エピローグ その➁への応援コメント
いきなり20年後の世界になっていてびっくりしました。
玄狼くん、島での時間が濃密だったし、小学校高学年あたりの人間関係って、スティーヴン・キングの『スタンド・バイ・ミー』みたいな特別感がありますよね。
彼は「我こそが正妻!」な響子ちゃんと結婚したのかな……。
作者からの返信
そうでしょうね。かなりいきなりです。最終エピソードを読んでいただければその理由もわかると思いますが。
〇〇オチとか禁じ手だよ!と言われる方もいるかもしれませんね・・・・
『スタンド・バイ・ミー』、懐かしいです。アメリカングラフティという映画も青春時代の一夜の出来事の後の追憶で終わる切ない名作ですがその中で主役だったリチャード・ドレイファスがスタンド・バイ・ミーのナレーター役であったのは何か胸に来るものがあります。
編集済
人狼 VS 妖鳥への応援コメント
細かな設定に毎回惚れ惚れさせられます!
朱雀がどうして火を吐けるのか、体内でどんなことが起こっているのか、細かな描写に「ほう!」「なるほど」「すごい……!」となってしまいました。
また、人狼はヨーロッパという先入観がありましたが、大口真神が出てきたところで「お犬様! 日本の狼!」となって、こういう和洋を問わない使い方にとても感心させられました。
作者からの返信
異世界ファンタジーで定番の龍が火球を吐くことについてどんな仕組みで可能なのか? ということを真面目に考えた文章をどこかで読みました。
それに火球の原料はメタンならば生体内で発生するからあり得るかもと書いてあってそれならば現実性があるかもしれない(まぁあり得ませんが)と思ってこじつけたのが油のコーティングと放電による着火とガスの爆発限界濃度の理論です。(別々に調べたそれらを無理やりくっつけた暴論ですが)
ヨーロッパの人狼はまさしく怪物であり日本のそれは神の眷属なので当然日本由来のものにしました。
色々後ろめたい部分を褒めて戴きましてすごく嬉しいです。
八岐大蛇への応援コメント
八岐大蛇の攻撃方法が引力球というのはかっこいい!
そしてやはり母は強し!
でもすぐさま朱雀を追いかけないと、玄狼くんの命が危ない……!
あいかわらず惹きこまれる展開ですね。
作者からの返信
昔、そのまた昔の大昔。怪獣大戦争という映画がありました。ウルトラマンどころかウルトラQさえ未放映だったその時期の少年達の心を揺さぶった悪役大怪獣とはキングギドラ。そのギドラの最強武器は三つの首から放たれる引力光線でした。
60年を経た今でもキングギドラのモデルとなったのは八岐大蛇で間違いないと思っております。攻撃が引力球という設定にはそんな記憶があったせいでは?と後で気付きました。
※ いつも丁寧なコメントを有難うございます。朱雀に対しては彼女を討伐
するのに相応しい別の相手が出てきます。
古き大妖への応援コメント
七人ミサキを式神にしちゃうお母さん、強すぎます!
これでやっと玄狼は救出されると思いきや……。
さらに大物同士の正面バトルに⁉
映像にして見てみたいです。
きっとド派手でかっこいいでしょうね……。
作者からの返信
いや、実はこの七人ミサキねえ、出そうかどうか迷ったんですよ。その後に出て来る独鈷衆とキャラがかぶってるんで。
まぁ結局出しちゃいましたけど。怨霊を強大な物理力で破壊する怪物、そしてその怪物どもを更なる超物理力で粉砕する神話の化け物、なんてのを描いてみたかったんです。
結局、ストーリーの整合性やバランスよりも自分の書きたいものを書くという癖があって駄目なんですよねぇ・・・・
もう一つの御守りへの応援コメント
美雨おねえさん、いくら玄狼くんがかわいいからって、そんなことしちゃダメ……!
と思っていたら!
安里紗ちゃんのキスが伏線だったことに驚きました。
「浮気したら痛い目に遭うからね!」ということでしょうかw
今回は美雨さんが一方的にキスしたことで、玄狼くんがはからずも覚醒……。
お話の進行がめちゃくちゃうまくて感心しました。
作者からの返信
お褒めにあずかりまして恐縮です。この術は筆者の初めての投稿小説に登場させたものです。(ちなみに瀬戸内少年鵺弓譚は第二作目です)
残念ながら作品の方はR18禁に触れて運営から削除されてしまったのですが。( なろう の規制は文字通り narrow でした)
でそれに立川流やら免疫システムやら荼枳尼天やらを無理やりねじ込んで伏線を回収したのがこのエピソードで今度はアダルトな展開を封印するために主人公たちを小学生にしたわけです。
結果的に今度はショタコンな描写が発生してしまい危ないところでした。
見知らぬ母娘連れへの応援コメント
理子さん、気が気じゃありませんね。
それにしても、潜水艦の説明、領海の外に出られてしまえば……、鳴門の渦潮を避ける必要が……など、盛りだくさんな内容で、読んでいてどきどきしてしまいました。
SFもオカルトもスパイアクションも楽しめる、ものすごく豪華な作品ですね!
作者からの返信
いや、過分なるお褒めの言葉有難うございます。
SFもオカルトもスパイアクションもどれも中途半端な造詣の深さと荒唐無稽な展開でお茶を濁すのを得意としておりますので。
でも色々調べて出来うる限り可能性の全くない設定だけは外していこうと考えております。ま、数パーセントの可能性しかない理論でも平気で使っておりますので実質、大間違いのインチキ話とも言えますけど・・・・
如何なる出来事においても事実は一つしかありませんが真実はたくさん在る、と勝手に決めて書いております。これからも宜しくお願いします。
編集済
見知らぬ女への応援コメント
>万が一、想定される事態が最悪の物であった場合、警察を含むあらゆる国家機関の総力を投入する状況になるであろう。水上 玄狼という少年は日本という国家においてそれだけの価値をもつ存在であった。
そ、そうだったんですね⁉
いや、ここまで読み進めれば、玄狼くんが特別な男の子だってことくらい、理解していたつもりなんですが。
……でもこうまでVIP扱いとなると、この世界が一夫多妻制OKじゃなくても、玄狼くんには優秀な子孫をたくさん残してもらうべく、若くてかわいい奥さんをいっぱい持つことを国が許してくれそうです。
なんというのか、浪漫がありますね……!(笑)
それから、拙作の『この世に不思議は多すぎる!』にコメントを下さりありがとうございました!
不定期で戯れに書いているものですが、暇つぶしに楽しんでいただければ幸いです。
作者からの返信
まあ、理子が玄狼を連れて日本に帰って来たのも政府からのたっての要望があったからというのが前提になっておりますので・・・
超異能集団【 高天ヶ原 】の後ろ盾は伊達じゃないとダジャレではなく強大なものがあるわけです。
無動領域なんて軍事力に応用できれば核ミサイルすら怖くないという事になるかもしれません。
ハーレムや重婚くらいの事は超法規的措置で大目に見てくれるといいんですがね・・お役人は頭が固いから無理かな?
アセる偽彼女、イキる不良共を走らす(2)への応援コメント
>ほんで怪気な三叉のフォークから稲妻みたいな光線を出っしょんです
サユリさんでなくても「はあっ⁉」ってなりますよねw
そして、不良に囲まれるという大変な状況下で、玄狼くんを取り合う志津果ちゃんと亜香梨ちゃんw
このあたりから笑いが止まりませんでした!
そうして最後の最後で仲良くなったと思ったら、これはもうライバル宣言? 宣戦布告⁉
モテ男くん、君の知らないところで可愛い女の子たちがバトってますよ~!
作者からの返信
応援コメント有難うございます。
亜香梨の中に志津果に対する微妙な対抗意識が現れて来たのは間違いありません。本人すら気付いていない、あるいは認めていない志津果の恋を応援する筈だったのに少しベクトルが変わってしまったという・・・
偽彼女の演技をしていた女役者が入れ込み過ぎて舞台裏で本気になってしまった感じです。本ヒロインはどうするんでしょうかね? 降板はしないよなぁー 多分。
回収船への応援コメント
荒脛巾の術から饑神の術へ。
なるほど、術も使いようですね!
もう少しでぶつかるところだったのでヒヤヒヤしました。
また、相変わらず船の知識が豊富なので、読んでいて「へ~」「ほう……」の連続でおもしろかったです。
とうとう現れた海坊主。
密猟者はざまぁですが、はてさてどうなるのか……?
作者からの返信
いや僕も船に関する知識なんざありません。全てネットで調べた情報です。ただ相当な時間数は掛けて調べました。それこそ小説を書いているより調べている方が長い位、船の種類、性能、法律、免許等について写真、文献を片っ端から無作為に調べました。
お陰でかなり詳しくなりました。すぐに大半を忘れましたが・・・
筆者様の小説からも色んな知識を学ばせて戴きました。(例えば春日部は昔は粕壁であったとか現代でも難しいとされる曲面ガラスの水槽が大正時代に存在したとか)
惜しむらくは記憶のタンスに引き出しが一つしかない事です。
意外な正室への応援コメント
義経の正妻、郷御前というんですか!
恥ずかしながら知りませんでした💦
郷子ちゃん、わたしが正妻だからね! てことは、玄狼が側室をつくってもOKなんでしょうか?ww
作者からの返信
いつもコメント頂き有難うございます。
現代において側室など持とうとすれば血の雨が降るでしょうがこの物語においては社会全体が大変な男性不足となっておりますのでその辺りの感覚も変わっているという事になっております。
つまりOKという事になるはず・・なんですが?
義経と言えば静御前、よって正室であった郷御前は殆ど名を聞いたことが無い人が多いと思います。そしてもう一人蕨(わらび)御前という側室がいたようです。紅狐の下の娘も同じ名前にしております。
女祓い師への応援コメント
べにこさん、途中までひらがなだったので、いったいどういう字を書くんだろうと思っていたら、「紅狐」なんですね!
神秘的、かつ、ちょっと怪しい感じが素敵です。
それにしてもうっかり見惚れてしまった玄狼くん、あ、これはまずいぞ! と思っていたら、さっそく志津果ちゃんに焼きもちを焼かれてしまいましたね!
モテる男はツラい!w
作者からの返信
玄狼(黒い狼)と紅狐(赤い狐)。なんかカップ麺のCMみたいですが結構考えたんですよ、べにこの漢字・・・・
紅虎も考えたんですが美しい大人の年上女性と初々しい美少年のオバショタカップルにしてみたかったので虎だと強すぎるなと思い妖しい艶っぽさが感じられる狐にしました。
確かにモテる男はツラい! ですがモテない男は更にツラい!!
(実感こもってますかね)
狐
騎士の落馬した白馬となりてへの応援コメント
異形の男の描写がリアルで怖いです!
見た目も怖いし、「壊れたゼンマイ人形みたいな動き」というのも怖い💦(思わず想像してしまい、「ヒェッ!」となりました)
理子さんじゃなく、玄狼くんが助けに行ったのですね?
戦いの方法が、まさに「見敵必殺」。
迷いがない感じでかっこいいです!
彼が来てくれたなら、大丈夫なはず!
作者からの返信
いつも応援と感想を頂きまして有難うございます。
もし理子が助けに行ったならおそらく瞬殺になってしまうでしょう。じゃあ今までおどろおどろしく書き重ねた前振りは何だったの?という事になりますので玄狼を行かせました。
見敵必殺、初めて聞く言葉ですがカッコいいですね。旧日本海軍や航空自衛隊の第6飛行隊のモットーらしく意味はそのまま「敵を見たら必ず殺す」だそうです。勉強させていただきました。
コンマイさんと赤シャグマへの応援コメント
赤シャグマ、思わずググってしまいました。
こんな妖怪、知りませんでした……!
おかげさまで勉強になりました!
作者からの返信
四国地方におけるかなりマイナーな妖怪なので知っておられなくても当然だと思います。僕も知りませんでした。シャグマとは官軍がかぶっていた赤い付け髪の事らしいです。
なぜ髪が赤いのかは調べてもわかりませんでした。そこで勝手に理由付けして作品の中に書きました。少し可哀想な設定なのでここでは言いませんがこの後のエピソードにでてきます。
狗神、管狐、座敷童、トンボカミなどは似通った特徴がありますね。赤シャグマもその一つだと思います。
舟幽霊への応援コメント
>海上における液状精霊鉱の漏出事故
こういう事故、よく考えつくなぁと感心してしまいました。
現実世界では重油などが挙げられますが、こちらの世界でも絶対まずいことが起こるはず! とドキドキしてしまいました。
後半の舟幽霊、液状精霊鉱の影響でしょうか?
海の上をユラユラと歩いていく人々を想像するだけで、めちゃくちゃ怖いです!
作者からの返信
漏出事故は実際にあった事故のニュースを元に書いたものです。勿論積荷は重油でしたがそれが精神感応物質ならどうなるかという馬鹿々々しい思い付きで書いたのでこうなりました。瀬戸内海でもタンカー事故があるんだと知って逆に驚きました。
舟幽霊の方は洞爺丸事故と並んで有名な(というのは不謹慎かもですが)紫雲丸の事故を元にしています。この船は五度も事故を起こしていて呪われた船と言われたりしていたようです。昏く冷たい海の底へ引き摺り込まれる恐怖というのはこの歳になってもゾッとするものを感じます。
結界と惨状への応援コメント
>まるで部屋の床が伸びているような感じっす。なんぼ歩いてもここを潜れんのっすよ!
ここでゾクッと来ました!
空間に干渉する術で、自分たちごと現実から切り離されたな……と。(こういう展開、すっごく好きです!w)
こうなったらどんなに粋がっても蛇悪暴威主に勝ち目はないし、玄狼を怒らせたお代は高くつきますよ……。
(前回の短歌の話、ありがとうございました! あの短歌を選んだダークライトさまの感性に感嘆いたしました)
作者からの返信
いつも丁寧な応援コメント有難うございます。この章は作品の中で残虐性や暴力性が強い部分です。女性やそうした描写を好まない男性には不評であろうと思っていました。なのにちゃんと読んで感想まで頂きましたことは驚きと感謝しかありません。これからも宜しくお願い致します。
空間系の操作能力につきましては科学的な説明が出来ません。他の現象と違って実際に観察され実証されたものではないからです。だから思いっ切り荒唐無稽な設定を確証もなくぶち込んでいます。
(まぁ他の現象の設定も矛盾や不合理だらけのものですが・・・(-_-;) )
蛍の式神への応援コメント
短歌を祝詞の代わりにする、という発想、すごいですね。
窪田空穂も思わずググってしまいました。
恥ずかしながら知りませんでした……。
作者からの返信
恥ずかしながら僕も知りませんでした。連絡に蛍の式神を使いたいという考えがあったのでネットで調べると出て来たのがその短歌でした。
蛍の習性や式神というのがあるかどうかを調べる為にググったのですがまるで関係ない短歌が出て来たのでがっかりでした。ところが・・・・
作者の余りに哀しく切ない妻への思いに動かされてその短歌を使う事にしました。
だからこの人がどういう方なのかどういう評価を得た方なのかまるで知りません。
ただこの作品に使って良かったとは思いました。著作権ガン無視ですが・・
測定と空飛ぶ円盤への応援コメント
測定員さん、さっさと終わらせて午後は早退しようと思っていたのに……!(涙)
それと、この少し前に首を振ってみせたのは、「やめるな!」ではなく「これ以上はダメぇ!」ってことですよね⁉
こういう勘違いギャグ、すごく好きですw
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。かなり設定を細かく複雑にしてしまったので読みにくかったと思います。
※ 実家が機械屋なので知ったかぶりを出してしまった(-_-;)
親父もパチンコ好きでしたが行きたくなると人が変わるんですよね。何かに憑かれたような眼をしていました。金が無くてあきらめざるを得なくなった時の苦々しそうな顔を見るのが快感でした。ザマァ見やがれってね。
ひどい息子もあったものです・・・・
腕力 対 念力への応援コメント
>自分の惚れた女が他の男の為に泣いている・・・その事実は明夫の脳を真黒な炎で灼いた。その黒い炎は忽ち行き場のない怒りとなって玄狼へと向けられる。
ここ、秀逸ですね!
やばい、暴走するぞってドキドキしてしまいました。
が……後半からすべて玄狼のターン!
前半と後半の対比がかっこよすぎです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
明夫からしてみれば一種のNTRなんでしょう。ただ佳純は玄狼に惚れているので明夫の方が間男的存在になっています。だから玄狼は復讐するは我にありとなったわけです。
英語では嫉妬は何故か緑色と表現されるらしいですが全ての負の感情を呑み込み煮詰めた色と言えばやはり黒だと思います。
ちなみに残念ながら黒い炎というのは存在しないらしいです。
※ 今年も宜しくお願い致します。
勇者と魔王と咬ませ犬への応援コメント
うわ、すごい!
手に汗握るバトルを志津果視点と玄狼視点で2度も見られるとは!
どんな状況なのかわかりやすいし、読者にとっては2度おいしいですね!
作者からの返信
また応援いただきましてありがとうございます。二つの視点で書くのは恋愛ものとかではよく見る手法です。それぞれの気持ちの交差が立体的に伝わってキュンと来るんでしょうね。
(自分は恋愛ものを描くには少々年を重ね過ぎましたので書いたことはありませんが)
でこれをバトル場面でやると只々くどくて鬱陶しい、となる可能性が大です。もしおいしいと思って頂けたのなら有難いです。
郷子の役柄への応援コメント
桃太郎のアナザストーリー、おもしろそうですね。
とはいえ、猿と雉と団子の心中を思えば、手放しで喜べない気も(笑)
それぞれの会話の応酬が楽しくて笑いながら読んでしまいました。
作者からの返信
エピソードにコメントまで頂きまして恐縮です。本当に有難うございます。これを書いている時は三人の役割がはっきりしていませんでしたが徐々に固まっていったと思います。
中盤から後半にかけて雉はよく出て来るようになります。後の二人もボチボチかな。最終エピソードの2において全員のその後がわかります。
ただしエピソード3でどんでんがえしがあるのでどうだろう・・・?
サトリの次の妖怪何が出て来るのか楽しみにしています。山に住む若い女の子って何なんだろう? また、伺いますのでよろしく。
Lost Boy 2への応援コメント
囚われの主人公を助けにヒロインたちが立ち上がるのか、それとも自力で脱出しちゃうのか…?
能力バトルでは強くても訓練された軍人に不意をつかれたらそらかなわんよなぁ…
作者からの返信
応援コメントをいつも頂きありがとうございます。
ヒロインたちが立ち上がる方向で考えてはおりますが中学生が直接戦闘に参加すると言うのは余りに不自然なのでそれはないだろうなと・・・
奪還の為の戦闘行為の中心になるのはやはり大人たちでしょうかね。
仰る通り主人公もまだ中学生、特務機関の非合法工作員達を相手取っては勝負にならないだろうと推測した結果、こうなってしまったわけです。
さてこの後、どうなるかは忘れ去られない程度にじっくりと思案する予定です。
編集済
肝試しへの応援コメント
みんな仲良さそうで、玄狼くんとあかりちゃん達のやり取り見てるとホッとします。
前半拝読したので、僭越ながらいったん評価入れさせていただきました。
後半も楽しみにしています!
作者からの返信
やたらと長いだけの駄作を半分も読んで頂いて有難うございます。
「あかり」とひらがなで書かれると新鮮味があって一瞬誰の事か分からず考え込みました。
自分で作ったキャラが認識できていないと気付いて少々心配になりましたが未だ十数年は持つはず・・・だと良いなと願っています。
後半はちょっとシリアスだったり重たかったりする部分もあるかもしれませんが基本、ハッピーエンドのホラーファンタジー(あるのか? そんなの)を心掛けておりますので
大丈夫かと。
Lost Boy 1への応援コメント
あれ、こんな早く更新が来るだと…(ぉ
式神くん久々の出番ですな。
作者からの返信
ハイ、本当は戦いの後、玄狼を捜して周囲の人や組織が動き始めるとこまで書きたかったんですが長くなりそうなので切りました。
ちょっとネタばらしをすると中国の神獣 vs 日本の大妖という最終決戦を考えているところです。人間の方も特務機関同士の戦闘、プラス宗教組織の暗部といった三つ巴もやりたいと。
現在、出場するメンバーの選択をやっております。
三者会談への応援コメント
すごく設定を綿密に練ってらして、すごいです。この後、国を巻き込むくらいの大変な戦いが起こりそうです。
玄狼くんと志津果ちゃんはじめ、子ども達の会話が生き生きしているのと、ラブコメ要素もあって楽しい作品ですね! 方言混じりなのがリアリティありますし、異性を意識しはじめている所も見て取れて、映像が目に浮かぶようです。
作者からの返信
数多くの応援を頂いた上にコメントまで頂きまして誠に恐縮です。
貴作を読ませて戴いた際、私もコメントをしようかなと思ったりもしたのですがたくさんの方が適切なコメントをされている中で的外れな評価をしてもと考えて遠慮した次第です。
粗い情報収集と思いつきだけで練り上げた拙作です。とても綿密な設定が出来ているなどと言えるような作品ではありませんがそう評価して頂けた事は嬉しいと言う他ありません。
本当に有難うございます。
編集済
奇妙な観光者達への応援コメント
今年も更新期待してますのでよろしくです!なんか覆面の人民解放軍みたいな人たちいかにもうさんくさいな…w
トラブルに巻き込まれやすいし念視で悪意のオーラとか感じ取れるようになればいいんですけどね…
あまりにも見られてないことに危機感を覚えたのでTwitterでアピールしときました。少しでも閲覧数が増えればいいのですが…
作者からの返信
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
いや、お気遣いいただきましてお礼の言葉もございません。おかげさまで最新作の閲覧が増えております。有難うございまました
余りにも見られてないのは拙作が余りにも面白くないからで仕方が無いと思っています。現代ファンタジーと銘打っては居りますがファンタジ―要素は少なくホラーとバトルの味付けが強い作品です。
小説家になろうの方では此度の更新でそれなりの閲覧数を頂きましたがカクヨムでは読者層が違うのかイマイチ、いや、イマジュウくらいの人気です。
でも好きな事を好きなように書いて読んで頂けるのであればそれでもいいかと・・・
若い方はやはりラブコメなどの恋愛要素が強く肩の凝らないものを好まれるのでしょう。
かく言う私も年末年始は更新そっちのけで年甲斐もなくラブコメ作品ばかり読んでおりました。ワハハハハッ!・・・これがいかんのでしょうな。
次作は次の三連休中に登校する予定です。
アセる偽彼女、イキる不良共を走らす(2)への応援コメント
連続更新乙です。
そこはかとなく死せる孔明生ける仲達を走らすという故事っぽいですねw
まぁこの場合死せる孔明というのはありかというよりこの場にいないクロウ君のことですが…
それにしても志津果のバトルスタイルを見てるとその身自身と法具を持って戦ううしおととらの光覇明宗の法力僧を彷彿とさせますな。
作者からの返信
いつもコメントを頂きありがとうございます。
確かに偽彼女ではなく偽彼氏の方が的確です。気が付かなかった・・・・
光覇明宗! 懐かしいですね。鵺弓も夜行から考えたものです。意識していませんでしたが独鈷衆も光覇明宗が記憶の片隅にあって出来たものかもしれまん。
調べたら32年前の作品でした。長男が未だ幼児の時です。大好きな漫画でした。いや、本当に懐かしいです。
偽彼氏はナンパを断る理由になるかへの応援コメント
まぁ偽の彼氏彼女が本物になるってラブコメの定番ですからねw
それにしてもさとしずの喧嘩を遠巻きに眺めてだけのあかりちゃんも言うようになったな…としみじみ(笑)
作者からの返信
いつも応援コメントを頂きありがとうございます。
ホントはラブコメではなくホラー風味の現代ファンタジー活劇だった筈なんですがいつの間にかバトル要素やラブコメ要素が混ざってしまって・・・・
エロ要素も入れたいところですが以前、やり過ぎて ” なろう ” で出禁を喰らいかけたことが ありまして自重しております。
ま、小学生編ですから一部の特殊な性癖をお持ちの方以外は納得して頂けるかと思っております。
編集済
大陸からの客への応援コメント
先輩は恋愛力高めの普通の人かと思ってたらこっち側の人間だし怪しい中国人も出てくるしますます混沌としてきたな…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
仰る通りです。最初、先輩女子はちょっと風変わりな普通の人でハーレム恋愛のスパイス的な役目の人の筈だったんですが・・・・
それだと物語に絡みづらいしフルネームで出した以上、何のために出て来たんだろうかと・・・・
で、能力の方も念能ではない少し風変わりなものになりました。
怪しい中国人は目的も所属するバックグラウンドも強烈に怪しいです。
美少女にしようか美少年にしようか迷ってまさかのオジサンになりました。既に美女も美少年も美少女もいますので欠けている部分を埋めるとなるとそれしかないかと。
これから「混沌」を如何に「秩序」に変えるのか・・悩むところです。
行きは恋恋 帰りは可愛いへの応援コメント
う〜ん佳純ちゃん強いw
エピローグ その③への応援コメント
ラストを読むのがもったいなくて、前回拝読してから数日が経ってしまいました。
玄狼くん、長い年月の間にいろいろあったんですね。
紅狐さんや娘さんたちとそういう仲になっていたこと、子どもがひとりもいないことに驚きました。
そして、郷子さんと離婚していたことも……。
と、ここまで感傷に浸ったあとでのどんでん返し!
やられました!
一風変わったタイムリープものというか。
玄狼くんを始め、周囲の人たちには幸せになってほしいです!
盛りだくさんで練りに練られたお話をありがとうございました。
とてもおもしろかったです。
そして執筆、お疲れ様でした!
作者からの返信
拙作を最後までお読みいただき誠にありがとうございました。大体・50話ぐらいで終わらせる予定だったものがやたらと冗長になってしまって最後は少し駆け足になってしまいました。
玄狼たちのその後は単話で投稿することがあるかもしれません。ま、気が向いたらですが・・・・・
どうかこれからもよろしくお願いいたします。