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  • 桃色の本棚への応援コメント

    主人公の迷いや劣等感を抱えている姿に、過去の落ちこぼれていた頃の自分を強く重ねてしまいました。
    主人公のきっかけがアダルトな本というのは意外でしたが、徐々に考えが変わっていく場面では、読んでいて不思議と救われました。
    あの頃の自分を思い出させてくれて、そしてそっと肯定してもらえた気がします。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ソウ=エターニッチ=サフル さま

    コメントをありがとうございます。
    そして、素敵なレビューまで頂けて嬉しい限りです!

    誰しも苦しい時期と言うのはあると思います。
    特に学生時代はいろいろと大変なこともあるかな、と。
    けれども、生き方に正解も間違いもないんだと思うのです。
    そうした『なにか』をちょっとしたきっかけで見つけてもらう。

    そんな小話でございました。

    読んでいただき、ありがとうございます。
    素敵なコメント……本当にうれしいです。

  • 桃色の本棚への応援コメント

    いつも 私のコメントに 『 いいね!』を、ありがとうございます😊

    『桃色の本棚』読ませて頂きました。
    「これでいいんだ」って言葉、すごくいいですね‼️
    『 知ること 』は 人が生きることとの結びつきだと 教えてもらったことがあります。
    だから、「これでいいんだ」と思え、その意志を伝えられたことは、素晴らしいと思いまして、ちょっとコメントさせてもらいました。

    私も焦らず、これでいい‼️と思える作品を頑張ります😊

    作者からの返信

    風月夜 さま

    コメントをありがとうございます。
    わたし達のまわりには「こうじゃなきゃいけない!」みたいな思い込みがすごくたくさんあると思います。
    でも、それって本当に「そうじゃなきゃいけない」のかな?と立ち止まることも必要な気がしていました。

    今回は作品を読んでいただき、本当にありがとうございました。
    今後とも交流をしていただけると嬉しいです。

  • 桃色の本棚への応援コメント

     こんばんは。
     コメント失礼致します。

     ラストは一体どうなるんだろうとドキドキしながら読ませていただきました。
     とても爽やかなラストで、色々と深く考えさせられるお話でした。

     どんな風に思う人がいても、プライドを持って一つのことに打ち込む姿は素晴らしいことなのに、一度付いてしまったイメージはなかなか払拭出来ない難しさがあるように感じます。
     
     とても面白かったです。
     素敵なお作品を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    野沢響 さま

    コメントをありがとうございます。
    ひとつのことに打ち込む。
    きっとお仕事も似たようなものなのかもしれません。
    どんなものでも、真剣に取り組むと外野からは見えない世界が見えるのかもしれませんね。

    最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 桃色の本棚への応援コメント

    事情一つでぱっと見え方が変わる。
    確かに何も知らなかった頃の娘さんとしては恥ずかしいですよね。
    プロの仕事だったから本棚に残っていた。
    ただ、実用性が求められる、にちょっとだけ笑ってしまいました。 確かに……💦

    例えにキートンさんが出て来たの、ちょっと嬉しくなっちゃいました。平賀さんですよね。

    作者からの返信

    KaniKan🦀 さま

    コメントをありがとうございます。
    理由がわかれば誤解がとける。
    そんな小話なのかなと思います。
    ただ、間違いなく誤解される本棚ですよね。

    平賀さんに反応していただけたの初めてなので、嬉しいですっ!

  • 桃色の本棚への応援コメント

     勉強はできない。恋人を作って楽しもうというバイタリティーもない。高校生らしい悩み、言い換えれば劣等感を持つリンの葛藤が丁寧に描かれていたと思います。
     きちんと悩みながら悶々とする彼女が、父親の本棚の正体を知った時にようやく自分の在り方を見つける──人はそれぞれその人の人生を生き、他人には伝わらないような思いであっても一生懸命生きている。そのことを伝えてくれる良い作品だと思いました。
     

    作者からの返信

    酒月柚夜 さま

    コメントをありがとうございます!

    誰しもが通るであろう苦悩みたいなものを表現出来たらいいなーと思いました。
    世の中は意味の分からないことに満ちていますが、なにも出来ない自分に煩悶としてしまう時期が誰しもあるような気がします。

    悩みのカタチもみんな違う。
    ということは、解決の糸口もみんな違うのだと思います。

    最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございます。
    またお気軽にコメントなどで交流していただけると嬉しいです。
    この度は読んでいただき、本当にありがとうございました!

  • 桃色の本棚への応援コメント

    苦しいですね。成績がよくなくて、恋人もできず、周りは輝いていて自分の人生が「中途半端」だと思ってしまう。
    アダルトな本やDVDをきっかけに「自分は自分でいいんだ」という展開になったのはびっくりですが、自分は自分でいいと割り切れたのはよかったと思います。

    作者からの返信

    ケーエス さま

    コメントをありがとうございます!
    こういう思春期の息苦しさって、誰しもあると思います。
    アダルトな本やDVDがきっかけになることは稀ですが、なにかのきっかけで肩の力が抜ける瞬間があるのかなと思っています。

    最後になりましたが、読んでいただいてありがとうございました!
    またお気軽にコメントなど頂けると嬉しいです。

  • 桃色の本棚への応援コメント

    コメント失礼します。
    少女の葛藤が強く伝わる良い作品でした。
    終わり方が爽やかで素晴らしかったです。

    思春期ならではの悩み・葛藤。興味を持って罪を犯す瞬間。そして、一般的には隠すべき作品の肯定。心に響きました。

    素敵な小説を書いていただきありがとうございます。

    作者からの返信

    フォッカ さま

    コメントをいただきありがとうございます!
    思春期にはそれぞれの苦悩みたいなものがあるかと思います。
    自宅の環境だったり、学校での友人関係だったり。

    そうしたものが少しでも表現できていれば……と思っております。

  • 桃色の本棚への応援コメント

    こんばんは。
    失礼いたします!

    どんな話なのだろうか、と思い読んでみました。
    僕は今高校生(今年から)なのですが、親をどこか嫌悪してしまったり、リンさんのように自分は何をしたいのか、と悩むときがあります…
    その感情が丁寧に繊細に表現されていて、読んでいてとてもスッと入ってきました。

    「あっ、僕らの感情(感覚?)ってこんなふうに書けるんだ」と驚き、勉強になったのと同時に、とても心動かされました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    ゆ〜 さま

    コメントをありがとうございます!
    親の事が嫌になるとき、ありますよね。
    学校もどこか退屈になってしまって、友達とうまくいかない。

    誰にでもあること(軽い事じゃないけど)ですけれども
    きっとみんな感じ方が違う。
    そんな一例として受け取っていただけたのであれば、幸いです。

    最後になりましたが、読んでいただいてありがとうございました!

  • 桃色の本棚への応援コメント

    ひられんさま、こんばんは。お邪魔いたします。

    思春期って、本当にこういう心の翳りに囚われる時期なのですよね。
    人は水深5センチでも溺れて窒息すると言いますが、どこにも逃げ場のない、身の置き場もない環境だと、周囲の些細な言動が水そのものとなって口や鼻を塞ぎ、心理的な窒息感に繋がっていくのですよね。
    かつて若かった私も、そんな苦しい感情に囚われたことを思い出しました。

    生まれ育った環境に対する誤解がちょっと解けて、周囲との比較を脱し、自分の人生に目標を定め、新しい気持ちで夏休みを迎える主人公を、陰ながら見守りたい気持ちになりました。
    万引きの件は人生の課題として残ったわけですが、リンちゃんなら、いつかきっと自力でケリをつけられるんじゃないのかなと思いました。

    作者からの返信

    すえのは さま

    コメントをありがとうございます!
    思春期ってすごく難しいとは思いますが、一方で素敵な時期なのかもしれません。
    誰かと比べたりし始めると辛くなって、打開策なんて見当たらない。
    そんなときが、高校生ぐらいのときには訪れてしまうのかな、と。

    きっと、そのもやもやに対する怒りの行き場がわからなくて
    ご両親に八つ当たりしてしまう人をよく見る気がしました。

    主人公のリンは、幸いにも破滅的な亀裂が家庭には入りませんでした。
    彼女のような救いを得られる方がひとりでも増えればいいなと思うばかりです。

    最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございました!

  • 桃色の本棚への応援コメント

     女子高生の持つ危ういまでの純粋さが伝わってきました。
     人はその時、その場所でもがいている事を思い出すことが出来ました。

    作者からの返信

    ネコの額ほど度量が狭い さま

    コメントをありがとうございます。
    いろいろと不安定な時期ってありますよね。
    そんなときに、こうした桃色の本棚があると複雑な気持ちになります。

    最後になりましたが、読んでいただいてありがとうございます!

  • 桃色の本棚への応援コメント

    棚の物を処分すると言ったのに、物置に置くと言った時に「とっておくのかよ!」と思った私は浅はかでした💦
    中盤までの葛藤からの、後半でリンの心の成長が気持ちよく表れていて良かったです。
    途中でかなり危険な父親なのかな?と思ってましたが、違いましたね。
    こういう青春ものも好きです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ZEIN さま

    コメントをありがとうございます。
    何事も、真剣に取り組んでいる人から見ると……素晴らしい資料なんですよね。
    世間的に忌避されるものでも、それを熱心に観察している人がいる。

    そんな感じの青春話でした。

    最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございます!


  • 編集済

    桃色の本棚への応援コメント

    こんばんは、応援コメント失礼します
    葛藤をうまく表現されてますね…!
    ラストに至るまで抜かりなく素敵すぎます…!

    明るくなっていく感じがとてもいいです
    まさしく純文学です(*´ω`*)

    作者からの返信

    岩名理子 さま

    コメントをありがとうございます。
    学生時代の、あの意味もなくいらいらしていたのはなんだったんでしょうか。
    そうした断片的な記憶を頼りに書かせていただきました。

    ちゃんと最後はわだかまりもなくなる。
    ハッピーエンドが一番いいなと。

    最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました。

  • 桃色の本棚への応援コメント

    自分が言えることではありませんが、素晴らしい作品でした。美術館でデカい水彩画を観ている時のように、1つの作品から大きな情景の移り変わりを感じました。

    作者からの返信

    μεράκι さま

    コメントをありがとうございます!
    水彩画だなんて……。
    読んでいただけただけでも、大変ありがたいです。

    またほかの作品も楽しんでいただければ幸いです。

  • 桃色の本棚への応援コメント

    こんばんは。
    面白かったです。
    主人公のリンちゃんの陰鬱な気持ちが、お父さんのお話を聞いて一気に晴れやかになり、前向きに生きてみたいという思いが伝わりました。
    世間体には恥ずかしい思いをしたかもしれないけれど、その理由を知ったら全然気持ちが違って見えますね。

    ありがとうございました(#^^#)


    作者からの返信

    春野セイ さま

    趣味が多様化するなかで、きっとお子さんから見れば「嫌だな」と思う趣味もたくさんあるような気がします。
    けれども、どんな変な趣味でも『ガチ勢』からすると……崇高なものなんですよね。
    そうしたギャップが表現できればと思っております。

    最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございました!

  • 桃色の本棚への応援コメント

    途中の逆転が新鮮ですね。
    前向きに。本棚に背中を押される主人公がいいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますッ!

    でも、リビングにそんな本棚あったら嫌ですよね。
    もうちょっと工夫してくれ、と切実になってしまいます。

  • 桃色の本棚への応援コメント

    素敵な作品でした。

    情景が浮かぶような描写と繊細な心の動きに一気に読んでしまいました。

    感想下手ですいませんm(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    17歳とかってこんな季節なのかなと思いながら書かせていただきました。
    さすがにリビングにあんな本棚があるご家庭は皆無だと思いますけれども、悩みながらふらふらする季節は誰にでもあったのかもしれない……と。

    最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございました!

  • 桃色の本棚への応援コメント

    拝読させていただきました。
    しっとりした文章で、雰囲気にぐいぐい飲み込まれていきました。
    自分が何者かわからなくなる、思春期の頃のあの葛藤が蘇ってくるようです。
    あまりのリアルさに、一流のノンフィクション作品を読んだような読後感でした。

    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お褒めの言葉を頂き嬉しい限りです。
    不安定な時期が学生の頃にはあったと思います。
    そうしたシーンを別の形であっても表現できればと思って書かせていただきました。

    最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました!

  • 桃色の本棚への応援コメント

    するすると物語に引き込まれていきました。
    思春期における少女の葛藤を見事に表現されている、その素晴らしい筆力に脱帽です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    学校だとしばしば
    みんなと同じじゃないと、集団じゃないといけない
    みたいな教育を受けますが
    各家庭はそれぞれで、各個々人はもっとそれぞれでいいんだ……という谷間に思い当たった時の当惑を表現できればな、と思って書かせていただきました。

    読んでいただいて、本当にありがとうございます。

  • 桃色の本棚への応援コメント

    女の子の心情の移り変わりが非常に上手く
    表現されていて、素直に凄いと思いました。
    文章力もとても高いと思います。

    そうですよね…谷間の季節に色々想いを馳せながら
    葛藤する…。私にもそんな時代があったなぁ~…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ご返信が遅くなって申し訳ありません!!

    ときどき、なんでそんなことで怒るの?みたいな事に遭遇しますが、当人からしたら重大なことが起きているんですよね。
    17歳ぐらいだとそういうのがよくあったかなと思って書かせていただきました。


  • 編集済

    桃色の本棚への応援コメント

    どっちつかずの状態は、その人の心を負のほうへと蝕みますよねぇ
    特に周囲が充実してるようならなおさら
    少しでも開き直れる勇気があれば、
    人生は良い方向へ転がっていくこともありますが
    それがなかなかできないのが人間ですよね

    本棚、最初は父親の趣味と思ってましたが、
    なんと母親の必要なものだとは……
    ただやっぱり、リビングにデン! は、子どもだったら嫌ですね(;´Д`)

    若い学生ならではの話の中で、様々な感情を感じられてよかったです
    リンががんばって自分のやりたいことや目標を見つけられるといいですね‎
    ╭( ・ㅂ・)و ̑̑

    作者からの返信

    おおっ!コメントありがとうございます!!
    まさか頂けるとは思ってもおりませんでした……。

    高校生の頃ってどんなだったかな、と思い起こすことが出来なくなってました。
    ただ当時も悩みがあって、いろいろと迷いながら生きてきたような気がする……と。
    やりたいことって見つからない時期があった気もしたので、そういうのが伝わればと思って書かせていただきました。

    最後になりますが、読んでいただき本当にありがとうございました。
    今後ともどうかよろしくお願いいたします。

  • 桃色の本棚への応援コメント

    あー、桃色ってそういう…w
    読んでて『かがみあきら』さんを思い出しました……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    直球な表現になってしまい申し訳ないです。
    ただ、今年はそうした作者さんがたくさんお亡くなりになったようなきがしまして……。

  • 桃色の本棚への応援コメント

    視点が変われば、人生も変わってみえる。味わい深い短編でした。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    物語性よりキャラクター性を重視して書かせていただきました。
    長篇の安定感があまりないので、短編の練習を再開しました。
    こうした作品を読んでいただけると本当にありがたい限りです。

    もっともっと安定感のある作品を出していきますので、どうか応援よろしくお願いいたします!