最終章のまとめ AIという宿命への応援コメント
いろいろな意味で楽しませていただきました。
最終更新から少し時を経ていますので、
技術的な最新情報、世界情勢も踏まえた、補足、
もしくは続編を期待します。
作者からの返信
ムーゴットさん、コメントありがとうございます。
また、レビューもありがとうございます。
続編や追補については考えないこともないのですが……
すでに書きたいことは書いてしまった。
変化し続ける現状に対応するのは大変すぎる。
細部はともかく本質については予測からそれほど外れていない。
等の理由で残念ながら、ご期待にそえず申し訳ありませんが、「今は」書く予定はありません。
自爆ボタンは標準装備です。への応援コメント
AIにとっての死生観。
フィクションとしてですが、
今、まさに連載中の作品で描こうとしています。
勉強になりました。
作者からの返信
ムーゴットさん、コメントありがとうございます。
フィクションによる勉強、という意味でしたら、すでにご存じだとは思いますが、小松左京「虚無回廊」や山田胡瓜「AIの遺電子」がお勧めです。どちらも自意識をすでに持っていると仮定した話ですが。
映画は……ストーリィに感動はしてもリアリティのあるAIの表現で感心したことはありませんね。邦画も洋画も。
編集済
その名はTACO8×8への応援コメント
アニメーション作品を制作したかった私は、
コマ撮り可能な8ミリシネカメラを求めて、
バイトして、フジカシングル8「ZC1000」を手に入れたが。
すでにビデオカメラが出回り出した頃。
製造中止を聞いて、中古だったが慌てて購入した記憶。
ただ、その後は、趣味の時間が取れなくなり、
いつしか計画はお蔵入り。
たぶん、同じ頃の時代の話ですね。
★追記★
1000も800もすでに生産中止だった頃で、
どちらも中古品としても全く弾数がなくて。
ようやく見つけて個人売買で、新幹線で引き取りに行って。
そう、まさに「小型映画」の「売ります買います」で
見つけた記憶です。
学生でしたから、「小型映画」も毎月は買えなかった記憶。
★追記2★
思い出した。
list to、run to、、、ベーシックには優位性を見出せず、
マイコンは投げ出した。
手で描いた方が早い、電卓の方が早い、と。
作者からの返信
ムーゴットさん、コメントありがとうございます。
おおーっ!
ZC1000! リッチ~! 高くて私には買えませんでした。
1000は私が買えた800の上位機種で、800で出来ることは1000でも出来たんですよね~
「小型映画」は購読しましたか?
最終章のまとめ AIという宿命への応援コメント
生成AIはおそらく、「0から1は生まない」(まだ、生まない)と思っています。
例えば、0.1でも何か投げれば、1を、いや、5位のものは返すでしょう。
人は、0から1を、いや3とか10を生む。
その結果や評価は他者からする。
しかし、本当に人は0から何かを生んでいるのでしょうか?
過去の経験、記憶から導き出す、仮説、着想…
現状はそんな事思っています。
その境界線は今後…
作者からの返信
ワイドット(Y.)さん、コメントありがとうございます。
貴方は「スタージョンの法則」をご存じでしょうか。ご存じなければ早速ググ。
これは、あらゆるモノの90パーセントはクズである、という法則ではありますが、逆に言えば、あらゆるモノの10パーセントはクズではない、と考えることができる法則だと思っています。
人間だろうがAIだろうが、受け取り手によってはそれは本物にもなるし、クズにもなるでしょう。その境界線は、いつか、どこか、誰によるか、で違うでしょう。
漫画家の江口寿史氏のトレースがネットで話題になっていますが、もし発覚しなければ今でも彼の信奉者はいたでしょう。彼にセンスがあったことは真実であり、その点を評価する人はいます。しかし、嘘をつかれた、という想いによって大部分のかたが怒り、炎上しているのです。
AIの危険は、AIのそのものの危険性に限らず、AIに否定的な人の想いにもよると思います。そういうかたが、たとえ読み手のなかに数パーセントであったとしても、「隠された(嘘をつかれた)」という気分にさせて炎上する危険がある以上、私はAIを使用したときは「どの程度AIを使用したか」を明記するようにしたいと
思うのです。もちろん、私の発想すべてはオタク・コンテンツの集積なのは確かですが、それは黙認されている(特に投稿サイトのような世界では、今のところは)のが現状だと思うのです。
江口寿史氏もまた、「これって普通でしょ」と思ってトレース(確かにある時期のマンガ界隈では普通でした)したそうです。作り手は、この勝手なバイアスを反面教師とするべきだと思うのです。