応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • これは初めて読みます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    私が10年ぶりに書いた小説であり、オリジナルは初めてのことなので、あまり面白くないと思いますが、よろしくお願いします

  • 邦彦が人間の記憶を失いながらも、愛する瀬子と共に生きることを選ぶ姿は、種を超えた人間らしい感情だったと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。クトゥルフの話では人間が化け物になることがありますし、世間一般的にはバッドエンドなのですが、人間でいることがそこまで素晴らしいことなのか、化け物になったって幸せになることだってあると思い書きました。大嶽がらみの話はほとんど人間非讃歌です

  • ブランの侵食に抗い、自らの手で「引導」を渡す決意。ゲロインになったと自虐しながらも、芯の強さを見せる姿は面白かった。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。ブランを含めて3人の見せ場があって私も好きな話です。次が3章の最終話になります

  • 絶望的な惨劇と、それを笑って受け止める人間の強さとのギャップが鮮やかですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。主人公たちは絶対的存在を前にも楽しんでいる感じを出したかったのです。続きをお楽しみに

  • 第26話 叢雲ーTOP GUNー 11への応援コメント

    駆け引きと欺瞞で構成された世界の中で、凛だけが確かな「救い」になっているのが印象的でしたね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。大嶽さんの娘はあまり、本編に関わってきませんが、大嶽さんが人間らしくいられる枷であり、救いなんだと思います

  • 第25話 叢雲ーTOP GUNー ⑩への応援コメント

    信頼、裏切り、理想、絶望といった感情が、オーベッドやマシュウ、大嶽それぞれに鮮烈に描かれていますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。私も内容を忘れかけていたので再び、読み直して、当時の自分はこんなことを考えていたんだなと驚いています。私は人類の始祖とか失楽園の話が好きで、この物語に限らず、他の作品でも使っています

  • 第24話 叢雲ーTOP GUNー ⑨への応援コメント

    石を寿司と偽って食べる場面は笑いました。

    作者からの返信

    笑っていただきありがとうございます。ブランは九尾の狐(メイン3人は日本三大妖怪がモデル)の他に綾波レイとかモデルが大勢いますが、21エモンに出てくる絶対生物モンガーもその一つです。モンガーはなんでも食べますので、石くらいブランも食べられます

  • 第23話 叢雲ーTOP GUNー ⑧への応援コメント

    ブランは、絶対生物でありながら、どこか人間以上に人間らしい感じがしますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ブランは好き勝手に生きているけど、実は人情味のあるキャラです

  • 第22話 叢雲ーTOP GUNー ⑦への応援コメント

    最初は地下通路から始まったこの物語が、いつの間にか人類の進化と異星生命体の干渉、種族を超えた愛、文明の光と影、そして神のような存在による世界改変へと繋がっていくのですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。この物語は結構、壮大な話になることが多いです。この時期、新世紀エヴァンゲリオンの影響で人類の発生や、生物の根源になる未知の生物に興味がありました。異種族の愛は私の好きなテーマでもあります

    編集済
  • 第21話 叢雲ーTOP GUNー ⑥への応援コメント

    教会での異様な儀式、ガランデンドスという神の名を叫ぶ信徒たち、そして地球を「取り戻す」と語る者たちの狂信的な言葉の数々……スゴイ状況でしたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。怪しげな教団と祀られる邪神、クトゥルフ神話っぽい話になってきました

  • 第20話 叢雲ーTOP GUNー ⑤への応援コメント

    魚のような生臭さ、無表情な瞳、静かな侵食感。ジワジワと日常に非日常が染み込んでくるような感じがしますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。不気味な街に入り込んでしまった感覚が伝わっているようで嬉しいです

  • 第22話 叢雲ーTOP GUNー ⑦への応援コメント

     なるほど、考えてみれば、クトゥルフって宇宙的恐怖って奴だから、SFととても相性がいいのか。それにしても、上手い感じで世界観に組み込まれているように思います。
     そして、天狗という存在も気になりますね。

     本章も面白そうで期待してしまいます。
     

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。インスマスの影が好きでして。ガランデンドスはカッパが崇めている『ガランデンドン』という神がいるとインターネットで聞きまして、それってまるでインスマス人が崇めるダゴンみたいだなと思いこういう話になったんだと記憶しています。この話はドランク、大嶽、ブランの見せ場があって私の自信作です

  • 第19話 叢雲ーTOP GUNー ④への応援コメント

    理不尽な連中に対する勧善懲悪の展開に、チェンソーや電撃警棒といったインパクトある小道具がいいですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。電撃警棒を出したのはFF7のタークスの真似だった気がします

  • 第18話 叢雲ーTOP GUNー ③への応援コメント

    火星の都市における地球と異星文明の混交がリアルで、タコ型異星人から中華街まで、ディティールが生きていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。異文化と多様性の世界観だと思います。この世界には超多様性主義で人間を辞めて別の種族になり変わる人も出てきます

  • 第20話 叢雲ーTOP GUNー ⑤への応援コメント

     魚の匂いですか……。
     それだけで相当不穏ですね。
     しかも、教会まであるんだ。
     ……変身しそう。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。3章は平たくいえばクトゥルフみたいな話です。

  • 第17話 叢雲ーTOP GUNー ②への応援コメント

    母は薙刀を振るう超絶ババア、娘はガンプラ好きなクール女子……すごく個性的ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。大嶽さんの家族も秘密があります

  • 第16話 叢雲ーTOP GUNー ①への応援コメント

    ドランクとアーデルハイトのじゃれ合いのような口論がいいですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。どうも、この時、私がラブコメしたかったみたいです。自分で読んでもびっくりしました

  • ドランクと凩は共に「狂気と戦いの中でしか生きられない存在」として共鳴しながらも、自らの限界や死を受け入れようとしている姿に深みがありますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。ドランクと凩の理解が深くてありがたく思います。2章を最後までお読みいただきありがとうございます

  • ドランクの「矜持を抱えて命を懸ける愚直さ」と、アーデルハイトの「大切なものを守るために非情にもなれる冷静さ」が鮮やかに対比されていますね。

    作者からの返信

    嬉しい考察ありがとうございます。ドランクとアーデルハイトの考え方の違いはまさにそこですね。明確に掴んでいただきありがとうございます

  • 第16話 叢雲ーTOP GUNー ①への応援コメント

     ドランクとアーデルハイトの掛け合いがたくさん見れてとても満足です。
     2人の関係やメンタリティーも、少しずつは進展しているようで安心しました。
     過去の話も色々と興味深いですね。

     それと、前の話の続きで恐縮ですが、言われてみれば「わざと負けたというのが凩の思い込み」というのはすんなり納得できます。あり得る話だと思います。いずれにしろ、不幸な話ですが。

    作者からの返信

    新章も早速お読みくださりありがとうございます。この当時、ラブコメがしたかったんですかね。ラブコメの波動に過去の自分はどうしちゃったんだろと自分で読んで思っています。アーデルハイトの過去は4章で、ドランクの過去は5章で少しわかりますが、軍隊にいた頃の話はあまり考えていません。当時の仲間が4人くらいいたくらいは考えているんですが、全滅しているという設定ですね。

    凩の話納得していただきありがとうございます。凩にとっては最強の男はいつまでも旋であり、彼を斬ってしまったことを誰かに罰して欲しかったのかもしれませんね。不幸な話だと思います
    3章はガラリと違って未知の生物と戦いますのでお楽しみに

  • ドランクと凩の会話には、互いの哲学や人生観が滲み出ていますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。ドランクの『自分は敵を殺すか、引き金を引くのを選ぶことができる』は007の影響です。凩は見境なく殺し、ドランクは相手を殺すことには拘らないのが、彼らの違いですね

  •  一対一で勝負が決まって、凩もきっと満足出来たでしょう。
     ドランクの方はどうなんだろう? リスクから生還出来て快楽を得られたのか、別の感情があるのか。どちらにしても危うい感じですね。
     ドランクにはアーデルハイトや仲間たちがいるから大丈夫だと信じたいところです。

     しかし、五十嵐旋が本当にわざと負けたのだとすれば、罪な事をしたものですね。
     まあ、当時の事情は分からないですが。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。ドランクと凩の闘いを最後まで見ていただきありがとうございます。作者の私がそう言ってしまうとそうなってしまうのですが、五十嵐旋がわざと負けたというのは、多分、凩の思い込みなんだと思います。彼の中では旋は最高の剣士だったのに、それより弱いはずの自分が生き残ってしまった。そのことがいつまでも認められなかったのだと思います

  •  アーデルハイトさんのプライドと矜持、とても良いですね。実に好みなキャラクターです。
     幸せになって欲しいと切に願いますが、割とハードな世界観だから予断を許さない感じでしょうか。
     いずれにしても先が楽しみです。

     当面は、凩とどのような決着になるかですね。注目して待たせていただきます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。アーデルハイトは名前が『アルプスの少女』ですが、力を入れているキャラなので嬉しいです。危険を好むドランクも根底に激しい上昇志向のあるアーデルハイトも一歩踏み外せばすぐに滅びる危ういところにいるのですが、お互いが枷になっている限りはまだ、大丈夫です。凩との決着は次回ですね。今日、更新するのでお楽しみにお待ちください

  • 面白い!
    洋画風の雰囲気にカウボーイビバップのようなSF感が混ざり合って読み応え十分にあります、読むのが遅くて申し訳ありませんが、続きもゆっくり読ませていただきます!

    M27じゃなくて327をチョイスするのは渋いですね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。このシリーズはナーゴさんは好きになってくれると思います。私は十代の頃にカウボーイビバップのハードボイルドとガンアクションに頭を焼かれ、今の作風になりました。M327パフォーマンスセンターの形が好きなのと、ルパン5期(だったか?)のポスターで次元が持っていたのを確認したという理由もあります。八発撃てるリボルバーというアドバンテージもいいですしね。第二章は銃対剣をテーマにしていますので、ナーゴさんも気に入ってくださると思います。ぜひ御一読ください

  • 兄の敵討ちは難しいような気もしますね、力量的に。

    作者からの返信

    難しいですね。ここは好戦的な主人公に任せましょう

  • 風間凩はかなりの強敵のようですね。病気の時間切れを狙いたいところ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。もう、何年も前に書いた小説なので、風間凩と名前を見てもどんなキャラか忘れてしまっていました。銃対剣が好きで書いた小説なので力が入っている分、この話は面白いと思います

  • ほー、鷲巣さん。これカッコいいじゃないですか。
    近況ノートで紹介させて頂きますね。

    殿は、「務める」かな? 努めるでも、通りますけどね。 

    作者からの返信

    おはようございます。小田島さん
    近況ノートで紹介していただきありがとうございます
    この作品は4年ほど前に10年振りにノベプラに書いた作品で、オリジナルとしてはほぼ、初めての作品になりますので、拙いところも多いと思います
    なにしろ、カクヨムのSFランキングに全く載らないので、相当、つまらないと思います
    誤字の方のご指摘ありがとうございます。直しておきますね

  • やっぱりSFはアクションですよね!
    作風が気に入りました!
    応援しています!

    作者からの返信

    応援とお星様、ありがとうございます。この作品は書きだめてありますので、これから毎日1話ずつ公開する予定です。応援よろしくお願いします

  •  面白いのに、どうして星が付いていなかったんだろう?

     読みやすい文章だし、世界観も良い感じだし。ドランクとアーデルハイトを中心に、キャラクターも魅力的なのに。
     普通に、このキャラクターたちが活躍する話がもっと読みたいし、ドランクとアーデルハイトの関係も掘り下げて欲しいと思うけどなぁ。

     結構前の作品の様なので、無理強いをするつもりはありませんが、第2章以降も期待しています。

    作者からの返信

    応援、&お星様、ありがとうございます。実はこの作品、ノベプラというサイトで連載してまして、カクヨムでも連載しようとしたらPVが全然稼げなくて3年ほど放置していたのです。そうですね、明日から2章以降の話をカクヨムでも続きの話をあげていきましょうか、よろしければ、続きの方もご覧くださいませ