言われますがこの点がやはり気になりました。 もう少し地の文の中でも空行を適度に設けた方が読みやすくなるだろうと。 それと段落開始時の空白がないところが時折あった、気になるのはそれくらいですね。
総合的に見て、改稿をするまでもなくしっかりと書かれた文章だと思います。 なので、こちらの作品については企画の対象外とさせていただきますのでご了承のほど、お願いします。
作者からの返信
黒須様
改稿企画、興味深い試みでございますね。
第一話をお読みいただき、有り難うございました。
拙作に大きな問題は無いとのこと、安堵すると同時に改稿していただいた第一話を拝見出来るかと楽しみにもしておりましたので、少々寂しい思いもいたしております。
企画の対象外となることにつきましては、了承いたしました。
対象外になると言うことは黒須様に拙作をお褒めいただいたことと同義と考えさせていただきます。
重ねて、有り難うございました。