8. 化け猫おちるへの応援コメント
自主企画参加ありがとうございます!
他の化け猫シリーズも読んだのですが、存在しない世界を存在するように描くのが本当に上手いなと思いました。ユエちゃんは強くて可愛いです。忘れてしまっても歩んだ道が消えることはなく、誰かが覚えて、伝えてくれる。それはとても素敵な事ですね。
作者からの返信
こちらこそ!
まさかシリーズすべて読んでいただけると思っていませんでしたので、驚き喜んでおります。
とある方の作品で「君が忘れても、僕が覚えてる」という直感を得たのがきっかけで始まったユエとリールーの物語ですが、まだまだ書いてみたい場面がありますので、第四作にもご期待ください。
この度はありがとうございました!
8. 化け猫おちるへの応援コメント
うっうう、途中まで絶対これ悲しい最後だと思ったんですよ、なのにめちゃくちゃハッピーエンド……泣。
ユエちゃん、忘れてしまうとは。リールーは思い出も引き継いでくれていたんですね。
今回はアクションシーンがすごかったです。ユエちゃんの活躍、めちゃくちゃかっこよかったです!
作者からの返信
ありがとう古川!
三作目を書いて思ったんですが、このシリーズ、「いずれ忘れる宿命であっても、過ごした時間そのものは消えない」というのがテーマになりつつあるように思います。
帳簿とそれにまつわる気分は七十年後、「まつり」の時にも残っている事でしょう。
あと、王族猫を連れた女性は二人とも蹴りが得意。
8. 化け猫おちるへの応援コメント
このシリーズを読むのはこれが二作目ですが、やはり素晴らしい。世界と人間に対する深い洞察と愛情を感じます。文体にも唯一無二の独自性があり、異国の音楽を聴いているよう。シリーズを纏めたハードカバーが欲しい!
作者からの返信
瀬谷さん
暖かなコメントとても嬉しいです。音楽感ありますか!? やった!
世界と人が生きているのが好きなので、そう言っていただけると報われた気持ちになります。
また気が向かれましたら、シリーズ別作もよろしくお願いいたします。
お読みいただき、また星の評価もいただき、ありがとうございました!
ハードカバー、僕も欲しい……