メアリー・ブラウンへの応援コメント
ピックアップから参りました。
テンポよく進んでいく物語で一気に読み進められてとても面白かったです。
メアリーは「かわいそかわいい」ですね。
クラーク医師との関係は歪んではいるけどある意味、愛なのかもと納得させられました。
マクレーン夫人も何だかんだで彼女に心を寄せていてくれたんだな、と最後まで読むとじーんとしました。
車に飛び出して行くメアリーの一連の動きはおもわず笑ってしまいました。まるでRTAを見ているようでした。
最後にメアリー、安らかに眠れ!
作者からの返信
ありがとうございます。
メアリーを「かわいそかわいい」と思っていただけて嬉しいです。テーマが重めな分、テンポは軽く、と考えて書いていました。
今度こそ、メアリーは安らかに眠れたことと思います。
メアリー・ブラウンへの応援コメント
カクヨム公式レビューに釣られて読みました。
不思議な読後感だった。
勝手にレッテルを貼られる煩わしさ。お構いなしのマスメディア。閉鎖的な町に漂う静謐。親しくはないが突き放してもいない大家。真摯に向き合った医師。
短編だからか、背景や心理描写があっさり(特に主人公以外の)しているからか、人物への親しみは湧かなかった。作者の書きたいことは書けていると感じたので、それでいいのかもしれない。もしくはこの簡素な具合が、他人にあれこれと詮索し干渉する卑しさを皮肉っているのだろうか。
ウェルテル効果は初めて知りました。
作者からの返信
ありがとうございます。
テーマがテーマでしたので、あまり重くなりすぎないように、軽さのある文章や描写を心がけたので、このようになりました。お楽しみいただけたなら嬉しく思います。
メアリー・ブラウンへの応援コメント
自分で決めた事は受け入れられず、
他者の手を借りればあっさりと事が運ぶというのはよくある事ですが、
重大な決断がそういう形で決着がつくと何ともやりきれない感覚はありますね……
彼女にとっては福音だったのだとは思いますが
作者からの返信
ありがとうございます。
彼女は一人きりじゃなかった、というのが大事だったのかもしれません。