第73話への応援コメント
番外編もとても良かったです!
「本当に困った時だけは道筋を整える手助けをしてくれる」
そんな人こそ本当に頼りになりますよね。上手くいっている時や普段は別にどうだっていいっていうか。
勘右衛門に対する親信の行動と発言は本当に立派だと思いました。
これも幸之進や子供達にすごく影響を受けて出来た事ですね。
ジーンとするお話しの中に時折壺にハマるような笑いが入っていて、それがジーン度を更に増しました! 上手い👏前にも出てきた 「顔が柏餅」とかね。
生まれてくる幸之進と加乃の子がどれほど美しい顔をしているのか、男の子でも女の子でも想像するだけで嬉しくなります。
とても充実した楽しい読書の時間を過ごせました。素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
手助けといいつつも独善であったり、そうじゃないんだよという人もいますから。相手をよく見ているからこそできることですね。
勘兵衛はこじらせすぎてしまいましたが、まったく後悔していないはずもないんですよね。親信も人の親になってそれがわかって、だからこそ足を向ける覚悟が固まりました。
顔が柏餅……自分で書いていてなんだそれは、と突っ込んでいました(笑)
でも、楽しんで頂けたのなら嬉しいです!
二人の子供は可愛い子になるでしょうね。
性格がどちらに似るかが怖いところですが( *´艸`)
番外編にまでお付き合い頂き、ありがとうございました!!
第65話への応援コメント
幸之進の大物ぶり(ぶりでは無かった)にあっぱれ‼︎
高貴な身なりとなっても、戻ってきたユキシと子供達の1ヶ月前と変わらぬ様子にジーンときました。
幸之進はどこまで見通していたのか謎ですが、彼が周りの人々に与えたものや彼自身と周りの人々の成長が綺麗に描かれていました。
とても良いコンビに思える親信と幸之進。性格は正反対のようで、2人共、人を思いやる心に溢れている。
それから親太郎の喋り方が可愛かった〜。
番外編の4年後が楽しみです。
彼らの身なりは変わっても、素朴で何も変わらない仕合わせを願ってます✨
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
どこまでもマイペースな男です(笑)
好き勝手振舞っているようでいて、人の心には敏感だったりします。
この親子に一緒に来てほしいなと考えてから、計画的に外堀を固めていきました。
ガチガチだった親信が一番成長したかもですね。
親太郎の喋りが可愛いと仰って頂けて嬉しいです!
四年後、立場は変わったはずなのに――ですね。
お付き合いありがとうございます!
第73話への応援コメント
ずっと引っかかっていた義父のこと、そして(始めは冗談だったはずの) 加乃の将来のことがこんな風にリンクして語られるとは。またしても胸にぐっとくる展開でした!親信と幸之進はかけがえのないバディですね。この二人のやり取りをずっと見続けていたくなります。
この先、色んな関係が形を変えてもこの二人や子供たちの絆は変わらないのだろうなと確信しました。
改めて素晴らしいお話でした!ありがとうございます!!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
義父はかなりの頑固者なので非を認められないんですけど、二人の言い分を聞かずに追い出したことに案外後悔もあったりするんですよね。
以前の親信だったらその辺には気づかないまま、会うべきではないとだけ思って行かなかったでしょうけれど、幸之進と接するうちに多少は臨機応変もできるようになりました。
加乃に関しては本当に冗談のつもりが(笑)
自分が思った以上にこの親子に深入りしてしまったのは、幸之進最大の誤算かもです。
最後までお付き合い頂き、勿体ないほど素敵なレビューまで頂いて、本当にありがとうございました!!
第65話への応援コメント
素晴らしいお話でした!読み終わるのが惜しいぐらいで、ずっと読み続けていたかったです。
武士として願っていた仕事がこんな形で叶うとは。これも運命だったのか、一生ものの出会いでしたね。
季節を通して語られる江戸情緒や人情がとてもあたたかく、ずっとこの世界にいたいと思いました。
番外編があるのが嬉しいです。引き続き楽しみに拝読します!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
少しでも楽しんで頂けたのなら嬉しいです!
縁ってどこに転がっているのかわかりませんよね。
親信は安定した職につけたわけですが、幸之進からは逃れられなくなったというわけです( *´艸`)
わがまま若様のお守に度々プッツリいきながら頑張ります(笑)
第73話への応援コメント
加乃ちゃんの気持ちも幸之進に傾いているようで、これは完全に彼の作戦勝ちですね。本編が終わった時は、嫁入りは80%くらいかと思っていましたが、これは100%になりそうです。
勘右衛門と二人のお孫さんの再会も楽しみです。親信がいない場所では、デレデレになるかも…。
とても面白く、どんどん続きが読みたくなるような作品でした。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
幸之進も最初は冗談のつもりだったのですが、加乃は実年齢より大人びてますし、まあそれもいいかなと(笑)
実際、大事にはします。パパ怖いですし。
孫は二人とも素直なのでほだされると思われます。
本当のところ、娘が早死にしたのは自分が認めなかったせいで苦労させたという悔いも心の奥にはあるんですね。でも素直になれないお年頃なので(;'∀')
RIKOさんに楽しんで頂けたのなら光栄です!
素敵なレビューまで頂き、こちらこそありがとうございました!!
第65話への応援コメント
ああ、終わってしまいました。
江戸の下町情緒あふれる小説で、登場人物たちの心情などもきめ細やかに描かれていて、楽しく読ませていただきました。
最後まで、幸之進という掴みどころのない人物に振り回されっぱなしの親信でしたが、これからも色々と気苦労が多くなりそうです。
それでも、親信、親太郎、加乃、そして幸之進、全員の成長物語だったのではないかと、ラストまで読み終えて、そんな風に思ってしまいました。
加乃が将来、幸之進の嫁になる確率は…80%くらい? う~ん、そうなると、また揉めそうですが。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
時代小説ではありますが、感覚は現代人寄りなテイストでお送りしました(*´▽`*)
実際に親信は気苦労だらけですが、もうロックオンされたので仕方ないですね(笑)
幸之進は人の心の裏が読めすぎて、だから嘘のつけない親信の率直さは得難いものだったりもします。
親信もちょっとは柔軟性が出てきましたし、一応は良い出会いだったということで( *´艸`)
加乃に関しては、加乃がやめると言わない限りは幸之進から断ることはないかなと。
長い作品ですがここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!!
第73話への応援コメント
カクヨム特集からこちらの作品を知り、とても楽しく読ませていただきました。
時代物は元々大好きで紙媒体でも読むのですが、まさかカクヨムでこんな面白い作品に出会えるとは思いませんでした。
人物が魅力的で、笑いあり涙あり…読めば読むほどもっと読んでいたいと思わされる世界観です。
この先、加乃ちゃんが嫁ぐ際のお話もぜひ読みたいですが、まずは五十鈴さんの他作品を読む時間を楽しみたいと思います。
素敵な小説を、こうして誰でも読めるかたちで公開されている書き手さんに感謝です。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
しばらく留守にしておりまして、返信をお待たせしてすみません<(_ _)>
特集で取り上げたおかげでこうして目に留めて頂き、ありがたい限りです!
時代小説は雰囲気を壊さない程度の言葉選びや設定などが独特なので、読みなれている方ほど違和感があったりしますし、面白いと感じて頂けたのなら嬉しいです(^^)
加乃が嫁ぐ時には親信が飲めないやけ酒でもしてそうです(笑)
こちらこそお読み頂き、こうしてコメントまで寄せて頂いて感無量です。
改めましてありがとうございました!
第65話への応援コメント
お疲れさまでした。
カクヨムで先生の作品を読めるとは思ってなかったので、贅沢すぎました。
「若殿」と呼び、振り回される親信の姿を想像すると可笑しいですが、幸之進は出世しそうなタイプなので、お家の繁栄を想像しつつ読み終えました。
作者からの返信
長いところを最後までお付き合い頂きありがとうございます!
好き勝手に書き殴ったとしか言えないところですので、そう仰って頂くと恐縮してしまいますが(汗)
さすがにあの立場では呼び捨てもできないですから、しばらくは血を吐くような思いで「若殿」とか呼んでいるかもしれませんが、幸之進が調子に乗って怒らせると呼び捨てで説教されそうです(でもかえって喜ばれる)
幸之進が真面目にやれば出世もすると思うので、親信がしっかりと手綱を握ることが肝心ですね。
ご丁寧にご感想をありがとうございました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、どうぞご自愛ください。
そちらの連載も応援しております。
第42話への応援コメント
若者が好きな道に進める世界って良いですね! こちらの(令和の)世界では今まさに春。別れと旅立ちの季節です。季節は違いますが、感慨深く読ませていただきました。蛇骨長屋も覗けて、良かった!ヾ(⌒(ノ'ω')ノわーい♥お江戸探訪、次は何処へ連れて行ってくれるのでしょうか?(違う?)楽しみにしています!
作者からの返信
この時代、選べないことも多かったかと思いますが、物語の中くらいは少々手心を加えてもいいですよね( *´艸`)
寛太は奉仕してばかりなので、こういう子は立派になってほしいですし。
蛇骨長屋ってすごい名前ですよね。浅草を舞台にしたのでせっかくだから出しましたが(笑)
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!
第29話への応援コメント
嘘! 正直驚愕しました。12万字? ここまで次へ次へと先を読みたくて頁を繰ったのでよもやもう12万字=文庫本一冊とは! 主人公幸之進はミステリアス、まだまだ序の口、もっともっと知りたい。きなこ長屋についてもですが、この先、捉えどころのない幸之進とそれを取り巻く人々のお話を楽しみにしています。この男、ノラリクラリとナマクラなのか、その実、寄らば血を噴く妖刀なのか? いや、親知自身が謎過ぎる? 娘御加乃との仄かなロマンスの香りもチラホラ? 新しき年2021へ全力待機完了です。
作者からの返信
そう、一章だけで実は5万字ほどあったんですよ( *´艸`)
案外長くなるな~と思いつつ書いてました。連作だとそりゃそうですね。
幸之進は基本ノラリクラリですが、時々は……?
親信たちのこともまたそのうちに。
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!!
第23話への応援コメント
鯵の蓼酢和あえ(´~`)モグモグ♥… じゃなくて! 陰間茶屋に入りびたり♥…じゃなくて、やっぱり懐かれる幸之進♥じゃなくて…
きなこ長屋の命名の謎がまた一つ白日の下に!? 命名の由来は幾つあるんだろ?(-ω-;)ウーン 冗談はとにかく、読めば読むほど奥が深い、こんな腰の据わった本格時代小説をタダで読めるのが一番の謎となりつつあります。感謝感激とともに待て、次回!
作者からの返信
二章もお付き合い頂き、ありがとうございます(^^)
ストックがある分だけ放出しておりますが、この時点で約10万文字はあるんですよ。
あとは書けたらということで……(*´з`)
いつも応援ありがとうございます!
第17話への応援コメント
ネタバレご注意! やられた! なるほど! 4月に咲く白花は……
でもね、私も騙されて幸せでした♥染み入る感動をありがとうございました!
※勉強させていただきました。調べたら、我が国に入ったのが意外に新しいんですね。全然知りませんでした。江戸時代、小石川御薬園……φ(..)メモメモ
作者からの返信
ありがとうございます(^^)
sanpoさんに言うことでもないですが、江戸時代だから旧暦なのです。現代よりも一ヶ月ずれ込んでいるのですが、普通に四月って言ったら春だと思いますよねっていう。サブタイトルが梅ではなく「白花」なのはそういうことでした。
二章もお付き合い頂き、ありがとうございます!
第11話への応援コメント
「壱❖始まりの三月」拝読
良いですね~。登場キャラが皆いきいきしていて、魅力的です。幸之進のような人は稀ではあっても確かに居るな~と思いました。一見ちゃらんぽらんで、腹立たしいところもあるけれど、共感性が高くて他者の心へスルリと入り込む……。拝読中、なんども親信さんの意見に「うんうん」と頷いてしまいました。
幸之進の生い立ち・背景の謎など、続きがとっても気になります!
作者からの返信
お読み頂き、コメントまでありがとうございます(*´▽`*)
幸之進みたいなのは、ちょっと距離を置いて眺めているのが丁度いいので、家にいたらイライラですね。
親信は自覚していませんがお人よしなので、イライラしつつも追い出せないでいます(笑)
幸之進に関わったことで親信はどうなるのやら……(*´з`)
第73話への応援コメント
今更ではありますが、完結、お疲れさまでした。
一章ずつ拝読し、最後の「別れの十月」は二回に分けて読もうかと思っておりましたが、結局一気に全部読んでしまいました。
時代小説好きを自認する私ですが、人情ものはほとんど読んだことがありません。しかし本作を拝読し、ああ人情ものってこんなにいいものだったんだと、しみじみと感じました。
「何かによって主人公の日常が変わる」話には、「突然主人公に特殊な能力がもたらされる」パターンと、「主人公の元にタダモノでない何かがやって来る」パターンがあります(藤子不二雄作品で言えば前者は『パーマン』、後者は『ドラえもん』)が、後者の場合、主人公の日常を変える者のキャラクターが作品の成否のカギになると思っています。
その点、本作の幸之進は「不思議と人の心に寄り添えるコミュ強キャラ」であり、不遇と言ってもいい境遇の親信とは対照的ですが、周囲を明るくし、ついには親信一家にも幸せ(精神的にも物理的にも)をもたらすという、王道ともいえる「タダモノでない何か」でした。
私に「人情もの時代小説」の見本を示してくださった作品、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
確かに! ドラえもん(笑)
幸之進も生い立ちだけ見ると薄幸でもいいはずなんですけど、要領よく生きて人生を満喫しています。そんな彼から見たら、親信はなんでも難しく考えすぎなので、少々ガス抜きをしてみたり( *´艸`)
適当な人間ではあるのですが、それくらい緩くて丁度いいんですよね。
最後までお付き合い頂いたばかりか、素晴らしいレビューまで頂き、感無量です(´Д⊂ヽ
ありがとうございました!!