第三話 クリームパンは不健全への応援コメント
訪問2度目だと1度目に気づかなかったことが気になります。次の一節、
『記憶の端にかすかに痛みと苦しさを思い出す。それはすごくぼんやりとしていたけれど、たぶん死の記憶だ。』
ユーヤは生きているのだろうか?
もしや、死の世界にいるのではないだろうか?
帰宅途中、事故か何かに遭って…
考え過ぎかな?それならいいけど…
作者からの返信
再読とコメントありがとうございます。
最初の方の文章は、今になって自分で見返すと、ちょっと恥ずかしいですね。当初はウェブ小説っぽく書かなくては、と意識していた気がします。
突然来てしまった異世界で、元の世界に戻れるのか戻れないのか、戻りたいと思うのか、どうしてもそういうことを考えてしまいます。
その箇所は、そういった問いに対してユーヤが答えを出すための、情報の一つでした。
■ タザーヘル・ガニュン ガイド ■への応援コメント
またステキな神話が一つ。動物(キツネ)を混ぜることでそれっぽくなるあたり上手いですね。正直参考になります✨
ユーヤ「神様と串焼きが同じ名前でいいのか?」に完全シンクロしてたんですが、なるほど火の神様でしたか。熱い地域に辛いもの、というのをぼんやりイメージで終わらせずに、保存の意味も持たせてるところにビビッと来ますね(*˘ω˘)✧
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タザーヘル・ガニュンの神話は、ここまでの国とまた雰囲気が違った感じに書けていると良いなと思います。
アッサブはこの地域の砂漠に暮らす狐っぽい動物なんですが、この国の人の間ではすっかり悪者ですね。
別なコメントでも書いたのですが、この国の人たちはきっと大袈裟な名前をつけがちなんじゃないかな、と思っています。
あ、ちなみに、わたしは暑いときに辛いもの食べて汗だらだら流すのは好きな方です(どうでも良い情報)。
第六話 星の名前と探し方への応援コメント
ふぉぉ、シルちゃんが健気できゅんきゅんしまする(;Д;)✨
「約束」……いいですね、この章通して一つの言葉がテーマのようになっていて。ほんのり成長していくシルちゃんと不安に滞っていくユーヤのちょっとした対比も愛おしいです。
そしてここまで眼前でキラキラしているような国が多かったせいか、ここに来て星空に目が向くのがとても素敵ですね(昼の活動が多かったのもありますね)。砂漠を行くといえば星座。鉄板だけに自然でハッとするような導入でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シルにとって、ユーヤが言ってくれた言葉は全部嬉しいものでした。シルが成長できたのもユーヤがいたからなのですが、ユーヤは旅がうまくいかないこととか不安とかでちょっと沈んでしまいました。ユーヤもきっとこの先成長してくれるので、見守っていただけたら嬉しいです。
ここまでずっと活動時間は昼で夜はユーヤが疲れてすぐに寝てしまっていて、特にルキエーはずっと洞窟の中だったりして、空を見上げるなんてこともユーヤはずっと思い付いていませんでした。
この国では夜に活動するので、みんな自然と星空に目を向けるみたいです。
第五話 タフル・クビーラはクビーラじゃないへの応援コメント
現実世界でもそうであるように、竜の名の入った地名や物の名前はあるのでしょう。言葉の全部がわからない中での探し物のもどかしさ。でもこの作品ならではの醍醐味だと思います✨
そして番外編で予習したおかげで、おじさんの反応の意味が分かってちょっとうふふですね(*˘ω˘)✧
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現実でも、なんでこの食べ物にこんな名前ついてるの?みたいなことがあったりしますよね。
この国の人たちは割となんでも大袈裟な名前をつけがちなんじゃないかな、と思います。そういうお国柄なのかもしれません。
あ、そうですね。ここのおじさんがびっくりした後に笑っておまけをくれたのは、ユーヤが交渉をしなかったからです。ユーヤ視点では書けなかった部分なので、わかっていただけて嬉しいです!
第四話 揚げたてのファッフェへの応援コメント
「約束」の意味、きっと正しく伝わったと信じたいですね(*˘ω˘)✧
そして待ってましたグルメ回。全体的にエスニックというかスパイシーな感じで読みながら唾腺が刺激されます(笑) お酒が進みそうですが、作中のように甘いフルーツジュースで流し込むのも乙ですね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シルは新しく知った言葉を気に入って、すっかり使いたくなってしまいました。特にトウム・ウル・ネイでは、未来が不安になって泣いてしまったので、未来を楽しみにする言葉がきっと嬉しかったんだと思います。
香辛料がふんだんに使われたスパイシーな料理が多い国です。確かにお酒にも会いそうです。二人はまだジュースですが。
どろりとした甘いジュースだと、ひりひりした口の中を優しくなだめてくれますよね。
第三話 タフル・クビーラのルハル・ナーへの応援コメント
ドラゴン食べちゃった!(笑)
前回ナイーブな流れだっただけに、ひとまず果たせた「約束」のひょうきんさがいいですね。砂漠の屋台街(?)で辛いものというのもそれっぽいですし、そういえばこれまで辛そうな料理は出てきませんでした。お国柄も若干見えてきて面白いです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ドラゴン」と「クビーラ」も本当は違うものなのですが(違う国の違う伝承なので)、文化が混ざり合ううちに「同じでも良いんじゃない?」という思う人が多かったみたいです。
実はこのお話を思い付いた時に最初に思い付いた風景が、この国の激辛料理を食べる光景でした。こういう、その国らしいものを食べるのも、旅っぽいなあと思います。
第二話 約束とロヌムへの応援コメント
シルちゃんはずっと一人(一体)だったので、ユーヤの言葉を自動翻訳できても「約束」のような二人以上ですることの意味は知らないのでしょうか。
いずれにせよ、考えたことはありませんでしたが、約束の意味を教えるって難しいですね。とても大事なことなので正しく教えたいものですが、予定は未定といいますか、ハプニングや結果オーライは付き物。だけに、せめて最初の一回はバシッと決めておきたい……なんだか子育てのような気分です(笑) でもそれだけシルちゃんに向き合って大切にしようとしているユーヤの姿勢にはグッとくるものがありました✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シルとユーヤの間では、言葉が通じても、その意味が理解できないこともあったりします。
おっしゃる通り、「約束」っていつの間にかそういうものだって知っていたけど、それを改めて伝えるのは難しいですね。
ユーヤはシルに意味を問われて、シルの受け止め方と自分の言葉の軽さに気付いてしまいました。ユーヤのそんな悩みを「大切にしようとしている」と受け止めていただけて、嬉しいです。
■ タルミ・ウシ ガイド ■への応援コメント
ついにくれはさんに追いつきました。4ヶ月半かかりました。
これからは、最新版を読ましていただきます。くれはさんに追いついたというより、ユーヤ、
シルに追いついた気がします。透明人間になって、そ〜っとストーカーしようと思います。
『とんで、とんで…』の曲は1978年暮発売ですが、翌年には5カ国に翻訳されてレコーディングされました。私が聴いたのはオーストリアだったので、ドイツ語版かな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読むペースはそれぞれですし、読み進めている様子を感じて、実際に旅をして景色を楽しんでいただけてるような気持ちになって嬉しいです。
更新はさらにのんびりなペースになってしまいますが、もう少しだけ二人の旅におつきあいいただけたら嬉しいです。
あの曲、そんなにあちこちで翻訳されていたのですね。他の言語で聞くと雰囲気が変わって聞こえそうです。でも、あの曲のサビのインパクトがすごいから、すぐに「あの曲だ」ってわかりそうですね。
第六話 渡り鳥が旅立つ頃への応援コメント
無意識なんでしょうけれど、ユーヤとシルがそれぞれの色を持ってるみたいで……ぐっときました……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シルは多分はっきりと意識してはいないと思いますが、でもきっと、ユーヤの色合いのことが好きなんだと思います。そのところを感じていただけて嬉しいです!
第五話 雪の鳥の歌への応援コメント
なんだか私自身が、ユーヤになったような気がしてきました。
ずいぶん昔、冬のヨーロッパを旅したとき、『飛んで飛んで…』というフレーズの日本の歌をホテルで聴いたことがあります。日本語、英語以外の歌詞でしたが、チャンスあれば歌詞を日本語にして、シルのように歌ってやろうと思っていました。そんな事を思い出しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユーヤの気持ちになっていただけて嬉しいです。
『飛んで飛んで……』というのは、あの曲でしょうか。これだけでメロディが頭をよぎってしまいました。外国語でも歌われているんですね、この曲。
よく知っているメロディを外国語の発音で聞くと、不思議な気分になりますよね。日本の歌、特に童謡なんかだと、元は外国の民謡のメロディに歌詞を乗せたものもあったりして、それをその国の人が聞いたらこんな気分になったりするのかな、なんて思ったりもします。
■ チャイマ・タ・ナチャミ ガイド ■への応援コメント
あ、なるほど。
Edyさんの脅迫の意味が分かりました。
4話に戻ってみました。
よく分かりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Edyさんのコメントですかね……?脅迫というか、Edyさんなりの冗談混じりのメッセージだと思います。
ユーヤにはわからなかったコココヤの踊りの意味が伝わったのであれば嬉しいです。カラムランさんとルームさんも、きっと色々あるのだと思います。
編集済
幕間 英語のノートと青いペンケースへの応援コメント
今回のエピソードは感動しました。
不覚にも私自身も少し涙が…
この素敵な作品のターニングポイントを迎えているような…
ラストシーンを勝手に想像してしまって、不覚の涙です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユーヤはここまでずっと「シルのために」旅をしてきたのですが、ユーヤ自身も旅の意味を見付けないといけないのかもしれません。
そういう意味では、おっしゃる通りここがユーヤにとってターニングポイントにもなったような気がします。
深く入り込んで読んでいただけたようで、とても嬉しいです。
第三話 バイルッアーへの応援コメント
久しぶりのコメントです。
相変わらず、シルは食いしん坊ですね。
ドラゴン少女の面目躍如。
流石、流石、流石。
これは、(さすが、りゅうせき、ながれいし)と読みます。
天然のシルとシルを思いやるユーヤ。
読んでて楽しく、自分のタンザニアやインドでの食べ歩きを思い出します。
作者からの返信
お久しぶりです、またコメントいただけて嬉しいです。
応援をいただいていたので読んでいただけている気配は感じていました。
そうやって時折応援が届くと「ああ、今あの辺りだなあ」とその地域のことを思い返したりします。このお話は旅をするもので、実際にユーヤとシルはゆっくりと移動しながら様々な場所に行っていると思います。そういう感覚と重なって、本当に旅をしているような気持ちになったりして、そういうのも楽しいですね。
「さすが、りゅうせき、ながれいし」という言い回しがあるのでしょうか。妙に語呂が良くてしっくりと収まりが良いですね。
食べ物を美味しそうに食べてる様子って、幸せな感じがあるなあと思います。シルには、美味しそうに幸せそうに、いっぱい食べて欲しいなと思います。
実体験を思い出して読んでいただけるのも嬉しいです。何かそういう記憶に繋がるものになっているなら幸せです。
改めて、ありがとうございました!
第三話 コココヤの踊りへの応援コメント
音楽とか踊りって、言葉がわからなくても通じるんですよね。シルが楽しそうで、ユーヤもわからないなりに楽しもうとしているのかな、と思ったりして、なんか良いなぁと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シルは言葉がわからないなりに、真似をして動けば良いというのがわかって、体を動かせて楽しかったみたいです。
ユーヤは何かと自信がない方なのですが、今回はそれでも一緒に楽しむことができたんじゃないかなと思います。
二人を見守っていただけてるようで嬉しいコメントでした。
第三話 タフル・クビーラのルハル・ナーへの応援コメント
途中から2度読みしています。
ノスティ・エナは、私は(美味しいですよ、お1ついかが?)と解釈しました。
私は辛いの、かなり苦手です。甘党です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は「ノスティ・エナ」は、タザーヘル・ガニュンでは使われているけどオージャの言葉としては正しくない言葉です。「エナ」の「唯一の」という意味合いは「一番」というニュアンスで、タザーヘル・ガニュンで定着してしまいました。
元々が間違った言葉なのできっと旅行者にも正しくは伝わらず、「おひとついかが?」と受け取っている人もいるのではないかなと思います。
細かいところまであれこれと考えて読んでいただけて、とても嬉しいです。
わたし自身は辛いものが割と好きな方です。
ユーヤは逆に苦手な方(本人の認識よりは、多分ダメな方)だと思うので、ユーヤはきっと門脇さんの方に近いのかなと思います。
あけましておめでとうございます。昨年はこのお話を見つけていただけて、読んでいただけて嬉しかったです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
第一話 ドラゴンの少女との出会いへの応援コメント
"吾輩は本を読む。そう、炬燵の中で( ˙꒳˙ )"を主催しております梔子です!
今回は当自主企画へのご参加ありがとうございます(*´艸`)
素晴らしいほど理想的なファンタジー世界……っ:( ˙꒳˙ ):
気付いたら手がぽちぽちと応援♥つけまくってました(笑)
まだ序盤しか読めてませんが、このあとじっくりゆっくり楽しませてもらいます!
もちろん、炬燵の中で(o´罒`o)♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらこそ、素敵な企画でのご縁、ありがとうございます!
応援もたくさん、素敵なお言葉も嬉しいです。
ファンタジー作品の好きな要素だけを詰め込んで書いているので、理想的と言っていただけると、嬉しいやら恥ずかしいやら……嬉しいです。
第二章以降はよりのんびりと、言葉のわからない土地でただただ美味しいものを食べて旅行をするだけのお話です。
先は長いので、ご無理なく、いつでもお時間のある時に楽しんでいただけたら嬉しいです。
寒いですので、ぜひ炬燵でぬくぬく温まってください。お体冷やさないようにお気をつけて。
幕間 英語のノートと青いペンケースへの応援コメント
うわぁ……温かくて、でも切なくて、涙が出てきてしまいました……(電車のなか)
昔の何気ないこととか、大切だったはずのものとか、ああいうのをふと思い出したときの動揺ってすごいですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。電車の中で大丈夫でしたか……?
当時はどうとも思ってなかったものでも、ふと思い出すと動揺してしまいますよね。
ユーヤはずっとこの世界の言葉や知らないことを知ろうとしながらここまできたけど、それで高校生だった自分を置き去りにしてきたような、そんな心持ちになったのかな、と思います。彼自身もそこまで自覚できていないかもしれないですが。
優しいお言葉をいただけて、とても嬉しいです。
第六話 海の深いところみたいなへの応援コメント
初めはシルの片想い的だったのが、だんだん縮まってきたような…
ますます、楽しみになってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ずっと一緒に旅を続けてくる中で、二人は成長してきたし、その距離感や関係性も少しずつ変わってきたような気がします。
そんな変化も感じ取っていただけて嬉しいです。
第三話 バイルッアーへの応援コメント
シルの、自分がやりたいこと楽しいと思うことがはっきりしてきていて、それをユーヤと共有したいという気持ちが伝わってくるのがとても良いですね!!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
おっしゃる通り、長い旅の中で、シルは自分の好きなものや楽しいことがだいぶはっきりとわかるようになってきました。それでシルは、ユーヤが自分に教えてくれたように、自分もユーヤに教えたいと思ったみたいです。
シルの気持ちを受け取っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。
第二話 雨宿りのおやつへの応援コメント
私も橘さん、ヤケザケさん同様、ザクロを連想してました。でもザクロにしろ、アケビにしろ種はたべませんよね。
この作品は3度楽しめます。本編の他、愛読者さんからのコメント、くれはさんの返信コメント。私は毎回全てを楽しませてもらっています(^_^)。これからも、ずっと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お話、特に海外の物語を読んでいて見知らぬ食べ物が出てくると「どんな味だろう」「こんな感じかな」って想像するのが好きで、そういうものに憧れたのもこのお話を書き始めた理由です。なのでそのように想像していただけるの、とても嬉しいです。
舞台はファンタジーなので、現実とちょっと違う動植物もいるかもしれません。本当に自由にご想像ください。
コメントまで読んでいただけて、とても嬉しいです。みなさんいろいろと想像して丁寧にコメントを残してくださるので、返すときもついあれこれ書きすぎてしまいがちです……それも楽しんでいただけてるなら、良かったです。
本当にありがとうございます。
第四話 鍾乳洞の上までへの応援コメント
花を食べたいシル、良いですねぇ。
春になると花の蜜を吸いたくなるので、気持ちはよくわかります。綺麗で楽しいんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小さい頃、近所に咲いていた花を摘んで蜜を吸っていたことを思い出したりします。甘くて楽しいですよね。
あと、食用菊が手に入る地域だったらしく、食卓に菊の酢の物が並んでいたなあ、と、今になって思い出したりします。当時は美味しいとも思っていなかったんですけど。
第六話 雪の歌への応援コメント
Wi-Fiのない田舎に帰省してまして、暫くシルたちから離れてました。
いつか2人の別れが来るのかな…と心配しながらも、まだ未読エピソードがたくさんあるぞ…と安堵したり。
これからも、楽しみにしています。
作者からの返信
お久しぶりです。またコメントいただけて嬉しいです。
Wi-Fiがないところ……わたしはインターネットで生きているような生活をしているので、どうして良いかわからなくなりそうです。お帰りなさい。
随分と長い旅になりましたが、こうやって見返すと、ちょうどこの辺りが旅の折り返しだったのかもなあ、みたいにも思います。
なんにせよ、この先ものんびりとした旅ですので、またのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。
■ チャイマ・タ・ナチャミ ガイド ■への応援コメント
そういう事か!
先駆者から後に訪れる者へ。
4話に戻れ。
繰り返す、4話に戻れ。オーバー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カラムランさんが「パンムタア」と言っても、ルームさんは最後まで「パンミサイ」とは言いませんでした。
きっと、ルームさんはルームさんでいろいろあるんだろうな、と思います。
第三話 コココヤの踊りへの応援コメント
音を楽しむのに技術はいらないんですよね。
きっと何でもそうなんだろうなとか思ってしまいました。
温かい話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユーヤはちょっと失敗するのを怖がるところがありますね。今回は、それを乗り越えて楽しめたんだと思います。
シルも、自分のできないことは見ているだけでそれでも楽しかったようですが、こういう形で違うことをやっていても一緒に何かできるというのが少しわかってきたんじゃないかな、という気がしています。
温かいと言っていただけて嬉しいです。
第五話 ドラゴンはいるかもしれないへの応援コメント
ドラゴンを探していることを伝えるために、今までしてきたことを、ユーヤがわかる言葉で重ねていくのにとてもじぃんときました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。嬉しいです。
ユーヤもうまく言えなくて、伝わっているのかわからなくて、もどかしい思いで話していました。
実はウワドゥさんには、ユーヤのやりたいことはあまり伝わっていないのですが、それでもユーヤが必死なのを見て少し付き合うかと思ってくれたみたいです。
編集済
第一話 ドラゴンとルーの違いへの応援コメント
いよいよ、面白くなってきた。
先が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。楽しみにしていただけて嬉しいです。この先、ちゃんと楽しんでいただけるようにと祈ってます。
第六話 星の名前と探し方への応援コメント
わぁ!シルも彼女なりに約束について考えていたのですね。しかもひとつの正解にたどりついているようで……。最初と比べて、本当にたくさんのことを経験して、吸収したのだなとわかります。
作者からの返信
またコメントいただけて嬉しいです、ありがとうございます!
シルは「約束」という言葉が気に入って、彼女なりにいろんなことを考えました。
彼女はユーヤに連れ出されてから、いろんな経験をしました。その中でいろんな感情を経験して成長してきました。
そういう彼女の成長を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
第二話 約束とロヌムへの応援コメント
日本語でも、シルに伝わらないことがあるのですね。「約束」という言葉の良さとか重さとかでしょうか、そういうのを伝えられなかったかもしれないというユーヤの後悔やもどかしさに、じんときました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言葉がわかっても、意味がきちんと伝わらないこともある、という設定です。といっても、普段の自分たちでもそういう行き違いのようなものってある、という範囲に収まることかもしれません。あるいは小さい子供が「これってどういう意味?」と聞いているようなものに近いのかも。
コメントいただいた通り、ユーヤは「約束」という言葉を重いもの(守らないといけない大事なもの)と感じていて、それをどうやって伝えたら良いのか、と悩んでしまいました。
「約束」の意味と、ユーヤの気持ちを読み取っていただけて嬉しいです。
第一話 ポルカリは酸っぱいへの応援コメント
子供時代、乗物は砂利道を走るバスだけで、よく酔ってました。高校に通うのに学生バスを利用するようになってからは酔わなくなりました。何十年ぶりかで酔ったのはタンザニアでザンジバル島からダルエスサラームに戻るダウ船の中(拙作:海外一人旅参考)。
見知らぬ世界へ向うときは、期待とともに不安もありますから。シルはエライ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わたしもとても乗り物酔いがひどく、そういえば子供の頃は祖母に梅干しを持たされたなあ、などと思い出します。どの程度効果があったのかはわからないですが。
ダウ船!乗ったことはないのですが、波の動きをダイレクトに感じそうだな、と写真などを見ると思ってしまいます。それでも帆が膨らんでいるのを見ると綺麗だなと思って眺めてしまいます。
■ フィウ・ド・チタ ガイド ■への応援コメント
「アニェーゼとアルミロ」の物語も、くれはさんの創作でしょうか?
阿寒湖のアイヌ部落や黒島・石垣島の伝説を思い出しました。
毎朝、喫茶店で楽しませてもらっています(^_^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「アニェーゼとアルミロ」のお話は創作したものですが、世界にいろいろとある神話や昔話、民話といったものを参考にして考えています。なので、類型のお話はいろいろとあるような気がします。
実際に残っている昔話や民話を思い出していただけたとのこと、きっとこのお話もそういった「いかにもありそう」なものとして書けたのだなと感じられて嬉しく思いました。
楽しんでいただけて光栄です。この先ものんびりと楽しんでいただけたら嬉しいです。
第二話 トゥットゥとニャアダとダイジョウブへの応援コメント
ダイジョウブ?とダイジョウブを使いこなすラーロウと、ハリストゥなユーヤに、思わず吹き出してしまいました!!面白かったです。
当人たちだけが分かるあの笑いどころも、リアルで良いですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラーロウとユーヤは年も近くて、好奇心もあって、それでいてお互いの事情を全然知らないので、こんなふうに気楽に話せる相手になったのだろうなと思います。
面白いと言っていただけて喜んでおります。嬉しいです!
第七話 そして旅の始まりへの応援コメント
第一章、読み切りました。小学三年生のとき、お話してもらった担任の先生のオリジナル童話を思い出します。「七つの誓い」と言うタイトルでした。
第二章も、楽しみにしています。
作者からの返信
読了いただけて、こうしてコメントもいただけて嬉しいです。ありがとうございます。
オリジナルの童話を子供達に話した担任の先生、素敵な方だったのでしょうか。「七つの誓い」というタイトルもとても気になる雰囲気ですね。
第二章も楽しみにしていただけて嬉しいです。このような始まりの旅ですが、この後は各地を巡って美味しいものを食べたり景色を眺めたりするだけのお話になります。
以降も楽しんでいただけたら幸せです。
第五話 言葉によるコミュニケーションについてへの応援コメント
大変面白いです。
ユーヤは純情ですね。
私なら、まあさりげなく見るだろうし、少々の危険は覚悟で、シルの背中に乗るだろうね。
これから先が、ますます楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。面白いと言っていただけて嬉しいです!
そうですね、ユーヤはだいぶウブだと思います。いろいろと経験のないことなので、どうして良いのか、困ってたりもしそうです。
(この辺り、ウブな男子が美少女に振り回されるのが好きなので、わたしの趣味が出ているような気もしますけれど……)
あと、良く言えば慎重で悪く言えば臆病なところもあります。
楽しみにしていただけて嬉しいです。
第二話 トゥットゥとニャアダとダイジョウブへの応援コメント
神回!!神回ですよ!!!
異邦人側が教わるばかりでなく、現地人側がユーヤたちの言葉を覚える展開、あれば面白いだろうなとは思っていましたが面白すぎました!ごちゃまぜのくだりに至ってはもう面白さがオーバーフローを!しかも締めはしんみり心温まる……ぱ、パーフェクト✨
ラーロウ君のフランクで積極的な性格がまたいいですね!くつろいでるところ可愛かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
神回、パーフェクトとお言葉をいただいて、ごろごろと喜んでます。
このラーロウはきっと、こうやって異国の言葉を覚えていったんだろうなと思いながら書きました。話し相手がこんな雰囲気なので、これでユーヤも気楽に話せるようになったんじゃないかなと思います。
ラーロウも、自分の事情を知らない相手だといつもより気を抜いて過ごせるみたいです。
改めてありがとうございます!
第二話 メリとティリのマリダーニへの応援コメント
いやぁ、この小説本当にすごいな! 外国に行って知らないものを食べる、みたいな話を私も書いてみたかったんですよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
子供の頃に読んだ外国のお話で、外国語のお菓子とか料理とか出てくるのにずっと憧れてました。物語に出てくる謎の食べ物って、みんな美味しそうに思えるな……と。なのでそこを面白がっていただけるの、すごくすごく嬉しいです!ありがとうございます。
第七話 そして旅の始まりへの応援コメント
こういう小説が読んでみたかったんですよ! まさに俺得! ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言っていただけて、喜んでいます。楽しんでいただけたなら嬉しいです!
第二話 トゥットゥとニャアダとダイジョウブへの応援コメント
『ダイジョウブ』がツボでした
こういうのめっちゃ好きです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラーロウはきっと、好奇心旺盛で面白がりなんじゃないかな、と思いながら書いてました。ニャアダやトゥットゥと同じように、ダイジョウブもよく使う言葉になったんじゃないかなと思います。
第三話 ふるふると揺れる白い塊への応援コメント
食べ物を食べた時のシルちゃんの反応が可愛いですね( ´∀`)
素直で純粋な反応で、好きなだけお食べって言いたくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シルを可愛いと言っていただけて嬉しいです!
シルはすっかり美味しいものや見知らぬものを食べるのが好きになりました。食べて良いって言われたら、きっと食べられるだけ食べてしまうと思います。
第二話 「いただきます」という文化への応援コメント
「ここまで、それでもなんとかなっていると思っていたけど、もしかしてラーロウから見たら、なんともなっていないのかもしれない。」
「多分、こういうのは気持ちだけあれば良い。」
伝わらないもどかしさ。かすかに伝わるあたたかさ。これだよこれ、なんて偉そうに思いながら読んでました(笑) オージァでは少しずつでも着々前進できている感じがあっただけに、こういう足踏み感はより引き立ちますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ラー・ロウは特に、雰囲気でなんとかしてくれることが多いので、伝わっているようないないような、でもきっと何かは伝わってるんだと思います。
言葉をある程度覚えたかと思ったらもう次の場所に移動してと、常に主人公に足踏みさせているようなお話です。そんなもどかしい感じを楽しんでいただけるなら嬉しいです。
■ ウリングラス・ナングス ガイド ■への応援コメント
最初に出てきたスープは、タピオカっぽいなあと思いながら読んでました。
葉が結晶になるって幻想的でいいねですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。タピオカみたいな芋系か、あるいは穀物系の何か、というイメージです。柔らかいんだけど弾力があって詰まる系統です。
葉っぱの設定も、そう言ってもらえると嬉しいです。設定をいろいろと考えてるとつい現実に寄りがちになってしまうので、ところどころはファンタジーっぽさや異世界っぽさを入れていきたいなと思ってます。
第二話 雨宿りのおやつへの応援コメント
赤くてキラキラしたような果物。
ザクロっぽいなあと思いつつ、本当に食べるのときくシルさんがかわいいなあ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トホグ・アスには割とはっきりとしたモデルの果物があったりします。名前を出すのも興ざめかなと思うので、この場では出さないでおきます。
シルを可愛いと言っていただけて嬉しいです。
■ アズムル・クビーラ ガイド ■への応援コメント
こんどはユーヤさんが旅を終わらせたくないと思う側だったんだなあ。
今回は冷たい食べ物もおいしそうでしたが、
ドラゴンの骨がもたらす恵みの描写が面白かったです。観光地にしたり、暑さをしのいだり、かき氷を作ったり。
ドラゴンにはそういう力があるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユーヤはドラゴンを探すんだって思っていたけど、いざ手がかりらしきものが見えてしまったら、なんだか急に不安になってしまったみたいです。シルとの距離感をどうして良いのかわからなくなってしまったのかもしれません。最初の頃よりもずっと、シルのことが大事になっているんだと思います。
人はいろんな場所で、割とたくましく生きてますね。観光地ってそういうところあるなあと思ったりします。
第一話 ポルカリは酸っぱいへの応援コメント
船酔いには酸っぱいものとは聞きますよね。甘味が続いていたところへ生の酸味と来るグルメ感もなかなか憎い(笑)
そしてなにげにユーヤくん、片言とはいえ意思疎通できるレベルで話し始めてる!本当に地道なバックパッカーのようで面白いです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
子供の頃、乗り物酔いがひどくてバスの乗るために梅干しを持たされたなあなどと思い出します。本当に、どの程度効果があったのかはわからないですが。
効果のほどはわからないですが、柑橘のにおいは爽やかで心地良いなと思います。
ユーヤはきっと、必死っていうのもあるし、あとは柔軟なところがあるんだろうなと思います。そういう部分を面白いと言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。
■ タザーヘル・ガニュン ガイド ■への応援コメント
ああ、なるほど、ユーヤにはわからなかった話がここで。
だから神さまみたいなのと、食べ物が同じ名前だったんだ。
ユーヤさんもシルさんのことを大事に思っているだろうに、正直だからこそ約束ができないのかな。シルさんがもやもやしそう。
作者からの返信
ユーヤ視点だけではわからない現地のあれこれをガイドに詰め込んでます。そういうことかと思っていただけたらなら嬉しいです。
ユーヤは適当なことを言っては駄目なのでは、と悩みはじめてしまい、約束についての悩みは次章へ持ち越しになってしまいました。二人の約束の受け止め方がズレたままなのですが、もうしばらく見守っていただけると嬉しいです。
第三話 タフル・クビーラのルハル・ナーへの応援コメント
砂漠で熱いところだと、スパイスの利いたものですよね。
辛いの好きだから、私はいけそうんだなあ。
ユーヤさんは駄目だったみたいだけど(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そうですね、香辛料がたっぷり使われた感じのソースを使ってます。
わたしも辛い料理大好きです!暑いときに辛いもの食べて汗かくのが好きです!
ユーヤは自分で「普通くらい」って認識してますが、多分本人が思ってるよりも辛いものダメなんじゃないかって気がしますね……全然ダメではないようですが。
■ トウム・ウル ガイド ■への応援コメント
シルさんが不機嫌な理由がまったく予想と違っていた。ごめんなささいいいい。
シルさんとしては、ユーヤさんと一緒に居たいんだね。
ずっと一緒に居たいんだね。でもずっと旅するわけにはいかないだろうし。どうなるのだろう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いえいえ、シルの中には「このうるさい変なものに自分が似てるの?」って気持ちもあったと思います。そういったちょっとしたことが全部積み重なって、今回の不安になってしまったのでした。
ユーヤはユーヤで、自分は成り行きで一緒にいるだけだとか、いずれ旅は終わるかもしれないとか、いろいろ考えすぎてこじれてるところもあります。
旅はまだ続くので、その中で二人のそれぞれの気持ちにも決着がついてゆく──はずです、多分。
またのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。
第三話 ドラーン・ヤークとカリコへの応援コメント
空飛ぶクジラって幻想的でいいな(*´▽`*)
シルさんはドラゴンということで、ルーに怖がられているようにみえますね。
似ていると言われて不機嫌になるシルさんかわいい。
あれかな、人間とサルで比べられたみたいな不機嫌なんだろうか。
作者からの返信
ありがとうございます!空飛ぶクジラ、想像すると楽しいですよね。一度使ってみたかったので書いてて楽しかったです。
シルはおっしゃる通り、ドラゴンなのでルーが怯えてしまってます。
不機嫌になった理由は、きっとすぐにシルが自分で話してくれると思うので、その時までは黙っておきますね。
第六話 雪の歌への応援コメント
おひさしぶりです!コメント失礼します。
ずっと二人の旅が続くと思っていましたが、目的を達したら確かに終わってしまいますよね。ユーヤさんと同じで少し寂しい気持ちになりました。
でも終わるまでの過程で楽しいことはいっぱいあると思うので、二人でたくさん楽しんでほしいなと思います。
作者からの返信
こんにちは、お久しぶりです。またコメントいただけて嬉しいです。
ユーヤはこの旅の目的をシルの仲間を探すものだと思っていて、なのでそれが果たされたら旅も終わるものと思っています。手がかりもほとんどなくて、その目的がいつ果たされるかもわからないので、変に焦ったりとか、思いつめてしまったりとか、余計に考えてしまうのだと思います。
二人への優しいコメント、嬉しいです。この先も、二人はきっと、いろんなものを見て、食べて、楽しんで、綺麗なものを見付けられると思います。
よろしければ、またお時間のある時にのんびりとご覧いただけたら嬉しいです。
■ ルキエー・オール ガイド ■への応援コメント
手を繋いで寝ちゃったり、髪を結んであげたり、ほんとに初々しいカップルでかわいらしいなあ。
にしても、この世界でドラゴンはもう一般的でない存在なのかな。いないとは。
作者からの返信
この二人を可愛らしいと言っていただけて嬉しいです。美少女に振り回されるウブな高校生男子というものは良いものです。
この世界のドラゴンについては、この先もぽつぽつと情報が出たり出なかったり……のんびりとお付き合いいただけると嬉しいです。
第三話 ルキエー料理──ルキエー語を添えてへの応援コメント
相変わらず、実際にないものなのに美味しそう。
葉っぱで巻いたのは特に美味しそう。大葉みたいなやつなのかなあとなんとなく想像。
作者からの返信
ありがとうございます!謎の料理に美味しそうと言っていただけるの、すごく嬉しいです!
葉っぱは、そのまま食べるにはちょっと癖がある感じのものですね。ただ多少のえぐみはありつつも、良いにおいなので、肉のくさみ消しにもなって、濃いめのソースと合わせると美味しいんだと思います。
第六話 自分たちの目的地もわからないままへの応援コメント
竜=少女の組み合わせは最強です!
お話も世界観がしっかり作られていて、続きが気になります。
少しずつお邪魔させていただきますね!
ちなみに私も「竜&少女」をテーマに作品を綴っているので、暇で暇でどうしようもない時にでも、遊びに来てくださいー
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドラゴンと少女の取り合わせ良いですよね。浪漫が詰まっている気がします。
のんびりとしたお話ですので、続きもゆっくりとお楽しみいただけたら嬉しいです。
(作品、気になる雰囲気でしたのでフォローいたしました。積ん読が多くて読み始めるのがいつになるやら……という感じですが……楽しみにします)
■ イオージア・エナ・ニッシ・リァ ガイド ■への応援コメント
ここまでのところ、各地のお土産を買っていってますね。
次はどんな食べ物とお土産だろう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その土地の形が残るお土産は、毎回買うなどで手に入れていきます。二人の思い出でもあるし、シルの所有物でもあります。
次は国が変わるので、食べ物もお土産も雰囲気が変わると思います。
よろしければ、この先ものんびりとお付き合いいただけると嬉しいです。
第五話 ドラゴンの島への応援コメント
その金貨めちゃくちゃ高価なやつでは。
多いのはおつりな気がする。
そう考えるとけっこうなお金もってますよね。気をつけなきゃ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そうなんです。
実は結構なお金を持っているので、お金の心配をせずに旅を続けることができます。これでお金を稼ぎながらだと、そもそも旅ができたかどうかわからないですね。
今後はきっと、ユーヤなりに気をつけていくと思います。
(とはいえ、状況がわからないままなのでなかなか……)
第六話 結末はまだ選べないからへの応援コメント
シルちゃんの不安な感情に胸を打たれました。
ずっと不機嫌そうだったのは、そういう理由があったのですね。
確かに不安ですよね。ユーヤさんは自分を救い出してくれた人なのに、置いて行かれるかもしれないと考えてしまうのは…
旅の目的が曖昧だからこそ、一層その不安が募るのかなと感じました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ドラゴンを探すというのは、ユーヤが言い出したことで、シルにとってはまだ旅の意味が見出せていません。おっしゃる通り、旅の目的があるようでいて、二人とも曖昧な状態です。
ユーヤもシルもこの先いろいろなものに触れて成長してゆくと思うので、ゆっくりと見守っていただければ嬉しいです!
シルのことを考えていただけて、嬉しいです。本当にありがとうございます!
第六話 自分たちの目的地もわからないままへの応援コメント
わぁ、この作品の醍醐味が始まったのかな、って感じがしてすでに面白いです。異言語理解の過程が英語に置き換えても全然違和感ありませんね。デチモさんとの道々のやり取りが脳内でシミュレートできるようで楽しい!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
面白いと言っていただけて嬉しいです!
ユーヤの言語習得、違和感なく感じていただけてホッとしました。ユーヤは若いし、必死だし、きっともともと柔軟なところもあったのだろうなと思います。それに、デチモさんとの出会いも幸運だったのでしょうね。
ユーヤとシルはこの先も知らない言葉や文化に出会ってゆきます。その旅路をごゆっくりお楽しみいただけたら幸せです。
第二話 一つの雨とたくさんの島への応援コメント
ポリカリジュース。なんかポカリスエットぽいな(笑)と思って読んでました。
船酔いとか車酔いとかきついですよね。確かに柑橘系のもので、香りもあって爽快になりますね。
作者からの返信
ポルカリ、確かに語感がポカリでしたね。言葉を考えていると、結構別のものに語感が似てしまう時があって、気付いて変えることもあるし、変えないでそのままにしてしまうこともあるし、気付かないこともあります。
ポルカリは最後でした(書いてる間は考え過ぎていて思い付きもしなかった)。
柑橘系のかおりって、すっと深くまで呼吸できるような気持ちになりますよね。柑橘系の果物好きなんです。
コメント、ありがとうございました!
また読んでいただけて嬉しいです!
■ ルキエー・オール ガイド ■への応援コメント
話している言葉の本当の意味はわからないけれど、仕草や表情で伝わることって多いですよね。
この物語を読んでいると、何だか優しい気持ちになります。言葉の音が優しい響きだからでしょうか。特に「トゥットゥ」がお気に入りです。可愛い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当におっしゃる通りで、言葉を意味だけで捉えようとすると難しいことがあると思うのですが、仕草とか表情でニュアンスがわかると伝わることもありますよね。
のんびりと旅をしている気分で楽しめるお話を書きたかったので、優しい気持ちになっていただけたのがとても嬉しいです。
「トゥットゥ」の響きと意味は、わたし自身も気に入っています。ありがとうございます。
■ フィウ・ド・チタ ガイド ■への応援コメント
コメント失礼します。
今まで意味が曖昧で、どういう意味なのかと考えながら読んでいましたが、今回のお話で言葉の意味が分かりました。
言葉の並びだけでも美しい印象を受けていたのですが、中身も美しいですね。うっとりします。
村の人たちが言葉が不慣れな彼らにも優しいという描写が好きです。最初に出会った旅人もそうでしたが、ユーヤさんたちは人との縁に恵まれているような気がします。
今後の展開も楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユーヤたちは、各地を旅人の目線で通り過ぎるだけなのですが、その観光とともに言葉や文化なども楽しんでいただけたのであれば、とても嬉しいです。
人の縁は、そうですね。きっと、その辺りはとても運が良いのだと思います。
旅行のトラブルとかよりも、楽しい面白い部分にフォーカスを当てて書きたいと思っています。
この先も楽しみにしていただけて幸せです。
のんびりとしたお話なので、お時間がある時に、のんびりと楽しんでいただけたら嬉しいです!
■ フィウ・ド・チタ ガイド ■への応援コメント
アメティという言葉は、きっと恋人とかだろうなと途中から思って読んでました。
ユーヤが気付くのが遅くて良かったです(笑)
後で気づいて、恥ずかしくなるのいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アメティの意味、途中でわかりましたか。伝わって良かったです。
ユーヤもよく見ていれば、あるいはもうちょっと考えていたら気付けたんでしょうけど、多分いろいろといっぱいいっぱいだったんだと思います。結果があのタイミングでした。
この先も、こんな感じで二人で美味しいものを食べて観光するだけのお話です。お時間がある時に、またお付き合いいただけたら嬉しいです。
第七話 そして旅の始まりへの応援コメント
初めましてこんにちは、コメント失礼します。
穏やかな時間が流れている小説で、とても好みです!
たどたどしい言葉使いと、無邪気な仕草のシルちゃんに癒されました。可愛いですね、彼女。ユーヤさんは最初は相当苦労したんだろうな、と苦笑いしながら読んでおりました。
まだ謎に包まれている部分が多いですが、これからどんな冒険をしていくのか楽しみです。
ゆっくりになるかもしれませんが、またお邪魔させてください。
作者からの返信
はじめまして、コメントありがとうございます。
読んでいただけて、好みと言っていただけて、とても嬉しいです!
第二章以降は、あらすじの通りに、世界を巡って美味しいものを食べたりお土産を買ったりするのを眺めるお話になります。
二人の旅はとてものんびりで、危なっかしくはありますが、冒険と呼ぶほどのことが起こるかもわかりません。
進みもゆっくりですので、お時間があるときにのんびりとご覧いただけたら嬉しいです。
第二話 メリとティリのマリダーニへの応援コメント
マリダーニ美味しそう。なんかこう、見た目はドイツのお菓子のシュネーバル(雪玉)のイメージ。サクサクして、中身は蜜とチーズで美味しんだろうなあ。
外国に飛ばされて、辞書もなく外国人と話している感じですね。
伝えたいけど、この言葉を知らないというのもどかしいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
登場する現地の料理について、本文以上の情報は、各自好き勝手にご想像いただいて大丈夫です。
外国のお話を読んでいて突然出て来る謎料理について思いを巡らせている時ってすごく美味しそうに感じられるよなあ、と思って書いてます。唐突に出て来る外国の謎お菓子とか、よくわからないのに美味しそうですよね。
そうなんです。言葉が通じないまま、覚えながら旅を続けます。
言葉がわからなくてもどかしい思いをしたり、わからなかった言葉がわかるようになったり、そんなことも思い出になるような旅になると良いなと思っています。
お時間のあるときに、またのんびりとお付き合いいただければ嬉しいです。
第五話 言葉によるコミュニケーションについてへの応援コメント
ドラゴンに乗って、悠々と飛翔ではなく、落下ということに少女の拙さがみえて、かわいい。
異世界で、言語がまったく通じないのは面白いですね。シルさんが通訳してくれるだろうけど、言葉の端々からお勉強ということになりそう。
にしても、相変わらず食べ物の描写がお上手。クリームパン柔らかくいいですよねえ。
覗いてみて、この作品がカクヨムコンに参加しているのを今知りました orz。
もっと早めに気づいていれば……。
夕方にまた覗きに来ます。
作者からの返信
こちらまで読んでいただけて嬉しいです!ありがとうございます!
言葉はですね……主人公はとにかく言葉を覚えることになります。言葉がわからない通じないことも、お話の面白さになると良いなと思いながら書きました。
クリームパンの柔さかは良いですよね。二章以降、見慣れない食べ物もたくさん出てきますが、そちらも楽しんでいただけるよう、祈ってます。
カクヨムコン、参加したのは実は締め切りギリギリの30日だったのです。
本当にギリギリで、規定の字数を満たすことに気付いてしまったので……。
記念参加のようなものなので、あまり気にせず、お時間あるときにのんびりとご覧いただければ嬉しいです。
ありがとうございます!
第一話 ドラゴンの少女との出会いへの応援コメント
なんだかすごく幻想的な始まりですね。主人公は急に裸の女の子になって、それどころじゃないんでしょうけども笑
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
第一話でファンタジー感というか、現実じゃない感じを出したかったので、幻想的と言っていただけて嬉しいです。
この先も主人公は基本的に振り回されることになると思います。よろしければ、先までお付き合いいただけると嬉しいです。
第一話 ドラゴンの少女との出会いへの応援コメント
綺麗な文章ですね。WEBではまれの。癒やされます。
作者からの返信
「綺麗な文章」と言っていただけて嬉しいです。
それから、癒されるとのこと、ありがとうございます!
旅番組を眺める気持ちで、のんびりと読んでいただけると嬉しいです😊
第三話 クリームパンは不健全への応援コメント
たぶんドラゴンは爬虫類に近いので寒さに弱いんじゃないでしょうか?
でも、鱗は厚そうなので大丈夫なのかな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、爬虫類と考えるとそうですね。
その辺りは、少しファンタジー的な設定を盛り込んでいます。
(というのも、作中で書けると良いのですが……だいぶ先の話になりそうです)
読んでいただけて嬉しいです✨
もしよろしければ、この先もぜひお付き合いください。
第六話 自分たちの目的地もわからないままへの応援コメント
前回のコメントは大変失礼しました。
熟読していくと、いろいろ気になって。読者の脳裏に留めおくべきですよね。トラの巻を見るべきではありませんね。反省しています
作者からの返信
いえいえ!失礼なんてことありませんよ!
こちらこそ、うまくさらっと返せずにすみません……せっかくコメントいただいたのであれこれお話ししたいなという気持ちと、わたしがあれこれ言ってしまうのは興ざめじゃないかという気持ちがあって、なかなかうまくいきません……。
じっくりと読んでいただけて、こうしてコメントもいただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます!