第4話 社員募集します!

大学の授業も三週目に入り授業にも慣れてきた。もちろんあやかさんともみずきさんとも、店員さんとも連絡はとっている。

夕方や寝る前に異世界で商店の方も行っているので資金は潤沢だし、そのおかげか購入した株も少しづつ上がっている。

そろそろ俺1人じゃやりたいことを応援するのも偏るな、と思い社員を募集することにした。

だか転職サイトなどに載せるより信頼できる人を選びたいので、ある人に声をかける。


「かずくん!」


「ん?どうしたゆうき」


少し賑やかな食堂、ランチを食べながら声をかける。


「俺の作った会社で働かない?」


「は、はい!?!?」


とても驚いてるようだ。会社の説明と給料を伝えるととても乗り気になってくれ、一緒に働くことが決定した。

かずくんは映画やインテリアが好きなのでそっちの方で頑張ってもらうことにした。

さらにあやかさんとみずきさんにも声をかけ、働いてもらうことが決まった。

2人はようちゅーばーになってもらうことになり、色んな美容商品を紹介したり、今後うちの会社で販売するものができたらその紹介なんかもしてもらうつもりだ。

さらにあやかさんはアクセサリー、みずきさんは服が好きと言うことなのでアクセサリーや服の製作もお願いすることにした。


それぞれ給料は月に30万、何か作る時にお金がある場合相談と言う形になった。


大学の帰りに駅前にある高級ブランド店に行き父に財布を、母に鞄を、ちなみに姉がいるのだが、姉にも鞄をプレゼントした。

親には株や会社で儲けたと伝えお金は気にしないでと言った。

俺は家族が大好きだ。プレゼントを上げた時の笑顔をみると、このくらいの親孝行は今後もしていこうと思った。

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