人の表面しか見れてないと、簡単に羨んだり恨んだりしますよね。怖ろしい。
老夫婦はスノウさんの背景を知らないから(当然ですけど)、そんなことを言える。
イヴァンさん、スノウさんを庇ってくれてと思ったら、逆に……
イヴァンさん、大丈夫かな。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます^^
このエピソードでは自分も顧みて色々思うことがあり
小難しく言うと
世代間対立とか責任とはなにか、とか……まぁ色々あるのですが
でも単純に人間の嫌らしさがいちばんにでた話かもしれませんね。
自戒を込めて、いきたいものです。
羨望って、危険で恐ろしい感情ですよね……
イヴァン、暴力には慣れて「いた」のだろうけどもう少し用心しないと、今はハンデのある体なのですし……ハラハラしますね
作者からの返信
冴吹稔さま
世代間の隔絶、みたいな話なのですが、ここのシーンを書いたことで「この作品、ただの恋愛物語では終われないなあ」と気付いた得がたい箇所です。
仰るとおり、いまのイヴァンは銃を手放したら「身体的弱者」でしかないんですが、彼自身もまだそのことをのみこめてないんですよね。