応援コメント

9 湖畔にて」への応援コメント

  • 羨望って、危険で恐ろしい感情ですよね……

    イヴァン、暴力には慣れて「いた」のだろうけどもう少し用心しないと、今はハンデのある体なのですし……ハラハラしますね

    作者からの返信

    冴吹稔さま

    世代間の隔絶、みたいな話なのですが、ここのシーンを書いたことで「この作品、ただの恋愛物語では終われないなあ」と気付いた得がたい箇所です。
    仰るとおり、いまのイヴァンは銃を手放したら「身体的弱者」でしかないんですが、彼自身もまだそのことをのみこめてないんですよね。

  • 人の表面しか見れてないと、簡単に羨んだり恨んだりしますよね。怖ろしい。
    老夫婦はスノウさんの背景を知らないから(当然ですけど)、そんなことを言える。
    イヴァンさん、スノウさんを庇ってくれてと思ったら、逆に……
    イヴァンさん、大丈夫かな。

    作者からの返信

    lachs ヤケザケさま

    いつもありがとうございます^^
    このエピソードでは自分も顧みて色々思うことがあり
    小難しく言うと
    世代間対立とか責任とはなにか、とか……まぁ色々あるのですが
    でも単純に人間の嫌らしさがいちばんにでた話かもしれませんね。
    自戒を込めて、いきたいものです。

  • むうう……うむ。すごい。
    単純な感想になりますが、話の展開に引き込まれます……!

    作者からの返信

    尾頭いるかさま

    ありがとうございます。
    このエピソードはダイレクトにストーリーに
    関わってこない(かも)ですが、この話が刺さる方は
    この小説の根底を見極めて頂けるのではという
    リトマス試験紙的存在です……。
    こういう話挟んじゃいながらカクヨムコン「恋愛部門」で
    応募予定というのが、ちょっと待て自分、なんですが
    書かずにはいられなかった回です。