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  • 第73話への応援コメント

     今更ではありますが、完結、お疲れさまでした。
     一章ずつ拝読し、最後の「別れの十月」は二回に分けて読もうかと思っておりましたが、結局一気に全部読んでしまいました。
     時代小説好きを自認する私ですが、人情ものはほとんど読んだことがありません。しかし本作を拝読し、ああ人情ものってこんなにいいものだったんだと、しみじみと感じました。
    「何かによって主人公の日常が変わる」話には、「突然主人公に特殊な能力がもたらされる」パターンと、「主人公の元にタダモノでない何かがやって来る」パターンがあります(藤子不二雄作品で言えば前者は『パーマン』、後者は『ドラえもん』)が、後者の場合、主人公の日常を変える者のキャラクターが作品の成否のカギになると思っています。
     その点、本作の幸之進は「不思議と人の心に寄り添えるコミュ強キャラ」であり、不遇と言ってもいい境遇の親信とは対照的ですが、周囲を明るくし、ついには親信一家にも幸せ(精神的にも物理的にも)をもたらすという、王道ともいえる「タダモノでない何か」でした。
     私に「人情もの時代小説」の見本を示してくださった作品、ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    確かに! ドラえもん(笑)
    幸之進も生い立ちだけ見ると薄幸でもいいはずなんですけど、要領よく生きて人生を満喫しています。そんな彼から見たら、親信はなんでも難しく考えすぎなので、少々ガス抜きをしてみたり( *´艸`)
    適当な人間ではあるのですが、それくらい緩くて丁度いいんですよね。

    最後までお付き合い頂いたばかりか、素晴らしいレビューまで頂き、感無量です(´Д⊂ヽ
    ありがとうございました!!

  • 第65話への応援コメント

    完結おめでとうございます😊

    毎日楽しく読ませてもらいました。
    幸之進のキャラクターと、親信との関係が好きでした。

    番外編もあるんですね。
    うれしいです。どんな話か楽しみです😊😊😊

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    こちらにもお付き合い頂き、ありがとうございます!
    図々しい幸之進が転がり込んできて、親信の日常は一変してしまいましたが、なんだかんだでよい方へ転がったようです。
    楽しんで頂けたのなら感無量です!
    番外編は四年後のお話ですが、主従関係になった二人はというと……( *´艸`)

  • 第73話への応援コメント

    番外編もとても良かったです!

    「本当に困った時だけは道筋を整える手助けをしてくれる」
    そんな人こそ本当に頼りになりますよね。上手くいっている時や普段は別にどうだっていいっていうか。

    勘右衛門に対する親信の行動と発言は本当に立派だと思いました。
    これも幸之進や子供達にすごく影響を受けて出来た事ですね。
    ジーンとするお話しの中に時折壺にハマるような笑いが入っていて、それがジーン度を更に増しました! 上手い👏前にも出てきた 「顔が柏餅」とかね。

    生まれてくる幸之進と加乃の子がどれほど美しい顔をしているのか、男の子でも女の子でも想像するだけで嬉しくなります。

    とても充実した楽しい読書の時間を過ごせました。素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    手助けといいつつも独善であったり、そうじゃないんだよという人もいますから。相手をよく見ているからこそできることですね。

    勘兵衛はこじらせすぎてしまいましたが、まったく後悔していないはずもないんですよね。親信も人の親になってそれがわかって、だからこそ足を向ける覚悟が固まりました。
    顔が柏餅……自分で書いていてなんだそれは、と突っ込んでいました(笑)
    でも、楽しんで頂けたのなら嬉しいです!

    二人の子供は可愛い子になるでしょうね。
    性格がどちらに似るかが怖いところですが( *´艸`)

    番外編にまでお付き合い頂き、ありがとうございました!!

  • 第65話への応援コメント

    幸之進の大物ぶり(ぶりでは無かった)にあっぱれ‼︎
    高貴な身なりとなっても、戻ってきたユキシと子供達の1ヶ月前と変わらぬ様子にジーンときました。
    幸之進はどこまで見通していたのか謎ですが、彼が周りの人々に与えたものや彼自身と周りの人々の成長が綺麗に描かれていました。

    とても良いコンビに思える親信と幸之進。性格は正反対のようで、2人共、人を思いやる心に溢れている。
    それから親太郎の喋り方が可愛かった〜。

    番外編の4年後が楽しみです。
    彼らの身なりは変わっても、素朴で何も変わらない仕合わせを願ってます✨

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    どこまでもマイペースな男です(笑)
    好き勝手振舞っているようでいて、人の心には敏感だったりします。
    この親子に一緒に来てほしいなと考えてから、計画的に外堀を固めていきました。
    ガチガチだった親信が一番成長したかもですね。
    親太郎の喋りが可愛いと仰って頂けて嬉しいです!

    四年後、立場は変わったはずなのに――ですね。
    お付き合いありがとうございます!

  • 第73話への応援コメント

    泣いた。
    感動して泣いた。
    涙を我慢したら喉の筋が引き攣った。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    番外編にまでお付き合い頂けて嬉しいです。
    そんなに感動して頂けて、こちらこそお礼を申し上げます!<(_ _)>
    いつもありがとうございます!!

  • 第67話への応援コメント

    幸乃進様も美味しいと褒めてくださった。

    もう身を流れに任せるしかないですか!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    親信にとっては加乃が希望することがすべてなので、とても嫌だとしても加乃を優先します(*‘∀‘)

  • 第11話への応援コメント

    私の頬を伝う涙が暖かい。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    下町人情ということで、ちょっとでも何か感じて頂けたのなら幸いです!
    ありがとうございます!!

  • 第10話への応援コメント

    だから・・・。
    泣きます。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    表からではわからない事情もありますよね。
    いつもありがとうございます!

  • 第4話への応援コメント

    いつも文章の間にお笑いを入れますよね。

    「ここは狭くて落ち着く」
    やはり、出ていけと思った。

    こんなちょっぴりスパイス
    とても好きです。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    幸之進がふざけた人間なのでついそうなってしまいます(笑)
    親信は無口ですが、心の声はうるさいです。
    でも好きと仰って頂けて嬉しいです(^^)

  • 第17話への応援コメント

    心に沁みる「白花の四月」でした。
    "よい嘘""偽り"
    何が正しいかは分からないけれど、皆それぞれの優しさが温かくてジーンときました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    この嘘に正解と言える答えはないように思います。
    当人はその周囲の思い遣りに感謝するかもしれませんが、この時どう思ったのか遺された人が知ることはできません。
    だったらいいな、と想像するだけで十分かと。

    ご丁寧にありがとうございました! とても励みになります。

  • 第9話への応援コメント

    面白いです〜。
    皆で一緒に食べると美味しいですよね! とても微笑ましい光景でコメントしたくなりました。
    沙綾さんも喜んでいる事でしょう。
    何とも親信とは正反対のような性格の幸之進が魅力的で、堅物の親信も感化されていきそうですね。(クスッ♡)

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    こちらにまでお付き合い頂き恐縮です。
    特に贅沢ができるわけではありませんが、狭い部屋にギュッと固まって過ごす時間そのものがご飯を美味しくしてくれるかも。
    仰る通り、親信も少しくらいは柔軟性が養われるハズ……(^^;)

  • 第73話への応援コメント

    ずっと引っかかっていた義父のこと、そして(始めは冗談だったはずの) 加乃の将来のことがこんな風にリンクして語られるとは。またしても胸にぐっとくる展開でした!親信と幸之進はかけがえのないバディですね。この二人のやり取りをずっと見続けていたくなります。
    この先、色んな関係が形を変えてもこの二人や子供たちの絆は変わらないのだろうなと確信しました。
    改めて素晴らしいお話でした!ありがとうございます!!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    義父はかなりの頑固者なので非を認められないんですけど、二人の言い分を聞かずに追い出したことに案外後悔もあったりするんですよね。
    以前の親信だったらその辺には気づかないまま、会うべきではないとだけ思って行かなかったでしょうけれど、幸之進と接するうちに多少は臨機応変もできるようになりました。

    加乃に関しては本当に冗談のつもりが(笑)
    自分が思った以上にこの親子に深入りしてしまったのは、幸之進最大の誤算かもです。
    最後までお付き合い頂き、勿体ないほど素敵なレビューまで頂いて、本当にありがとうございました!!

  • 第65話への応援コメント

    素晴らしいお話でした!読み終わるのが惜しいぐらいで、ずっと読み続けていたかったです。
    武士として願っていた仕事がこんな形で叶うとは。これも運命だったのか、一生ものの出会いでしたね。
    季節を通して語られる江戸情緒や人情がとてもあたたかく、ずっとこの世界にいたいと思いました。
    番外編があるのが嬉しいです。引き続き楽しみに拝読します!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    少しでも楽しんで頂けたのなら嬉しいです!
    縁ってどこに転がっているのかわかりませんよね。
    親信は安定した職につけたわけですが、幸之進からは逃れられなくなったというわけです( *´艸`)
    わがまま若様のお守に度々プッツリいきながら頑張ります(笑)

  • 第63話への応援コメント

    加乃のセリフは泣かせますね。育てて来てよかったと心底思わせてくれる言葉です。いいとこ取っていくのはいつも幸之進ですけど笑

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    いつかは乗り越えなくてはならないところなので、親信も一安心です。
    そう、美味しいところは幸之進が(笑)

  • 第59話への応援コメント

    息を飲む場面!どんでん返しに次ぐどんでん返しにドキドキしました。今まで剣術を怠らなかった成果でもありますね。兼をこんな風に巻き込むとは幸之進にも驚かされました。最後の加乃が健気で……何よりほっとしました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    親信にも長所のひとつやふたつ……というわけで、頑張りました!
    幸之進は抜け目のない性格なので、利用できそうならやります。
    兼も得をするなら乗ってくれますので(え?)
    加乃が一番大変だったわけですが、逆にいい子にし過ぎるのでこれからの課題も多いですね。

  • 第53話への応援コメント

    なんということ。というか読者としてここに気づいていませんでした。悔しいです。色んなことがいっぺんに降りかかって、こちらまで動揺してしまいます。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    しかも嫌なバレかたですよね……。
    親信は不器用なのでピンチです。
    沙綾が生きていたら加乃の話をちゃんと聞いて、聞かせて、落ち着いて話せたと思うのですが……。

  • 第34話への応援コメント

    多摩の話からねずみ男、そしてストーカーの顛末。この一連の流れがすごい。
    幸之進の機転とユーモアのセンス、さすがです。そして親信……致命的に鈍い……
    「今日ものさばっている」表現の妙ですね(笑)

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    親信は何故か変人につきまとわれるように出来ています(笑)
    多摩もこれからやっと前向きに進んでいけますね。
    鈍いのは一生直りません……。
    幸之進は自由人ですので。

  • 第33話への応援コメント

    小屋の様子が見てきたような臨場感で、こちらまでわくわくしました。加乃と幸之進を見てやきもきしているお父さんがかわいいです。
    楽しい時間のあとに何か不穏な影が気になりますが……

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    見世物小屋は当時大盛況だったようです。
    気の利かないお父さんに代わり、今回は幸之進が気を利かせてくれたわけですが、仲が良すぎます(笑)
    鋭い視線は誰のものやら……。

  • 第30話への応援コメント

    七夕ってそんな習慣もあったんですね。江戸の習慣や風俗まで勉強になってとても興味深いです。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    今よりも娯楽が少なく人との付き合いが密だったので、季節折々のイベントは騒がしかったんだろうなと思います。
    思えば、そんな時代からずっと(もっと前から)現代にまで根づいている風習があるってすごいことですね。

  • 第29話への応援コメント

    幸之進と馬之介、二人とも絵になりそうなのに、小判でギャグになってしまうのが……笑
    ちょっとずつ身辺が見えて来ましたが、読者としてはまだまだ幸之進に居座ってもらいたいです。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    馬之介は美形でいい人なのに、ちょっと気の毒な感じになりました。
    幸之進は好きな人ほどいじるのでひどいものです(笑)
    小判があるかぎり馬之介から情報は得られませんので、幸之進の身元はまだ明らかにはされないという……。

  • 第23話への応援コメント

    ハッピーエンドかと思いきや、このほろ苦さとさっぱりした感がいいですね。
    添加物もなく新鮮なこの時代のお菓子はどれほどおいしかったろうと想像してしまいます。
    長屋の名前、落語のような洒落というかオチがまた最高です。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    こういう女性は競争率が高かったっていう(笑)
    江戸時代、やっと甘味が庶民でも手の届く代物になり、ささやかな贅沢はきっと美味しかっただろうなと思います。
    長屋、いつの間にかそんな呼ばれ方が定着してしまいました!


  • 編集済

    第17話への応援コメント

    この章もじっくり染み込んでくる優しいお話でした。二人の男がそれぞれ人間の心の色んな面を代弁してくれているようで、この組み合わせは素晴らしいですね。幸之進のキャラクターについ目が行きますが、親信の武骨な正直さにも魅力があります。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    親信にもお優しいお言葉をありがとうございます!
    面白味のない堅物ではありますが、誠実ではあります。
    幸之進は表向きふざけていますが、ふざけてはいけない時にはちゃんと振る舞います。要するに普段から真面目にできるんですけどしないだけで(笑)

  • 第7話への応援コメント

    魚が食べたくなりました笑
    鈍いの意味をこう捉えるところからしてなかなか鈍いですね。二人の対照がいよいよくっきりしてきて、端々に笑いどころがいっぱいで楽しいです!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    この時代、お魚も贅沢品です。
    彼らにはご馳走ですね。
    親信は鈍いので、はっきり言わないとわからないというか、はっきり言ってもわからない恐れがあります(笑)
    幸之進の方はわからなくていいことまでわかってしまうので、こっちの方が厄介ですね。
    少しでも楽しんで頂けたら幸いです!

  • 第1話への応援コメント

    この一話だけで親信家族や長屋の暮らしぶりが目に浮かびます。質素な食卓で漬物を噛む音が聞こえてきそうでした。この出会いからどんな物語が始まるのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    細々と地味に暮らしていただけなんですけど、厄介事が転がってきました。
    堅物の親信にはいい薬でもありますが( *´艸`)
    こちらまでお読み頂き、ありがとうございます!

  • 第73話への応援コメント

    加乃ちゃんの気持ちも幸之進に傾いているようで、これは完全に彼の作戦勝ちですね。本編が終わった時は、嫁入りは80%くらいかと思っていましたが、これは100%になりそうです。
    勘右衛門と二人のお孫さんの再会も楽しみです。親信がいない場所では、デレデレになるかも…。

    とても面白く、どんどん続きが読みたくなるような作品でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    幸之進も最初は冗談のつもりだったのですが、加乃は実年齢より大人びてますし、まあそれもいいかなと(笑)
    実際、大事にはします。パパ怖いですし。

    孫は二人とも素直なのでほだされると思われます。
    本当のところ、娘が早死にしたのは自分が認めなかったせいで苦労させたという悔いも心の奥にはあるんですね。でも素直になれないお年頃なので(;'∀')

    RIKOさんに楽しんで頂けたのなら光栄です!
    素敵なレビューまで頂き、こちらこそありがとうございました!!

  • 第65話への応援コメント

    ああ、終わってしまいました。
    江戸の下町情緒あふれる小説で、登場人物たちの心情などもきめ細やかに描かれていて、楽しく読ませていただきました。
    最後まで、幸之進という掴みどころのない人物に振り回されっぱなしの親信でしたが、これからも色々と気苦労が多くなりそうです。

    それでも、親信、親太郎、加乃、そして幸之進、全員の成長物語だったのではないかと、ラストまで読み終えて、そんな風に思ってしまいました。
    加乃が将来、幸之進の嫁になる確率は…80%くらい? う~ん、そうなると、また揉めそうですが。

    素晴らしい作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    時代小説ではありますが、感覚は現代人寄りなテイストでお送りしました(*´▽`*)

    実際に親信は気苦労だらけですが、もうロックオンされたので仕方ないですね(笑)
    幸之進は人の心の裏が読めすぎて、だから嘘のつけない親信の率直さは得難いものだったりもします。
    親信もちょっとは柔軟性が出てきましたし、一応は良い出会いだったということで( *´艸`)

    加乃に関しては、加乃がやめると言わない限りは幸之進から断ることはないかなと。

    長い作品ですがここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!!

  • 第59話への応援コメント

    なるほど、そういうわけですか( ..)φメモメモ
    お兼さんが味方になっていてくれたのは意外でした。
    でも、加乃ちゃんと親信の親子関係が元に戻れて良かった~!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    そういうわけでした(^^;)
    お兼は幸之進のこと嫌いなままなので腹立ちますけど。
    加乃はこれからも悩みは抱えてしまうのですが、適度に吐き出すこともできるようにはなるかなと。
    親信も不器用なりに頑張りました。

  • 第53話への応援コメント

    加乃ちゃん、これは、ショックですね。
    でも、血はつながらなくても絆の強さで、親信には頑張ってもらいたいです。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    前から怪しいと感じていたのならまだしも、まったく疑ってもみなかったので心構えもありませんから。事実を親信が上手く言えたとも思えませんが、他人から聞かされるのもショックですね。
    とはいえ、もう知らないことにはできないので、これからどうするか……。
    親信にとっても試練です。

  • 第46話への応援コメント

    幸之進ってもしかして…。そういえば、斬られていた理由もまだ、分っていなかった。
    いずれにしても、ただのうつけ者ではないようですね。(^o^;)

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    おっ、何かお気づきですか?( *´艸`)
    ただのうつけ者と思われ方が楽なので、幸之進はいつものらりくらりしてますが。
    斬られた理由もまたそのうちに……。
    いつもお付き合い頂きありがとうございます!

  • 第17話への応援コメント

    小説全体の各章が歳時記のようになっていて、文章だけでなく、構成的にも美しいと思いました。
    特にこの章は命の儚さが心に染みました。それにしても、幸之進には不思議な魅力がありますね。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    過分なお言葉を頂き、嬉しい限りです(>_<)
    幸之進は適当な人間なのか、それとも計算づくでやってるのか読み取りにくいヤツです。
    親信は振り回されっぱなしですが(笑)

  • 第73話への応援コメント

    カクヨム特集からこちらの作品を知り、とても楽しく読ませていただきました。

    時代物は元々大好きで紙媒体でも読むのですが、まさかカクヨムでこんな面白い作品に出会えるとは思いませんでした。

    人物が魅力的で、笑いあり涙あり…読めば読むほどもっと読んでいたいと思わされる世界観です。
    この先、加乃ちゃんが嫁ぐ際のお話もぜひ読みたいですが、まずは五十鈴さんの他作品を読む時間を楽しみたいと思います。

    素敵な小説を、こうして誰でも読めるかたちで公開されている書き手さんに感謝です。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!
    しばらく留守にしておりまして、返信をお待たせしてすみません<(_ _)>

    特集で取り上げたおかげでこうして目に留めて頂き、ありがたい限りです!
    時代小説は雰囲気を壊さない程度の言葉選びや設定などが独特なので、読みなれている方ほど違和感があったりしますし、面白いと感じて頂けたのなら嬉しいです(^^)

    加乃が嫁ぐ時には親信が飲めないやけ酒でもしてそうです(笑)
    こちらこそお読み頂き、こうしてコメントまで寄せて頂いて感無量です。
    改めましてありがとうございました!


  • 編集済

    第73話への応援コメント

    勘右衛門の心情がしくしくと伝わりました…
    臣下におこる異変を察知し、さりげなく助ける幸之進は名君の器ですね。
    作家さんにこういう言葉は如何なものかと思いますが、まさに時代小説の醍醐味として心情が揺さぶられ、面白かったです!
    素敵な物語でした。

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございます!
    番外編までお付き合い頂き、恐縮です。
    某所で続きを読みたいというお声を頂き、急ごしらえで『その後』を書いたのですが、面白かったと仰って頂けて嬉しいです。
    とても励みになります。
    季節の変わり目は体調を崩しやすいので、どうぞご自愛ください!(*- -)(*_ _)ペコリ

  • 第73話への応援コメント

    若様と親信親子の四年間の成長がうかがえて、ほっこりできる番外編でした!
    加乃ちゃんの輿入れの日に、苦虫噛み潰した親信さんの描写も読んでみたいですね。

    作者からの返信

    お付き合い頂き、ありがとうございます!
    四年経って、親信が随分と図太くなりました(笑)
    加乃の輿入れの日には、毎日会えるのに涙を堪えて渋い顔でしょうね( *´艸`)

    12月になって急激に寒くなりました。
    どうぞあたたかくしてお過ごしください。
    ありがとうございました!!

  • 第1話への応援コメント

    企画参加ありがとうございます。なろうの方も見てきました。

    作者からの返信

    ご丁寧にありがとうございます!

  • 第65話への応援コメント

    実写ドラマを観たくなるような素晴らしい物語でした。
    きっと数百年前には、こんな人たちが江戸で生活をしていたんでしょうね。
    心地良いお話ありがとうございました。

    作者からの返信

    ハイペースでお読み頂き、密かにびっくりしておりました(汗)
    現代から見れば不自由なことだらけの江戸時代ですが、それでも人々は逞しく楽しく生きていたんだろうなと。
    少しでも楽しんで頂けたのなら幸いです。
    最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!

  • 第65話への応援コメント

    お疲れさまでした。
    カクヨムで先生の作品を読めるとは思ってなかったので、贅沢すぎました。
    「若殿」と呼び、振り回される親信の姿を想像すると可笑しいですが、幸之進は出世しそうなタイプなので、お家の繁栄を想像しつつ読み終えました。

    作者からの返信

    長いところを最後までお付き合い頂きありがとうございます!
    好き勝手に書き殴ったとしか言えないところですので、そう仰って頂くと恐縮してしまいますが(汗)

    さすがにあの立場では呼び捨てもできないですから、しばらくは血を吐くような思いで「若殿」とか呼んでいるかもしれませんが、幸之進が調子に乗って怒らせると呼び捨てで説教されそうです(でもかえって喜ばれる)

    幸之進が真面目にやれば出世もすると思うので、親信がしっかりと手綱を握ることが肝心ですね。

    ご丁寧にご感想をありがとうございました。
    季節の変わり目は体調を崩しやすいので、どうぞご自愛ください。
    そちらの連載も応援しております。

  • 第42話への応援コメント

    若者が好きな道に進める世界って良いですね! こちらの(令和の)世界では今まさに春。別れと旅立ちの季節です。季節は違いますが、感慨深く読ませていただきました。蛇骨長屋も覗けて、良かった!ヾ(⌒(ノ'ω')ノわーい♥お江戸探訪、次は何処へ連れて行ってくれるのでしょうか?(違う?)楽しみにしています!

    作者からの返信

    この時代、選べないことも多かったかと思いますが、物語の中くらいは少々手心を加えてもいいですよね( *´艸`)
    寛太は奉仕してばかりなので、こういう子は立派になってほしいですし。
    蛇骨長屋ってすごい名前ですよね。浅草を舞台にしたのでせっかくだから出しましたが(笑)
    いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!

  • 第17話への応援コメント

    「弐❖白花の四月」拝読

    うう~、泣けます。「嘘」にまつわるお話で……でも登場する人は皆、優しくて……。藤庵先生とおよねさんの関係は、素敵だけど切なくて、胸にしみますね。

    作者からの返信

    お付き合い頂き、ありがとうございます!
    この嘘がいい嘘なのか、やっぱり嘘はいけないのか、私自身が答えを知りたい問題です|д゚)
    遺された藤庵先生も当分は切ないですが、あとは懐かしく思い出すようになるかと……。

  • 第35話への応援コメント

    毎回ハッとします。(幸之進なみに煩くてすみません、でも書くぞ)「曇りのない人生」いい言葉ですね。心のイチバン深いところに沁みました。そして吟太の矜持……
    お江戸の七月を味あわせていただきました!

    作者からの返信

    続けてありがとうございます( *´艸`)
    曇りのない、晴れやかな笑顔があればいつでも仕合せですからね。
    吟太のような子供は多かったんだろうなと思います。
    体は小さいのに、今よりも子供でいられる期間が短かったですよね。大変な時代です。
    お付き合い頂き、ありがとうございました!

  • 第34話への応援コメント

    笑いが止まりません。ほんっと親信って馬と鹿さん。反対に幸之進は憎めない。しかもこの可笑しみは、書き手である五十鈴さんの筆(令和の時代ではキーボード?)のせいだと思います。幾度も笑い転げて、最後の「のさばっている」でKO(ノックアウト)されました!

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^♪
    ほんっと、この人よく結婚できましたよね(笑)
    楽しんで頂けたのなら幸いです! そうそう、キーボードのヽ(^。^)ノ
    親信は幸之進に転がされっぱなしですね。
    いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!

  • 第32話への応援コメント

    今話では、私は親信に胸キュンでした♥ 改めてこの人物に惚れ直しました!
    それにしても――仕合わせ という言葉、絶妙ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます(*´▽`*)
    親信はなかなか頭の切り替えが苦手ですが、そう仰って頂けてよかったです(笑)
    仕合せって書くとまた印象が違いますよね( *´艸`)
    時代小説だとこっちを使いたいなと。

  • 第30話への応援コメント

    新話、お待ちしてました! 夏のきなこ長屋、楽しみですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪♥ 
    それにしても〈肉置き=ししおき〉って言葉、いいですね! 艶っぽくて。

    作者からの返信

    夏、浅草とくれば見世物小屋ヾ(*´∀`*)ノ
    肉置き……むっちむちなおみちさんです(笑)
    よいというか、よすぎるかもしれない(; ・`д・´)
    いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!

  • 第29話への応援コメント

    嘘! 正直驚愕しました。12万字? ここまで次へ次へと先を読みたくて頁を繰ったのでよもやもう12万字=文庫本一冊とは! 主人公幸之進はミステリアス、まだまだ序の口、もっともっと知りたい。きなこ長屋についてもですが、この先、捉えどころのない幸之進とそれを取り巻く人々のお話を楽しみにしています。この男、ノラリクラリとナマクラなのか、その実、寄らば血を噴く妖刀なのか? いや、親知自身が謎過ぎる? 娘御加乃との仄かなロマンスの香りもチラホラ? 新しき年2021へ全力待機完了です。

    作者からの返信

    そう、一章だけで実は5万字ほどあったんですよ( *´艸`)
    案外長くなるな~と思いつつ書いてました。連作だとそりゃそうですね。
    幸之進は基本ノラリクラリですが、時々は……?
    親信たちのこともまたそのうちに。
    いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!!

  • 第23話への応援コメント

    鯵の蓼酢和あえ(´~`)モグモグ♥… じゃなくて! 陰間茶屋に入りびたり♥…じゃなくて、やっぱり懐かれる幸之進♥じゃなくて…
    きなこ長屋の命名の謎がまた一つ白日の下に!? 命名の由来は幾つあるんだろ?(-ω-;)ウーン 冗談はとにかく、読めば読むほど奥が深い、こんな腰の据わった本格時代小説をタダで読めるのが一番の謎となりつつあります。感謝感激とともに待て、次回!

    作者からの返信

    二章もお付き合い頂き、ありがとうございます(^^)
    ストックがある分だけ放出しておりますが、この時点で約10万文字はあるんですよ。
    あとは書けたらということで……(*´з`)
    いつも応援ありがとうございます!

  • 第17話への応援コメント

    ネタバレご注意! やられた! なるほど! 4月に咲く白花は……
    でもね、私も騙されて幸せでした♥染み入る感動をありがとうございました!
    ※勉強させていただきました。調べたら、我が国に入ったのが意外に新しいんですね。全然知りませんでした。江戸時代、小石川御薬園……φ(..)メモメモ

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^)
    sanpoさんに言うことでもないですが、江戸時代だから旧暦なのです。現代よりも一ヶ月ずれ込んでいるのですが、普通に四月って言ったら春だと思いますよねっていう。サブタイトルが梅ではなく「白花」なのはそういうことでした。
    二章もお付き合い頂き、ありがとうございます!

  • 第15話への応援コメント

    遊びをせんとやうまれけむ… 深い! 幸之進は実は頭脳明晰で名僧のごとき諦観に達した… なはずあるかーい? それは不明ながらこの若侍が純粋なのは真実と思います。白梅の下の、どこまでも明るい遊びの輪の中に私も入りたくなりました(*´艸`*)

    作者からの返信

    いつもありがとうございます(*´▽`*)
    色々と罠です(笑)
    その場にいたらすぐバレます。
    幸之進よりもsanpoさんの方がよほど純粋かと……(*´з`)え?

  • 第11話への応援コメント

    「壱❖始まりの三月」拝読

    良いですね~。登場キャラが皆いきいきしていて、魅力的です。幸之進のような人は稀ではあっても確かに居るな~と思いました。一見ちゃらんぽらんで、腹立たしいところもあるけれど、共感性が高くて他者の心へスルリと入り込む……。拝読中、なんども親信さんの意見に「うんうん」と頷いてしまいました。
    幸之進の生い立ち・背景の謎など、続きがとっても気になります!

    作者からの返信

    お読み頂き、コメントまでありがとうございます(*´▽`*)
    幸之進みたいなのは、ちょっと距離を置いて眺めているのが丁度いいので、家にいたらイライラですね。
    親信は自覚していませんがお人よしなので、イライラしつつも追い出せないでいます(笑)
    幸之進に関わったことで親信はどうなるのやら……(*´з`)

  • 第11話への応援コメント

    壱の勝負、幸之進に一本! (*´艸`*) この先の勝負を楽しみにしています♥

    作者からの返信

    ありがとうございます(*´▽`*)
    親信が勝てるところがあるのかどうかですが(笑)

    編集済
  • 第9話への応援コメント

    感想下手で足を引っ張るので自重していましたが、これだけは。私も衝撃を受けました! きなこ長屋の命名の謎……Σ(゚Д゚;エーッ! いえ、益々続きを楽しみにしています♥

    作者からの返信

    足を引っ張られた覚えはございませんが(笑)
    きなこ長屋命名の謎は、それが表説で、実はまだあるかも(*´з`)
    いつもありがとうございます!

  • 第3話への応援コメント

    こんばんは。
    お邪魔します!
    本格的な時代作品で背景の暮らしぶりが伝わってきます。苦労人の一家、長屋の人たち、そして謎の人物が魅力的❤
    応援しています!!

    作者からの返信

    うわぁ、エノさん!!(>_<)
    お忙しいところをお越し頂きありがとうございます!
    今までだと主役は町娘とかだったので、思いきって違う方向に舵を切ったらこんな感じになりました(笑)
    少しでも楽しんで頂けたら幸いです。