お調子者のAへの応援コメント
コメント、お邪魔します。
優しく接してくれた和尚さんがくれたお札。
普通のホラーなら、それをビリビリに破いた者にバチがあたるとか、そういう流れが多いですよね。
けれど、このお話は意表をつく感じで、それとは逆なんですね。
和尚さんはどうしてこんなことをしたのか。
迷惑をかけにくる者たちがあまりにたくさんいるので、腹にすえかねたとか、和尚さん自体が悪霊のようなものだったとか、色々考えてしまいます。
怖かったです。
作者からの返信
本城さん、コメントをありがとうございますーー!\(^o^)/
そうそう、そうなんですよ!
守ってくれる護符を逆手に取って、話を逆転できないかなぁ~って考えた話でした。
汲み取ってもらえてとても嬉しいです!(^O^)
ところで、本城さんの「船の怖いトイレ」はとてもおもしろかったです。
「全部の個室のドアが、バタンッ!!」は、想像するとホラーだけど、でもコメディで、最終的にはやっぱり笑ってしまいました!!
お調子者のAへの応援コメント
こんにちは。呪いの護符を渡した謎の住職、誰だったのでしょうか。この世のものではなかったのでしょうか。想像が膨らみます。読み応えありました!
作者からの返信
こんにちは、丁寧なコメントをありがとうございます!
とても嬉しく思います。
実はと申しますと、筆者も件の住職から御札を受け取りまして、先刻のAは事なきを得たようですが、筆者はしげしげとこの御札を眺めながらうわなにをするやめrギャアアアアアアア。死。
お調子者のAへの応援コメント
お札と言えば「守ってくれるもの」なのに、逆に特級呪物みたいな存在だったんですね。
「お札を破ってしまった彼には何か悪いことが起こるのでは?」と予感させた後、そこからの逆転な感じが出るのが面白かったです。
和尚さんはどう見ても悪意があってそういうお札を渡してきた感じですね。
作者からの返信
黒澤カヌレさん、はじめまして、こんにちは!
コメントをありがとうございますーー!
いやぁーな、いやぁーな、お話でした(笑
色々辟易としていた和尚さんが、振り切ってしまったら、こんなこともあるのかなぁ……と。
黒澤さんの「滅ぼされた村」、本城冴月さんのレビューを読んで興味を持ち、拝読させていただきました!
すごく面白かったです\(^o^)/
意外なところにどんでん返しが仕込まれていて、とても驚きました!
予想できなかったです。