更新ありがとうございます!
前回はタマちゃんの成長途中な優しさ
今回は孝介くんの大人の包み込むような優しさのお話、って感じがしました
自分のことをちゃんと見ていてくれる、わかってくれる人がいるのはとても幸せなことなのでしょうね
そして幸せだと色々なことに優しくなれるから、環境によって増減するとはまさにその通りかと
つまりは孝介くんもタマちゃんも、もちろん孝介くんファミリーはみんな幸せ、ということで
読者も幸せのお裾分けを貰えて優しくなれる気がします
作者からの返信
ありがとうございます!
孝介は、父性であり母性でもありますね。
タマが本当のお母さんと向き合えるのは、孝介の優しさのお陰です。
優しくしたい、なりたいという欲求は、優しくされたいという欲求と表裏一体なところがあると思います。
だから優しさは伝染して、誰かに優しくされると、誰かに優しくしたくなる。
と、思うのですが、なかなか素直に優しくはなれないし、何故か伝染しない人もいて…。
ずっと読み続けてくれている人は、優しさが伝染する人かも知れません。
書いている私は、はたして優しいのか、という疑問があったりしますが(笑
やっぱりタマちゃんは、やら…、優しい子ですね。
作者からの返信
タマちゃんのやらしさは、優しさで出来ています(笑
類は友を呼ぶ。
優しい人が集まるこの村が桃源郷ですね!
作者からの返信
灯台もと暗し、タマちゃんが探した桃の花がいっぱいの里ではなく、タマちゃん自身の住む場所が桃源郷ですね。