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  • 第5話「矢印の向こう」への応援コメント

    小箱さん、おはようございます。

    いや、いいですね。一気読みしましたー。
    朽木桜斎さん経由で来たわけですが、もっと早く読んでたらよかったな、と。桜斎さんにもおすすめしていただきました。

    主人公が見ている風景や二人の空気、表面を流れている気持ちなどがスッと入ってきて、私はとても好きですし読みやすかったです。そこよりもっと深いところの感情は読者が想像するものだと思います。

    一言で言うと心地いい文章ですね。これは好みや相性もあるでしょうが、一話目はミッション車の揺れが私の体にまで感じられるようでした。
    主人公は恋もそうでしょうが、仕事に対して懸命に戦ってきた、それを語ってくれているわけですから、その内容の詳細は必要で、私は「長い」というふうには感じませんでした。もっと、きっといろいろな葛藤があったんでしょう。

    そして感情の部分は過去として、もうそこまで取り沙汰するべきではないという彼女の意思で言葉少なに書かれているのでより覚悟が伝わってきました。


    私の語彙ではこれくらいしか感想が伝えられないですが、他のものもまた読ませていただきますね! 素敵なお話でした。

    作者からの返信

    崇期さん
    またまた、ありがとうございます!

    これは、もともと10枚程の作品を公募用に伸ばしたのですが、逆に規定の枚数を越えそうになって、あちこち削ったものです。もち、ハシボーでした😆
    全体的にゆるくて、盛り上がりに欠ける、過去の二人の絡み~現在までが都合良く書いてる等、反省点の多い作品です\(_ _)

    ここまで読み解いてくださるとは~、有り難くて、逆にお詫びしたいくらいです~m(;∇;)m

    崇期さんの作品に追いつかないうちに、コメントくださり、感謝に堪えません。また、フォローもありがとうございます。
    ここしばらく、創作も読みもままならずの状況が続いておりますが、今後ともよろしくお願いいたします。

    ps)桜斎さんには、私も大変お世話になっております。面白さと深さの融合、チラ読みでしたが、崇期さんの作品にも通じるものを感じております。


  • 第5話「矢印の向こう」への応援コメント

    あと一歩踏み込めずに、踏み込まずにいたことが、大好きだったトオルへの最後のキスのような気がしました。切ないですね……。

    「胸の宝石箱」は私にもあるなぁと、甘酸っぱい青春の一ページの中に、どこか懐かしい香りを感じながら拝読しました。

    素敵な作品を読ませて頂き、ありがとうございます。随所に垣間見える仕事観もとても興味深かったです。

    作者からの返信

    高石すず音 様。

    コメントありがとうございます。
    思いつきを重ねていったような、反省点が残る作品です。感想をいただけるとは、大変嬉しいです。

    失恋には曖昧なエピソードばかりで、切ない感が少しでもありましたら、救われた気がします。

    今後は、何を書くか、決めてstoryを作っていきたいと思います。

    Twitterでも、応援いただきましてありがとうございます。すっかりご無沙汰しておりまして、申し訳ないです。特に先週末からいろいろありまして、Twitterを避けておりました。

    そろそろ発信を再開しようと思っております。引き続き、すず音さんの応援もさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

  • 現実との狭間で消えていく夢を思い出の場所に置いて行くことで、新しい生活へ向かうことができるのかもしれませんね。

    「湿った熱を一瞬で空気がさらう」に、お互いの情熱と人生が向かう場所の違いを感じます。切ないフレーズに胸がキュンとなりました。

    作者からの返信

    高石すず音様

    主人公が思い出の場所を巡ることで、淡い期待と現実を受け入れるところの、揺れる状況を書きたかったのですが、ゴタゴタ感が否めない場面でした。
    それでも、空気間のズレを察していただけたなら、嬉しいです。

    いつも、拙作に向き合ってくださって、本当にありがとうございます。
    誤字、修正いたしました(恥)
    励みになります!

  • 第2話「湾カフェ」への応援コメント

    人間関係は常に変化するものですが、それを寂しく感じる時があります。
    主人公の気持ちがよくわかりました。

    転職や結婚など、人生の節目の影響は大きいですね。
    社会人になってからの色々な出来事を思い出しました。

    作者からの返信

    高石すず音様
    またしても、感想をありがとうございます。
    ここは、もう少し工夫が必要だったかな、と思っています。過去を振り返る地の文が長いかな? と。もう少しライトで的を得た、冗長にならない構成づくりを今後は心がけていきたいと思います。

    私も社会に出てから感じることを、多々溜め込んで現在に至っているひとりですが、どんな出来事でさえもきっと、意味のあるもの、として受け止められるように、そんなことを書きたいな、と思っています。

    いつも丁寧なコメントと対応に感謝します。とても励みになります。

  • 第1話「オブジェの海」への応援コメント

    ふとした仕草や会話から伝わってくる、二人の絶妙な距離感がどうなっていくのか……コロンが気になります。

    プロットなしで書き始められたとのことですが、情景がきちんと感じられて、読者の私も無事『湾カフェ』に到着しました。

    中古&マニュアルの愛車、良いですね。

    作者からの返信

    お読みいただいてありがとうございます。ぎこちない距離感を書きたかったのですが、会話がイマイチだったなぁと思います。
    もとは、原稿用紙10枚ほどのものでしたが、もう少し膨らませたくて書いていたら、30枚超えになりました。時間が経つ程に反省点ばかり。
    こんな雑ゆるの作品にお付き合いくださり、ありがとうございます。