2020年12月1日 11:41
望まぬ愛への応援コメント
とても面白かったです。自分の死後に、弟子がどう動くかまで分かった上で、彼の身の上をあんじた師の行動がとても素敵でした。お願いした使いが半月ほどかかってしまうのも良いですね、それだけあれば死後処理も終わりきってしまって彼がすぐには行動出来にくくなっているところまで計算されているようでした。
作者からの返信
ありがとうございます。たぶん生涯かけてジークは師を超えるようにもがくことになるんでしょう。全体最適解の為に己の死まで利用するナルサスは物凄い山となって立ちはだかるでしょうね。ただ、そこには必ず愛が寄り添っているからジークは大丈夫じゃないかな。
2020年11月25日 09:54 編集済
ナルサスの行動は間違いなく愛情なのだけど、残された弟子は深く傷つく。愛って、ある意味究極のエゴなのではないかと思ったり。重厚な世界観でおもしろかったです。ジークと国王と騎士と、三人のこれからをいろいろ想像できるラストもよかったです。
他人の心の中は分からないですから、自分の投影したものを想像するしかないわけで、愛はエゴという側面はあると思います。それだけというのは寂しいので、分かりあえるといいとは思います。誤字報告ありがとうございます。早速修正しました。
2020年11月14日 00:05
王宮を巡る陰謀とか、大変好みです。恋愛だけが、愛を語るお話ではないですね。面白かったです。
好みと言って頂けてありがたいです。愛っていろいろありますよね。
2020年11月7日 10:02
重厚なお話、流石です。
ありがとうございます。
2020年11月5日 23:11
首を傾げてジークを見つめる烏ジーク→ナルサスでしょうかまた、哀悼の意を表するために墓所を訪れることに~の部分は国王が、など主語が抜けているように思われますにしても国王…若そうなのに後々の面倒まで見てくれてええやつやん…
ぎゃああ。名前間違えてる……。ご指摘ありがとうございます。主語が抜けてる部分も加筆しました。国王はいい人ですが、それ以上にナルサスに借りがあるということですね。ジークは弟弟子に当たりますし、師の遺言もありますから。
望まぬ愛への応援コメント
とても面白かったです。
自分の死後に、弟子がどう動くかまで分かった上で、彼の身の上をあんじた師の行動がとても素敵でした。
お願いした使いが半月ほどかかってしまうのも良いですね、それだけあれば死後処理も終わりきってしまって彼がすぐには行動出来にくくなっているところまで計算されているようでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
たぶん生涯かけてジークは師を超えるようにもがくことになるんでしょう。
全体最適解の為に己の死まで利用するナルサスは物凄い山となって立ちはだかるでしょうね。ただ、そこには必ず愛が寄り添っているからジークは大丈夫じゃないかな。