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  • 生成AIはおそらく、「0から1は生まない」(まだ、生まない)と思っています。
    例えば、0.1でも何か投げれば、1を、いや、5位のものは返すでしょう。
    人は、0から1を、いや3とか10を生む。
    その結果や評価は他者からする。

    しかし、本当に人は0から何かを生んでいるのでしょうか?
    過去の経験、記憶から導き出す、仮説、着想…
    現状はそんな事思っています。

    その境界線は今後…

    作者からの返信

    ワイドット(Y.)さん、コメントありがとうございます。

    貴方は「スタージョンの法則」をご存じでしょうか。ご存じなければ早速ググ。
    これは、あらゆるモノの90パーセントはクズである、という法則ではありますが、逆に言えば、あらゆるモノの10パーセントはクズではない、と考えることができる法則だと思っています。

    人間だろうがAIだろうが、受け取り手によってはそれは本物にもなるし、クズにもなるでしょう。その境界線は、いつか、どこか、誰によるか、で違うでしょう。

    漫画家の江口寿史氏のトレースがネットで話題になっていますが、もし発覚しなければ今でも彼の信奉者はいたでしょう。彼にセンスがあったことは真実であり、その点を評価する人はいます。しかし、嘘をつかれた、という想いによって大部分のかたが怒り、炎上しているのです。

    AIの危険は、AIのそのものの危険性に限らず、AIに否定的な人の想いにもよると思います。そういうかたが、たとえ読み手のなかに数パーセントであったとしても、「隠された(嘘をつかれた)」という気分にさせて炎上する危険がある以上、私はAIを使用したときは「どの程度AIを使用したか」を明記するようにしたいと
    思うのです。もちろん、私の発想すべてはオタク・コンテンツの集積なのは確かですが、それは黙認されている(特に投稿サイトのような世界では、今のところは)のが現状だと思うのです。

    江口寿史氏もまた、「これって普通でしょ」と思ってトレース(確かにある時期のマンガ界隈では普通でした)したそうです。作り手は、この勝手なバイアスを反面教師とするべきだと思うのです。

  • いろいろな意味で楽しませていただきました。

    最終更新から少し時を経ていますので、
    技術的な最新情報、世界情勢も踏まえた、補足、
    もしくは続編を期待します。

    作者からの返信

    ムーゴットさん、コメントありがとうございます。
    また、レビューもありがとうございます。

    続編や追補については考えないこともないのですが……

    すでに書きたいことは書いてしまった。
    変化し続ける現状に対応するのは大変すぎる。
    細部はともかく本質については予測からそれほど外れていない。

    等の理由で残念ながら、ご期待にそえず申し訳ありませんが、「今は」書く予定はありません。

  • AIにとっての死生観。
    フィクションとしてですが、
    今、まさに連載中の作品で描こうとしています。
    勉強になりました。

    作者からの返信

    ムーゴットさん、コメントありがとうございます。

    フィクションによる勉強、という意味でしたら、すでにご存じだとは思いますが、小松左京「虚無回廊」や山田胡瓜「AIの遺電子」がお勧めです。どちらも自意識をすでに持っていると仮定した話ですが。

    映画は……ストーリィに感動はしてもリアリティのあるAIの表現で感心したことはありませんね。邦画も洋画も。

  • 愛、Robotへの応援コメント

    そう、私にとってロボットと言われれば、
    「がんばれロボコン」ですから。

    作者からの返信

    ムーゴットさん、コメントありがとうございます。

    ロボコンで印象深いキャラと言えば、ロビンちゃんはともかく(笑)、何といってもガンツ先生ですね。反面教師として!


  • 編集済

    その名はTACO8×8への応援コメント

    アニメーション作品を制作したかった私は、
    コマ撮り可能な8ミリシネカメラを求めて、
    バイトして、フジカシングル8「ZC1000」を手に入れたが。
    すでにビデオカメラが出回り出した頃。
    製造中止を聞いて、中古だったが慌てて購入した記憶。

    ただ、その後は、趣味の時間が取れなくなり、
    いつしか計画はお蔵入り。

    たぶん、同じ頃の時代の話ですね。



    ★追記★
    1000も800もすでに生産中止だった頃で、
    どちらも中古品としても全く弾数がなくて。
    ようやく見つけて個人売買で、新幹線で引き取りに行って。
    そう、まさに「小型映画」の「売ります買います」で
    見つけた記憶です。
    学生でしたから、「小型映画」も毎月は買えなかった記憶。

    ★追記2★
    思い出した。
    list to、run to、、、ベーシックには優位性を見出せず、
    マイコンは投げ出した。
    手で描いた方が早い、電卓の方が早い、と。

    作者からの返信

    ムーゴットさん、コメントありがとうございます。

    おおーっ!
    ZC1000! リッチ~! 高くて私には買えませんでした。
    1000は私が買えた800の上位機種で、800で出来ることは1000でも出来たんですよね~
    「小型映画」は購読しましたか?