妖怪はやっぱりヤバかったへの応援コメント
本伝主人公が来た感がいいですね。
作者からの返信
斑猫です。
お気付きいただきありがとうございます。
実は現在多くの作品を抱えているのですが、世界観は大体同じだったりするんですね。基本的には独立した物語として読めるように調整してはおりますが、シリーズとしてご愛読している方であれば……という仕様です。
他作品でも気になったところがあれば是非ともご確認を。
ではまた。
第1話 一人暮らしは唐突に終わるへの応援コメント
プロの子供と聞いて、寺田心くんの姿がうかびました笑
座敷童がきて一人暮らし終了というのは斬新!続きも楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。斑猫です。
寺田君をイメージしたわけではありませんが、その道数百年の座敷童がプロ意識を持ってもいいかなと思った次第ですね。
皆様が知っている妖怪物のイメージとは少しずれた内容になるかもしれませんが……楽しんでいただけて幸いです。
ではまた。
編集済
別れの後には出会いありへの応援コメント
ここのコメント欄では初めまして。見地話せんりです。
こちらの『座敷童がやってきた』を、斑猫さんの小説の中で一番初めに読ませていただきました。現代の人間社会に馴染む妖怪たちが興味深かったです。
座敷童が現代日本での一般的な服装をしているというのも、ありえてよいな、と思いました。
ただ肝心の座敷童二人に妖怪らしさが少なすぎるのは、個人的に残念でした。
運気が集まる場所に居つくだけではなく、わずかながらでも運気を操れる。といった能力を持っていたほうが、妖怪らしいかなと思います。
また人間には理解し難い習性がある。というのも、おもしろさが加わるかと。
たとえば、夫婦として家に居つく座敷童の伝承もあるので、ここの二人も兄妹分ではなく、夫婦だったらよかったかもしれません。
あと、私の読み落としでなければ、カマイタチがなぜ座敷童を狙ったのか判明していませんよね? 本編の小説を見れば分かるかもしれませんが、それだとこちらだけで独立しているとは言えないかな。とも感じました。
などと色々言ってしまいましたが、楽しかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます、斑猫です。
折角お読みくださったのに残念な気持ちになってしまって申し訳ありません。
確かに拙作では妖怪がかなり人間めいている部分があるのと、人型の妖怪だったので余計にそれが浮き彫りになってしまったかもしれませんね。
夫婦で居つくという伝承は見落としておりました。
カマイタチ君が座敷童らを狙った理由につきましても……「ぼく」の視点から見ているという事で不明のままになってしまっておりました。
色々とご指導度鞭撻有難うございました。
これに懲りず、他の作品も楽しんでいただければ。
ではまた。