第53話 最終話への応援コメント
生きて再会出来た仲間達にホッとしています。
相変わらずのアオイにマイペースなゴルw
それぞれの役割を終えて特にアーデは解放され吹っ切れたように思えます。
そして呼び出された魔術師は、やはりあの人でしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
アーデ達が無事にそれからを過ごして何よりです。また、ステリに接触している人物は……。
この物語、最初から二部構成として考えていましたので、まずは探究者サイドの物語を書いてみました。まだ書き上げていませんが、ダンジョン側の物語もあります。それは会社組織になっているダンジョンです。アーデ達にとっての敵側であるダンジョンの登場人物が、会社員としてネーミングしたのはそのあたりの事情です。
ちなみに、受付嬢からが本当のダンジョンで、それまでは敷地といった感じです。
各フロアは部門となっており、宝物庫と呼ばれたところは製品開発室です。地下十階は食堂になっており、特定の時間以外は遭遇しないのはそういう理由でした。
今はまだ時間がなく書けませんが、シオン君がシェンムーを仇としていた事実をいつか書けたらと思っております。
ちなみに、シオン君が唯一取り乱したのは、世話になった上司が殺された(リーストーラー達に)からというのはここだけの話です。
第50話 ダンジョンを統べるもの(後編)への応援コメント
なるほどそう言う事でしたか。裏切りという訳でもなく行動に違和感があったシオンさん。
しかし圧倒的な不利な状況に追い込まれたアーデ達に勝機はあるのでしょうか。
この場面でお局様はツライw
作者からの返信
ありがとうございます!
シオン君の中の人。それが今のシオン君。裏切られたときの人間の絶望。特に聖騎士という職についているもののそれを好むシェンムーにとって、シオン君は道具で、シオン君も見事にその役割を果たしたかに……。
圧倒的に不利にもかかわらず、アーデガルドは彼女のもつ特性でシオン君を見ていました。
第49話 ダンジョンを統べるもの(中編)への応援コメント
何気に頑張っていた重量級の男達ですがジョウは残念な事になってしまいましたね。
ゼムの決断は仕方がないのかと
しかし邪魔だとばかりに魔物を一掃してからのシオンの様子、はて、裏切りなんでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
ここにきて、シオン君が妙な動きを見せ始めした!
その真意は……。
第48話 ダンジョンを統べるもの(前編)への応援コメント
やはり鍵を握るのはアーデの様ですが、流石のシオンと言ったところでしょうか。
追い詰めた貴族風の男が、取った行動は更なる悲劇の予感です。
これは困った事になりそうです。
作者からの返信
ありがとうございます!
貴族風の男が引き出そうとするのは、聖騎士であるアーデの絶望。着々と彼はその準備を進めています。
第47話 最奥で座するものへの応援コメント
ためらいのないシオンの攻撃に成すべき事を成し遂げるという強い意志を感じます。そして更に迷いのないアーデの剣、流れは彼女達にあるようですがそう簡単には決着が付かないのでしょうね。
撤退の出来ていないスピラ達のようすも何気に気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
はい。シオン君の意思がそこにあります。そして、この戦いこそが、彼の目的であり……。
でも、この物語だけではそこを描けていません。途中で止まっている、ダンジョン側から見た物語で完成となるので……。もっとも、今の感じではいつになるのやらですが……。
第46話 地下二十一階の戦い(後編)への応援コメント
ようやくそれぞれの仇を打ち終えたアーデ達ですが、一喜一憂する暇もなく次なる戦闘へと。
途方も無い強さを予感させる貴族風の男との対決がどのような結果になるのか楽しみと言うかハラハラします。
作者からの返信
ありがとうございます!
物語の進行上、アーデ達が強くなったというのもあるのですが、本来できるものではない人と融合したことで、リーストーラーも少し弱体化していました。
しかし、何よりも情報を集めて戦略を練り、実力を蓄えたアーデ達の勝利です!
そして、真なる敵が……。
第45話 地下二十一階の戦い(中編)への応援コメント
遂にシオンのとっておきのあの魔法が炸裂!
そしてここに来て存在感を示すアーデの役割。
厄介な道化がすんなりと倒されるイメージは無いのですが勝機は見え始めているようです。
しかし気になる貴族の様子は、なにやらアーデとの繋がりを感じさせます。
作者からの返信
ありがとうございます!
繰り返し、繰り返し、アーデ達はこの戦いに備えて準備していました。その結実は、戦いを一方的なように見せています。でも、道化が道化のままでいるか。そして、貴族風の男はそのまま黙っているのか否か。
次話でいよいよ決着です。
第44話 地下二十一階の戦い(前編)への応援コメント
覚悟の上とはいえしんどい展開になりそうな予感です。
それでもスピラ達は、助かりそうな雰囲気。
姉さんの心も折れずに戦えそうです。
貴族様の力量は、まだ読めませんがリストラ社員より上なのは確実でしょう。アーデの活躍に望みを賭けるばかりです。
作者からの返信
ありがとうございます!
もう一人鎮座しているとはいえ、いよいよアーデ達の敵討ち。賢者に憑依していた首狩りさんも、この日の来ることを待ち望んでいた事でしょう。
そして、万全の用意をしているアーデ達も。
第42話 深奥への道のりへの応援コメント
お腹がすくくらい長い二十一回層への道のりですがいよいよ特別な場所に辿り着く感があります。再びリーストーラーと対峙する予感を誰もが抱いているようですが一度戦った経験は、アーデ達に取って貴重な物になっているようですね。
しかし今作は、敵方のネーミングに遊び心があってニヤけてしまいますw
作者からの返信
ありがとうございます!
いよいよです。
さて、実はこの階層距離には秘密がありまして……。
お気づきと思われますが、敵方のネーミングについては『会社』をイメージしております。
第40話 ダンジョン攻略の醍醐味への応援コメント
なるほどシオンの考えはそういう事だったんですね。しかし意外とズルはダメなステリさん、今回は、感情がくるくる変わりますね。
さて、バックアタックの結果はいかにというところです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ステリはシオン君の前では少し感情豊かになってきつつあります。職業的に効率重視してもいいのですが、妙なところで律儀です。
そして、バックアタックの成果は次回!
第39話 ダンジョン地下二十階(始まりの間・後編)への応援コメント
どうやらゼムのパーティーのキーマンは、賢者のようですね。相変わらずアーデ達には良い印象がないようです。スピラが姉に残した言葉は、逆に不安を感じさせられますが、どうなるのでしょうか?
閃いたシオンの考えも気になるところです。
作者からの返信
ありがとうございます!
いつのまにか、そんな感じになってしまったようです。
実力者がグイグイと行く感じ。シオンとは少し感じが違います。
第38話 ダンジョン地下二十階(始まりの間・前編)への応援コメント
この階層を抜ければいよいよシオンにとって辛酸を舐めたあの場所へ。すんなりと進めるとも思えませんが、さてどうなのでしょうか?
現れた何かは、敵なのかそれとも……
いずれにしてもドキドキします。
作者からの返信
ありがとうございます!
ずいぶん遅くなりましたが、なんとか……。
いよいよの場所にようやくです。さて、敵というのがどうなるかです。
第36話 過去からの警鐘への応援コメント
なるほどそんな流れでしたか。メアリさんの様子からてっきりお別れの話かと思わされていました。
確かにシオンにはまだ謎がありそうですね。だとすれば彼の目的は一体何なのか気になるところです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ドントさんはお亡くなりになっておりました。そして、その陰にはシオンが?
さすがのメアリ姉さんも、ダンジョン探索をさぼりました。
そして、アオイ達はというと……。
第34話 深奥を覗くものへの応援コメント
普段はクールなシオンが、見せる怒りはその階層が彼にとって思い入れの深いものだった事を感じさせます。思いのほか強かったジョウの一行に驚きつつ更に解放された最深部に期待が高まります。
作者からの返信
ありがとうございます!
その報告に、さすがのシオンも……。その驚きの源は、彼の重要な何かと関係があったり……。
第31話 勝者の時間への応援コメント
少しだけ心情をのぞかせるシオン君。アーデとの距離感が縮まりどんな影響を与えるのか分かりませんが、パーティーとしてのまとまりは吉と考えるべきなのでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんですよね。やはり、どこか引いたところがあるシオン君だったのですが、ちょっとは馴染んだ感じですよね!
編集済
第54話 エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます!
色々とどうなってしまうのか、ハラハラしながら読んでおりましたが、最後は希望の見える終わり方でとても良かったです。この後の後日談みたいなものも見てみたい気もしますが、それを語るのは野暮というものかもしれませんね。
お疲れさまでした!
(^^)
作者からの返信
ありがとうございます!!
実は、ダンジョンカンパニーという別編で、今度はダンジョンサイドで物語を書いております。
受付嬢、専務といったキャラがどのように動いていたか。この別編にて明らかにしていく予定です。
ラストは最初予定していたものと違うのですが、アオイの願いが強かったので……。
ただ、シオンは果たして……。
それは別編の方で完結したいなと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
第29話 地下十六階の戦い・後編への応援コメント
さすがのシオンさん! 美味しいところを持っていった形に。やられたかなと思いきやまだまだ底が知れません。しかし時間を稼いだゴルさんの功績は大きいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!!
そうなんです。シオンの活躍なのですが、実はここはゴルドンが頑張ったからこその戦いでした。シオンの作戦もそれが無ければ難しかったでしょう。アーデとゴルドンの盾。これはこのパーティの特徴ですが、ゴルドンだけでも行けそうなことをこの時シオンは確信しました。
第28話 地下十六階の戦い・前編への応援コメント
帰りたい病のゴルの活躍回でしたが、16階ともなると相手も相当な強者ですね。
シオン、アーデを欠いた中、頑張るゴルさんに期待は高まります!
作者からの返信
ありがとうございます!
存在感のいまいち少ないゴルドンですが、盾役としてはかなり秀逸だったりします。
第25話 ダンジョン攻略依頼への応援コメント
水面下では、きな臭い香りが漂うパウシュトの街ですが一波乱あるのか無いのか。
どこ吹く風に見えるアーデ達ですが、そもそもの目的が違うのでしょう。流れに巻き込まれなければ良いのですが……
作者からの返信
ありがとうございます!
今までこのような行動を起こさなかった両国の動き。
かつてない状況になるパウシュトダンジョン。
でも、アーデ達は無関心を貫きます。
でも、この流れは大きな大きなものでした……。
第22話 剣呑たる雰囲気の中でへの応援コメント
ヒバリの死は意外に大きな波紋を残した様子ですがやはりシオンが悪目立ちしているせいなのでしょうか。 立ち直ろうとしているパーティにも更に火の粉が掛かりそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヒバリの死と同じくして、複数のパーティにも同じようなことが起きています。何か、このダンジョンで起きている。そんな中でシオンはやはり目立ってしまうんですよね……。なにせ、トップパーティの生き残りですから。
そんな中で近づいてきたのはこんな連中でした(笑)
第17話 悲しみの先にへの応援コメント
シオンの提案に何かを思う面々、それが幸なのか不幸なのかは分かりませんが利害関係の一致したお互いに何かの動きがあるのは間違いないはずです。あっ、ゴル以外はw
作者からの返信
ありがとうございます!
この出会いが、新しい物語の始まりです。ですが、何やらきな臭い感じもあったり。
そんな中でも、ゴルは不変。出不精なゴルは、メアリの尻についていきます(笑)
第16話 フークリー寺院の鐘への応援コメント
どうやらヒバリとはお別れとなったようですね。経験の差かアーデは、まだ受け入れられないようですね。それでもダンジョンを進み続けるであろう彼女の目的はどこにあるのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヒバリには残念ですが、リストに名を入れられてしまったので……。
このダンジョンは、少し変わったダンジョンなので……。
アーデの目的は、秘密です!
もう少し先で暴露予定(笑)
第15話 天才と呼ばれた少年への応援コメント
結び付いた物語、どうやらシオンのおかげで窮地を脱した(多分)アーデ達。しかしオーツ・ボーネの存在が再び訪れた時の苦戦の予感を残したようです。
シオンは、仲間になるのかどうかはまだ分かりませんがアオイは強く希望するのでしょうねw
作者からの返信
ありがとうございます!
やっとシオン君が再登場です。このシオン君の登場が、アーデ達にとって、吉なのか、凶なのか。
そして、シオンくんはここまでのキャラで終わるか否か(笑)
というのは、おいといて……。
はい、アオイだけはこの状況でもシオン君に会えたことを喜んでいます。
ヒバリの死を、あまり深刻にならないのは、このダンジョンを取り巻く世界のありかたなので。
第14話 首を刈るものへの応援コメント
絶体絶命のピンチなのにマドギーワとサーセンの出現w いやある意味では闇の者に相応しいのかもw 気力を奪われるのも納得ですw
ヒバリの離脱でリーストーラーに勝てる気がしません。どうなるのでしょうか!
作者からの返信
ありがとうございます!
リーストーラーの恐怖。しかも、率いるのはマドギーワとサーセンという組み合わせに、ついにヒバリが……。
ほのぼのしていたアーデガルド達は、一気にこれまでになかった危機を迎えました。
第13話 予期せぬ襲撃への応援コメント
予想を超えた展開に驚きましたよ。
随分と気の短いお方の登場で
窮地に立たされたアーデ達。
どうなるのか、どうするのか?
帰っちゃダメですゴルさん!
作者からの返信
ありがとうございます!
殺伐としたダンジョンのはずが、実にほのぼのと進むアーデ達。でも、ダンジョンはダンジョンです。
アーデ達にも、その牙は……。
ゴルはいつだって帰りたい! というサブタイをつけたくなる話を書いてみたい(笑)
第9話 パウシュトダンジョン地下十二階への応援コメント
一気に12層へと向かうアーデ達ですが、大丈夫なのかゴルさん!
4連戦とはそういうことだったんですね。どこまでもトリッキーなパウシュトダンジョンにパーティ全体の資質が問われているようですね。
作者からの返信
ありがとうございます^^
ゴルドンはインドア派のドワーフで、家で家事師なんですよ^^
第8話 聖騎士アーデガルドと仲間たちへの応援コメント
それぞれ個性的なメンバー達、アーデは、慎重派のご様子ですね。アオイは、真逆のイケイケですが、なんだかそれでバランスが取れてるような気がするのは不思議です。
ともかく実力は、なかなかの物だと分かりました。
次の階層ではどうなるのやら、そしてゴルの実力も見られるのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
アーデガルドのパーティはそこそこの実力者集団です。
聖騎士でリーダーのアーデガルド(人間)。
魔法剣士のアオイ(人間)。
忍者のステリ(人間)。
司祭のメアリ(ノーム)。
重戦士のゴルドン(ドワーフ)。
魔術師のヒバリ(人間)。
の構成となっております。
ダンジョンに食われるか否か。アーデ達の戦いを見守っていただけるとありがたいです。
次の十二階こそ、ゴルドンの真価を!
第7話 パウシュトダンジョンは生きているへの応援コメント
なるほど主役はダンジョンなようですね!
興味深いのは地下4階の門番ですがアーデのパーティーがすんなり通れるのかどうか?
高まる期待です!
作者からの返信
ありがとうございます!
前半、結構説明に使ってしまい……。
実は、二部作として書きたかったのですが、時間がなくて無理やりに。
地下四階から本格的にダンジョンになるのですが、そこで働いているのは……。
という感じです。
第6話 情報屋(後編)への応援コメント
もうダンジョンに行く流れになりそうですが、すんなり依頼を受けるのかはわかりませんね。
広大なダンジョンに待ち受けているものがどんなものかはまだ分かりませんがドントの話を聞く限りではそう簡単に進めなさそうな予感はしてます。
少しづつ話の繋がりが見えてきたようです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ドントの所属する組織。
アーデガルドの探索集団。パウシュトダンジョンが軍事的な要衝地であるので、今後様々な組織とかがアーデガルドの前に現れていきます。
色々な思惑で満たされていくダンジョンは、今日も賑やかに命を吸って生きています(笑)
第5話 情報屋(前編)への応援コメント
どうやらアーデガルドの探索集団は、なかなかの実力者揃いの様子ですが彼女にはそうすべき目的があるのでしょうか。過去のシーンと結び付きそうな気はしますがどうなのか。
和風ジョブは、忍者に続いてサムライの登場ですね、アオイさんのキャラ良いです。
この後へこたれない男ドントのもたらす災いへと巻き込まれてしまうのか気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
なかなか進まないのですが、一応もう少ししたらダンジョンに潜ります。
アーデガルドの目的と仲間達の目的。ある種の絆で結ばれている仲間たちがダンジョンでどうなっていくのか。
それはまた、そのうち……。
そして、アオイは侍パターンのキャラですが、ボケとツッコミをこなすキャラに育つかどうか。
めげない男ドント。
彼ははたして、任務達成できるか否か。
ダンジョンに潜る前に、居酒屋で立ち往生してしまいました。
第4話 デーイキー・ンムダの酒場への応援コメント
ダンジョンは、思っていたよりも広大な様子ですね。アンダータウンより先は、どんな世界が待っているのか気になる所ですがどうやら情報屋という曲者の存在が!
さてどうなるのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
このパウシュトダンジョン。かなり広めのダンジョンとなっております。
そして、多種多様な種族と職業。ですが、ダンジョンには様々な人が絡んできます。まずは、情報屋の登場でした。
ちなみに、この酒場。
深夜も昼間と同じの勤務形態だそうです。
第5話 情報屋(前編)への応援コメント
終始不穏な空気渦巻く展開、いいですね!
無法地帯のダンジョンで繰り広げられる協調、裏切り、そして破滅。
どう展開するのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
このダンジョン。実は少し仕掛けを……。
この後、ここまでの雰囲気を全て変えるようにしていきます。
ダンジョンの持つ不穏さは、そこに行く人たちが抱く感覚。では、ダンジョンそのものは……。
そういった感じでもお楽しみいただければ幸いです。
第3話 幕間 深部層での戦い(後編)への応援コメント
前半での劣勢であった戦局を覆したかと思いきや、更なる絶望への道筋が示されていました。
恐らく実力者であろう聖騎士達の深部層での戦闘は、本編への繋がりを期待させます。しかも貴族風の男は、何者かに報告となると脅威はそこにとどまらない様子ですね。忍者というジョブが存在するのは個人的に興味深いところですが残念な事に……。少しずつ見えて来た世界観と生き残っているのかシオンさんなど気になる事ばかりでアレコレ想像してしまいます!
作者からの返信
ありがとうございます!
ある深部層での戦いは、この世界で時に繰り返されてきた戦いです。
ただ、ここに登場したシオン君が、これからどう絡んでいくか。
そして、このあとこの世界観が崩れます。
第54話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様です!
ダンジョンという狭い世界の中で語られる物語は、様々な思惑の交差する複雑なものでした。今回のお話は意図的に作られた作中人物の不自然な行動に考えさせられながら読み進む事になり、あたかもダンジョンを攻略しながら読むという感覚を楽しませて頂きました。倒してしまうのが惜しい敵方キャラや濃いめのダンジョン仲間達などもお話に花を添えていることも忘れてはいけませんw 冒頭からはバッドエンドもあり得るのかなと思ってましたが、納得の決着でお見事です! 最後に良かったねアオイさんと思いつつ、これからもアーデ達の挑戦は続くのでしょう。
作者からの返信
ありがとうございます!
最後までお付き合いいただき、感謝感激です!
本当の意味で完結はしておりませんが、ダンジョンも粋な計らいをしたものです。
それは、シオン君が望んだことなのか。
もう一つの物語で、それは明かされる予定です。
もっとも、いつになることやらですが……。
本当に、ありがとうございました!