2020年9月10日 07:27
第一章 揺れる水面 第1話 神が語るとすればへの応援コメント
「かみ」という和語はアイヌ語の「カムイ」に由来すると思っていました。「上」「髪」も同語源なのかと。自分がほんとうは苦しんでいないのだということが信じられません。わたしの心の眼が曇っているのでしょうか。
作者からの返信
青丹よしおさん、率直なコメントありがとうございました。和語とアイヌ語との関連は全くわかりません、可能性としては二つの言葉の大元の語があるのかもしれません。私は何かで「隠身」という解説を読み、鬼の首を取ったみたいに利用しています。(汗)五感で感じたからといってそれが事実であり真実だとは限らない、という人間意識による認識の不確かさは、心理学的にも脳神経学的にも、あるいは医学的にもかなり判明しているわけですし、あるいは社会的な刷り込みによっても左右されるようです。それでも現に感じている痛みがない、などとはとんでもない言い草ですが、これはまずこんな考えに至った出発点が、私の中では神あるいは真理の定義という理屈から発しているので、こんな信じられないような結論になっています。定義からすれば「痛みを与えるような神はあり得ない」ので(従来の神のイメージとは異なります)、もし人間意識が痛みを感じているとすれば、何らかの別の仕組みが絡んだ幻の痛みであるだろう。そしてこの背後には究極の摩訶不思議な理論物理学的な考察(物理追っかけです)も欠かせないのですが。その肝心な専門語をど忘れしてしまいました。この小説の後、実録「神の探究」のようなものを続けるつもりです。現在もますます頭がもうろくしてるだけなのか、気が狂ったのか、というような面白い状態です。
第一章 揺れる水面 第1話 神が語るとすればへの応援コメント
「かみ」という和語はアイヌ語の「カムイ」に由来すると思っていました。「上」「髪」も同語源なのかと。
自分がほんとうは苦しんでいないのだということが信じられません。わたしの心の眼が曇っているのでしょうか。
作者からの返信
青丹よしおさん、率直なコメントありがとうございました。
和語とアイヌ語との関連は全くわかりません、可能性としては二つの言葉の大元の語があるのかもしれません。私は何かで「隠身」という解説を読み、鬼の首を取ったみたいに利用しています。(汗)
五感で感じたからといってそれが事実であり真実だとは限らない、という人間意識による認識の不確かさは、心理学的にも脳神経学的にも、あるいは医学的にもかなり判明しているわけですし、あるいは社会的な刷り込みによっても左右されるようです。
それでも現に感じている痛みがない、などとはとんでもない言い草ですが、これはまずこんな考えに至った出発点が、私の中では神あるいは真理の定義という理屈から発しているので、こんな信じられないような結論になっています。
定義からすれば「痛みを与えるような神はあり得ない」ので(従来の神のイメージとは異なります)、もし人間意識が痛みを感じているとすれば、何らかの別の仕組みが絡んだ幻の痛みであるだろう。
そしてこの背後には究極の摩訶不思議な理論物理学的な考察(物理追っかけです)も欠かせないのですが。その肝心な専門語をど忘れしてしまいました。
この小説の後、実録「神の探究」のようなものを続けるつもりです。現在もますます頭がもうろくしてるだけなのか、気が狂ったのか、というような面白い状態です。