六親和せずして孝慈ありだったかな(昔過ぎてうろ覚えな老子の一節
当然の事が出来ないからそれが出来るものを表す言葉が出来るって
サツキたちには慈父だったんだね
サツキの父親を亡くした悲しみに共感出来るようになったタマちゃんがとても良いです
孝介とみゃーの下タマちゃんは生まれ治してるのかな
作者からの返信
初めて知る言葉でしたが、調べてみると、なるほどと納得。
不平不満はあっても、絆や愛情は確かめるまでもなく築かれていて、サツキ達の人間性にも宿っているのでしょう。
共感性というのは人間関係を形成していく上で、とても大事なことですね。
おっしゃる通りで、タマは子供になって学び直しているのだと思います。
更新ありがとうございます!
田舎ヤンキーちゃん再登場しないかなー?と、思ってたとこだったので嬉しい!
からの悲しい展開…
サツキちゃん、やっぱり良い子だった
考えてみたら、確かに、喪中とか忌中とか、不思議な風習ですね
サツキちゃん若いのに博識
タマちゃん、他人のために怒って泣いて、本当にみゃーと孝介くんに出会えてよかった…これは孝介くんにも言えるのか
今回も泣きながらもあったかい気持ちになるお話でした
毎回神回なんだよなぁ
作者からの返信
ありがとうございます。
田舎ヤンキーちゃんは、またいつか登場すると思います。
タマにとっては、みゃー、いろは以外の初めての友達ですので。
ヤンキー的な遊びじゃなく、田舎育ち故の遊びを伝授してくれるでしょう。
日本の信仰は、信仰ではなく伝統だと言われることがあります。
何となく、意味も知らずに「決まりだから」と従ってることが多い気もしますね。
他人のことで怒ったり泣いたりできるのは、本当に大事なことですね。
孝介には心の治療が、タマには心の成長が必要で、お互いがそれを助ける役目になれました。
わぁ、そう言ってもらえると感激です!
更新お疲れ様です。
言われてみればそうですね。何でだろう?
穢れの考え方は諸説ありますが…私としては高田崇文さんの小説に出てくる考え方が納得出来るものですのでそこから考えると奉られてる神様達は元々非業の死を遂げたり悲願を達成できなかったりした人達で怨霊だから奉られてる訳で穢れを持ち込んで人を祟るとまずいからでしょうか…
ただ神職でもない私としてはただただタマちゃんの純真さに心打たれます。
作者からの返信
ありがとうございます。
以前に調べてみたことはあるのですが、どれもあまり納得できませんでした。
死を穢れとして忌避する考えは判らなくも無いのですが、信仰の在り方を考えると違和感を覚えます。
そういう意味で、神道がありながらも仏教という信仰が根付いたのかも知れません。
最近は、気にする必要は無いという考えも広まってきているようで、タマちゃんのような感覚は、やはり人の弱さを思うと当然かとも思います。