優艶な花宴への応援コメント
主人公の生きる理由は『私刑』を下す事だったと……。
『人を呪わば穴二つ』
主人公が生きる場合には、恨みの連鎖が生まれていた可能性もある訳ですね。
そう考えると、主人公はその連鎖を自ら断ち切ったという事に繋がるのでしょうか?
深読みし過ぎでしたら申し訳ありませんm(__)m
考えさせられました。
有り難うございますm(__)m
作者からの返信
感想ありがとうございます!
なるほど。"被害者"側が仕掛けに気づいた場合、復讐心を抱く可能性は大いにあり得ます。そして悲劇は繰り返され―― という展開になっていたのかもしれません。
主人公の末路は結果的に負の連鎖を断ち切ったわけですが、別の観点からすれば逃げ切ったとも言えますね。
新たな思索を与えていただき、重ね重ねありがとうございました。
優艶な花宴への応援コメント
現実にそう思ってしまう事件もありますもんね……
しかも、どんどん凶悪化かつ低年齢化している感じ。
法とは誰のためのものなのか?
時々疑問に思ってしまったりします。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本作は現代社会における非常に繊細な問題を複数取り扱っているため、慎重を期して書きました。不器用で愚直、かつ誠実な人間を軸に構築しています。優等生な解答より、ひたすら苦悩にまみれた結末を選んだ主人公。
自作のなかでも特に攻めた作品です。