第90話 炎の陣営、姜美 対 徐畢への応援コメント
拝読しました!
とはいえ……今回は少しつらいお話。敵とはいえ偉大な将星が、堕ちてしまいました。初撃が胸甲を裂くことがなかったら、展開は違っていたかも? と思わせる徐畢どのの最期、最後まで「漢」であることを貫き、そしてある意味宵さんと厳島さんの仲立ちを姜美さんに委ねての逝去。なんてかっこいい死に様、と胸が熱くなりました。
ここまで何度か名前の登場している、宰相・菫炎。朧帝国が悪辣に言っているというわけではなく、本当に悪辣な人物のよう。領土的野心などみじんもない、解放のための義戦という名目は朧国の皇帝や宰相の本音を聞かないとわかりませんが、すくなくとも人品的に、閻帝国が朧国に勝るところというのはなさそうですね。菫炎、菫卓と童貫を足したような人物であるなら、放伐もやむなしというところでしょうか。戦争は閻と朧のものではなく、閻国内の覇権闘争になる? となると戦略ではなく政略・権謀の出番になりますが、こっちは宵さんより厳島さんが得意そう。
国の背景に深く切り込んで、物語はいよいよ深みを増していく予感、なかなか時間がとれず更新後すぐに拝読、というわけにいきませんが、この先もしっかり読ませていただきます!
作者からの返信
お忙しい中鋭い考察入の感想ありがとうございます!
いつも楽しみにしております^^*
徐畢将軍は殺すに惜しい良将でしたのでギリギリまで悩みましたが、やはりこうなってしまいました……!
実は姜美が生き残るとは予想外でした。
姜美も良キャラなので今後に期待です!
確かに徐畢が姜美を一撃で仕留めていたら徐畢が死ぬ事はなかったでしょうね(><)
閻帝国宰相・董炎。こいつが悪の根源であることが見えてきました。だとすると、このまま宵は董炎の下で閻帝国を守る為に戦うのか。宵は董炎の悪政の実態を知らないですから。
ともあれ、まずは景庸関の戦い。どういう結末になるのか、お楽しみにです!!
第89話 烟火は必ず素より具うへの応援コメント
拝読しました!
どうしても、詰めの甘さ一つの差で宵さんに敵わない厳島さん。元の世界では「宵は自分がいなくちゃダメ」的な感覚があっただろうだけに、この連敗は相当にこたえるでしょうね。そして今回の華は清華さん。本来敵である厳島さんを叱咤して、宵さんと対等の存在たらしめようとしている感が伝わり、「諦めるんですか?」の一言にこの少女の優しさ強さが内包されていました。清華さん、成長したらすごくいい女になる予感。
徐畢vs姜美、両将の一騎打ちも見逃せないところ。それにしても徐畢将軍はどこまでも男らしいですね、歩行の姜美さんに馬を与えた上で、私有を決さんとするあたり義侠の士でもあり……ただ実力勝負がどうなるかはさておき、このひとが姜美将軍の性別に気づいたとして、おそらく斬れないだろうなぁと。
そして閻帝国名物のへこたれないセクハラは今話でも健在でした。もはや風物詩ですね。ないと物足りないくらいです。鐘桂くんのお株が奪われている(笑
それでは、今日も大変読み応えのあるお話をありがとうございました!
作者からの返信
光世も頑張ってるんですけどね(><)宵の軍師としての才覚、乗り越えてきた修羅場にはまだ光世では敵わないようです。
清華ちゃんがそばにいて良かった!彼女居なかったらまた心折れてたでしょうね(><)
次回は姜美と徐畢の二度目の戦闘ですが、有能な姜美と言えど猛将・徐畢に適うかどうか……:( ;´꒳`;)
セクハラ帝国の兵達はとりあえず処断しておきますか?(笑)
今回もありがとうございます!
また次回もお楽しみに(*´ `*)
第88話 光世の火攻め対策への応援コメント
拝読しました!
相手が宵さんだとわかって、苦悩もするけど吹っ切ったところもある? な厳島さん。相手が孫子熟練者とわかっていれば、の火攻め対策でした。陸秀将軍も徐畢将軍も、将軍として有能なのでしょうが、計略知略で現代日本の女子大生に諫められる姿はほほえましいというか、あれやこれや言うたびに「おとーさん邪魔なことしないで!」と言われているような感。でも戦場での勇敢さはなくてはならない有能さ、なのでしょうけど。
徐畢将軍とならぶ厳島さんの安定剤、清華さんはどうにか宵さんと厳島さんをとりもちたそう。実際そういう役回りが来そうな予感?
そして将軍モードの姜美さんは「我が命に背くものは斬る」と言わんばかりの軍律。宵さんを新参と侮る校尉も姜美さんのことは慕っているようで、こういう恩威ならび行って律せられた軍は強いですよね。火もついたところでここから閻国の大攻勢か、それともあの炎は誘いの手で厳島さんの逆転なるかというところ。
それでは、本日もありがとうございました。今回多忙で読ませていただくのが遅くなりましたが、いつも楽しみにしています!
作者からの返信
確かに陸秀と光世のやり取りはネットが使えないお父さんを娘が手取り足取り教えてるようw
そう考えると微笑ましいですね。
清華ちゃんがものすごく辛いポジションにいて可哀想……などと思ってしまいます(><)
宵と光世と清華の3人で楽しい時間が送れることを祈ります!
将軍モードの姜美さんw
閻では珍しく有能な人ですからね!
姜美も敵陣に切り込む!
次回もご期待ください!
お忙しい中感想までありがとうございます!!
第87話 娘のようにへの応援コメント
拝読しました!
火には湿気を帯びた土! 火攻めがくるとわかっていれば、という厳島さんの冷静な対処。ここにきて粘り腰、一泡吹かせることができるかというところ。なんだかすっかり朧国サイドに肩入れですが(笑。
そして肩入れのもう一つの理由、優しさと厳格さを兼ね備えた良き父的存在、徐畢将軍。やはりというかなんというか、自分が死ぬかもしれないことを直感的に感じている、のでしょうか、厳島さんの後見を陸秀将軍にゆだねるつもりだとすれば、殿軍での玉砕も視野に……? それにしてもセクハラ帝国閻の将校たちと違い、朧国の上級士官連は皆さんモラルが高い。逆セクハラに小揺るぎもしない精神性。閻国に天才・瀬崎宵ありといえども、この紐帯・結束を崩すのは難しそうな気がしますね、朧にはまだ貴船君も残っていることですし。
それでは本日も楽しませていただき、ありがとうございました! 全国的に大雨のようですが、お気をつけて。
作者からの返信
光世も伊達に宵の親友名乗ってるわけじゃないですね!
宵ならこうする、というのを考え、それならどう対策する?というところまで考える有能さ。
陣形勝負では散々でしたが、兵法勝負なら並べるか?
徐畢は本当にいいおじさんだ(´;ω;`)
負けても光世を咎めず、光世が泣けば本気で慰める。今のところ朧軍に下衆武将はいませんね。
セクハラ帝国w
って言っても、セクハラしてるのは鍾桂と鄧平くらいですから:( ;´꒳`;)
さて、この後火攻め対策万全の朧軍に閻軍はどう戦うのか?
今回もありがとうございました!
次回もよろしくお願い致します!
第86話 月夜と風への応援コメント
遅くなりましたが拝読しました!
鄧平どの、たぶん有能なはずですけど妙に性格が……久しぶりで引き合いに出された鐘桂くんといい、この世界の若い男子はみんなこんな感じなのでしょうか。まあ、娯楽の少ない次代、三河武士も武技を鍛えて耕作したらエロ以外やることなかったといいますし……。一応、宵さんの許可無くなにかをいたすような不埒さはないので一安心な感じではありますが。あとやはり閻国、「倉廩満ちて栄辱を知る」とか糧の大切さを知らないのですね。そこをよく知っている宵さんの的確な洞察は流石の軍師ぶり。
一方厳島さんと清華さん。清華さんはそんなに毎晩発散しに行ってるのかとか、宵さんもムラムラすると考えて燃えてしまう清華さんはいったいどこへ向かっているのかとかありますが展開そのものはシリアス。次の大きな激突で徐畢将軍がどうなるやら……渋いオジサンは大好きなのでどうにか生き残っていただきたいところですが、果たして。
そしてついに吹く風。これはまるで赤壁のように? ということで絶好の火攻め日和りに。いよいよ決戦、火に乗じて勝ちを決す、と相成るのでしょうか? 期待です!
作者からの返信
男ばかりの軍営で、宵みたいな若くて可愛い女の子が1人いたらお近付きになりたくなりますよね( -∀-)そんな宵が襲われないだけの秩序が保たれている軍は姜美の統率力と人望あってこそなのでしょうね。
清華ちゃんはエロ娘になってしまいましたがこれは完全に光世のせい(笑)光世の有能さが清華ちゃんをエロくさせてしまったのだ\\\\٩( 'ω' )و ////(笑)
そんなこんなでようやく風が吹きました!
ついに閻軍が動きます!
今回もありがとうございました!
次回もよろしくお願い致します🙇♀️
第85話 朧国の軍師だからへの応援コメント
拝読しました!
ここまで情緒が安定せず連敗を喫していた厳島さんですが、いよいよ事ここに至って冷静さを取り戻す! 冷静になれば友人として思考を知り尽くした相手、兵法巧者の宵さんがどう出るかは読めるというわけで、ほぼその思考を敷衍。やはり有能ではあるのですよね、厳島さんは。知識だけなら宵さんより上かもと言うぐらい、あちらこちらの兵法に造詣がありますし。そしてこのタイプは精神安定してノリに乗らせると強い? という気も。そこにハマって宵さんをも苦戦させるのか、それともまたも敗北、閻国軍師・瀬崎宵に名をなさしめるのか。
それにしても徐畢将軍がいい男。このところ朧国側が主人公サイド(不安定なヒロイン・厳島さんと、父のごとく支える徐畢さん)かと勘違いするほどでした。この人、是非閻国に欲しい人材ですが、どうにも寝返ってはくれなさそうですよね……。
作者からの返信
光世はもともと宵よりは要領もよく仕事も出来る有能な子なんですよね。兵法勝負以外なら宵は光世に勝てるところがありませんが、果たして兵法勝負でも持ち前の出来る女を発揮して宵を上回る事が出来るのか!?
徐畢がだいぶ将軍として優れているようなので閻軍の苦戦は必至ですかね( ^_^ ;)
さあ、また次回もお楽しみにです!
今回もありがとうございました!!
第85話 朧国の軍師だからへの応援コメント
光世ちゃんの次なる奇策が気になります!
作者からの返信
早速読んでいただきありがとうございます(o>ᴗ<o)
光世も本気モードでハラハラドキドキです!
次回もお楽しみにです!
第84話 宵に会いたいよへの応援コメント
拝読しました!
後方指揮が途絶えて徐畢将軍危うし! そして意気揚々な校尉・楽衛さんは将軍撃破で楽しそう。それにしても徐畢さんの凄いところは「自力で逃れて見せた」と慢心せずに「最初から敵が囲みを空けていた」と正当に見抜くところ。やはり朧国の将軍たちは閻魔国に比べ能力高め? 上が無能で今新生した閻軍に比べると、こちらは下っ端の兵士に人を得ない(清華さんへの応対からして)弱点がありそうな。
情緒不安定に懐刀を振り回す厳島さん。どうにも彼女はメンタル面が脆く……、宵さんも心の優しさからはじめのうちかなり精神的につらい思いをしましたが、最初図太いくらい強気な雰囲気を醸していた厳島さん、貴船くんと離れたことで実は独り立ちできていない弱さが露呈しましたね。現代日本人が古代中国(っぽい世界)に放り込まれると普通なのですが、厳島さんのもろさはその中でも異彩。不安神経症とか、ちょっと無自覚にその辺なのかなと。
宵さんの元におつれします、という清華さんに、悪い閻国にいけるはずがない、と拒む厳島さん。いっそこのまま当て身でも喰らわせて強引に連れ出せば……と思いましたが、そこに徐畢将軍帰還。お父さんのような徐畢さんは事情を話せば「行け」と言ってくれそうですが、果たして。
それでは、日曜の最後に楽しい時間を有り難うございました!
作者からの返信
徐畢将軍て普通に有能な指揮官ですよね。2連敗中ですが、相手が宵じゃなければ無双してそうな程強そう。
楽衛は単体で初勝利なので昇格しそうw
宵が覚醒したお陰で閻軍は絶好調ですね!
一方の光世は宵の存在を知りましたが敵方の軍師だという事実に打ちひしがれる……
桜史と一緒だった頃は強めかと思ってたのに何だかそうでもなさそう。
それに引き換え清華ちゃんのメンタルが強過ぎる!
兵士達に罵倒されても気丈に振る舞い、光世に小刀を向けられても動じない。
やっぱ清華ちゃん好きだわ〜w
今回もありがとうございました!!
また次回も宜しくお願い致します(*^^*)
第83話 伏羲先天八卦の陣への応援コメント
拝読しました!
宵さん必殺、伏羲先天八卦の陣。これを知るものがいるはずがない……いましたね。目の前に。宵さん以外知るはずがないということを知る厳島さん、ついに疑惑が確信に変った瞬間。とはいえここですぐ宵さんのもとへ駆けつけられる状況でも、人情的にもありえず難しいところ。そしてこの戦場を扼されている間に後方、山地を取られて、まさか今の風は下り? だとしたらいわば盆地で火をかけられるようなものですが、逃げ場は開いておくというものの、果たして殺さずに勝つ、この理想を守れるか。
それにしてもで厳島さんは学究肌、事業主や起業家なら成功するのでしょうけども、戦争特化で考えると終始、宵さんの敵ではなかったですね。知識の差以上に覚悟の差、でしょうか。これはもう仇討ちの貴船くんに期待。
作者からの返信
オリジナルの陣形を考えるのは中々骨が折れますね(笑)
ようやくここまで来ました。光世は宵の存在を確信。嬉しい反面、敵同士という関係が確定してしまった。残念ながら簡単には会えませんからね……
光世は宵に負けっぱなしでしたが、光世が無能なのではなく、あくまでも宵が強過ぎるだけですからね〜(><)
光世は頑張りましたよ(><)
今度は宵と桜史が戦うことになるのか……
今回もありがとうございました!!
また次回も宜しくお願い致します!!
第83話 伏羲先天八卦の陣への応援コメント
遂に覚醒した宵ちゃん無双がまた良いですね~続きが気になる…光世はどうなるんだろうか…清華ちゃんが体を張って…なんて事起きないですよね?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ついに最新話に追いつかれてしまいましたね(°-°;)
清華ちゃん……ひひひ。
続きも頑張ります!
第66話 桜史、清春華に託すへの応援コメント
可愛さ余って憎さ百倍で光世が宵を裏切る…。
なんて事にならない事を願う。
( ✧Д✧) カッ!!
作者からの返信
ここまでたくさんのコメントありがとうございます!!
そして★もありがとうございます!!
お楽しみ頂けたら幸いです(^-^)
まだお話は途中なので、宜しければ最後までお付き合い頂けると嬉しいです(●︎´▽︎`●︎)
第46話 飛麗さんと清華ちゃんへの応援コメント
飛麗たんは…人質的ななにかかな?
だからこそ!無事だったのかなぁ…。
(..•˘_˘•..)むぅ…
作者からの返信
飛麗さんも「たん」になってる!可愛い(笑)
第70話 前を向いて、今やるべき事をへの応援コメント
お姉ちゃん……はうぅ……
作者からの返信
ついに呼べました、宵ちゃんヽ(;▽;)ノずっと姉妹のようになりたかったですからね。こういう形なのが残念ですが、念願は叶いました。 ゚( `>ω< )
第20話 兵は国の大事なりへの応援コメント
飛麗たんに簪を贈った人が何かしら絡んでいる……。
と…妄想さんが語りかける。(笑)
宵たんとの哀しい結末にはならないで欲しい今日この頃。
(。-_-。)
作者からの返信
妄想さんは優秀ですね( ✧Д✧)
第18話 閻帝国ってやっぱり中国文明?への応援コメント
日本も昔は下着が無かったもんね…。
でも!現代女子には死活問題❢
すーすーするのは気になってしょうがない。
:(´◦ㅿ◦ `):アワワ
作者からの返信
下着なしが当たり前になって、宵ちゃんが元の世界に戻った時もノーパンという事態にならない事を祈ります(-人-)
第13話 戦。それは人が死ぬという事への応援コメント
現代の一般市民には想像をはるかに超える現場なのだと言う事は想像できます。
宵たんが呵責の念にとらわれませんように………。
…I˙꒳˙)む~ん。
作者からの返信
目の前で人が死ぬのは想像出来ぬほどにトラウマになりほうです。。しかも大量に。
宵ちゃんはただの女子大生だから普通に心折れる……(´;ω;`)
第11話 作戦開始! 真夜中の渡河への応援コメント
宵たん!鍾桂を少しだけでも疑って!
良い人だけど…まだ分かんないし!直ぐ信じちゃだめょ。
( • ̀ω•́ )キリッ✧
作者からの返信
鍾桂はナチュラルセクハラマン(`-ω-´)キリッ✧
第7話 水がこんなに美味しいなんてへの応援コメント
宵たん!
(っ`・ω・´)っガンバッテ−!!
宵たん!
(*`□´)ノ喝ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁつっっ!ι(*`□´)ノ
作者からの返信
初めまして!
宵ちゃんを応援してくださいましてありがとうございます(o>ᴗ<o)
第82話 六枚の花びらへの応援コメント
拝読です!
六花の陣(by李靖)とは渋いところを突かれます! 「李衛公が欲しかった」のは博学多智な厳島さん用の武器というところでしょうか。とはいえこの陣法の根幹が孔明さんなわけで、さらに孔明さんのルーツには孫子があり、李靖が「李衛公」のなかで「孫子に勝るものはなし(脱然として高く引き、往く所を知らざるが如きはこれ道を知るに非ずんば、いずくんぞ良く而らんや)」があり、本作中「孫子」に精通と言えば宵さん以外おらず‥という。
六花の陣、中華史上屈指の天才の技だけに強力なはずですが、その強さは統帥部の臨機応変と部隊の連携によるもの。そのあたりをメンタル弱い厳島さんが発揮できるかというところですが、清華さんという安定剤を得て情緒を取り戻した感もあり。ここまでやられてきたぶんを叩きつけて1度や2度、閻軍を押し返す? かもしれないと読んだところで、結果は次話以降で確かめさせていただきます!
作者からの返信
お待ちしておりました〜!
ようやく六花の陣も物語に登場させられました。
宵=孫子、のように光世=○○というように専門兵法書を作りたかったのですが、孫子と違って1冊で戦するのは難しそうな事が判明しました(笑)
いつの間にか光世は淮南子とかまで諳んじたりする始末ですし。
次回いよいよ宵対光世です!今回張雄が動いた事が鍵になります。
ご期待ください!
そしていつも素敵な感想をありがとうございます!
毎度読み応えのある感想で、感想頂く度に何度か読み返し
、さらには本文も読み返したりしています(*^^*)
本当にいつも励みになっております!
これからも宜しくお願い致しますm(_ _)m
第81話 歩曄と清華への応援コメント
拝読しました!
清華さんがなにをしようとしていたかはさておき……。職務に忠実な歩曄どの、間諜としての態度としてはこれが正しいのでしょうし、歩曄どのの心の中を覗ければおそらく、非情なのは表だけ、内心ではいろいろ、焦ったり苦しんだりしているかとも思いますけども、やはりそういう風な割り切りが出来る人間ばかりではないですし、宵さんや清華さんはまさしくそちらがわの、心優しくもろい人たち。ここから清華さんの行動で運命が分岐すると思うと、彼女に課せられた運命の重さたるや……です。勇んでここまできた清華さんですが、閻も朧もどちらが悪いわけでもないしいいひともいると気づき、また厳島さんの人柄にも触れ、悩むところでしょうね。「囲師は必ず闕く」。宵さんがその鉄則をあえて破ることもないだろうとは思いますが「必ず変に拠りてこれに応ず」という言葉もあり……。
それでは、本日も失礼させていただきました。また次話も、よければ読ませて下さいませ!
作者からの返信
清華ちゃんは監視がなくなったと気付いていながら一体何の演技をしようとしていたのでしょうね← (放っておけないなぁ笑)
それにしても、歩曄は間諜の任務を情に流されずに遂行する、かっこいいです👏宵が間諜に歩曄を選んだのは正解でした。
薄情者と清華には思われてしまいましたが、閻が勝つ為には仕方ない。
宵と光世が友達なんじゃないかと気付いた第三者は作中では清華だけ。めちゃくちゃ重要な情報を手に入れながらそれを発信出来なかった。しかもその原因が光世の徹底した監視だったとなると、皮肉なものです😭
次回、いよいよ戦が再開します!
次回もお読み頂ければ幸いです🙇♂️
この度もありがとうございました!!
第80話 私の軍と私の副官への応援コメント
拝読しました! お昼に自室にいられるのは久しぶりです!
宵さんと姜美さんのガールズトーク。たぶん昨晩のあれは本気だった気がしますが、冗談で流すことにしたようでとりあえず一安心。だけれど最高のお姉さんだった飛麗さん、そして心開いた友人である姜美さんと次々離れることになる宵さん、姜美さんにかわる副官はまだ精神的距離の近くない男だし、メンタルは……ここのところずいぶんと逞しくなられたので大丈夫、なのでしょうか。むしろ情緒不安定になっているのは厳島さん。いろいろうちひしがれて。
そして厳島さんに声をかける徐畢さん、メチャクチャ格好いいというか、脳内イメージもっと猪武者な雰囲気だったんですが。上層部ろくな人材がいなかった閻軍に対して、朧軍の将官たちは全員、優秀かつ人格者ぞろい。そしておそらくイケメン。こっちが主人公サイドかと勘違いするほどです。「良将、軍を統ぶるや……」、三略からの引用といい、淮南子といい、孫子では宵さんに適わない厳島さんの窮余の策だったりするのでしょうか? でも良将名将ほど「三軍も師を奪うべし」で集中砲火の的になりますからね、新生閻軍の前に徐畢さんが討ち取られたりすると、また厳島さんの心がつらくなりそう。
それでは、今日も読ませていただきまして、有り難うございました!
作者からの返信
姜美の本心は読者様のご想像にお任せするとして……
宵もついに一軍を得る事となりましたね。慣れ親しんだ李聞の軍での事ならまだいいですが(宵が指揮官、楽衛が副官みたいな)、ほぼ初対面の人々の上に立って指揮を執る。果たして上手くいくのでしょうか……
光世と徐畢。徐畢はいい人でした。ほんと光世は上司に恵まれてますよ。
宵と光世が相見える日は近いか?
今回もありがとうございました!
次回も宜しくお願い致します(*^^*)
第79話 今夜は女子会?への応援コメント
拝読しました!
まさかの百合展開! 実際軍隊という男社会に女性が、それも男装してとなると欲求不満にもなろうというもの。有名どころだとムーランこと花木蘭なんかも男装の女将軍でしたけれども、いろいろ処理は大変だったと思います。‥‥ある意味これも美人計ですかね、色を仕掛けて宵さんの秘密を暴く、という(多分に本気だっただろうなーと思いもしますが)。
それにしても、誰も聞きとがめなかった一言であっさり宵さんの秘密=異世界人にたどり着く姜美さんの聡さ! そしてその秘密を知ったうえで理解し「友」として庇護してくれようという度量も。それだけ自分の「女」を受け止めてくれた宵さんの存在が大きいのでしょうけれど、姜美さんの人徳も相当なものでした。
では、本日も読ませていただき、ありがとうございました! 将来、姜美さんは閻帝国建国以来初めての女将軍として名を残す人物になりそうですね。そうしたらのちのち、女性の士官志願者も増えそう。
作者からの返信
この度も感想ありがとうございます!
百合展開ですが、宵はその気はないみたいですね😅
姜美は慰めて欲しい側なので宵が襲われる事はなさそうですし……
いやーしかし、そんな姜美ですが、李聞に並ぶ名将軍になりそうな程の器ですね。
次回も宜しくお願いします!!
第78話 二十八宿への応援コメント
拝読しました!
人を焼かずに糧を焼く! そちらの発想か! としてやられた気分でした。7年の糧なくば国は滅ぶ、といいますからね、曹操さまも官渡で袁紹の糧秣を焼いたのでした。いや、どうやって人死にを出さずに火計を成功させるかといろいろ考えを巡らせましたが、今回、完全に上手を行かれた感じでした! 妙計!
火計といえば風、と天文に照らし合わせてのこのあたりは孔明的ですね。さすがに「わたしが風を吹かせましょう」はありませんでしたが。そして李聞将軍の人格者ぶり。敵であろうとこの人は殺したくないし、宵さんにも殺させたくないのだなぁとわかる筆致でいよいよ李聞将軍には偉くなっていただきたく。この隣に鐘桂くんが副将として並ぶときを早く見たいものです!
作者からの返信
今回もありがとうございます!
今回も念入りに調べました💦
火攻めの話書けて満足です。まだ実行前ですので果たして上手くいくのか……
回を追うごとに李聞の良い人感が増していきますね!
姜美の我の強いところもなんか可愛いw
さて、また次回もお楽しみにです(*^^*)
第76話 軍師としての一大プロジェクトへの応援コメント
宵さんって、たまに人との距離感、天然すぎることがありますよね。
そういうところが、可愛いのだなぁと思います。
>「では、僭越ながら申し上げます」
そして、きました、決めセリフ!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます( *´꒳`* )
確かに可愛いw
楽衛はお兄さん的なポジションの人なので、会えて相当嬉しかったんでしょうね〜
宵の決めゼリフ!
ほんとだ確かに決めゼリフになってる!意図せず😅
これから意識して使っていきます👍
第77話 口を開けば孫子への応援コメント
拝読しました! 体調崩して一眠りしてたら、起きたところに「宵の兵法」、素敵です。
謀攻篇(上兵は謀を伐つ)、行軍篇(高きを好んで低きを悪む)、地形篇(「兵の助けなり」)とまさにタイトル通り、口を開けば孫子。そして次回は火攻篇のようで、火攻めとなれば「囲師は必ず闕く」で逃げ場を与えておいたとしても相当数、殺すことになるはず。ということはもはや宵さん、敵を倒すことに躊躇いはなくなった? というよりあの「軍師!」的な態度の中にいったん、優しい自分・甘い自分を封じたというところでしょうか。案外無理してそうですが。
悲しみを減らすために恐れられる覚悟を決めた? 宵さん。火攻は孫子13篇中の華、次回どんなかたちでそれを決めてのけるのか、楽しみにしています!
作者からの返信
体調崩されていたということですがお加減いかがでしょうか? どうかご無理なさらず。
宵は軍師に徹してる感ありますね。自分を変える為に無理しているのか、それとも何か別の理由があるのかは今後明らかになります。
そして前章が兵法少なめだったので今回は1話に詰め込んできましたw
多分宵も喋りたかったかなと思いまして。
さて、いよいよ書きたかった火攻編ですが、実際の運用はもう少し後です。
光世のことは助けてあげて欲しいところですが、果たして……
それでは次回もお楽しみに!
この度もありがとうございました!
第76話 軍師としての一大プロジェクトへの応援コメント
拝読しました!
寥班将軍の死がカンフル剤になったのか、突然その気勢が別物になった閻帝国軍。まさかあの張雄さんまでもが自分のやるべきことを自覚したまともな将校になろうとは……! しかし軍監の許瞻(ふだんはさん、くん、将軍など敬称をつけるのですが、この男だけはどうも……宵さんを戦場に引き戻す陰謀を弄した張本人、今後もどんな因縁をつけてくるか……)がまだいるわけです。斬りたいけど軍監を斬ったら大問題になりますよねー……。
しかし楽衛将軍へのスキンシップには目を剥きました。よほど「次の一手」に自信があり、楽しみでもありそうなのですが鐘桂くんが見たら泣くか決闘申し込むかしちゃいますよ。
ともかくもここから、「軍師としての自分」を自覚した「宵の兵法」言うなれば真編の開幕ですね、今後とも読ませていただければ幸いです!
作者からの返信
この度もありがとうございます!
許瞻斬っちゃ駄目ですよwww声出して笑いましたww
確かにこの人いい印象ないですよね。廖班とつるんでたカス野郎ですし。
とは言え、一応カス野郎でも朝廷と繋がるまあまあ偉い男。この後何かに利用出来そうなので生かして起きましょうw
張雄もきっと宵の力を認めたのでしょうね。廖班も死んで真面目に働かねばと思い直したのかもしれません。
元廖班配下の校尉達の中で最もまともな楽衛。宵も完全に心許す存在となっていてその浮かれ具合に嫉妬します……! 鍾桂じゃなくとも楽衛許すまじ!
ではでは、また次回もお楽しみにです!!
第75話 ゲートは1つへの応援コメント
転移のシステム、仕組み。転移には「かなり厳しい縛り」がある設定なのですね。
簡単に行き来できるものではない、と。
作者からの返信
この度もお読み頂きありがとうございます!
そうなんですよ、、
1人用異世界転移ゲート。皆無事に戻れるのか……お楽しみにです(*^^*)
第75話 ゲートは1つへの応援コメント
拝読しました!
今回は人間ドラマ……子を思う母の愛、の話でしたね。どんな理由があろうと子と引き離された親がつらくないはずはなく、という切なさ。これでもし宵さんたちが閻帝国で「わーい」ってやってたらお母さんたちブチ切れ確定だと思いますが、実際にはあちらで大変な苦労を味わっているわけで……しかし普通では絶対に出来ない経験……人の死を乗り越えて、大事な人との別れも経験して……人間的な成長は間違いないところ、帰ってきたときにお母さんは喜べるのではないかと思います!
司馬教授と同じく、瀬崎パパのお名前は黒田官兵衛からですね! ウチ(福岡藩)の藩祖なので非常に親しみのある名前でした。ちなみに日本の軍師だと竹中半兵衛は当然として太原雪斎、ちょっと陰湿な感ありますが本多正信とか、あとマイナーもここに極まれりですが阿蘇惟将とか好きです。
それでは、本日も読ませていただき、有り難うございました! 先日更新されたばかりで今夜、また更新されていたので驚きでした!
作者からの返信
凄い……! まさか宵パパの名前の由来をあっさり見破られるとは! と驚きました!
官兵衛だとそのまま過ぎるしちょっと今風の名前でもないので捻ってみました。孝高なら今どきのパパには普通にいそうですしね。
宵は元の世界に戻る! と言っていましたが、鍾桂の事はどうするのでしょうかね〜
楽しみですw←
さて次回からまた閻帝国編!(たぶん)
物語も佳境ですが宜しければ最後までお付き合いください!
この度も感想ありがとうございました!!
第74話 探し求めた娘はへの応援コメント
拝読です!
新章はいきなり不穏な空気。まさか本物の宵さんがあんな言い様をするはずが‥竹簡にも「感謝」の言葉があり、あれだけ元の世界に焦がれていた宵さんだけに‥なく、といってお母さんにも詳しい軍師知識があるわけではないでしょうから、あれは誰かに見せられている悪夢あるいは幻覚? というか唐突に娘が「軍師になる!」といったらそれは「?」になりますよね。お母さんの精神状態、これも物語のカギのひとつとなるのでしょうか。
それでは、本日も失礼させていただきました! いつもありがとうございます!
作者からの返信
この度も感想ありがとうございます!
いきなり宵ママ出たと思ったら娘が軍師になると言って消えた(´;ω;`)
ママ混乱……
どう考えても現実ではないこの話(´;ω;`)
次回もご期待ください!
第73話 真の軍師の姿への応援コメント
拝読させていただきました!
飛麗さん離脱で気落ちする宵さん、それを少しばかり意地の悪い優しさで慰める姜美さん。飛麗さんとは違う形で、これから宵さんを助けていくのでしょうか。軍師には将軍が不可欠ですからね、でもできうれば宵さんの隣に立つ将は鐘桂くんであってほしいもの。でも今回の末尾でもとの世界への帰還がまた近づきましたからね、二人の恋は上手くいかない? どうにかなってほしいものです。
そして、飛麗さん。綸巾を作って残してくれたとは、なんという心憎さ! これで宵さんの孔明化、ついに完成、完全バージョンですね。飛麗さんのような悲劇をなくすという強い意志で、本当の意味で軍師になった宵さん。ここまでの貴船・厳島両氏とは拮抗していましたが、ここからの宵さんは違う? と期待大! 四番目の言葉、自立。宵さんにおじいさん‥瀬崎教授が求めたかったもの? とすればやはり閻国伝説の大軍師とは…と、ここで問うのはやめておきましょう。その正体は先の楽しみとさせていただきます!
そして一言。「自分は詳しくない」とおっしゃいましたが、やはりそんなことはなく兵法練達でいらっしゃいますよ。自分はあんなにきれいに策を物語に嵌めることなんてできませんからね、あくがりたる様はその辺、やはり格が違うのです!
作者からの返信
いつもありがとうございます!!
孔明化ww
まさにそうですね。見た目は完全体になりました。飛麗さんの冷静さと先見の明を見習って1人でも戦うと固く誓った宵。この後の彼女の兵法が楽しみですね!
私もさらに兵法を取り入れて面白い作品にしたいと思ってますので是非最後までお付き合いください!
鍾桂くんとのラブロマンスも叶えば良いが……どうかな〜
あと閻仙・楊良が何者なのか。これはもう少し先のお話です。
遠蛮さんに兵法お褒めいただけるなんて光栄です!
ありがとうございます(*^^*)
第72話 閻帝国宰相・董炎の悪政への応援コメント
拝読しました!
自信喪失、ずいぶんとしょんぼりしてしまう厳島さん。閻の軍師が宵さん? という疑念もさることながら、精神的柱石(でも、尻に敷いてた)の貴船くんがいないとこうなってしまうのですね……。
そして今回の計略はいわゆる「生ける仲達を走らす」あるいは空城計のバリエーション? 相手の陸秀都督がなまじに有能なだけ、かえってうまく掛かりましたね。これは相手が無能だとかえってかさに掛かって突撃してくるものですから、使いどころは難しいところ。
さらに語られる閻国の政治の闇。もうホント末期的、後漢末の世紀末状態。豪腕ではあるけれど民を考えない宰相とか、一般人ならともかくとして無能であればそれだけで無辜の害悪となる皇帝。最悪です。ある意味宵さんは閻国のなかではかなり、恵まれた場所に置かれてきたのでしょうか。そしてこれから現実と対面する? ちなみに自分の中で理想的宰相というと、漢の趙充国だったりします。もともと宰相と言うより将軍ですが、宰相になっても毎度現地に赴き「百聞は一見にしかず」と言いのこした名臣、好きなのです。あとはやはり管仲。ただしあの人は鮑叔あってこその実力、だとも思っていて、実際はどうだったのだろうと。あと人格的に決して清廉でもないですね、管仲。
そして登場しましたよ「淮南子」! 自分はこれ読んだはいいのですが当時困窮していて古本屋さんに売ってしまい……以来買い戻すチャンスを得られていないのです。だからすごく懐かしかった! かわりに明が誇る開国軍師・劉基の百戦奇略と倭寇退治の天才・戚継光の紀効新書、あと劉宋の檀道済著ということになっている三十六計演技なんかは今でも持っているのですが、あまり活用はしてないです(笑)。そこのところあくがりたる様は完璧に話に織り込んでくるなぁと毎度感嘆。この話が新時代の演義ものとして名を成すことを願ってやみません! 今回も読ませていただき、本当に有り難うございました! 宵さんは陸秀将軍の出方で相手が思慮に富む敵か取るに足らない猪かを量ったというところ、思慮ある相手とわかったからには次の策は……? と非常に気になるのでした! 今回もやはり長くなってしまい、本当にすみません!
作者からの返信
毎回遠蛮さんの感想を楽しみに読ませて頂いております!
今回も読み応えある感想で嬉しいです(´ω`)
やっぱ光世もただの女子大生なんだなぁーって感じですね。1人じゃ不安だし、友達が敵国の軍師かもしれない状況。確かに光世1人では何にも出来ない。ここは大人しく軍師の仕事をしないといけなさそう。
そしてまさかの淮南子を引用してくるところを見ると、かなり宵の兵法オタクに染められてますね(笑)
武経七書でない淮南子の言葉を覚えて適切に使えるなんて光世も中々素質がある!
まさか「死せる廖班、生ける陸秀を走らす」になるとは(笑)正確には「生ける陸秀を止める」ですが。
それにしても、遠蛮さんの見識の広さは脱帽です。
淮南子持ってたってのも凄いですし、私なんかより断然兵法にお詳しいので頭が下がります。
そんな方に毎度読んで頂けるなんて光栄の極みです。
今後とも兵法要素増していくので宜しくお願い致します!!
第71話 2人を阻む檻への応援コメント
拝読しました!
実はすべてを知ったうえで‥だった飛麗さん。すべては麗姫さんをとりもどしたいが一心で。しかし利用するはずだった宵さんに人情が沸いてしまい、この場合宵さんの魅力が強かったのか、飛麗さんが人を利用する冷徹に徹せない人情家だったのか。おそらくそのどちらもだと思います! 死者をよみがえらせる技術があったとして、生き返らせたい人物がいますか? と問われるとなかなかちょっと答えられない問題ですよね。節理に関わってきますし‥。でもその垣根を乗り越えるほどに、飛麗さんが麗姫さんを想う心は強かったということですね。この件、すごく美しい話でこれまでの「宵の兵法」中でも白眉でした! 兵法とか軍略の部分でなくて申し訳ないのですが、心情の美しさ、これにつきます。
李聞将軍と同じく、帰れるときがきたら帰りなさいと、ある意味突き放すかのような愛情を見せる飛麗さん。果たして宵さんが帰る前に飛麗さんと再会できるのか‥となると、功績を立てて「功に代えても彼女の罪を」という手があるではないですか? でも宵さんは清廉だからこの手は使わないでしょうか。ともかく、いよいよ飛麗さんと一端の決別、ここから朧国との本気の戦、ですね。いつもながら、どんな機略を編んでこられるのか楽しみにしています!
‥というかですね、たぶん、自分でもTwitter上でしょっちゅう言っているのでご存じだと思うのですが、自分はR-18ゲーム制作者だったりしまして、絵師様に資料として渡す用とかでエロい絵を描いたりするわけですが‥これ、見捨てられたりしないかといつも不安なのです。もし自分に嫌悪感が沸いたら即、切っていただいて構いませんので、ただ一言確認しておきたかったのです。それでは!
作者からの返信
嬉し過ぎて何度も読み返してしまいました(*^^*)
このお話、纏めるのが難しくて苦労しました。
兵法を考えるのとは違う難しさで……
飛麗さんが宵の秘密を知っていたというのは、当初から決めていた事なのですが、それで何故知らないふりをしているのかとかの理由を上手く纏めるのに1週間くらい掛かったような^^;
まさか白眉なんて言って頂ける出来になっていたとは驚きです! ありがとうございます!
この後、宵と飛麗さんはまた会えるのか。
ご期待ください!
Twitterの件ですが、私はエロ絵とか大丈夫なので嫌悪感とかありませんよ? むしろRTで応援させてもらってますし。
逆に拡散しないでくれ、と言われたらやめますので仰ってくださいね。
遠蛮さんもゲーム作成に小説に頑張ってください!
では、また宜しくお願い致します!
第70話 前を向いて、今やるべき事をへの応援コメント
面白く楽しく読ませていただいています。たくさんのキャラクターも(漢字名ゆえの難しさをクリアすれば←これは中華風作品のどれでも読者は感じると思います)難なく分けることが出来る文章だなぁと感じます。
(訳;面白いです!)
作者からの返信
いつもありがとうございます!
名前ですね、確かに。一応存在しないような姓は使わないようにしているのですが、普段中華風の作品読まない方には難しいかもですね^^;
取っ付き難い原因ですね(--;)
全部ルビ振るかぁ……
第70話 前を向いて、今やるべき事をへの応援コメント
拝読しました!
直弟子召喚! 宵さんは楽衛さん、安就さんにそれぞれの特性による軍略を授けていたのですね、攻めの楽衛、守りの安就と呼ばれるまでになるか? 見掛け倒しのけれん兵法ではない術策‥となると次回の策がなんになるか絞れないですね、楽しみにさせていただきます!
そしてなにより飛麗さん。直接の咎ではないとはいえやはり罪は重いものになりそう。ですがここにきてようやく「宵さま」という仮面を外して純粋な姉妹としての対話。この二人の場面はいつもながら、素晴らしく素敵な空気間で最高なのです! 次話で語られるであろう会話にも期待!
それでは、本日も有難うございました! 飛麗さんの一大事にもまずは軍師としての自分を忘れず、まっとうしようとする宵さん、成長著しいです!
作者からの返信
今回もありがとうございます!
宵と飛麗さんの絡みはいつも良い絵面ですよね。宵は飛麗さんに頑なに一線引かれてたのに、それでも姉のように慕い続けた。それなのに姉が罪を犯せば庇うことはせず、罪を償うようにと諭す。しかしながら、罪人になった後も宵は飛麗さんを見捨てたわけではない。泣ける(´;ω;`)(自画自賛w)
次回予想だにしない事が語られるでしょう。予想してたら凄いですw
また次回も宜しくお願い致します!
第69話 劉飛麗、悲しき過去への応援コメント
拝読しました!
飛麗さんと麗姫さんの、悲しい過去。完璧にふるまいつつどこか陰のあった飛麗さんの陰の理由が、ここで腑に落ちた感がありました。国の横暴にほんろうされての不幸、というのは辛いですよね、このうえはどこに縋ればいいのやらという気持ちになります。
それにしても、無垢な麗姫さんを強引に手に掛けようとした寥班将軍、本当にクズでしたね。もう少し、過去にはまともなところがあったのでは~、と予想しましたがそんなことはなく最低男は最低のまま。富と権力を一番持たせてはいけない人物でした。今後の飛麗さん、幸せを掴んで欲しいところですが、法は遵守するべきもので、ひとまず罪は罪として贖う必要あり。救いとしては裁きを下したのが公正の権化のような李聞将軍という人格者だったことでしょうか。
それでは今回これにて。あと守屋洋氏の全訳・武経七書を購入されたそうで、おめでとうございます! 自分も同じ本の旧版のほう、持っています。これで宵さんの兵法がさらに広がることを期待させていただきますね! さらにもう一つ余談させていただけると、明・劉基の「百戦奇略」と同じく明の戚継光の「紀効新書」なんかも面白いですよ……って余計なことを大変、失礼しました、飛麗さんという癒やしで支えをなくす宵さんがどうやってひとり立ちするのか、次話からの展開も楽しみにしています!
作者からの返信
いつも感想をありがとうございます! 毎回楽しみに読ませて頂いております。
飛麗さんの伏線を今回で9割回収しました。まだ完全ではないのでいつか回収します。
廖班は作中屈指のクズ野郎でした。最初から最後までクズを貫いてくれた事には作者としては感謝しております(笑)
でも、そんな古参キャラが完全に退場してしまい、何だか寂しさもあります……
そして飛麗さんと宵は今度こそ完全に主従関係が終了してしまいました。
あんなに仲良かった人が殺人に手を染めて捕まってしまうなんて、私なら立ち直れない。心よわよわの宵は果たして大丈夫なのか? 私も気になります(笑)
次回もお楽しみにです!
武経七書の司馬法・尉繚子・李衛公問対の巻だけですが購入しました。主に李衛公問対が読みたくて。色々参考になりそうな部分がありましたので、今後の展開に取り入れようと思います。
オススメ頂いた本も機会があれば読みたいと思います!
それでは、今後ともよろしくお願い致します🙏
第68話 謝罪への応援コメント
拝読しました!
いつでも正義の李聞将軍、久しぶりの激昂。軍人としての正義からの態度でもあるでしょうが、どんなに出来が悪かろうと、ある意味で廖班将軍がかわいかったのでしょうね。
そして飛麗さんの自供。前話で廖班将軍を殺したのは飛麗さんではないかも? と思ったにもかかわらず、本人の口からは「自分がやった」と。これが「やったも同然」と「直接手を下した」で相当に意味合いが変わってくるのですが‥妹さんか妹同然の相手? の名が出るということは、もしかして復讐譚が絡むのでしょうか、廖班将軍はかなりの外道だったからありえそう。
それでは、今回も楽しませていただき、ありがとうございました! 精力的な更新、お疲れ様です!
作者からの返信
廖班には最後までいい所がありませんでしたね。
李聞は廖英との約束を違えた事だけでなく、廖班自身の死に悲しんだことでしょう。
果たして本当に劉飛麗が殺したのか。何故殺したのか。廖班の死に様を見て流した涙の意味は。麗姫ちゃんて誰?
次回、飛麗さんの全てが明らかに!!
今回もありがとうございました!!
また宜しくお願い致します(^-^)
第67話 不運な事故への応援コメント
遅まきながら拝読しました!
「挑戦」「感謝」「覚悟」の3つ……謎解きは苦手なので自信はないのですが、挑戦はこの世界に訪れて挑んできた今までの事柄すべて、感謝は両親を思い出してその大切さを思い出したこと、覚悟はこの戦場で正式な軍師としての自分に腹をくくったこと、でしょうか。本当、自分は頭が弱いので謎解きって全然です。それにしても宵さん、もとの世界に戻れる兆しがみえたからって女子大生しゃべりになってますね(笑
そしてまさかの寥班将軍、暁に死す! 人間は小さいもののしぶとさに関しては殺しても一番最後まで生き残りそうな人物だっただけに、驚天動地の大事件でした。飛麗さんの挙動が、最初疑ったのですがどうも違う……。もしかして二人の間にはいびつながらにも愛情のつながりがあった? のでしょうか。そういえば寥班将軍から一方的でしたがかなり愛情を投げかけてましたものね。なにやら特別扱いでしたし、昔は寥班将軍もいいひとだった時期があったりしたのでしょうか。惜しくはないですが、退場されると寂しい人物でした。
今回体調を崩してしまい、すぐに拝読することができず申し訳ありませんでした! 今後は置いて行かれないようお話を追わせていただきます!
作者からの返信
今回もありがとうございます!
宵が戻れるかもしれないヒント、ここでお答えすることは出来ませんが、中々良い考察です!
そして廖班の死の真相。飛麗さんが怪し過ぎる……!
色々考察して頂けると嬉しいです!
体調崩されていたとの事で心配です……ご無理なさらず(><)
第67話 不運な事故への応援コメント
謎だ…気になる!(楽しく読んでいます。感想にもならないこと書いていますので返信不要です。)
作者からの返信
わざわざコメント頂いたのですからお礼を言わせてください!
いつもありがとうございます( ´ω` )/
今回ミステリーな感じになりましたw
是非推理してみてくださいませ!
それではまた次回も宜しくお願い致します!
第66話 桜史、清春華に託すへの応援コメント
拝読しました!
自信満々から一転、しおらしくなった厳島さん。心の支えだった貴船くんも異動になり……精神的に脆くなっている今が攻めるチャンス? というか貴船くんは無意識でモテるタイプですね。免疫ないからモテるのに気づかないまま中年まですごして、「自分は全然女性に縁がなかった」とか言いそうですが。清華さんもなかなか大胆でした。
ともかくも軍師二人が一人ずつに分かれたことで、与しやすくなったことは確か。けれど葛州を落としたときには貴船くんが洪州を固めていそうで、油断できない状況は続きそう。今後とも緊迫の頭脳戦、期待しています!
作者からの返信
遠蛮さん、いつもありがとうございます!
貴船君は根暗無口コミュ障ですが、顔はまあまあ良くて頭もいいのでモテますねw
弱々しい光代もまた魅力的でした(*^^*)
清華は桜史と深い仲になって少しでも情報を聞き出そうとしただけかもしれませんが、年頃の女の子なので普通にワンナイトラブも期待していたかも(´-ω-)ウム
さあ、貴船、厳島両名が別れてしまいますが果たして無事宵と合流出来るのでしょうか?
次回も宜しくお願い致します(^-^)
第65話 宵、姜美を治療するへの応援コメント
二話、読みました。
64話の戦闘シーン、見事な描写だと思いました。
お気づきかどうか、前作を少し読ませていただいていたのです。前作は途中までで失礼してしまったのです。
でもその読んだ作品があって、この作品が成立している、そう感じます。
伸びている勢いを感じるんですよね。ほんとに。
65話部分に感想も。女性ゆえ、この葛藤がある世界。
足掻く人だけだ報われる、現実社会がそれでは困るけれど、小説の中では、せめて足掻いた分が報われて欲しいな、そんなことを思いました。
作者からの返信
戦闘描写をお褒めいただきありがとうございます!とても嬉しいです!
前作『撈月の水晶』ですよね。ノベプラの方でコメント頂いておりましたので存じております。その節はありがとうございました(^-^)
この作品は戦闘描写よりも、心情描写と兵法を使っての駆け引きがメインなのであまり書くことがありませんが、こうやってたまに入れていけたらなと思いました。
そして元の世界では女性差別と怒られるような事がこの世界では平気で行われてしまいます。姜美もそんな世界に悩みましたが、自分で道を切り開く事を選びました。
彼女には是非将軍になって欲しいと思います° ✧ (*´ `*) ✧ °
この度も感想頂きありがとうございます( ´ω` )/また宜しくお願い致します!
第65話 宵、姜美を治療するへの応援コメント
拝読しました!
八門禁鎖を「演義」どおりの方法で破ったのは貴船・厳島両氏に自分の所在を知らせるためだったのでしょうか、だとしたら清華さんが必死で隠してしまうのは逆効果なわけですが、それぞれの立場がありますからね(笑。
手傷を負った姜美さん、やはり女性でしたね。美少年将軍(まだ中朗将ですが)もいいですが、やはり男装の美少女、いいですよね(主に胸的な意味で)。過去に結構重いものを背負っていた姜美さんですが、それより「おねーさん」の飛麗さん、「妹分」の清華さん、そして「ツンデレ同僚」姜美さんと、宵さんの周り集うタイプの違う美女たち。それぞれに華やかで素敵。鐘桂くんもうかうかしていると、宵さんをとられてしまいますよというところ。
それでは、今日も読ませていただき、有り難うございました! また失礼させていただければ幸いです!
作者からの返信
宵はまだ2人の存在を知りませんからね〜
宵が2人の存在を認識するには、光代が清華を疑わない事と清華が光代を宵の友達だと見抜いて隠さない事が必要ですが、中々難しい状況(><)
当初この小説家は女性キャラ少なかったのですが、最近になってかなり重要なポジションで女性キャラ増えてきたので安心しましたw
姜美可愛いですw
今回もありがとうございました!
また次回もよろしくお願い致します(^-^)
第64話 攻略、八門金鎖の陣! ~姜美 対 徐畢~への応援コメント
拝読しました!
八門禁鎖破り! 実際現実に存在しない陣立て(もともと「八門」というのが兵法と言うより道教・鬼道の言葉ですしね……)ゆえにその破り方もまったく想像つかずでしたが、おかげで逆に新鮮な読感になりました。それにしても姜美さんは指揮もできれば単騎突撃にも強いという優秀ぶり。美貌の少年(少女?)将校の往くところ、士気は爆上がりですよね。象徴としての旗頭、ジャンヌ・ダルク的な。
陣の機能を破られてなお泰然たる朧国の徐畢さんも、なかなかの豪傑ぶりで格好いい人物でした。イメージ的に虎髭が似合いそう、温和な張飛っぽい? 退く姜美さんをあえて追撃しないのも、結構な将器。ひとまず八門禁鎖は破ったとして、次の敵は派手さより堅実正確な正統派をたしなむ貴船くんの出番でしょうか? 宵さんには災難ですが、楽しみです。
今朝も読ませていただき、ありがとうございました! いつも楽しみにしていますので、ご自愛の上頑張って下さいませ!
作者からの返信
この度も感想ありがとうございます!
姜美めっちゃ有能です!閻軍で今のところ1番使える武将w ジャンヌ・ダルク分かります!
対する徐畢もかなりの強者。朧軍は指揮官が強者揃いで閻軍のやばさが浮き彫りになりますね……宵の策がなければとっくに壊滅……
さて次回は光代嬢が泣くのかキレるのか。
そして貴船くんはどうするのか。
お楽しみに( ^_^)/~~~
第63話 オタク爆発!への応援コメント
仲間との対決になりますね。
宵の気持ちがどうなるんだろうか。
陣形は知識ないけれど、頭に浮かぶような描写で、ちゃんとわかるです。描写の上手さゆえだと思います。
作者からの返信
今回もありがとうございます(^-^)
陣形が想像出来て良かったです!
この陣形の描写、めちゃくちゃ難しくて苦戦しました(^_^;)
宵はまだ敵が大学の仲間だと知りませんからね……それを知った時、宵がどういう選択をするのか……
お楽しみにです!
第63話 オタク爆発!への応援コメント
拝読しました!
まさかまさかで本当に八門禁鎖! 自分は小中学校で三国演義を読んだのですが、当時からして正統軍略とは明らかに違うこの陣法に「?」と思ったものです。三国演義のもとネタになった明代創世記の歴史にもかかわりないですしね。ときおり話の中に混ざってくる妖術とか、道教説話に困惑されました。のちに道教というものの魅力に憑かれ、老荘や怪異譚を読みあさるようになりましたが。
さておいて、現実にこの陣と戦う史上初めての軍師となった宵さん、姜美さんに変態いわれるほど、にやけて実に嬉しそう。ここはこの大がかりなハッタリをかけてきてくれた厳島さんに感謝ですね。ただ、三国演技の八門禁鎖はハッタリながら、厳島さんがあえて使うからにはただの外連では終わらなそう。徐畢将軍という勇猛と冷静を兼ね備えた指揮官もあり、知恵比べ、ここからが本番? ひとまず果敢な厳島さんを退けても、その次には貴船くんがいるのですよね。苦戦必至。
それでは、今回も有り難うございました! 次話も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
今回の話はずっと書きたかった話でした。63話目にしてようやく着手出来て良かったです!
それにしても、八門金鎖の詳細を調べるのには苦労しました。どうして八門の入り方で被害が変わるのか。兵の配置が違うとか武装が違うとか色々考えましたが、普通に考えて弱点が明らかな門を作っておくはずがない、結局そう言う結論に至り、「ハッタリ」という内容になりました。そのお陰で、宵はガッカリしてしまう事になりましたが……
さて、次回はいよいよ実際に八門金鎖を破りにいきます!
果たして、宵の戦法が通じるのか!
この度も感想ありがとうございました!
次回も宜しくお願い致します!!
第62話 あの陣形が分かりますか?への応援コメント
拝読です!
ついに更迭された寥班将軍。正式に李聞将軍に道が開けて、ひとまず軍民にとっての慶事。
飛麗さんの完璧ぶり、狭量な人間だと「なんですか」となってしまいかねないところですが、宵さんは飛麗さんへの信頼と自分自身も気づいていない度量の大きさでふんわりと受け止める、じつに良く出来た姉妹関係。この二人も尊いです。姜美どのもあっり女性と看破されるし、全員飛麗さんの値の平の上。
そして。敵陣に佇立する「見たこともない」陣法。ほかの誰にも真似できない唯一無二の陣法と言えば孔明の秘技「八門禁鎖」ですが、まさかそれは…ですよね。
それでは、今回も楽しませていただきました! 有り難うございます!
作者からの返信
更新の度に感想をありがとうございます!大変嬉しいです!
そして作者も驚愕の素晴らしい考察を毎回楽しみに読ませて頂いております。
宵と飛麗さんの関係、尊いですよね!ずっと2人の共同生活を見ていたいです。
さて、李聞や姜美が見た事のない陣形とは何なのでしょうね( ˆᴗˆ )
次回もお楽しみに!!
第61話 最後まで戦うって決めたからへの応援コメント
李聞さんと宵のやり取りが、いいなぁ。
異世界と現世が混雑する感じ、好きです!
作者からの返信
ありがとうございます( ;꒳; )
李聞と宵尊い関係ですね(*´▿`*)一緒に暮らして欲しいw
第61話 最後まで戦うって決めたからへの応援コメント
拝読しました!
宵さんにとっての李聞将軍はおじいちゃん的存在。ならばおじいちゃんっ子として、わがままを通してでも衢地の祖父を見過ごすわけにはいかない、というお話のつながり。一度ほんとうのおじいちゃんを失っている宵さんとしては、李聞将軍には絶対戦死して欲しくないでしょうからね。ここまでの流れがきれいにつながる、人と人の感情のつながりに脱帽でした。
朧国・陸秀の軍営。信賞必罰、糧秣も万端、部下の信望も厚そうと閻国の各位よりだいぶ優秀な感じ。ここは軍制改革が必要でしょうが、戦時中とっさにできるものでもないですよね・・・・・・とりあえずいったん退いての立て直し? とはいえ、貴船・厳島の両軍師が黙ってもいなさそう。特に厳島さんは気質からして追撃線とか得意そうな気がします。むしろいったん朧国前線を破った上で引き上げ? どちらにせよ困難な状況を軍師の知謀が覆すというのは、燃えるものです。
では、今回も有り難うございました、次回以降も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
宵が李聞に抱く想いが素敵ですね! 李聞も宵に対して娘や孫のように想ってくれてるのかもしれないと思うと熱いです!
さて、軍は李聞の指揮の下どう変わるのか。敵は兵法上かなりの強敵みたいですが、宵はどう戦うのか。
次回もお楽しみに( ﹡・ᴗ・ )b
第59話 光世、清華を視るへの応援コメント
ひょえ~、のんびりとしたやり取りからの、緊張感が半端ないですね。
面白く読ませていただいています!
作者からの返信
ありがとうございます!!
光代が宵と同じくただの大学生とは思えない切れ者ですね( ˊᵕˋ ;)💦
今後ともよろしくお願いします!!
第60話 名将・李聞への応援コメント
拝読しました!
実のところ致命傷だった寥班将軍。もう彼のキレ芸に会うことはないのかと思うと一抹の寂しさ・・・・・・はあまり感じませんが、哀れではあります。親の威を借る狐の末路とはいえ、一回もいいところを見せること、なかったですね。まあ、一度成功するとものすごく増長しそうですけど。あと寥班将軍、宵さんのことを乳臭い子供、程度に見ているのは観察眼が甘いですね。あと2年もすると宵さん、すごい美人さんになる予感なのに。
そして満を持して李聞将軍の登板。福岡野球界(ソフトバンク)で言えば9回リードしたままピッチャーに森が登板くらいの安定感。将器の大きさというのもありますが、人間としての立派さが素晴らしいのですよね。この先戦い抜くためには宵さんの知謀があった方が絶対に有利、と理解した上で、「お前は帰れ」と傲りでも虚勢でもなく言える人物、長者の風。この人にこそ皇帝になってほしいです! でも既存の権力に、軽々に弓ひけるタイプでもないですよね。なんらかの理由が必要? 宋の太祖のように軍部全員の推戴でもあれば、李聞将軍も腰をあげるのでしょうか。
では、今回も有り難うございました! 宜しければ今後も、読み続けさせてくださいませ!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
廖班のキレ芸は笑いましたw
彼は本当にいい所なかったですね(--;)
このまま怒り狂って死ぬのか、はたまた軍に傷跡を残して死ぬのか、もしくは脅威の回復を見せるのか。楽しみですw
私は宵は現段階でめちゃくちゃ好きなのですが、廖班には幼女くらいにしか見えないんでしょうね、哀れ。多分胸の大きさで判断してる節が……
李聞はずっとイケおじです!
ようやく指揮権が渡り、軍が纏まりを見せた。次回、李聞の宵に対する想いが明らかになる!それに対する宵の応えとは!?
ご期待ください!
第59話 光世、清華を視るへの応援コメント
拝読です!
聡明な清華さん、しかしそれ以上に切れる厳島さん。情に訴えつつ反間を勧める(あれは計算でやっているのでしょうか。計算だったら恐ろしいし、天然でやるのだったら凄まじいです)あたり、この頭脳の冴え方はおっとりした人格で相手をとろかしていく宵さんとはまた別のタイプですね! いざとなれば非情にもなれる、いかにも出来る女、な感じ。普通に大学を出ていればさぞかし女社長とかになれそうな厳島さんでした。でも、もしかしたら彼女の弱点は「才能がありすぎて挫折知らずの天才」タイプだったりでしょうか。
今回も楽しませていただき、ありがとうございました。それでは失礼いたします!
作者からの返信
清華が出来る女でも、光代には敵いませんでした(><)
普段は桜史の陰に隠れている光代ですが、どうやらかなり出来る女のようです。
ちなみに、光代は天然でやってませんね。清華を初めて見た時から怪しんでました。だから尾行して尻尾を掴もうとしたんですね。おー怖い。
光代が居なければ、清華が宵に2人の事を知らせ、宵が2人もこの世界に来た事を知れるのに……当分それは叶いそうにありません(><)悲しい
今回もありがとうございました!!
また宜しくお願い致します!!
第58話 二度と戻れないへの応援コメント
手の内の知ってる者どうしの探り合い、になっていくのでしょうか。
「知っている」からこそ、ドキドキする展開が続きますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
私も書いていて、いつお互いが認識し合うのかとドキドキしてますw
第58話 二度と戻れないへの応援コメント
拝読です!
朧国3200の伏兵部隊がほぼ全滅の大激戦! 古代中国の戦争の常道から考えると驚異的な損害率。閻国としてはよほど廖班将軍を守護する気持ちが強かったのでしょうか。下の兵士にしてみれば「指揮官どの」の人柄はわかりませんものね、かれらの目に立てば立派な大将?
朧国は貴船、厳島両氏を得て意気軒高。慎重派の貴船くんが魯粛、強気にいく厳島さんは周瑜タイプ? こういう気質の軍師、一人だけだと先走ったり慎重になりすぎたりでうまくいかないものですが、両輪がそろうと手に負えないもの。まさか相手が旧知の友人と知らず、疑心暗鬼の宵さんは苦戦させられそう。
では、今回も失礼させていだきました。白熱する若き軍師たちの頭脳戦、次話以降も楽しみにさせてくださいませ!
作者からの返信
廖班の部隊は弱かったのに、敵部隊をほぼ壊滅させた姜美の騎兵隊。凄まじく強いですね。
廖班の人柄を知ってるのは将校達だけ。父・廖英は人柄が良く民に慕われていたらしいのでその息子の廖班も兵士達にとっては聖人の息子。
だから負傷した廖班を必死で助けたのでしょうね(><)
でも廖班の天下は終わりを迎えました。お疲れ様。
さて、貴船、厳島コンビは順応が早い。おそらく、宵よりも周りの環境が良かったのと、頼りになる相手がお互いそばに居たからだと思います。
私も今後2人がどう動くのか楽しみです!
そして、宵との戦いも近い……!
この度もありがとうございました!!
また宜しくお願い致します(_ _*))
第57話 臆病な軍師と強い下女への応援コメント
拝読しました!
憧れと現実の乖離。実際、現地の生まれだったとしても軍官を志すのでなければ覚悟などできようはずもなく。ましてや「こちらの世界」の学生である宵さんでは、というところ。異世界転生してあっさりモ平然とンスターを殺す登場人物って違和感あるわけで、やはりこうして葛藤したり恐怖したりは大事ですよね。
そして妙に気丈な飛麗さんの、意味深な発言。そちらも気になるものの今回一番の見どころだったのは鐘桂くんの凛々しさでした。いままで宵さんのなかでは鐘桂くんのスキンシップ、恋人というよりじゃれつく弟のような感じだったのでしょうか、そこから一気に異性扱いに。象を思わせるのんびりした雰囲気の鐘桂くんもよいですが、そういう青年が見せる男らしさもよいもの。
オチとしては廖班将軍、負傷。悪運だけは異常によさげな廖班将軍のあの姿は、少し予想外でした。でも怪我が治ったら結局、懲りることはなさそう。姜美どのの「私は男」アピール、ちょっと行き過ぎなのはよほど気にしているのか、やりようが水滸伝の女傑みたい。
今回感想が随分と長くなり、すみません! いつもほかの方みたいに短く簡潔に、と思うのですがどうにも。それでは、いつも楽しませていただき、ありがとうございます!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
たくさん書いて頂けるのは私としては嬉しい事なのでお気になさらず〜!
宵の弱さを現代人ぽくしました。宵は無双する子じゃないのです。得意の兵法でさえ、失敗しましたしね^ ^;
鍾桂くんはイケメンですね、性格が。ほんと、宵と結ばれて欲しいと思います。
廖班将軍に関してはついに天罰が降りましたね。重症っぽいからしばらく指揮はとれないでしょうね。後任は誰になるやら。
そして謎多き劉飛麗と姜美。
どちらも色々な意味で強い人間ですね(笑)
次回もお話が動きそうです!
また宜しくお願い致します!!
第56話 怒らせちゃったへの応援コメント
拝読しました!
名軍師と名将の初軍議。しかも美形ふたりの構図、これは後の世に残る名シーンになりますね! 姜美どのは女性なのか、男性なのか。ときどき本当に女性にしか見えない男の子もいますからそれか? という気もしますが、あの怒りようはやはり女性のような。男としてそだてられたから自尊心が高くて女性扱いを嫌う、とかそのあたりでしょうか。なんにせよ姜美どのが戦場を駆ける姿は配下の士卒を鼓舞する武器となりそう。鐘桂くんは宵さんと仲良くする姜美どのに嫉妬しそうですが。
そしていよいよ貴船、厳島両氏の策、誘いの罠? 寥班将軍という猪突の虎を、まずは調ってその先の宵さんの出方を見る、というところでしょうか。ここからいよいよの頭脳戦、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
姜美……作者的になかなかに好きなキャラです!
もし男性だとしたら、宵の胸の大きさの話の時に「小さい方がいい」といった発言が、性癖暴露&宵へのセクハラ発言になってしまいますが、女性だった場合意味合いが変わってきますね(´-ω-`)フム
さあ、果たしてどちらなのか。
鍾桂君は確かに嫉妬しそうw
次回もどんどんお話が進む予定です!
今回もありがとうございました!!
第55話 もう1つの竹簡への応援コメント
気になる!気になるです!(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
ようやく現実世界で宵達が異世界にいる事が分かりました! が、それを周りは信じるのか。信じたとしてどうやって元の世界に連れ戻すのか……もはやミステリーw
次回もお楽しみにです!
第55話 もう1つの竹簡への応援コメント
拝読しました!
謎が謎を呼びそして風雲急を告げる現世界篇! もしかすると閻国伝説の大軍師=瀬崎潤一郎教授という可能性を考えてしまいましたが、これはたぶん違う気がしますね。「かつて現実世界から向こうに迷い込んだ誰か」な気はするのですが、瀬崎氏はその人物に取材した人?
司馬教授は面倒見の良い好人物で、もし自分の学生時代に兵法講座があったら受講したかった方。こういうかたは物語に不可欠なのですが、なかなかイラストとかの陽の目を浴びることがないのがもったいないです。あとイラストを見たいと言えば鐘桂くん。実は美男子のイメージ。
「あちら」でも「こちら」でも竹簡に変化、ということはこちらでもさらに何らかの動き? を気にしつつ、それでは今回これにて。人情ものとしても面白いです!
作者からの返信
物語一番の謎、「異世界転移の鍵っぽい竹簡」。徐々に動き出して来ましたね〜。色々予想して楽しんで頂けると幸いです!ネタバレはしないようにしたいので竹簡についてはここまでで。
司馬教授や鍾桂君のイラストですか。私も見たいw
個人的に廖班将軍の人相も気になりますねw悪人面してそう。
今回もありがとうございました!!
また次回もよろしくお願いします!!
第54話 影からの脱却への応援コメント
拝読しました!
宵さん、ついに歴史の表舞台に! これまで寥班将軍の雑用軍師だったのが、一気に権力を得た感じですね。「軍師将軍」孔明ならぬ軍師中郎将。これでいびられることもなくなり、大事な人たちを守れる?
そして姜美どの、その美貌と才気、それのみならずの大度と闊達は周公瑾のごとしと思いきやまさかの女性? これは宵さんと断金の交わりを結ぶところでしょうか。
どんどん魅力的な人材が現れて、兵法論だけでない人間ドラマの面白さもいよいよ拍車。いつもながらに楽しませていただいています!
作者からの返信
宵がようやくちゃんとした人の下で働けそうで良かったです(><)しかしながら、めちゃくちゃ落ち込んでる廖班が少し不憫に思えてきましたw
姜美が美丈夫なのか美女なのか気になりますね〜
今回もありがとうございます!
次回から新章! 宵が戦場で実力を発揮したりしなかったり、現実世界が動いたり動かなかったりしますのでお楽しみにです!!
第53話 朧国大都督府にてへの応援コメント
面白い展開です。ですが、現世の仲間が敵対するとは。。。
スパイもここに、きちゃうんだ。うわぁ。。。
作者からの返信
ありがとうございます!!
ちょっと辛い展開になって参りました:( ;´꒳`;)
無事に仲間たちが元の世界に戻れますように……
第53話 朧国大都督府にてへの応援コメント
拝読しました!
閻と違って朧国大都督は名将の雰囲気と、人格の優秀さえも備えた好人物。寥班将軍が上司でこのひとが敵かぁ~というところ。閻帝国で兵法が廃れた理由は恐れられ蔑まれる大軍師の存在ゆえだったのですね。もしかしてその楊良どの、今後登場の予定ありでしょうか?
下女の清春華さんは間諜となった彼女ですね。早くも最高機密・軍師の府に滑り込むとは有能かつ強運。そして姜美中郎将に呼び出された宵さん、やはり引き抜きの誘い? むしろ寥班将軍は見限って・・と思うものの、鐘桂くんがいますからねぇ。ある意味人質。
それでは、今回も読ませていただき、ありがとうございました! よき創作のためにもご自愛ください!
作者からの返信
徐々に解き明かされる閻帝国の過去。兵法が廃れたのは戦を避ける為。でも、防衛手段を放棄する事は平和には繋がらない。皮肉なものですね。。そんな中、楊一族は兵法を絶やさない為に人々に蔑まれながら山に篭もり兵法を学び続けた。楊良は登場予定です!
清華ちゃん有能過ぎますね(笑)さすが、飛麗さんが見込んだだけの事はある!
宵は果たして姜美に連れて行かれてしまうのか……!?
いつも感想大変励みになっております(><)
今後とも宜しくお願い致します!
第52話 私が忌避した戦場へへの応援コメント
拝読させていただきました!
とどまるところを知らない美形将校、姜美中郎将の切れ者ぶり、その慧眼。というか廖班将軍、策を出すから3日待てって・・戦況は生き物、ということをわかっておられない無能ぶりはいつもながら健在で、ある意味、この人はこうでないとと思わせる逸材。
宵さんと飛麗さんが吟じる琴。美女二人が奏でる音楽は絵になりますね! そして死亡フラグを立てて出征した鐘桂くんの状況も気になります。次回はいよいよ朧国、貴船・厳島両氏のターンでしょうか? いつも先を楽しみに読ませていただいています、どうか今後も読ませていただければ幸甚!
作者からの返信
廖班の無能ぶりは安定ですね(笑)ただ、一応戦場で戦う勇気はありそうなので、指揮官ではなく、一兵卒としてならまだ使えそう。
性格が破綻してるから要らないけど(笑)
宵が美人だなんてありがとうございます!イラスト効果ですかね?
そして遠蛮さんの予測がたまにドキッとすることが多いです(笑)
さて、次回はどうなります事やら、
今回もありがとうございます!次回もよろしくお願いします!
第51話 葛州刺史・費叡の副官への応援コメント
文章を読んでいると、作者さまによって文章の色や形や音が聞こえるんですが
あくがりたるさんの文章は、ガラスのコップの透明感を感じます。
そういう印象を持ちながら、読んでいます。
更新楽しみにしています。
作者からの返信
最新話まで読了ありがとうございます!!
ガラスのコップのような透明感……(◍´꒳`◍)
素敵な表現。勿体なきお言葉!嬉しいです!ありがとうございますm(_ _)m
今後ともよろしくお願いします!!
第46話 飛麗さんと清華ちゃんへの応援コメント
飛麗さんが、宵の完全な味方と思えぬ雰囲気なんですね。
このモリョリ感が、お話への没入感になってるとも感じます。
将軍と宵の関係も気になります。
作者からの返信
飛麗さんは本当に謎ですね〜
未だに腹の中が読めない……
敵なのか味方なのか想像しながら読んでいただけたら嬉しいです!
他のキャラ達と宵の関係も必ずしも良好とは言えないのでそちらも今後どうなるかお楽しみにです!
第51話 葛州刺史・費叡の副官への応援コメント
拝読させていただきました!
猪武者ばかりと思われた閻国にも切れ者、姜美さん。将校、ということでまだ将軍にはなっていないようですが、閻国はこのレベルで燻っている若手の人材が実は豊富な国ですね。しかも美形! けれど切れ者故に冷酷なことも考えつくようで、宵さんにはさらなる受難が待っていそう。・・しかし寥班将軍は葛州上層の人々からの信望もひどいものですね。名臣の子だと実力があっても「親の七光り」といわれるもの。まして実力がなければ・・というところ。というか七光りと言われすぎてあんなふうにねじけてしまったのかも。
それでは今回も読ませていただき、ありがとうございました! 用兵巧者「費」旗の将を気にしつつ、ひとまずこれにて。
作者からの返信
廖班が葛州上層部からも下に見られてるのを見ると、やっぱ皆思う事は同じだなと。廖班の出世は果たして実現するのか……(笑)
またも新キャラ登場しました。果たして宵は姜美に連れて行かれてしまうのか?(そっちの方が廖班の下よりはいい気がしますが)
ご期待ください!
今回もありがとうございました!!
第40話 兵法以外何も無いへの応援コメント
食事、洗濯。
兵法以外何もできない。そう思う宵が好きです
作者からの返信
ありがとうございます!
そう、宵は生活能力0なんです。就活が上手くいかないのも、要領が悪かったり、融通が効かなかったり、どこかポンコツなところがあるのでダメダメなんですよね(><)
第50話 尊く、儚いへの応援コメント
拝読しました!
「東声西撃」に「囲師には必ず闕く」! どちらも曹操さんがお得意のやつですね。引きずり出し、叩き、そして相手の気が充実する前に放す。兵法は空手(というか格闘技全般ですが)に通ずるものがあります。だからどちらも好きなのですが。
ところで、飛麗さん。月を見て憂い顔。誰とも添い遂げるつもりはない、という言葉の裏を考えると、かつて想いあった相手がいたり?
そしてオチの廖班将軍。「これさえあれば・・」とか、このひと衆望失って部下に弑されるパターンではないでしょうかと心配になります。
それでは、今回もありがとうございました。今話で50話目ということで、ひとまずおめでとうございます!
作者からの返信
今回もありがとうございます!
兵法がメインのお話なので兵法について触れて頂けて嬉しいです!
声東撃西は統率のとれた相手には通じない策ですから、果たして上手くいくのか心配ですね^^;
飛麗さんの謎はまだ解明されそうにないです……( ´⚰︎` )
廖班将軍は早く引退してくれ……(笑)
気付きませんでしたが、本当だ、50話ですね!ありがとうございます!ここまで来れたのも遠蛮さんを始め多くの方が応援してくれたからです(><)
今後ともよろしくお願いします!!
第20話 兵は国の大事なりへの応援コメント
戦を避けるのが兵法。
この兵法が、実在するのか、作者様のオリジナルかはわからないですが、とても腑に落ちるルールだと思ったです。
あといきなりおトイレなのですね(笑)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
この兵法は『孫子の兵法』で実在するものです。その他、登場する兵法は全て実在のものを使っています。
文化が違いすぎて色々困ってますね、宵ちゃん(笑)そこが可愛い(*^^*)
第49話 羽扇への応援コメント
拝読しました!
軍師の鉄板といえば羽扇! いよいよ宵さんの孔明化。はやく謝響先生と、伏竜鳳雛並び立つ勇姿がみたいものです。
そして厳島さんと貴船くん、薄々とは感じていましたが、やはり転移先は閻国ではなく、朧国! こちらの大都督は切れ者のようだし、兵法に通暁した二人を相手に宵さんの策もこれまでどおりには・・? と物語、加速の予感。
いつも楽しませていただき、ありがとうございます! 今後もよろしくお願いしたく思いますが、自分の感想が邪魔でしたら黙りますので言ってくださいませ。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます!
孔明化(笑)面白い表現ですね!確かに孔明化しましたね、見た目が。
謝響先生は果たして軍事にも精通しているのかは分かりませんが、2人が協力するような展開は熱いですね!
友の転移先は朧国でした。
戦いは避けられそうもないのでこれは今まで通りにはいかなそうです(><)
遠蛮さんの感想はいつも励みになっているので邪魔だと思った事はありませんよ!
むしろお手数でなければ毎回頂きたいくらいです。とは言え、毎回は大変でしょうし、無理ない程度でお願い致します(*^^)b♪
第48話 吾が間をして必ず索(もと)め知らしむへの応援コメント
更新お疲れ様です&拝読しました!
ついに本格的な合戦に突入! 宵さんの策による緒戦の大勝・・けれど宵さんの性格上、これを手放しでは喜べないですよね。戦に勝つ=人の死を背負っていくということ、現実として突きつけられると、現代人の感覚にはあまりにも重いです。
諜者として旅立った清華さん、こちらも飛麗さんの言う通り、「絶対」はなく。宵さんの心配が杞憂に終わることを願うばかりでした。清華さんのほうが肝が据わってるというか、やはり戦乱の国の子。
それでは、今回も楽しませていただきありがとうございました。今後も楽しみにさせていただきますが、無理はなさいませんように。
作者からの返信
早速お読みいただきありがとうございます。
宵は現代人の中でも決して強い心の持ち主ではないので、また自分の策で人が死んだとなれば心が折れてしまうかもしれません……ましてや、鍾桂や清華がこの先犠牲になったとしたら今のままでは間違いなく立ち直れないでしょうね(><)
いつもありがとうございます。遠蛮さんもお身体にお気を付けてくださいませm(_ _)m
第47話 その言葉は言わないでへの応援コメント
拝読しました!
軍師と間諜、という関係でありつつ兄妹のような宵さんと清華さん。尊い感じ。そしてそんな清華さんに阻まれて意気消沈な鐘桂くん、ここで男を見せるとき、なのですが戦前に「帰ってきたら・・しよう」は危険なフラグの気が。いい雰囲気なのですけれどこの先の波乱を考えてしまいました。
「大人の話だよ」はお姉さん、飛麗さんには言えないところなので、宵さんとしては妹分の清華さんに言ってみたかったのでしょうね。いたずらっぽくていい感じに刺さりました。
ちょっとビターな雰囲気の今話、読ませていただきありがとうございました。次話も楽しみにしています!
作者からの返信
宵と清華のやり取りは尊いですよね☺️
鍾桂君死亡フラグ🥺確かに戻ったら~と言ったキャラは大抵戻らないですよね……
でも宵の策と李聞がいればきっと大丈夫!
今回もありがとうございました!
次回も宜しくお願いします!
第18話 閻帝国ってやっぱり中国文明?への応援コメント
パンツ。。。ちょっと緩んだ感が良かったです
作者からの返信
あ、パンツの回ですね(笑)
確かに緊迫した話の中で緩いシーンですね。宵ちゃんがソワソワしてるのが可愛いところ!
第46話 飛麗さんと清華ちゃんへの応援コメント
拝読しました!
いよいよ軍師らしくなってきた宵さん。まさか飛麗さん奪回のための繋ぎ役(失礼)だとばかり思っていた清華さんが大事な任務に就任でした。
李聞将軍は相変わらずの安心感。そして楽衛さんは自分が謙虚かつ優秀なだけでなく、麾下も有能な人材を抱えていますね。情報将校、多士済々。これまでの閻国では日の目を見なかった人材が、宵さんのもとで才能を花開かせていく感じでしょうか?
それでは、今回も読ませていただき、ありがとうございました。次話も楽しみにさせていただきますので、お身体お気をつけて。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
清華は重要キャラになりました!宵と絡むのは短い間でしょうが歳の近い2人の絡みをお楽しみください。
楽衛さんは普通に有能ですね。李聞同様仕える人を間違えたとしか言いようがない(笑)
次回もお楽しみに!
第16話 兵法ゼミの司馬教授への応援コメント
現生の話が平行しているんですね。
現生を切り離していないのが、すごく好みです。
ミステリー要素もある感が面白いと思います
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます(*^^*)
元の世界と異世界は並行して動いています。
宵を助け出す為に色々調べるゼミの面々が、今後宵とどう絡むのか、お楽しみに(*^^)b♪
第45話 宵の謀・後への応援コメント
拝読です!
汚職将軍弾劾舌戦勝負! 剣を突きつけられてもひるまない宵さん、すっかり気丈さを身につけられて。
ついに寥班将軍失墜、ようやく・・というか、この人の天下、長かったですね。最後にああいう形で引導を渡され、安堵です。李聞将軍に軍権がかわって、ようやく軍の機能が正常になりそう。
飛麗さんも貞節を守ったまま解放され、今回大戦を前にして胸のすくお話でした! それでは失礼しました、向後も楽しみにさせていただきます。
作者からの返信
感想ありがとうございます☺️
廖班は新入り女軍師に論破されて、李聞にも怒られてションボリしてるだけで、一応まだ彼に軍権があります。
ただ、飛麗さんも下女達も解放されるのでそこは宵の努力が報われたので良かったです🤗
さて、本格的に間諜探さないとそろそろ時間的にマズイですが……
次回もよろしくお願い致します!
第44話 宵の謀・前への応援コメント
拝読です!
美人計! 西施だったり貂蝉だったり。国傾ける策、というやつですが、宵さんの狙いはあくまで飛麗さん救出、美人計に使うつもりは毛頭ないでしょう。それにしても廖班将軍、本当に飛麗さんに手を出していたとは許すまじ。そろそろいろんな証拠をまとめて失脚させてあげてもいい時期なのでは、と思うくらいの小悪党ぶりでした。仕事ができるならともかくそっちもできない人ですからね、宵さんいなかったらこの先の戦いで陣没だったんじゃないかと思ってしまいます。
それでは本日も失礼しました。これから先も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
廖班は偉しそうにするという仕事だけはしっかりとやってますね(笑)その他はまさにクズですが。
廖班如きが飛麗さんに手を出すのはホント許すまじですね!私も腹立たしいです!
早く天罰くだらないかな〜(笑)
いつもありがとうございます!次回もよろしくお願いいたします!
第43話 飛麗さんを探してへの応援コメント
拝読しました!
孫子は文量自体そう多くないとはいえ、内容の濃さ、意味をかみ砕かなくてはならないこと、それらを一人で一気にやるのは大変な労力ですよね。ちなみに洋書の孫子(ArtOfWar)はいろいろなところから出版されてますが、注釈解説が訳者さんごとに違って面白かったりです。
飛麗さん寝取られ疑惑。寝取り返すことを誓う宵さん。寥班将軍(なんか、このひとに敬称つけるのがつらい今日この頃ですが)なんかに委ねていられないですからね。宵さんに頑張ってほしいところ。でも鐘桂くんのことも忘れずに。
それでは、今回も読ませていただき、ありがとうございました。これからのお話にも期待させていただき、たぶんこれつけた方がよいと思うので一応、☆評価も。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
孫子の色々な解説本面白そうですね!
見付けたら読んでみます。
廖班将軍もそろそろ痛い目に遭いそうです(笑)
星ありがとうございます☆
次回もよろしくお願いいたします!!
第42話 調練視察!への応援コメント
拝読です!
圧巻の大軍調練。さながら「ベン・ハー」や「天と地と」の撮影現場を臨場感100倍増しした感じでしょうか、迫力です。
しかしすがすがしいほど軍に作法なしの閻国。これを百勝の国にするには、宵さん活躍の重要性がきわめて大、とはいうものの、一人では厳しい?
というところで失礼しました。次話も楽しみにしています!
作者からの返信
いやほんと、宵だけでどうにか出来るのかと心配になるレベルで閻の軍隊はよわよわですね。
この後来る予定の大都督も期待出来なそうな……(笑)
今回も感想ありがとうございました!!
第41話 聖者にあらざれば、間を用うること能わずへの応援コメント
ノベプラさんのほうでもスタンプさせていただきましたが、こちらにも。
孫指兵法の神髄ともいえる用間篇! 選抜されることになる人物は今後重要人物になりそう。鐘桂くんは将軍向きでそちらの任にからはやんわり外されましたが、やがて宵さんと軍師・将軍で肩を並べる日も近い? それにしても、手を握ったら離すのを忘れる鐘桂くんは情熱的なのか甘えん坊なのか。まあ好青年ではありますが、結構色好みではある感じ。
それでは、今回もありがとうございました、気詰まりしない程度に気分転換しつつ、創作頑張ってくださいませ!
作者からの返信
早速の感想ありがとうございます!
宵が選ぶ間諜はどんな人物なのか気になりますね^^*
宵と鍾桂が今後どうなるか、是非見守ってあげてください(。ᵕᴗᵕ。)
いつもありがとうございます!!
第40話 兵法以外何も無いへの応援コメント
更新お疲れ様です! 拝読しました。
非常にまじめかつ向学心あふれる楽衛さんたち次世代将校連。張雄さんや寥班将軍とは大違いだし、宵さんの言葉に対しても素直ないい人揃い。きっと名将になってくれそうで、世代交代が楽しみですね!
そして宵さんの生活事情。自分も最近母が倒れるまでほとんど家事をしなかった人間なので身につまされる思いでした。当たり前の恩恵はなくなると非常に大きかったということに気付きます・・。
今回も読ませていただき、ありがとうございました。それでは、次話も楽しみにさせていただきますのでどうぞよろしくお願いします。
作者からの返信
今回もありがとうございます!
両親の偉大さ……ほんと、居なくなってから気付く、居なくならないと気付けない😭
今回、宵はそれに気付きました。はてさて、ここからどう成長するのやら。
次回も宜しくお願い致します!
第39話 調(はか)って虎を山から離すへの応援コメント
拝読しました!
調虎離山! 謀りて之を撃つ、ですね! 寥班将軍はこういうわかりやすい兵法大好きそう・・というか乗り気になりすぎ。この人の下だと本来将軍がやらなくちゃいけない諸将のメンタルケアまで宵さんの仕事になって大変そうです。胃が痛くなりそう。
間諜を放つ・・ということは次は孫子兵法の神髄、「用間篇」でしょうか? 彼を知り己を知れば、何度口にしても至言。楽衛さんたちの兵法志願といい、今の閻国はともかく次世代は明るそう。
今回も読ませていただき、ありがとうございました。いつもツイッター上のつぶやきも見てるのですが、なかなか絡む勇気が出ずこうして感想を書くだけなのをお許しくださいませ。それでは。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
仰る通り、用間編もあります! 一応、孫子は全編使いたいなぁとは思っております!
それにしても、ようやく宵の実力が廖班軍に認められてきた感じですね。ここからは兵法祭りになるでしょう(笑)
感想いただけるだけで嬉しいです! が、お気軽に絡んでいただいて大丈夫でございますよ(*^^*)
またよろしくお願い致します!
第38話 葛州が本気出す!への応援コメント
今回も拝読させていただきました、ありがとうございます!
宵さんを上座に据えてくれる大人な李聞将軍。本当にいい人。なんで今の地位に甘んじているのか謎ですが、いろいろあるのでしょうね。今後とも活躍してほしい人です。
100万の軍勢! しかし大兵は運用が難しい&兵站の問題があったりとつけいられる隙も多そう。宵さんの腕の見せ所ですが、そこまでの権限を寥班将軍が認めてくれるかというと・・。
呂郭書大都督=この人が件の大都督、でしょうか。だとしたら貴船さんたちも合流? さておき先鋒を喜ぶ寥班将軍ですが、大兵にあぐらをかいて伏兵の備えもなし。敵に程昱がいたら瞬殺ですね。巴谷道が近道・・近道って・・。
長くなりましたが今回も楽しませていただきまして、改めてありがとうございました。今後とも執筆頑張ってくださいませ。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
宵も軍幹部の仲間入りなので発言力のある李聞が宵の心の支えですね。李聞がいなかったら廖班と張雄に心を折られそう……
それにしても廖班は呆れる程の無能。ここまで無能なのに何だかんだやっていけてるのは宵のお陰!この後も宵の活躍にご期待ください!
あと呂大都督がどんな人なのか!(閻にはろくな将軍がいないから心配w)
第37話 さよなら、平和で庶民的な生活への応援コメント
拝読させていただきました!
今回はラブロマンス! いままでナチュラルなセクハラは多かったけれど、初めて互いの心を確かめ合って抱擁する宵さんと鐘桂くん。鐘桂くんの家族に手が出されてなくてよかったです。鐘桂くんはちゃんと責任感をもってる人物だし、しっかりした所もあるので出世すれば堅実な軍人として大成しそう。でも野心に欠けるのであまり出世に縁はないかも?
今回も世的なお話、ありがとうございました! 今後とも楽しみにしていますので、身体を壊さないペースで頑張ってくださいませ!
作者からの返信
遠蛮さん、いつも更新の度に感想いただき誠にありがとうございます!
宵と鍾桂はほっといたら普通に付き合いそうな雰囲気ですね。ただ、鍾桂は宵にお熱だけど、本当のところ宵はどうなのかな?
というのも今後お楽しみにです\(^^)/
遠蛮さんもお身体に気を付けて創作活動頑張ってください!
第36話 敗戦、兵の損害は?への応援コメント
拝読しました!
廖班将軍・・毎回いやなやつだなー、と思い続けるうち、このどうしようもなさが「これはキレ芸の一種?」と思えるようになりました。そう思えばなんだか面白い人に。まあ、下にいる人々にとってはなんにせよ迷惑な人ですよね。
これまで口を出さなかった楽衛さんが突然の存在感。軍が再編されるとしたら成虎さんとともにひとかたの将? 全軍の4分の3を失う大敗・・これは戦史に悪い戦例として残ってしまう・・と思いきや、成虎さんが1万を救出、やはりこの人は安定の優秀さ。
今回も、読ませていただき有り難うございました! それではご自愛の上、今後も創作活動頑張ってくださいませ!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
私も廖班嫌いで書いてるうちにコイツ絵に描いたようにどうしようもないな〜と呆れていますw
軍の再編が早く行われる事を祈ります!
楽衛も実は良い人でしたね!
また次回もお楽しみに!
第35話 兵の形は水に象るへの応援コメント
拝読させていただきました!
廖班将軍・・本当に、野心と虚栄心だけの駄目な人。びくついて女子大生に叱咤されるこんな人が将軍やってるのだから、どうしようもないですね。早く李聞将軍に代わって欲しいです。
朧国の大兵に対しててんでばらばらな閻軍。兵力で負けてるのにこれでは。
実を避けて実を取る。「孫子」にはとにかく「真っ向から戦うな」の策が強調されていますよね、虚に乗じて而して入る、魏を囲んで趙を救う、東に声して西を撃つなどなど。兵法が小説の中にしっかり織り込まれているのに脱帽です。
しかし策を実行する前に陥とされる景庸関。敵が優秀なのか味方が凡庸なのか。
今回も素敵な物語を読ませていただき、有り難うございました。次も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
廖班将軍はホントムカつきますね(笑)まだ自分より格上に会ってないからこんな態度ですけど、そのうち大都督が来るらしいので、その時どうなるか見物ですよ!
孫子は「勝てない戦はするな精神」ですからそういう虚を突く系に重きをおきますね♪
まあ閻軍が弱過ぎるんでしょうけど、朧軍がどれ程まともな軍なのかは今後の展開で分かります!
また宜しくお願い致します!
第34話 高柴で面会への応援コメント
拝読しました!
ボディータッチの多い鐘桂くんに、まんざらでもなさげな宵さん。原初社会的な睦み合いとしては普通? 現代日本だったら鐘桂くん、案件になりかねない所ですが。
廖班将軍、罪の意識みじんもない態度が本当、腹の立つ御仁。このどうしようもない男が上にいてはどんな策を立てても・・という感じです。兵法についてなにも知らずに宵さんを処断しそうになったくせに、今になって耳障りのいい言葉を並べても・・。いっそ李聞将軍にクーデターでも起こしていただきたいところ。
今回も楽しく読ませていただきました、ありがとうございます。次回以降も楽しみにさせていただきますので、どうぞよろしく。
作者からの返信
鍾桂君、現代なら間違いなく案件にされそう(笑)でも、宵も嫌がってなさそうだし大丈夫なのかなー(笑)
廖班早く失脚して欲しいですよね。その日が来るのを私も待ち望んでいます(笑)
この度もありがとうございました(*' ▽'*)
第33話 景庸関の戦いへの応援コメント
拝読しました!
大戦のはじまり。とはいえ閻帝国の面々は・・挑発に乗って一騎打ちに出てしまう、勇猛ながら指揮官として落第な蔡彪さんに、蔡彪さんが負ければ指揮官が転がり込むとほくそ笑む張雄さん。団結心まったくなしで、まじめで有能な成虎さんの苦労が偲ばれます。その点朧国は指揮系統がしっかりしてそう。
そして転移した貴船、厳島さんの両名。ただこれがどこの国の兵舎、とはっきり書いてないあたり、閻なのか朧国なのか、はたまた残る二国なのか。大都督の人物像を勝手に鋭気風発の名将と予想しつつ、本日はこれにて。
今後も楽しみにさせていただきます、お体気をつけて執筆、頑張ってくださいませ。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
閻軍はほとんどが無能な指揮官で朧軍に勝てる気がしませんね(笑)宵が来てもこれ勝てるのかな……って思います(^^;)
成虎君は若いのにしっかりしてらっしゃる。父も兄も亡くしたばかりだというのに(><)
そして、貴船君と厳島さん。
早速捕まってしまいましたが、果たしてその運命や如何に……
次回もお楽しみに〜!
第32話 連鎖する不穏への応援コメント
拝読させていただきました!
いままで「異世界」としか認識していなかった、宵さんの転移した世界。瀬崎教授の創作した世界か、あるいは教授がのぞき見た並列世界なのかと思いましたが、あるいは教授自身があちらの世界の出身者(異世界人? ちょっと「ふしぎ遊戯」を彷彿とさせます)? かもという気がした今話でした。
消えてしまった宵さんの身体は、あちらの世界に順応した(受け入れられた)ことを示唆するのでしょうか。そして厳島さん、貴船さんもあちらへ。これは異世界にこちらの兵法知識を持った三軍師が割拠する予感。
もう一巻の竹簡が非常に気になるところで、次回も楽しみにしています! ご自愛の上執筆頑張ってくださいませ!
作者からの返信
早速読んで頂きありがとうございます!
ふしぎ遊戯って、読んだことないのですが、こんな感じのお話なんですか。他の方にも言われました(^_^;)
オリジナリティを出すためこのまま読まない方向で行きたいと思います(笑)
さあ、果たして宵ちゃんは何故消えてしまったのか……
光世と桜史は宵ちゃんに会えるのか?
ご期待ください!
第30話 泣かないでへの応援コメント
拝読しました!
いつもはツイッターからでしたが、カクヨムさん登録したのでこちらから。
懊悩して懊悩して、苦しみ抜いた鐘桂君。
カラッとした態度で宵さんの帰還を待つ程燐械さん、
そして飛麗さんは・・きっとついてきてくれるはず!
・・でもそうすると三角関係になりますね。鐘桂君の気が気でなさそう(笑)。
世界はやはり宵さんを戦乱から手放してはくれないようで、宵さんの心情的にはしんどいところですが戦争篇、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
遠蛮さん!カクヨム登録、そしてこちらへの感想ありがとうございます(*^^*)
新米兵士の鍾桂君は、国の為に働こうと思ったのに、まさかこんな酷い仕打ちを受けるとは思わなかったでしょうね。廖班には早く痛い目にあって欲しいものです。
また次回もお楽しみに〜\(^^)/
第91話 影の功労者への応援コメント
拝読しました!
とはいえ今回も悲劇が続きます……歩曄どのは間として生き、その死に様も間としては当たり前のものなのですが、やはりつらい……。おそらく彼自身はこういう死に様があることを予見して覚悟も済ませていたのでしょうけれど、本来重賞でもって報いられるべきであった歩曄どの、せめて家族がその恵浴に与れることを祈ります。最初清華さんと陣内で再会したとき、心を冷たく徹している彼に「間諜としては正しいのでしょうが……」と苦言を呈しましたが、彼は本当に正しきままに逝かれてしまいました。徐畢将軍、歩曄どの、地位も立場も属する国も違いますが、おそらく史書に名を残すことのない二人の英雄に賛辞を。
作者からの返信
ありがとうございます!
歩瞱はほんとカッコよかったです(><)
孫子を扱う以上、間諜という立場の人間を書きたかったので歩瞱の活躍を書けて満足でした。
ただ、歩瞱の死を知った宵が心折れないかとても心配です。
姜美も重傷負ってますし……
お忙しい中お読みいただきありがとうございました!
それではまた次回も無理なさらない程度によろしくお願い致します!!