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     はじめまして。
     一気に読んでしまいました。

     とても、綺麗で、素敵な恋物語でした。
     黎月と鈴鳴、想いが通じてよかったぁです。
     
     
     >あなたが凍えないように衣を織って、帰る場所が分かるように歌を歌うわ

     鈴鳴の台詞にきゅうんとしてしまいました。

    作者からの返信

    コメントだけでなく、レビューまで頂き、とても嬉しいです。ありがとうございます!
    一息にこの中華世界を駆け抜けて下さり、気に入って頂けたようで何よりです。恋愛ものとしては甘さが足りないかと危惧しておりましたが、こうして二人の想い合う心を受け取って頂けることは何よりの喜びです。
    これからも、心に響く物語を紡げるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!

  • への応援コメント

    独特の世界観と語りで一気に読みました。
    良かったです。

    作者からの返信

    コメントに加えて、レビューまで頂いてしまい、本当にありがとうございます!
    一気読みして下さったとのこと、とても嬉しいです。地の文は、あまり古めかしくすると読みにくくなってしまいますし、現代の言葉を中心にすると時代を感じられなくなってしまうので、中華風・和風の物語を書いていらっしゃる方々は大変な苦労をなさっているのだろうなと痛感させられた作品です。
    これからも良いと思って頂ける物語をお届けできるよう精進して参ります。

  • への応援コメント

    背中がゾクゾク震えた。

    時間をかけることで言葉を紡ぎ、愛を紡ぎ、ようやく紡ぎ出された至高の作品。

    しかと拝見させていただきました。
    短編であるのに、壮大な恋物語を読んだように胸の高鳴りが抑えきれません。

    読んでいて心救われたようでした。
    本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    再びコメント頂き、更にはレビューまで下さり、本当にありがとうございます!
    人生の中で機織りに触れることは殆どないとは思いますが、いつかどこかの世界で、愛を伝える一つの手段であったなら、それはとても素敵なことだと思います。
    最後まで物語を駆け抜けて下さったこと、改めて感謝致します。また心に響くような物語をお届けできるよう精進して参りますので、これからも応援よろしくお願い致します。

  • 1-1への応援コメント

    言葉遣いがすごく秀麗で震えた。
    一つ一つの言葉に血肉が通っているようで、読んでいてきちんと文章が生きているのがわかる。

    Twitterでタイトルが気になってぽちらせてもらいましたが、どうやら当たりのようです。
    楽しませてもらいますね。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます!
    Twitterからお越しとのこと、読みに来て頂けてとても嬉しいです。
    そのようなお褒めの言葉を頂き、大変恐縮ですが、生きた物語であると感じて頂けたならば、何よりの励みとなります。
    どうぞごゆるりとお楽しみ下さいませ。

  • への応援コメント

    気づいていたんですね、鈴鳴は。

    素敵な恋物語でした。
    鈴鳴の紡ぐ星空を見てみたいと願っていた黎月。彼女を抱きしめながら見ることが叶った。
    本物の星が瞬く夜空を泳ぐように飛んでいる黎月。その心が嬉しさに震えているさまが目の前に見えるようです。

    至極の恋物語を堪能させていただきました。楽しかったです。
    どうもありがとうございました!!

    作者からの返信

    毎話欠かさずコメント頂き、更にはレビューまで下さり、本当にありがとうございました。
    無事にタイトルの回収をして頂けたようで、嬉しく思います。その星空を、心にお届け出来たことは何よりの喜びです。
    こうして最後まで二人の関係を見届けて頂いたこと、この物語を愛して下さったこと、改めてお礼申し上げます。これからも応援、よろしくお願いいたします!

  • 2-2への応援コメント

    >この世の全てに責められても、たった一人が許してくれたら救われる事もあるのよ。

    鈴鳴……。このセリフに涙が零れました。

    人柱の儀と言うけれど、今までと何も変わらない。彼女は機織を義務としてやってきたわけじゃない。「皇太子さまのために」と心から織りたいと思って奉仕してきた。

    黎月とのおしゃべりが完全にできない3年かもしれないけれど、彼女は人柱にされただなんて思っていない。
    黎月さん、あの帯に相応しい王になるんでしょ。取り乱さないで……頑張って!!

    作者からの返信

    毎話コメント頂き、ありがとうございます!
    黎月が主人公ではありますが、鈴鳴もまた彼と出会ったことで変えられた部分もあることでしょう。彼女の伝えたい想いは、短い言葉と機織の音にこめられています。
    黎月への応援、ありがとうございます。二人の導き出した答えへと、どうぞ駆け抜けて下さいませ。

  • 2-1への応援コメント

    細かい描写が続きますね。それを『きれいで繊細』と感じさせる雪白楽さんの筆致の素晴らしさが本当に光っています。スゴイ、の一言です!

    経糸、緯糸を自在に操り見事な蓮の花を描いて見せたのは「彼女の手」だなんて大雑把なものではなく「誰とも握手できないほどにとがらせた爪」なのですね。
    一気に視点がそこに集約、ますます彼女が糸を紡ぐ手の美しさが際立って見えるようになりました(*´▽`*)

    黎月さん、窮屈さから解放されたようで良かった。

    作者からの返信

    三度コメント頂き、ありがとうございます!
    描写に関して、そこまで読み込んで頂けたこと、心より感謝致します。
    鈴鳴が織り上げる作品や、彼女の指先の描写には、様々な意味をこめております。黎月が抱えるものと、少なからず重なる何かを見出して頂けたなら、これほど嬉しいことはありません。

  • 1-2への応援コメント

    ああ、これは……。
    トントンカラリ、トンカラリ
    この音が響いてきます。一話以上に心に沁みる。
    寂しい人……だったのですね、黎月さんは……。

    作者からの返信

    再びコメント頂き、ありがとうございます!
    字数の関係上、短編で音の表現を多用するのは、個人的にかなり勇気が要るのですが、こうして受け取って頂けてとても嬉しいです。
    その音と共に、二人の世界は少しずつ色を変えて参ります。彼らにとって、機織がどのような意味を持つようになるのか、どうぞお楽しみ下さい。

  • 1-1への応援コメント

    お邪魔いたします。

    『沓(くつ)』という言葉を見た瞬間「あ! お雛様を飾るときの説明書で見た漢字だ」と妙に嬉しく思いました。続いて現れた『白洲』。
    こういう世界観のお話、好きです。

    タグの「身分差」、ここで柔らかく優しく感じることができました。
    ちょっと粗暴さを匂わせつつ情に厚そうな『身分の高い私』と『宮言葉が苦手な少女』の関係がどうなるのか、とっても楽しみです。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます!
    中華風・和風ファンタジーを名乗る時は、言葉選びに対して非常に気を使わされます。そうしたお話をメインで書いていらっしゃる、先人の方々には遠く及びませんが、楽しんで頂ける切っ掛けになったのであれば、とても嬉しいです。
    二人が静かに紡いでいく物語を、ぜひ最後まで見届けて頂ければと思います。

  • への応援コメント

    圧巻でした。
    この短い短編の中に彼らの人生が見えました。
    とても美しい文章に心が震えました。

    そして、泣きました。

    これはきっと何度も読むと思います。
    こんな素敵な物語を描いてくださって感謝します。

    美しい物語でした。

    作者からの返信

    再びコメント頂きありがとうございます!
    この短編をそこまで愛して頂けて、感動して下さったことに、こちらこそ感謝致します。
    美しい世界の中の、優しくて寂しい部分を、物語にしてお届けすることは、私が常々目指しているところでもあります。
    これからも、心震わせられるような物語を紡いでいけるよう、精進して参りますね。

  • 2-1への応援コメント

    告白しますと、この 2−1 は3度読みました。

    二人の関係性のほんの少しの揺れが見えるようで、美しいと感じました。
    時間をおいて読むとまた新鮮な気持ちになります。

    少し哀しく、そして少し寂しく、だけど二人の織りなす心の美しい世界。
    それが布を通しても感じられて、何というか……参りました。

    終わりを見たくない気持ちで、数日ここに止まりましたが、先を読まねばこの二人の先がわからない。
    意を決して先に進むことにします。

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます!
    何度もお読み頂いているようで、とても嬉しいです。機織にまつわるあれこれは、個人的にこだわった点なので、じっくりと味わって頂き作者冥利に尽きます。
    どうぞ、これからもごゆるりとお楽しみ下さいませ。

  • 1-1への応援コメント

    この文章を読んだ時、何かの熱が手の先、足の先、全ての全身に行き渡るような気がしました。

    作者からの返信

    感想を頂きありがとうございます!
    私の作品から、そのような詩的な感覚を得て下さったこと、とても嬉しく思います。
    五感のすべてで感じられるような作品を、お届けできるように頑張りますね。