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  • 第54話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様です!

    ダンジョンという狭い世界の中で語られる物語は、様々な思惑の交差する複雑なものでした。今回のお話は意図的に作られた作中人物の不自然な行動に考えさせられながら読み進む事になり、あたかもダンジョンを攻略しながら読むという感覚を楽しませて頂きました。倒してしまうのが惜しい敵方キャラや濃いめのダンジョン仲間達などもお話に花を添えていることも忘れてはいけませんw 冒頭からはバッドエンドもあり得るのかなと思ってましたが、納得の決着でお見事です! 最後に良かったねアオイさんと思いつつ、これからもアーデ達の挑戦は続くのでしょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最後までお付き合いいただき、感謝感激です!

    本当の意味で完結はしておりませんが、ダンジョンも粋な計らいをしたものです。
    それは、シオン君が望んだことなのか。
    もう一つの物語で、それは明かされる予定です。

    もっとも、いつになることやらですが……。

    本当に、ありがとうございました!

  • 第53話 最終話への応援コメント

    生きて再会出来た仲間達にホッとしています。
    相変わらずのアオイにマイペースなゴルw

    それぞれの役割を終えて特にアーデは解放され吹っ切れたように思えます。

    そして呼び出された魔術師は、やはりあの人でしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    アーデ達が無事にそれからを過ごして何よりです。また、ステリに接触している人物は……。

    この物語、最初から二部構成として考えていましたので、まずは探究者サイドの物語を書いてみました。まだ書き上げていませんが、ダンジョン側の物語もあります。それは会社組織になっているダンジョンです。アーデ達にとっての敵側であるダンジョンの登場人物が、会社員としてネーミングしたのはそのあたりの事情です。
    ちなみに、受付嬢からが本当のダンジョンで、それまでは敷地といった感じです。

    各フロアは部門となっており、宝物庫と呼ばれたところは製品開発室です。地下十階は食堂になっており、特定の時間以外は遭遇しないのはそういう理由でした。

    今はまだ時間がなく書けませんが、シオン君がシェンムーを仇としていた事実をいつか書けたらと思っております。

    ちなみに、シオン君が唯一取り乱したのは、世話になった上司が殺された(リーストーラー達に)からというのはここだけの話です。

  • 第52話 幕間への応援コメント

    どうやら戦争は、回避されたようですね。シェンムーの影響力が無くなったという事は彼を倒したのでしょうか。

    ご夫婦は、無事なようでホッとしていますが果たして他の仲間達はどうなったのか?
    何やら訳ありの様子です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    はい! 戦争は回避されました。ダンジョンの総意が、どうなったか。アーデ達がどうなったか。
    ゴルドンたちが地上にいるということは、シオン君とシェンムーはその同じ距離の地下に……。

  • 第51話 決着への応援コメント

    賭けにも似たアーデの判断で戦局は、変わりそうですね。それにしてもそもそものゼムの戦闘能力は優秀というべきか、いてよかったなとw

    遂に発動したシオンの伏線ですがその結果は如何に?
    決着かそれとも……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ここにきてアーデガルドは単なる受け身な盾役としてではなく、前に出る積極的な盾役へと変化していきました。それは彼女が色々と考えた事によるのだと思います。

    そして、シオン君が発動させた魔法は、相手を任意の場所に飛ばすだけでなく、自分たちもその逆方向に飛ぶというものです。さて、シオン君は何を、どうしたか? ですね!

  • なるほどそう言う事でしたか。裏切りという訳でもなく行動に違和感があったシオンさん。
    しかし圧倒的な不利な状況に追い込まれたアーデ達に勝機はあるのでしょうか。

    この場面でお局様はツライw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    シオン君の中の人。それが今のシオン君。裏切られたときの人間の絶望。特に聖騎士という職についているもののそれを好むシェンムーにとって、シオン君は道具で、シオン君も見事にその役割を果たしたかに……。

    圧倒的に不利にもかかわらず、アーデガルドは彼女のもつ特性でシオン君を見ていました。

  • 何気に頑張っていた重量級の男達ですがジョウは残念な事になってしまいましたね。
    ゼムの決断は仕方がないのかと

    しかし邪魔だとばかりに魔物を一掃してからのシオンの様子、はて、裏切りなんでしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ここにきて、シオン君が妙な動きを見せ始めした!

    その真意は……。

  • やはり鍵を握るのはアーデの様ですが、流石のシオンと言ったところでしょうか。
    追い詰めた貴族風の男が、取った行動は更なる悲劇の予感です。

    これは困った事になりそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    貴族風の男が引き出そうとするのは、聖騎士であるアーデの絶望。着々と彼はその準備を進めています。

  • 第47話 最奥で座するものへの応援コメント

    ためらいのないシオンの攻撃に成すべき事を成し遂げるという強い意志を感じます。そして更に迷いのないアーデの剣、流れは彼女達にあるようですがそう簡単には決着が付かないのでしょうね。

    撤退の出来ていないスピラ達のようすも何気に気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    はい。シオン君の意思がそこにあります。そして、この戦いこそが、彼の目的であり……。

    でも、この物語だけではそこを描けていません。途中で止まっている、ダンジョン側から見た物語で完成となるので……。もっとも、今の感じではいつになるのやらですが……。

  • ようやくそれぞれの仇を打ち終えたアーデ達ですが、一喜一憂する暇もなく次なる戦闘へと。
    途方も無い強さを予感させる貴族風の男との対決がどのような結果になるのか楽しみと言うかハラハラします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    物語の進行上、アーデ達が強くなったというのもあるのですが、本来できるものではない人と融合したことで、リーストーラーも少し弱体化していました。
    しかし、何よりも情報を集めて戦略を練り、実力を蓄えたアーデ達の勝利です!

    そして、真なる敵が……。

  • 遂にシオンのとっておきのあの魔法が炸裂!
    そしてここに来て存在感を示すアーデの役割。
    厄介な道化がすんなりと倒されるイメージは無いのですが勝機は見え始めているようです。

    しかし気になる貴族の様子は、なにやらアーデとの繋がりを感じさせます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    繰り返し、繰り返し、アーデ達はこの戦いに備えて準備していました。その結実は、戦いを一方的なように見せています。でも、道化が道化のままでいるか。そして、貴族風の男はそのまま黙っているのか否か。
    次話でいよいよ決着です。

  • 覚悟の上とはいえしんどい展開になりそうな予感です。
    それでもスピラ達は、助かりそうな雰囲気。
    姉さんの心も折れずに戦えそうです。

    貴族様の力量は、まだ読めませんがリストラ社員より上なのは確実でしょう。アーデの活躍に望みを賭けるばかりです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    もう一人鎮座しているとはいえ、いよいよアーデ達の敵討ち。賢者に憑依していた首狩りさんも、この日の来ることを待ち望んでいた事でしょう。

    そして、万全の用意をしているアーデ達も。

  • 第43話 幕間への応援コメント

    やはりゴリ押し気味に進んだゼム達に取り返しのつかない悲劇が訪れてしまいましたね。

    深く反省するスピラですがその安否は、どうなるのでしょうか。

    予期していたシオンの表情が思い出されます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    目の前にちらつかされた成功の文字に踊らされた結果、ゼム達は……。

    そして、それを仕組んだのは……。

    このダンジョンは、冒険者を食らって生きているのです。

  • 第42話 深奥への道のりへの応援コメント

    お腹がすくくらい長い二十一回層への道のりですがいよいよ特別な場所に辿り着く感があります。再びリーストーラーと対峙する予感を誰もが抱いているようですが一度戦った経験は、アーデ達に取って貴重な物になっているようですね。
    しかし今作は、敵方のネーミングに遊び心があってニヤけてしまいますw

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いよいよです。

    さて、実はこの階層距離には秘密がありまして……。

    お気づきと思われますが、敵方のネーミングについては『会社』をイメージしております。

  • 第41話 絆への応援コメント

    やはりアーデは、あの事を引きずっていたんですね。そこに仲間と言うアオイやステリの言葉が複雑に響くようです。実際まだ秘密がありそうなシオンさん、このまま戦局を押しきれるのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    戦いの中で集中しきれないアーデ。弱い敵ならそれでもよかったのですが、やはりフロアボスとなると話が違いました。
    後悔と自責と責任感で、アーデは精神的にボロボロになっていますが、そこは何かを感じているのでしょう。伝えたアオイの言葉はアーデにどう響くのか。ですね。

  • なるほどシオンの考えはそういう事だったんですね。しかし意外とズルはダメなステリさん、今回は、感情がくるくる変わりますね。
    さて、バックアタックの結果はいかにというところです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ステリはシオン君の前では少し感情豊かになってきつつあります。職業的に効率重視してもいいのですが、妙なところで律儀です。
    そして、バックアタックの成果は次回!

  • どうやらゼムのパーティーのキーマンは、賢者のようですね。相変わらずアーデ達には良い印象がないようです。スピラが姉に残した言葉は、逆に不安を感じさせられますが、どうなるのでしょうか?
    閃いたシオンの考えも気になるところです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いつのまにか、そんな感じになってしまったようです。
    実力者がグイグイと行く感じ。シオンとは少し感じが違います。

  • この階層を抜ければいよいよシオンにとって辛酸を舐めたあの場所へ。すんなりと進めるとも思えませんが、さてどうなのでしょうか?

    現れた何かは、敵なのかそれとも……
    いずれにしてもドキドキします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ずいぶん遅くなりましたが、なんとか……。
    いよいよの場所にようやくです。さて、敵というのがどうなるかです。

  • 第37話 買い物への応援コメント

    シオンの改良魔法によりダンジョン攻略のあり方が変わりそうな予感もしますが、何かの伏線と考えるのは先走り過ぎでしょうかw

    そして監視していたのは誰なのか?
    と言うより監視させていたのは誰なのかですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    はい、伏線です(笑)

    実は、この時には色々な者達がシオン達を監視しております。王国、帝国、そして……。

    よくよく考えると、このあたりの事は今書いているもう一つの物語がないとダメですね。難しい限りです。

  • 第36話 過去からの警鐘への応援コメント

    なるほどそんな流れでしたか。メアリさんの様子からてっきりお別れの話かと思わされていました。
    確かにシオンにはまだ謎がありそうですね。だとすれば彼の目的は一体何なのか気になるところです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ドントさんはお亡くなりになっておりました。そして、その陰にはシオンが?

    さすがのメアリ姉さんも、ダンジョン探索をさぼりました。

    そして、アオイ達はというと……。

  • 第35話 変化への応援コメント

    それぞれの胸中に一石を投じた今回のやり取りでしたが、アオイさんはブレないですねw
    そしてゴルさんは、何を思うのか?
    やはりメアリさんが、心配なだけの様なw



    作者からの返信

    ありがとうございます!

    弟の言葉に、姉は何を思うのか。そして見守るゴルドンは、食い気を手放し食いいるようにメアリを見る。

    行方不明になったのはあの男であると思うメアリ。
    思い悩むアーデ。

    マイペースのアオイとステリですが、やはり彼女たちも心配ですよね。少し空回り気味です。

  • 第34話 深奥を覗くものへの応援コメント

    普段はクールなシオンが、見せる怒りはその階層が彼にとって思い入れの深いものだった事を感じさせます。思いのほか強かったジョウの一行に驚きつつ更に解放された最深部に期待が高まります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    その報告に、さすがのシオンも……。その驚きの源は、彼の重要な何かと関係があったり……。

  • 第33話 幕間への応援コメント

    見え隠れする思惑は、いずれ関わる人間を呑み込んでいきそうな予感です。恐らくそれに属さない者も影響を受ける事になるのでしょう。本番とどう繋がるのか気掛かりです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    シェンムー派。この動きが、今のダンジョンの動きに。巻き込まれていくのはアーデ達。間もなく、その話もつながります。

  • 第32話 暗雲への応援コメント

    感情論のアオイに対してあくまで客観的なシオンの意見ですが、無関心な筈の彼なりのアーデへの助言なのかもしれませんね。そしてアーデの胸中は、如何にと言ったところでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    目的があって今の状況にあるアーデ。でも、そんな彼女にも今は仲間がいる。アーデはいかに思うのでしょう。こんな時でも、シオンはあくまでもシオンです。

  • 第31話 勝者の時間への応援コメント

    少しだけ心情をのぞかせるシオン君。アーデとの距離感が縮まりどんな影響を与えるのか分かりませんが、パーティーとしてのまとまりは吉と考えるべきなのでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんですよね。やはり、どこか引いたところがあるシオン君だったのですが、ちょっとは馴染んだ感じですよね!


  • 編集済

    第54話 エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます!

    色々とどうなってしまうのか、ハラハラしながら読んでおりましたが、最後は希望の見える終わり方でとても良かったです。この後の後日談みたいなものも見てみたい気もしますが、それを語るのは野暮というものかもしれませんね。

    お疲れさまでした!
    (^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    実は、ダンジョンカンパニーという別編で、今度はダンジョンサイドで物語を書いております。
    受付嬢、専務といったキャラがどのように動いていたか。この別編にて明らかにしていく予定です。
    ラストは最初予定していたものと違うのですが、アオイの願いが強かったので……。

    ただ、シオンは果たして……。

    それは別編の方で完結したいなと思います。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました!

  • 第30話 勝利者への応援コメント

    アーデが、疑問に思うシオンの目的はやはりあの事なのでしょうか。もしかするとシオンは、もう少し情報を得ているのかも知れませんね。復讐にどれだけの意味が含まれているのかまだわかりませんが、アーデの目的と重なる部分も出て来る可能性もあるのかと勝手に思ってます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    シオンの復讐の相手は……。
    これだけの実力があるシオンにが復讐する相手となると、相当な相手であることは間違いないです!
    そして、いつの日か、彼の赤い目がその相手を――。

  • さすがのシオンさん! 美味しいところを持っていった形に。やられたかなと思いきやまだまだ底が知れません。しかし時間を稼いだゴルさんの功績は大きいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    そうなんです。シオンの活躍なのですが、実はここはゴルドンが頑張ったからこその戦いでした。シオンの作戦もそれが無ければ難しかったでしょう。アーデとゴルドンの盾。これはこのパーティの特徴ですが、ゴルドンだけでも行けそうなことをこの時シオンは確信しました。

  • 帰りたい病のゴルの活躍回でしたが、16階ともなると相手も相当な強者ですね。
    シオン、アーデを欠いた中、頑張るゴルさんに期待は高まります!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    存在感のいまいち少ないゴルドンですが、盾役としてはかなり秀逸だったりします。

  • 第27話 変貌への応援コメント

    人海戦術と言うか、いよいよ探索集団の枠を超えた攻略が始まってしまったようですね。すんなり攻略する派閥が出るとは思えませんがアーデ達にとってシオンの情報だけが頼りになりそうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    帝国も王国も、ダンジョン探索者を捨て駒のように使っています。ダンジョンの中には、怨嗟と悲しみがあふれ出していきます。ただ、その状況を良しとしない勢力もあるのですが、あくまで少数。シオンの情報だよりのアーデ達ですが、その情報に信頼はおけるのかどうかは……。

    もっとも、アオイは疑う事を知りません!

  • 第26話 疑惑への応援コメント

    どこまで本気なのかアオイさん、噛み合ってないのに噛み合っている会話w
    何かを証明してくれるご様子ですねw

    相変わらず赤と青にこだわるステリ、その後のダンジョンに影響があるのかもと深読みしてしまいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    アオイの決意。果たして、シオンに伝わるか!?

    そして、ぽろっとシオンからこぼれた発言の意味。

    赤と青。

    ダンジョンには、何かあると思うステリでした!

  • 水面下では、きな臭い香りが漂うパウシュトの街ですが一波乱あるのか無いのか。
    どこ吹く風に見えるアーデ達ですが、そもそもの目的が違うのでしょう。流れに巻き込まれなければ良いのですが……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今までこのような行動を起こさなかった両国の動き。
    かつてない状況になるパウシュトダンジョン。
    でも、アーデ達は無関心を貫きます。

    でも、この流れは大きな大きなものでした……。

  • 第24話 幕間への応援コメント

    謎多き幕間ですね。マスター、彼、そして異分子……アーデ達が特別な何かであればそこに繋がりそうな気はしてます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ここまでお読みくださり、感謝です!
    説明調が続いてましたが、次の3章から、物語は少し動き始めます。

    そう、この部屋の主人は、実はマスター。

    彼は――。
    異分子は――。

    全ては最後の戦いで明らかになります。(現在仕上げています(笑))

  • 第23話 ライバルへの応援コメント

    気になる新メンバーは、どうやらシオンも警戒しているようですね。いずれダンジョンで出会う予感を残しつつ……

    しかしゼムがアーデに対して抱く感情はどうなのか気になるところですw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この新メンバーがどんな働きをするのか。シオンを激しく睨んでいることから、彼とも因縁があるようです。

    そして、ゼムが抱くアーデへの想い。果たして、こんな調子で届くのか(笑)

  • ヒバリの死は意外に大きな波紋を残した様子ですがやはりシオンが悪目立ちしているせいなのでしょうか。 立ち直ろうとしているパーティにも更に火の粉が掛かりそうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ヒバリの死と同じくして、複数のパーティにも同じようなことが起きています。何か、このダンジョンで起きている。そんな中でシオンはやはり目立ってしまうんですよね……。なにせ、トップパーティの生き残りですから。

    そんな中で近づいてきたのはこんな連中でした(笑)

  • 第20話 疑惑への応援コメント

    投げられたシオンへの不信感は、どんな影響を与えるのか? そもそもあれだけの強さを見せつけられたアーデ達にはシオンの行動は、不可解なのかもしれませんね。

    それでも平常運転のゴルでしたw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    どうしてもシオンには不信感が付きまといますよね。シオンの加入が、凶となるか吉となるか。

    それでも、ゴルドンはいつも通りの安定感を感じていただき感謝です!

  • 第19話 情報屋への応援コメント

    やけに感情的な小さいおっさん、果たして戦術なのか、それとも意外と人情もろいのか?

    とにかく安定して凶を運んでくるのは間違い無さそうです。なんだかんだ取り敢えず相手はするアオイさんw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    小さいおっさん。酔っぱらって吠えまくる。でも、それにもわけがありまして……。
    再び登場するこのおっさんが、さらに凶を運んできます!

  • 第18話 確執への応援コメント

    シオンさんは、強いですね。しかしパーティのバランスにいささか不安を感じます。

    なんとかアオイがバランサーの役目を演じつつも後々苦労しそうな予感です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    元々のシオンのパーティと、アーデガルド達とはレベルが違いますからねぇ(笑)
    でも、シオンはそれ以外にも……。それは後程。

    単純な攻撃力はアオイがダントツですので、彼女には大いに期待したいのですが、何しろ彼女、アレなもんで……。

    アオイの役割に、こうご期待!

  • 第17話 悲しみの先にへの応援コメント

    シオンの提案に何かを思う面々、それが幸なのか不幸なのかは分かりませんが利害関係の一致したお互いに何かの動きがあるのは間違いないはずです。あっ、ゴル以外はw

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この出会いが、新しい物語の始まりです。ですが、何やらきな臭い感じもあったり。
    そんな中でも、ゴルは不変。出不精なゴルは、メアリの尻についていきます(笑)

  • どうやらヒバリとはお別れとなったようですね。経験の差かアーデは、まだ受け入れられないようですね。それでもダンジョンを進み続けるであろう彼女の目的はどこにあるのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ヒバリには残念ですが、リストに名を入れられてしまったので……。

    このダンジョンは、少し変わったダンジョンなので……。

    アーデの目的は、秘密です!
    もう少し先で暴露予定(笑)

  • 結び付いた物語、どうやらシオンのおかげで窮地を脱した(多分)アーデ達。しかしオーツ・ボーネの存在が再び訪れた時の苦戦の予感を残したようです。

    シオンは、仲間になるのかどうかはまだ分かりませんがアオイは強く希望するのでしょうねw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    やっとシオン君が再登場です。このシオン君の登場が、アーデ達にとって、吉なのか、凶なのか。

    そして、シオンくんはここまでのキャラで終わるか否か(笑)

    というのは、おいといて……。

    はい、アオイだけはこの状況でもシオン君に会えたことを喜んでいます。

    ヒバリの死を、あまり深刻にならないのは、このダンジョンを取り巻く世界のありかたなので。

  • 第14話 首を刈るものへの応援コメント

    絶体絶命のピンチなのにマドギーワとサーセンの出現w いやある意味では闇の者に相応しいのかもw 気力を奪われるのも納得ですw

    ヒバリの離脱でリーストーラーに勝てる気がしません。どうなるのでしょうか!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    リーストーラーの恐怖。しかも、率いるのはマドギーワとサーセンという組み合わせに、ついにヒバリが……。

    ほのぼのしていたアーデガルド達は、一気にこれまでになかった危機を迎えました。

  • 第13話 予期せぬ襲撃への応援コメント

    予想を超えた展開に驚きましたよ。
    随分と気の短いお方の登場で
    窮地に立たされたアーデ達。
    どうなるのか、どうするのか?

    帰っちゃダメですゴルさん!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    殺伐としたダンジョンのはずが、実にほのぼのと進むアーデ達。でも、ダンジョンはダンジョンです。
    アーデ達にも、その牙は……。

    ゴルはいつだって帰りたい! というサブタイをつけたくなる話を書いてみたい(笑)

  • 第12話 隠し部屋への応援コメント

    残念すぎるアオイの評価w しかしヒバリが、我を忘れる程の何かがありそうですね。そして危険と背中合わせになりそうな気がしています。

    ステリは何を見つけたのか嫌な予感です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ダンジョンを探索する目的は人それぞれありますが、マッピングにかけるヒバリの情熱はかなりのものです。
    何しろ、ヒバリはダンジョンの秘密を探るためにわざわざこの地に移り住んでいるほどですので。

    そして、魔法の弟子であるアオイちゃん。パーティ内でも少し特殊な扱いです。強いんですけどね(笑)

  • 第11話 鍵への応援コメント

    見事な連携を見せるアーデ達ですが、戦闘を離れると口論が始まるようですね。そこがまた面白いのですが、ひっそりと存在を消すステリの見事さも見逃せませんw
    マップの空白地帯には何があるのか危険な予感しかしません。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ここまで特に苦労していなかったアーデたちですが、ここから物語が動き始めます。

    遅っ!?

    守衛と守備を簡単に倒したアーデ達。その先にあるのは危険な罠か!?

  • 第10話 分岐点への応援コメント

    戦闘能力の高いアオイは、このパーティのアタッカーのようですね。ただし少し危うい面があるのかもしてません。
    そして遂にゴルさんが動きましたねw 期待を裏切らない叩き割りw
    お宝の鍵はどこにあるのか気になる所です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    そうなんです。アオイは強い子なんです。頭の方が少し心配な時がありますが、でも腕っぷしはNo.1なんですよね^^
    そして、ステリも負けてません!

  • 一気に12層へと向かうアーデ達ですが、大丈夫なのかゴルさん!
    4連戦とはそういうことだったんですね。どこまでもトリッキーなパウシュトダンジョンにパーティ全体の資質が問われているようですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます^^

    ゴルドンはインドア派のドワーフで、家で家事師なんですよ^^

  • それぞれ個性的なメンバー達、アーデは、慎重派のご様子ですね。アオイは、真逆のイケイケですが、なんだかそれでバランスが取れてるような気がするのは不思議です。
    ともかく実力は、なかなかの物だと分かりました。
    次の階層ではどうなるのやら、そしてゴルの実力も見られるのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    アーデガルドのパーティはそこそこの実力者集団です。
    聖騎士でリーダーのアーデガルド(人間)。
    魔法剣士のアオイ(人間)。
    忍者のステリ(人間)。
    司祭のメアリ(ノーム)。
    重戦士のゴルドン(ドワーフ)。
    魔術師のヒバリ(人間)。
    の構成となっております。

    ダンジョンに食われるか否か。アーデ達の戦いを見守っていただけるとありがたいです。

    次の十二階こそ、ゴルドンの真価を!

  • なるほど主役はダンジョンなようですね!
    興味深いのは地下4階の門番ですがアーデのパーティーがすんなり通れるのかどうか?
    高まる期待です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    前半、結構説明に使ってしまい……。
    実は、二部作として書きたかったのですが、時間がなくて無理やりに。
    地下四階から本格的にダンジョンになるのですが、そこで働いているのは……。

    という感じです。

  • 第6話 情報屋(後編)への応援コメント

    もうダンジョンに行く流れになりそうですが、すんなり依頼を受けるのかはわかりませんね。
    広大なダンジョンに待ち受けているものがどんなものかはまだ分かりませんがドントの話を聞く限りではそう簡単に進めなさそうな予感はしてます。
    少しづつ話の繋がりが見えてきたようです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ドントの所属する組織。
    アーデガルドの探索集団。パウシュトダンジョンが軍事的な要衝地であるので、今後様々な組織とかがアーデガルドの前に現れていきます。

    色々な思惑で満たされていくダンジョンは、今日も賑やかに命を吸って生きています(笑)

  • 第5話 情報屋(前編)への応援コメント

    どうやらアーデガルドの探索集団は、なかなかの実力者揃いの様子ですが彼女にはそうすべき目的があるのでしょうか。過去のシーンと結び付きそうな気はしますがどうなのか。
    和風ジョブは、忍者に続いてサムライの登場ですね、アオイさんのキャラ良いです。

    この後へこたれない男ドントのもたらす災いへと巻き込まれてしまうのか気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    なかなか進まないのですが、一応もう少ししたらダンジョンに潜ります。
    アーデガルドの目的と仲間達の目的。ある種の絆で結ばれている仲間たちがダンジョンでどうなっていくのか。
    それはまた、そのうち……。

    そして、アオイは侍パターンのキャラですが、ボケとツッコミをこなすキャラに育つかどうか。
    めげない男ドント。
    彼ははたして、任務達成できるか否か。

    ダンジョンに潜る前に、居酒屋で立ち往生してしまいました。

  • ダンジョンは、思っていたよりも広大な様子ですね。アンダータウンより先は、どんな世界が待っているのか気になる所ですがどうやら情報屋という曲者の存在が!
    さてどうなるのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    このパウシュトダンジョン。かなり広めのダンジョンとなっております。

    そして、多種多様な種族と職業。ですが、ダンジョンには様々な人が絡んできます。まずは、情報屋の登場でした。

    ちなみに、この酒場。
    深夜も昼間と同じの勤務形態だそうです。

  • 第5話 情報屋(前編)への応援コメント

    終始不穏な空気渦巻く展開、いいですね!
    無法地帯のダンジョンで繰り広げられる協調、裏切り、そして破滅。
    どう展開するのか楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    このダンジョン。実は少し仕掛けを……。
    この後、ここまでの雰囲気を全て変えるようにしていきます。
    ダンジョンの持つ不穏さは、そこに行く人たちが抱く感覚。では、ダンジョンそのものは……。

    そういった感じでもお楽しみいただければ幸いです。

  • 前半での劣勢であった戦局を覆したかと思いきや、更なる絶望への道筋が示されていました。
    恐らく実力者であろう聖騎士達の深部層での戦闘は、本編への繋がりを期待させます。しかも貴族風の男は、何者かに報告となると脅威はそこにとどまらない様子ですね。忍者というジョブが存在するのは個人的に興味深いところですが残念な事に……。少しずつ見えて来た世界観と生き残っているのかシオンさんなど気になる事ばかりでアレコレ想像してしまいます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ある深部層での戦いは、この世界で時に繰り返されてきた戦いです。
    ただ、ここに登場したシオン君が、これからどう絡んでいくか。

    そして、このあとこの世界観が崩れます。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    これからどういう展開なのか楽しみでしかありません。いつもながら表現の巧みさが本当に凄いなとヒリヒリ来ます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    褒められても何も出ないわけでもなく、ネタバラシがでてきたり。

    実は、この物語は視点を変えてもう一つ書く予定です。
    亡国の王女がダンジョンに挑む。でも、ダンジョンはというと……。
    まずは、アーデガルド達の視点で。