第98話 殿下の提案への応援コメント
ごきげんよう、ミアちゃん、魔族と人族のハーフさんだったことが今回の戦いを収める切欠になったのは、なんだか皮肉ですね。
教会、宗教も権威を持ち続けることでやはり権力維持の為の腐敗が始まっているようです。破門は確かにこのような時代では社会的な死にも等しいですね。
それでも病気の根絶を目指す兄妹愛が素敵でした。
殿下のプロポーズを断るところも凛々しかったです。
が、殿下、フロランスさんが好きだったら、臣籍降下したって良かったでしょうに。
作者からの返信
こんにちは!
30と15なもので…一度お断りされたら、それ以上は押しにくかったようです。さらにモテには自信がないタイプなので、迷惑かな…という思考に。主人公側から好意を示せば行動力見せてくれそうですが、そっちはそっちでこじらせてて前途多難ですね。よければ後日談も読んでやって下さい。
ご感想、ありがとうございました♪
第96話 氷の女帝と光の魔法(2)への応援コメント
ごきげんよう、ミアちゃんが休戦の切り札になるとは驚きでした。
フロランスさんの疾病対策への熱意は素晴らしいですね。
そしてそれ以上に、肝の据わった風格には恐れ入りました。
周囲の人々が殊更フロランスさんの「暴走」を心配するのが良く判りますね。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは!
これまで環境に抑制されていたおじいちゃん似の性格が、どんどん表に出てきました。
あと少しになりましたが、お付き合い頂けると嬉しいです。
ご感想、ありがとうございました!
編集済
第92話 無力への応援コメント
ごきげんよう、リアルでナイチンゲールさんが戦場に降り立ったのですね。
確かに、傭兵の方や、明日をも知れぬ激戦で投げやりになっている方、それに生命の危機は本能的に種族保存の行動を取りたがると言う話は聞いたことはあるので、殿下がフロランスさんを心配なさるのは当たり前のことなのでしょうね。
でも、それでも少しでも役に立ちたいと不眠不休で働く姿は、傷ついた兵士の皆さんからは確かに天使と、尊く見えるのでしょうね。
マゴットセラピーという方法、初めて聞きました。理屈を聞いてなるほど、と思う反面、確かにちょっと気味悪い、というのが本音です。ごめんなさい。
作者からの返信
こんにちは!
マゴットのあれは子供の頃にテレビで見たんですが、あまりに強烈で未だに忘れられないです…。正直自分だったら、スッパリ切除する方で!とお願いしそうです(笑)
ご感想、ありがとうございました♪
第91話 戦場の天使への応援コメント
イントロの「エルゼスの天使」はここから始まったんですね😊
作者からの返信
覚えていて下さって、ありがとうございます!
実はイントロには第三部のオープニングで回帰する予定だったんですが、そこまで投稿続けるのが難しくなりまして…三部の内容は最終話にあらすじで詰め込むことになりましたorz
本っ当に申し訳ないのですがちゃんとオチはつけますので、あと十話、読んでやって頂けますと嬉しいです。
感想ありがとうございました♪
第90話 全てを捨てて、逃げませんか?への応援コメント
ごきげんよう、フロランスさん、根性見せましたね! 凛々しくて恰好良かったです。領主の娘という肩書に加えて、腹を括ったひとりの人間としての迫力が状況を打破したように思えました。
ナイチンゲールさんのことは詳しくはないのですが、クリミアの戦場の傷病兵が溢れるテントの中で、静かにその生を見守る天使の姿が見えたような気がします。
おじい様、孫の心配と、彼女の矜持の天秤がどちらに傾くのか、きっと判っていらっしゃったのでしょうね。
おじい様のご心配が無駄になるように、どうぞフロランスさんもご無事で。
作者からの返信
こんにちは!
ナイチンゲールさんは(諸説あるようですが)今すぐ必要な薬庫を、許可がないから開けられません~と言われて、斧で叩き割ったとかなんとか……という話の印象が鮮烈で、なんだかすっかり芯の強い女性のイメージです。ですが冷静沈着で規則を重視する逸話も多く、知れば知るほど興味深い方ですね。
ご感想、ありがとうございました!
第88話 救護幕舎の惨状(1)への応援コメント
ごきげんよう、フロランスさん、鈍感とはいえど殿下の想いに気付きましたか。
これは殿下がきっと、この鈍感なお嬢様には直接アタックするか、きめ細やかに接触を繰り返していくしかないと、作戦勝ちでしょうか。
それでも前線へいくのを断られただけでなく、救護テント内にも入れないとは。
でも子爵様が仰る通り、女性にはトラウマになりそうだから、とこれもこの時代風潮の常識からは善意から出たことなのがもどかしいですね。
作者からの返信
こんにちは!
けっこう年の差があるので本人遠慮してるつもりなんですが、バレバレな人っていますよね。という感じです(笑)
感想ありがとうございました♪
第86話 斑点病を名に持つ村(3)への応援コメント
ごきげんよう、王子様に現実の一端を見せ、理解させることに成功したようですね。
それにしても王子様の倫理観が、この時代この風土では異端にも思える人身売買への嫌悪を持たれていることに驚きました。
王室での教育がそうだったのか、それとも自分の過去の病気とその後の経験からくる謂れなき差別や迫害の経験からそうなったのかは判りませんが、どちらにせよ、フロランスさんが感じられたように、国家中枢に彼のような考えを持つひとがいるというのは、明日への希望にもなり得ますね。
それにしても相変わらずフロランスさん、鈍感さんだなぁ。
ちょっとは気付いてあげましょうよ。
作者からの返信
こんにちは!
王弟殿下が人身売買を嫌ってるのは、派遣先を転々としてる間に色々と悲惨なものを見ちゃったからですね。主人公はなんだかんだ言って箱入りの世間知らずなので、奴隷制は良くないけど変えるのは難しいから上手く使えばいいや~くらいに思っちゃってる感じです。人生経験の差ですね。
主人公が鈍感な件については…明日の更新をお待ちください。
ご感想、ありがとうございました♪
第83話 お帰りなさいませ、お兄様(怒)への応援コメント
ごきげんよう、フロランスさん怒ってる怒ってる、可愛い。
でも信頼して頼りにしているお兄様に蚊帳の外に置かれるのは辛いし、哀しいですよね。
でもお兄様もきっと大切な妹さんを守りたかったからなんでしょう。どちらの気持ちもわかるだけに、うーん。
やっぱりお兄様は王子様を警戒していたんですね、このシスコンめ!
でも大丈夫、フロランスさんはきっと鈍感ですから!
そうか、戦争に備えてコンバット・メディックを育成していたんですね。
中世風の軍隊に足りないのは、輜重と工兵、それに衛生兵ですものね。フロランスさんの面目躍如ですね。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは!
実は主人公はおじいちゃん似の性格なので、制限ないとけっこう暴走しがちです。
お兄ちゃんも大変みたいです。
感想ありがとうございました♪
第82話 精鋭騎士団が動くワケへの応援コメント
ごきげんよう、フロランスさんのお兄様、やっぱり妹さんを不安にさせないように、というよりフロランスさんがなにか仕出かさないように、黙ってたのでしょうか?
でもフロランスさん、駆け引きが上手いですねぇ。情報を得て、情報を渡す。王子様の方は素直で優しい方なのでしょうが、これってひょっとしてフロランスさんのことをちょっと気にしてらっしゃるのかも、なんて思ってしまいました(恋愛脳でごめんなさい)。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
すみません、作者乙女ゲ脳なもので…あらすじにあるマルチエンドのうち一人がこのキャラです。ここからラストまでけっこう活躍する予定なので、よろしくお願い致します。
第80話 ワークショップは教会でへの応援コメント
ごきげんよう、やっぱりこの時代の教会の権威は侮れないですね。
でも、上手く活用することで領民の慰撫と教会への恩が売れるのですから、良い方法ですね。お茶会のアイディアも施政側と領民とのコミュニケーションを図る意味でも、民意をいち早くつかんで施策に反映させる意味でも素敵なアイディアです。
コネ入社の例えが可笑しくて笑ってしまいました。可愛い例えですね。
でも騎士団がやってくること、お兄様は何か感じ取ってらっしゃるご様子ですね。
ちょっと心配です。
作者からの返信
こんにちは!
材料実費でクラフトした後お供え物のお下がりでお茶会するお寺カフェというのを近所でやってるみたいで、なるほどいい案だな~と思って借りちゃいました(笑)
昔からありそうなことも、ちょっと時代に合わせることで新しいアイディアになりますね。
感想ありがとうございました!
第79話 蒼虹の結晶への応援コメント
ごきげんよう、司教さん、ちょっと予想の斜め上の嗜好をお持ちなんですね。
磨かれた宝石、宝飾品ではなく、原石、裸石がお好みとは。
この当時の宝石のカッティング技術ってどうだったんでしょうね。
ブリリアンカットとか、人の手による美しい煌めきも素敵ですけど、確かに裸石のまま内包された素敵なカラーや輝き、結晶が楽しめるとすれば、自然の算出を待つしかないと言うレア度も含めて、虜になるのもわかるような気もしますね(中央にいたときに、そんな宝石は見飽きてしまったのかもしれませんね)。
ともかく、狙いはまんまと成功した様子。
これで除虫菊が広まれば良いのですが。
作者からの返信
こんにちは!
石好きの親戚がいっぱい石をコレクションしてたんですが、綺麗な宝石はガラスと変わらんとか言ってたのがネタになりました(笑)
男性の石好きはそっち寄りが多い気がしますね。なお私はキラキラ派ですw
感想ありがとうございました♪
第77話 歯が悪くてもお肉食べたい!への応援コメント
ごきげんよう、こういった中世(風)における宗教教会組織の面倒臭さが全開ですねぇ。教会と王国の二重統治もそうですが、教会内のヒエラルキーが上に行けば行くほど腐敗している、そんなステロタイプですね、司教さま。
お兄様が怒るのも当然、もっと気を付けないと。
シャリアピンステーキ、私大好きです。
ステーキにかかるソースが、玉葱の甘みもあって本当に美味しかったなぁ。お高いので長いこと食べていません、お腹が空いてきました。
上手く教会を味方につけることが出来れば良いですね。
作者からの返信
こんにちは!
シャリアピンステーキ、本物食べたことあるんですか!?いいな~、なんちゃってしか食べたことありません…(笑)
玉ねぎのソース、お肉によく合いますよね♪
ご感想、ありがとうございました!
第75話 フルーツタルトをウルツヤにへの応援コメント
ごきげんよう、ラテアートは確かに富裕層の奥様、お嬢様方には受けが良いでしょうね。写真がないからちょっと残念ですよね。
でも口コミでの宣伝効果も侮れないのもしれませんね。
琥珀糖、色鮮やかで可愛らしいですし、こちらも受けが良さそうです。
スイーツ関連に関してはフロランスさん、完全に独占状態ですね。
それにしてもウイスキーボンボン、家庭でも作れるなんて知りませんでした。びっくりです。
色々と楽しみながら勉強になりますね。ありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは!
そういやスマホない頃どうやってお店探しとかしてたっけ…と考えると、あそこいいよーみたいな口コミ頼みだった気がします。
見た目にインパクトあれば、思いだしやすいかも?
感想ありがとうございました♪
第74話 蚊取り線香、それは夏の風物詩への応援コメント
ごきげんよう、除虫菊にまで辿り着きましたね、良かったです。
蚊取り線香、最近では家ではみかけなくなりましたが、今でも野外での活動んどで、独特の懐かしい香りとともに見かけますよね。
天蓋付きのお姫様ベッド、あれ蚊帳だったとは知りませんでした。
なんでも実用的な側面ってあるものなんですね。
蚊って、今でも絶滅させることができない、「世界一人類を殺した動物」と言われているらしいですね。ビル・ゲイツさんも財産を蚊の絶滅対策に注ぎ込んでいるとか。
でもまずは出来るところから、順番に、ですね。
作者からの返信
こんにちは!
蚊取り線香、去年久しぶりに見たらなんか赤くなってて、!?となりました(笑)今も進化してるんですね。
なんと、蚊が世界一とは!そういやデング熱とか日本脳炎とかも蚊ですよね。
先週今年初めての蚊が出たので今日アースのやつ買ってきたんですが、ほんと科学の力をもってしても蚊って強敵ですね。いつか人類が勝てる日はくるのか…。
感想ありがとうございました。
第73話 紫の価値への応援コメント
ごきげんよう、前回のコメントにも書きましたが、田舎の祖母や曾祖母を思い出して懐かしい思いで拝読いたしました。
大根の角切りを漬けても、飴みたいになって美味しいんですよね。
この時代だったら、庶民の口に入る甘味って少ないでしょうし、砂糖も蜂蜜も高価でしょうから、こうしておばあちゃんの知恵袋的なことで庶民の食卓が豊かになれば素敵でしょうね。
でも紫の瞳って高貴なものなんですね。
でもそれで家族が引き裂かれるのは悲しいですね。
作者からの返信
こんにちは!
うちも祖母が漬けた甘い大根の角切りの漬物、ありました。好きだったんですが、そういやレシピ聞いておけば良かったなーと、今さらながら思います。
ご感想、ありがとうございました!
第72話 芋→片栗粉→水飴への応援コメント
ごきげんよう、今回のサブタイトルを見て、昔私が田舎へ里帰りした折の、祖母や曾祖母を思い出して懐かしい気持ちになってました。
お兄様、心配性ですね。
でもそれだけ妹さんが可愛いということでしょうから(これはお爺様も同じくですね)。
蚊って、三十度超すとバテるんですか? 知りませんでした。勉強になります。
だから少しでも過ごしやすくなる夜にぶんぶん飛ぶのかしら?
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは!
水飴のほどよい甘さが好きで、地元でしか買えないものを未だに実家から送ってもらっています。GW帰省したかったのにコロナめ~となっている、今日この頃です。
蚊の件は以前にネットで見たんですが、暑すぎるときは日陰で休んでるとか…。本能なのか分かりませんが、頭よくてビックリですね。
ご感想、ありがとうございました♪
第71話 流水石を穿つへの応援コメント
ごきげんよう、魔術がある世界、レンズ研磨は水魔法で行うんですね。
ここらあたりは、確かにレンズ職人さん育成やら工作機械の開発から始めなければならないのとは違って、技術と科学、魔術の融合といった感じで面白いですね。
でも、リシャール卿もちょっと自爆しちゃいましたね。「まだそこまでは」なんて。
弟に手を焼いていた様子のオディールさんがフロランスさんを捕まえて離さない! という必死さが面白かったです。
フロランスさん、顕微鏡と再生された真珠とともに、配偶者候補まで手にして帰郷ですね。
作者からの返信
こんにちは。今回も詳細に読んで頂いて、ありがとうございます!
研磨とか精錬とかいちおう一般の技術者もやってはいるけど、高度な技術を要する作業になると魔法頼りになるという感じです。
貴族が製造に関わるアイテムなんてすごいお高そうです(笑)
明日から話はまた地元に戻ります。
続きも読んで頂けますと嬉しいです。
第70話 二枚のレンズが映すものはへの応援コメント
ごきげんよう、リシャールさん、凄い直観力ですね。一を聞いて十どころか百まで理解しちゃうって。
なんとも頼もしい味方を見つけたものですね。
やっぱりお兄様のファンだったようですが、今回の一連の遣り取りで、兄妹ともにリシャールさんのターゲットになった様子。
でもここで味方につけておきたい方ですね。
作者からの返信
こんにちは♪
はい。これまで推察頂いていた通りでした。
アントワーヌ編あと一話ですが、また読みにきて頂けると幸いです。
感想をありがとうございました!
第69話 ミクロの眼鏡とマクロの眼鏡への応援コメント
ごきげんよう、フロランスさん、技術オタクさんの熱量にあてられつつも目標達成の為に頑張られてますね、格好良いですよ。
一度火がつけばもう、どうこまでも、凄い集中力ですね、リシャールくん。
いや、これがあればこその研究職なんでしょうが、確かにお姉さま、オディールさんもこれまで手を焼いてこられたのでしょうね。
でもリシャールくんもきっと、これまでこんなに自分に付き合ってくれた人も少なかったでしょうから、淋しかったのかもしれませんね。だからフロランスさんのお兄様を待っていたのかも。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは!
自分が飽き性なせいか研究者タイプのキャラがすごい好きで、つい登場シーンが長めに(笑)
アントワーヌ編あと2話ありますが、また読みにきて頂けると嬉しいです。
ご感想ありがとうございました!
第68話 嫡男という足枷への応援コメント
ごきげんよう、レンズ研磨技術が発達しているのなら、顕微鏡も夢ではありませんね。ウイルスならともかく、細菌などなら初歩的な顕微鏡でも用が足りるのでしょうか。
やっぱり若き伯爵さまは、研究開発特化型だったようで、だからきっとフロランスさんのお兄様のファンだったのかもしれませんね。
これで微生物の存在が確認できて、教会の教義を侵すことなく公衆衛生の環境改善が進めば素敵ですね。
作者からの返信
こんにちは!
マラリアは原虫なので、かなりでっかいですね。
最初に発見した人が使っていたのは、400倍だったようです。
いつもご感想ありがとうございます♪
また続きも読んでいただけると幸いです!
第67話 令嬢達と兄弟の悩みへの応援コメント
ごきげんよう、ご婦人方の眼鏡デザイン、楽しそうで、そして真剣にならざるを得ませんね。
素敵なデザインのお洒落な眼鏡が流行れば、本当に視力で困っている方はもちろん、眼鏡をするのが流行の最先端で伊達眼鏡でお洒落するお嬢様も出てきたりして、そうなると夜会等での眼鏡もおかしくなくなるかも、ですね。
殿方の中でもいわゆる「眼鏡っ子萌え」の方が出てくると尚よし、ですね。
兄弟姉妹の在り方は、各家庭それぞれ、性格の違いや性差、年齢差、育った環境によって違うのでしょう(私はひとりっこなので、姉妹が欲しかったです)。
それでも仲良しなのが共通して一番良いのでしょうね。
次回も楽しみにお待ちしておりますね。
作者からの返信
こんにちは!
私も兄弟はいないので、もしいたらどのタイプかなーとか妄想しながら書いています(笑)
妹とは子供の頃はケンカだらけでしたが、大学で離れて暮らし始めてからかなり仲良くなりました。
大人になると変わるものって、やはりありますね。
感想をありがとうございました♪
第66話 夢の印税生活到来?への応援コメント
ごきげんよう、リシャールくん、確かにちょっと失礼でしたけど、なんでしょう、お兄様のファンなのかしら?
女の子が三人、楽しそうにお喋りしてるところって、楽しそうで、周りにお花がぽんぽん飛んでそうで、傍から見てるだけでも和みますよね。
それにしても、日本昔話がいろいろアレンジされて大人気だとは。
この時代はやはり、娯楽が乏しくてその手のものに飢えている人が多いのでしょうね。
グリム童話、アンデルセンと色々話のネタはありそうですね。
説話集が一巡したら、今度はポップスなんか庶民に流行らせればどうでしょうね。
作者からの返信
こんにちは♪
昔話って、本当によく出来ていますよね。こんなに時代は変わったのに、子供たちが昔話の読み聞かせに夢中になっている姿などを見ると、ほんとすごいなと思います。
人気があるものにはやっぱ理由があるんですね。ポップス布教、面白そうですね♪
感想ありがとうございました!
第65話 ナイチンゲールの統計学への応援コメント
ごきげんよう、ナイチンゲールさんが統計学の母と呼ばれていることは知りませんでした。勉強になりました。
教育や後進の育成に熱心だったというお話は聞いたことがあるのですが。
確かに、現代でも医学の世界では統計による説明は幅広く使われていますものね。
迷信や伝来だけでなく、目に見える数字として表すことが出来れば、無知からくる無用の誤解などもなくしていけるのでしょうね。
それにしても中世における宗教=教会の権威はやっぱり凄いですね。
教育が行き届かない文明度では確かに教会による権威付けの優先度は高いのでしょう。もちろんそれによる弊害も多かったのでしょうが。
顕微鏡が出来るのでしょうか?
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、感想ありがとうございます!
子供の頃に読んだ伝記だと全く触れてなかったので、統計の国際標準作ったという話聞いたときは結構衝撃でした。
同じ人でも切り取る場所が違うと、印象って変わるものですね。
第64話 領地経営って難しい(2)への応援コメント
ごきげんよう、経済改革施策はやっぱり難しいですね。
中世での経済感覚では現世の信用経済で通用する概念が全て通用する訳ではありませんし、そもそもこの侯爵家自体が貧乏(失礼!)な訳ですから。
出るを制して入るを図る、から始めるしかないのかしら?
でも、お兄様がもう凄く頼りになりますね。
これは色々とやりやすいでしょうね。
感染症、流行り病については、家族がそれで非業の死を遂げたトラウマが残されたものにはあるのでしょうから、神経質にもなりますね。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
このへんしっかり書こうかと経済まわり勉強しようとしたものの、深すぎて早々に討死しました…。
2章はちょっと領地離れます。
続きもまた読んでもらえると嬉しいです。
第63話 領地経営って難しい(1)への応援コメント
ごきげんよう、問題は山積みなんですね。
元看護師さんとしては、疫病の原因となる衛生状態を改善するのは優先度が高いのでしょうね。その点で堆肥に利用することで、衛生状態の改善と農業の効率化を図れるのは良いですね。
後は、農奴の問題や治安の問題ですか。
経済状況が好転すれば治安も比例して改善されるんでしょうが、道のりは長そう。
それにやはり女性蔑視というか、女性が政治に口を出すのはタブーの様子。
お兄様が立ち直ってくれて、表立っては無理でもこうして色々提案し実行に移せる環境が整っているのは、以前に苦労した結果が身を結んだのですね。
地道に、一歩一歩進んでいく姿が素敵で、頼もしいですね。
作者からの返信
こんにちは!
丁寧に読んで頂いてありがとうございます。
実は内政パートは次回更新分で終わりで、種をまくだけまいて育てるのは兄さんに丸投げという…。
その次はようやくタイトル回収のナイチンゲールっぽいこと始めます。
また続きも読んでもらえると嬉しいです。
感想ありがとうございました♪
第62話 溶解法で塩作りへの応援コメント
ごきげんよう、ジャガイモと製塩で領地を立て直すところから始めるのですね。
領民の生活難を改善し、外へ出る経済を統制し、且つ先住民と移民の関係改善を図るというなかなか素敵な方法ですね。
領主の娘という立場がありながら、それでも必要となれば迷わず頭を下げる彼女と、それを制しておきながらも続いて頭を下げるガエタンさん、頭が固いだけの方ではなく、本当に意味での忠臣なのでしょうね。
家に飛び込んできたのが害意のある人かと思ってドキドキしてましたが、優しそうな村長さんで安心しました。
作者からの返信
こんにちは!
転生テンプレ大好きなもので…芋と塩のバリエーションはやっぱ押さえておきたいところでした(笑)
また続きも読んでいただけたら幸いです。
ご感想ありがとうございました!
第61話 芋は毒持つ悪魔の実への応援コメント
ごきげんよう、ジャガイモの登場で、前世記憶持ちの方はテンションがあがりそうですね。
投稿ありがとうございます。
前回のコメントではなんだか要らぬお気遣いをさせてしまったようで、申し訳ありませんでした。
あんまり考え無しに書いちゃうと、作者様のご迷惑になりそうで、お口にチャックを心掛けますね。
でも、土佐藩みたいな上士と郷士で文化や身分に乖離があると、こういう改革を進めたいときには困りますね。ある種の階級闘争みたいになっちゃう面もありますし。
お姫様も考え処ですね。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
なんだかお気遣い頂いてすみません!
ひたすら設定考えるのが趣味なもので、ついつい語りたくてたまらなくなるんです(笑)
でもお気になさらず、なんでも書いていただけると嬉しいです。
第60話 瘴気病の症状への応援コメント
ごきげんよう、風土病があるんですね。
ヒトからヒトへの感染はないとのことですが、沼や森などに住む特定の虫や動物から、もしくは食べ物かなにかからの感染なんでしょうか。
ナースさんだった前世で、知識はあるけど具体的な病原の特定や投薬、感染予防が思うようにできないのは彼女にとっては、苦しいでしょうね。
それでも領主のお姫様としての責任感から、領民達へ手を差し伸べる彼女の凛々しい姿は、きっと領民達へ信頼感を植え付けたでしょうね。
なにか、感染と予防に効果のあるものが見つかると良いのですが。
ドキドキしながら、次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
す、鋭い…と、なんだかネタバレしたくなってきたので、黙ります。
ご期待に沿えるようがんばります!
第59話 紫眼の少女への応援コメント
ごきげんよう、投稿ありがとうございます。
前回のコメントでは、私の早とちりの感想でご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。フロランスさんが戸惑っていたようなのでてっきり……。読解力の不足でした、申し訳ありません。
フロランスさん、ノリがいいですね。すっかりご隠居さんになりきってましたね。可愛い。
でも侯爵様のご令嬢ですものね、そりゃあエラいでしょう。
悪役が、きっちり悪役してるのも可愛かったです。
紫眼の少女、ですか。
教会に売り払うって、酷いですね。
これで何かの事件にフロランスさんも巻き込まれるのでしょうが、心配ですね。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
いえいえ、ずっと二次でやっていたもので、オリジナルは設定をどこまで語ればいいのかさじ加減がよく分からず申し訳ないです。序盤で語りすぎたなと思い減らしてみたら、減らしすぎました…。
描写不足に気付けてありがたかったです。いつも丁寧なご感想をありがとうございます。
続きもがんばります!
第58話 なんだかんだで楽しい女子会への応援コメント
ごきげんよう、優しく、凛々しいお友達の存在が嬉しいですね。
また、フロランスさんも肝の据わった毅然とした態度も良かったのでしょうが。
こうして、貴族界の、複雑で面倒臭い女性社会の中でも、利害関係のない繋がりが増えてゆけばいいですね。
特にフロランスさんは、前世持ちということで色々とストレスもあるでしょうから。
確かに、近世の真珠は養殖による品質の安定で芸術品にまで昇華したと言われていますものね。天然真珠は、真円のものなどはローマ法王への献上品にもなったらしいですし。
第二部開始とのこと、楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
いつも丁寧に読んで下さって、本当にありがとうございます!
最後まで楽しんでもらえる話作りができるようがんばりますので、第二部もよろしくお願いします。
第57話 カフェは紳士の社交場?(2)への応援コメント
ごきげんよう、はじめまして、干野さま。
読み始めたら、面白くて、可愛くて、そして優しくて、一気に掲載分を全て拝読させて頂きました。
登場人物、特に兄妹が互いに細やかに気遣いながら前に進む姿、頑固なおじい様だけれど時折零れる家族への愛情が、さらりと、けれど胸に温かく残る素敵な語り口で綴られる物語に魅せられました。
素敵な物語に出逢えましたことに、感謝を。
第二部も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
嬉しいご感想を、本当にありがとうございます!
そう言って頂けると、大変励みになります。
第二部は、来週末ごろにスタートできる予定です。
また続きも読みに来て頂けますと幸いです。
第45話 断罪?そして婚約解消(2)への応援コメント
ジャン=ルイ、このツンデレめ。
みんないい子(ノД`)・゜・。
作者からの返信
当初は完全な敵役の予定だったんですが、気付いたらこうなってました(笑)
しっかりとした悪役書くのって、意外と難しいですね……。
第42話 おじい様の事情への応援コメント
うわああん(ノД`)・゜・。
おじいちゃーん。(失礼)
これまで出てきたガリアの貴族男性の価値観からすると、自分の弱みを見せたり孫に謝罪するなんてとても難しいことだったでしょうに。胸アツです。
作者からの返信
わわわ、しっかり読み込んで頂いて、それも胸アツと言って頂けて、本当にありがとうございます!
価値観とかはどう表現したものかと苦心した部分だったので、とても嬉しいです。
兄まだまだ成長続けますので、この先も楽しんでいただけますと幸いです。
第38話 天岩戸を開ける方法への応援コメント
おおっ。いよいよ兄上登場! ドキドキ。(兄好きなもので)
第37話 理想の婚約者とは、誰のため(2)への応援コメント
題名と現場が乖離していて飽き始めました
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
ご期待に沿えず申し訳ありません。
タイトルを考えた頃はもっと早く内政パートが始まる予定だったんですが、書いているうちに序盤が膨れ上がり、内政は第二部に繰り越しになってしまいました。
一段落したら、解題を検討しようと思います。
ご意見ありがとうございました。
第三部プロローグ-ナイチンゲールの受難への応援コメント
ごきげんよう、受難とはこれでしたか。
これまでの活躍やご自身の身分血筋など考えれば、当然のごとく出てくる話でしょうし、断り辛いですよね。
でも口づけ(?)を理由に結婚、ともなれば確かに「蘇生技術」としての普及に差し障りがありますから、やっぱり戦場の天使としての栄誉を理由にするしかないですよね。
作者からの返信
こんばんは!ご感想ありがとうございます。
時間が空いてしまったのにまた読んでいただけて、本当に嬉しいです♪
第三部も、よろしくお願いいたします。