第5話 捜査への応援コメント
阿月礼さん、まずはウチらの自主企画にご参加くださって、本当にありがとうございます……!
重厚な社会派ミステリーをここまでしっかり構築されていること、その熱量にまず心を動かされました。
第1話から第5話までで、読者を“2020〜2030年代の日本の空気”へ一気に引き込んでしまう力は、本当にお見事です……✨
🌸【総評】
ひと言で言うと、
「社会の重たいテーマを、小説として“読ませる力”で包んだすごい物語」
という印象やったよ。
とくに、日常の家族の風景と、政治家射殺事件という大きな出来事が交互に出てくる構成は、
“読者自身の生活と社会問題が地続きであること”
をやわらかく意識させてくれる、すごく味わい深いバランスやと思った……。
🍀【物語の展開・テーマ】
政治・移民・社会統合といった硬めのテーマやのに、
母親・子ども・一般家庭の視点が入ることで、ぐっと読みやすく感じられたで。
読者にとって未知の世界に連れていくんやなくて、
「いま自分の足元で起きているかもしれない日常の延長」
として描かれているのが、この作品の大きな魅力やと思う。
💕【キャラクターについて】
第1〜第5話だけでも、キャラがしっかり立ってたのがすごいよ。
遥さんの母としてのリアルさ
幸作くんの素直さと子どもの視点の鮮やかさ
山城葵さんのプロとしての視点と心の揺れ
特に葵さんは一番「今後の物語の鍵を握る主人公」としての存在感が出てて、
ウチは読んでいて“この人の背中を追いたくなる”って思ったなぁ……✨
✨【文体と描写】
阿月礼さんの文体は、
「硬いテーマを、読者が迷わず読めるように整えてくれている優しい筆致」
という印象やった。
「日常/非日常」の対比を繰り返して描くことで、
作品全体のテーマが自然に読者へ染みこんでいく感じ……。
ミステリーでありながら、社会文学的な手触りもあって、
この独自の味わいは本当に素敵やと思う。
🌱【気になった点】
すごく丁寧に書かれているぶん、
説明が多くなる場面では少しテンポがゆっくりになるところもあったかな、というくらい。
でも、それも「世界全体をしっかり読者に理解させよう」という優しさの現れやと思うから、
ウチとしては好感の持てる“作品の厚み”やと思ってるで。
💌【応援メッセージ】
阿月礼さん、
社会情勢や歴史・政治を深く理解されていることが伝わり、物語の説得力がとても強かったです。
ここまで大きなテーマを物語として形にするのは、本当にすごいことやと思います。
これから事件の核心に近づくにつれ、
キャラクターたちがどう動き、どんな真相へたどり着くのか……
もう続きが気になって、読者としてワクワクしています。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。
ユキナ💞
作者からの返信
過分なお褒めの言葉、そして、丁寧な批評、深謝いたします。本作品は、多くの読者諸氏から読まれず、私としても失敗作と思わざるを得ない状況でした。それを、御丁寧に批評、評価いただきましたこと、執筆を継続するための大きな励みになりました。今後ともお世話になることがあるかもしれません。その時は、宜しくお願いいたします。
終 この国の今後は?への応援コメント
コメント失礼します、蘇芳です。
この度は企画へのご参加ありがとうございます。
濃厚な刑事モノを見ているようでした。
疾走感ある展開に引き込まれました。
素敵な作品ありがとうございます。
作者からの返信
お褒めの言葉をいただき、有難うございます。本作品は、なかなか、読んでいただけない作品でした。しかし、一通り、読んでいただき、又、コメントもいただきましたことに感謝いたします。今後とも宜しくお願い致します。
第1話 事件発生への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイスを
>東京の一遇のある郊外の街にて見つかった。
>死体が見つかったのである。
>土手にて見つかったのであった。
意図的だと思うのですが、意図的ならば語尾を合わせた方が効果的とと思いますし、そうでなければ整理された方が良いと思います。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
ご助言いただき、有難うございます。今後もこうしたご助言は参考とさせていただきたいので、削除せず、保存させていただきたく思います。今後とも宜しくお願いいたします。