第6話 現代の魔法について


「こ、こんにちは!


ではない!!貴様、見ていたな…!?どこのものだ!!」


どこのものだ?ってことは、他にも組織?があるということかな。


「いやいや、たまたま通りかかっただけですよ。」


「嘘をつくな!人よけの結界を張っていたはずだ!」


「そ、そうなのか!?すみません…わかりませんでした。

君が今使っていたのは魔法ですか?」


「ふんっ!そうだぞ!魔法だぞ!かっこいいだろ!!」


こ、こいつ、ちょろい…?


「いやぁ、ほんとかっこいいです!!

土御門さんはいま何されてたんですか?よかったらいろいろ話聞きたいです!」


「ふふーん、いいだろう笑笑」


こうしてたくさんのことを教えてくれた。

この現代にも魔法使いや陰陽師がいること。妖怪や悪魔などは人の悪い心や悲しい心から生まれ、最近はとくに多いと言う事。

魔力は生まれた時にきまり、使える技は一族のみで共有されており派閥ごとに使える技が違う事。自分はその中でも強い方だと言う事。色々なことを教えてくれた。


「色々ありがとうございます!で、では〜」


「うむ!では!!、、ではない!!貴様は何者なのだ!しかも先ほど私の名前を呼んでいただろ!教えぬなら力ずくで!」


「ば、僕も少し魔法が使えるくらいの一般人ですよ、では笑

転移っ!」


「へ、、、転移魔法だと!?そんな使い手がいるなんて、、、、お父様に報告しなくては!!」


こうして俺の現代での戦いが始まるのだった。

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