第12話 拝啓、ガリガチュアよりへの応援コメント
第一章の泥臭い足掻きを抜けた先、手紙という形で広がるガリガチュアの情景がどこか乾いた風のようで沁みました。
章の区切りを越えて、ここからまた新しく動き出す予感と静かな余韻が心地よく残る締めくくりですね。
作者からの返信
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
ストーリーを通じて、ガリガチュアの風を感じていただけたなら作家冥利に尽きます。
これからも彼らの物語を見守っていただけると嬉しいです。
第11話 リリィには何もない?への応援コメント
タイトルで突きつけられた問いに対して、リリィが不器用に足掻いた先に見せる景色がとても沁みました。
何もないとこぼしていた彼女の心の中に、確かな熱が宿る着地になっていて静かな余韻が残ります。
第1話 リリィには悩みがあるへの応援コメント
最初から綺麗に整った主人公じゃないところが妙にしっくりきて、リリィの抱えるモヤモヤが自然と胸に落ちてきました。
ちょっと冴えない日常の空気感から、ふっと足元がすくわれるような導入の引き込み方が巧いですね。
第1話 リリィには悩みがあるへの応援コメント
冒頭から謎のカプセルや記憶喪失など、惹き込まれる要素が多く、一気に世界観へ入り込めました。アビーの豪快な登場シーンも迫力があり、テンポの良いアクションが印象的でした。個性的なキャラクター同士の掛け合いも楽しく、読み応えのある導入でした。応援しています
作者からの返信
第一話、お読みいただきありがとうございます!
まさにテンポのある導入を意識しました。
これからも彼らの物語にお付き合いしていただけると嬉しいです。